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2022.09.25

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2022年9月の放送は9月27日(火曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は27日(火曜日)午後8時から9時30分までの放送です。(先に当ブログでお知らせしましたが、9月14日(水曜日)から放送日時を変更しています。いつもの水曜日ではなく火曜日午後8時からの放送です。ご注意ください。)なお、今月はリモートによる生放送を予定しています。

 今月は沿線自治体が二段階廃止に合意したJR留萌本線の話題を紹介するほか、「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」のコーナーは、北空知が全国有数の生産地となっている、「そば」を取り上げる予定です。

 また、ゲストで深川警察署交通課長の上村さんに出演いただき、秋の全国交通安全運動について伺います。ぜひお聴きください。

 留萌以外ではインターネットから聞くことができます。

 放送内容など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2022.09.12

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2022年9月の放送は27日(火曜日)に変更

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。
 「VIVAふかがわ」は毎月第2水曜日の午後7時から9時までの放送で、2022年9月の放送は通常14日(水曜日)ですが、その日は留萌市議会定例会一般質問の録音放送があるため、放送日時が9月27日(火曜日)午後8時から午後9時30分までに変更となります。ご了承ください。

2022.08.07

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2022年8月の放送は8月10日(水曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は10日(水曜日)午後7時から8時30分までの放送です。今月は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、リモートによる生放送を予定しています。

 今月は深川の飲食店や菓子店を巡る「ふかがわオイシイスタンプラリー」、8月19日、20日開催の沼田町「夜高あんどんまつり」などの話題を紹介するほか、「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」のコーナーは、北空知が全国有数の生産地となっている、お盆の花「スターチス」を取り上げる予定です。

 また、ゲストでぼったさんに電話出演いただき、9月14日(木曜日)に深川市生きがい文化センターで開催される「クリスタルスクエアコンサート」について伺います。ぜひお聴きください。

 留萌以外ではインターネットから聞くことができます。
 放送内容など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2022.07.21

JR北海道、留萌本線二段階廃止を沿線自治体に提案

 7月21日(木曜日)、JR留萌本線の沿線自治体会議が空知管内秩父別町で開かれ、JR北海道より石狩沼田-留萌間を2023年3月で廃止、その後深川-石狩沼田間を3年間存続させた後、2026年3月に廃止する提案がありました。3年間の部分存続に必要な費用負担を沿線自治体には求めないとのことでした。存続を主張していた横山沼田町長は「厳しい提案だ。鉄道の存続を願っていた思いからすると残念な部分がある」(NHK NEWS WEBより)と話していました。
 JRの提案内容は16日の事前報道の通りでした。これを受けて、沼田町では今日21日から町民説明会を開始しています(沼田町役場ホームページによる)。深川市は山下市長が「提案を持ち帰って市の中でしっかり理解を得られるように取り組んでいきたい」(NHK NEWS WEBより)と話していましたので、何らかの動きがあるものと思われます。引き続き注目していきたいです。

参考:JR留萌線2段階で廃止 4市町に提案 沼田まで3年間存続も(NHK北海道NEWS WEBへリンク、7月21日付)※放送後1週間配信
 JR北海道、留萌線の廃止提案 来年3月、深川―石狩沼田間は3年間存続(北海道新聞ホームページへリンク、7月21日付)

2022.07.18

どうなる留萌本線

 7月16日(土曜日)のテレビ、新聞報道によると近く、JR留萌本線の存続問題に動きがありそうです。来年春にも石狩沼田から留萌まで廃止・バス転換、深川から石狩沼田間の一定期間(3年間)の存続を検討しているとのことでした。全線一括廃止を覚悟していましたので、深川から石狩沼田間の一定期間存続案は意外でした。報道によると近々、沿線自治体が集まり協議するようですので、これからの動きに注目したいと思います。

参考:JR留萌線 沿線自治体が来春にも石狩沼田ー留萌間の廃止検討(NHK北海道NEWS WEBへリンク、7月16日付)※放送後1週間配信
 JR留萌線の一部、来年3月末にも廃止 地元と調整、バス転換へ(北海道新聞ホームページへリンク、7月16日付)

留萌本線列車の写真
 ▲恵比島駅に到着する留萌本線列車(2022年5月1日撮影)

2022.07.17

2022ふかがわ街ぶらプレミアムⅡ

 去る7月7日から10日まで、深川市中心市街地で「2022ふかがわ街ぶらプレミアムⅡ」というイベントが開催されました。このイベントは期間中、街ぶらチケットを持って参加店に行くと、特別メニューや限定商品などと引き換えることができます。街なかを周ることで、普段気になっているが、行く機会のないお店に行くきっかけにもなるというものです。
 街ぶらチケットは2,000円で販売され、プレミアムが付いて2,500円分使うことができ、また、今回は1店舗500円まで、金券として通常メニューや商品の購入にも使えるというものでした。

 私は都合で9日(土曜日)の昼に集中して「街ぶら」をしました。どのように2,500円分を使ったか振り返ると・・・
 (1)雑貨カフェバー キルティングビーで「野菜たっぷりトッピングふかがわポークカレー」(750円)
 夏っぽく、結構辛さもあって、ふかがわポークが四角くカットされたものと、いろいろな野菜が入って、なかなか美味しいカレーでした。テイクアウトで頼んでいる方も複数いました。
雑貨カフェバー キルティングビーの外観写真
野菜たっぷりトッピングふかがわポークカレーの写真
 (2)こめカフェBecoで「クレープとドリンクのセット」(500円)
 米粉のいちごクレープとリンゴジュースをテイクアウト。
こめカフェBecoの外観写真
 (3)ケーキの店「ボーダ」でケーキ2個(500円)
 ガナッシュとミルフィーユを1個ずつ購入。
ケーキの店「ボーダ」の外観写真
 (4)総合受付所(プラザ冨士屋)の屋台で以下の食べ物を購入。
 ・mmmなすびーずの「黒米ライスバーガー」(250円)
 ・深川未来ファームの「ふかがわポーク・チーズソーセージ串」(250円)
 ・串のとりとんの「牛ステーキ串」(250円)
総合受付所屋台の写真

 チケット1組につき、参加店スタンプ4個まで集めることができ、総合受付所にて2個で1回抽選ができました。私の場合、4店舗回ったので2回抽選の対象となり、最後に抽選に臨んだところ、深川商工会議所商品券3,000円分、特産品1個(ポテトチップス、りんごラムネ、せんべいから1個選ぶ)が当たりました。空くじはなく、必ず何かが当たるという抽選会でした。

 期間中、運営に携わっていた人の話では、街ぶらチケットが残りわずかになる位の売れ行きで、過去に無いほどの大盛況ぶりだったとのこと。参加店の地図を片手に、深川の中心市街地を回る多くの人の姿が見られたそうです。中には予約なしでは入れなかったお店もあったとのこと。深川市内では市民桜まつりや聖徳太子祭、深川神社祭の出店が中止になり、ふかがわ夏まつりも規模縮小されており、この種のイベントが待望されていたという事情があり、かつてないほどの大盛況につながったと思われました。

2022.07.12

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2022年7月の放送は7月13日(水曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は13日(水曜日)午後7時から8時30分までの放送です。今月も留萌のスタジオから生放送を予定しています。

 今月は深川に新しくオープンした洋食レストランとドーナツショップを紹介するほか、「くらっちのあぐり王国北空知(仮)」のコーナーは「トマト」に関する内容の予定です。
 また、ゲストでぼったさんに電話出演いただき、8月4日に深川市生きがい文化センターで開催される「ふるさとコンサート」について伺います。ぜひお聴きください。

 留萌以外ではインターネットから聞くことができます。
 放送内容など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2022.06.27

沼田町ほろしん温泉でダムカレー

 以前、当ブログで雨竜町道の駅のダムカレーを紹介しましたが、同じ北空知で沼田町ほろしん温泉でもダムカレーが提供されているので、6月25日(土曜日)に食べに行ってきました。
 ほろしん温泉公式ホームページ
          公式ブログ

ほろしん温泉ほたる館の写真
 ほろしん温泉ほたる館の「レストランせせらぎ」へ。深川から車で深川留萌自動車道利用でおよそ30分の距離でした。4月から、ほたる館フロントで沼田ダムの「ダムカード」が配布されています。
 放流表現、沼田ダムカレーいかが ほろしん温泉、カードも配布(4/14付、北海道新聞ホームページへリンク)

 

 沼田町ほたるの里ダムカレーで価格は1000円でした。
 メニュー表のお品書き。
ダムカレーお品書きの写真
 運ばれてきたダムカレーはルーカレーでした。ルーに沼田産トマトピューレを使用とのこと。堤体のご飯にウインナーが挟まっており、そのウインナーを抜くとルーが放流される趣向。ルーカレーでも結構な流れで放流されていました。具の野菜は揚げたオニオンリング、ピーマン、ブロッコリー、にんじん、じゃがいもの他、鹿肉?も添えられていました。美味しくいただきました。
ダムカレー放流前の写真
 ▲放流前のダムカレー

 ▲放流後のダムカレー

 ちなみに、ダム湖を有する空知管内沼田町、留萌管内小平町、上川管内幌加内町の隣接3町で、ダムカレーを食べて応募するスタンプラリー「ダムカレイクラリー」が8月31日まで開催中とのことで台紙を受け取り、スタンプ(各町のキャラクターのスタンプ)を押してもらいました。ダムカレーは3町の公営温泉で提供されています。スタンプはダムカレー及び1品500円以上の食事をすることで押してもらえます。
 ダムカレースタンプラリーの開催について(小平・幌加内・沼田3町広域振興協議会事業、沼田町ホームページへリンク)

 ほろしん温泉の周りには沼田町指定文化財の蒸気機関車「クラウス15号」が静態保存されているほか、町化石体験館があり、北海道天然記念物の化石「ヌマタネズミイルカ」が35年ぶりにレプリカ製作され展示されているとのこと。今回は見学しないで帰ってきましたが、また来たいと思いました。
 ヌマタネズミイルカ化石 新レプリカ完成 35年ぶり 工房職員ら苦労、より正確に(5/13付、北海道新聞ホームページへリンク)
クラウス15号の写真

沼田町化石体験館の写真

2022.06.26

田中希実選手 深川で2回目の日本新記録樹立! ホクレンディスタンスチャレンジ2022 20周年記念大会

 6月22日(水曜日)、深川市陸上競技場で開催された「ホクレンディスタンスチャレンジ2022 20周年記念大会」女子1000メートルで田中希実選手(豊田自動織機)が2分37秒33で日本新記録を樹立しました。自らの持つ記録を0秒39更新しました。

 レース自体の動画は大会公式ツイートをご覧ください。
 深川大会全体の動画アーカイブス(日本陸連YouTubeチャンネルへリンク)
 ※女子1000メートル見どころ解説20分15秒過ぎ、レース開始22分26秒過ぎ
決戦の舞台となった深川市陸上競技場の写真
 ▲決戦の舞台となった深川市陸上競技場

 今回、オレゴン世界陸上参加標準記録突破者・日本記録樹立者には、大会スポンサーや開催自治体から、通常の優勝賞品に加え、たくさんの賞品が用意されていました。該当者は田中選手だけでしたが、このうち、深川市関連は深川産米ふっくりんこ1年分やふかがわ牛成牛1頭が贈られました。
 【ホクレンDC】北海道の特産品が盛りだくさん!優勝者プレゼントをご紹介!(日本陸連ホームページへリンク)
本物のふかがわ牛の写真
 ▲競技場の外に置かれ、選手や来場者の目を引いた本物の「ふかがわ牛」

 私が見た限りテレビ局では、22日夜の日本テレビ系「NEWS ZERO」、23日朝のTBS系「THE TIME,」、26日朝のTBS系「サンデーモーニング」のスポーツご意見番コーナーで取り上げられていました。このうち、サンデーモーニングでは映像のテロップに開催地が「北海道」としか出なかったので、やきもきしましたが、関口さんの出したフリップに「深川市陸上競技場」の文字が書いてありました。

 参考:20周年記念大会に関する報道
 【ホクレンDC レポート&コメント】世界陸上チャレンジレースで田中希実が日本新記録更新! 好記録、好レースが連発の20周年記念大会(日本陸連サイトへリンク)
 ホクレン陸上 深川で記念大会 22日、田中希実選手ら出場(6/20付、北海道新聞ホームページへリンク)
 田中希実が1000m日本新 陸上のホクレン中長距離(6/23付、北海道新聞ホームページへリンク)
 田中希実、1000m日本新記録「狙っていかないといけないと」自身の記録更新2分37秒33(6/23付、日刊スポーツホームページへリンク)
 【動画】陸上女子1000mで日本記録を樹立した田中希実…ホクレン・ディスタンスチャレンジ(6/23付、UHBホームページへリンク)
 【ホクレンDC】世界陸上へのラストチャンス・・・大学生ランナーも出場(6/23付、日テレNEWSへリンク)
 「誰もやったことがないことをして面白くなってきている…」陸上 田中希実選手(22)1000Mでまたも日本新 その75分後にはまたレースに…(6/23付、ヤフーニュースへリンク[配信元CBCテレビ])
 田中希実が1000mで日本新の2分37秒33「1500mのレースのイメージに直結する」/ホクレンDC(6/23付、月陸Onlineへリンク)
 1500m自己新の荒井七海 世界陸上届かずも手応え 米国武者修行「成果出てきた」/ホクレンDC(6/23付、月陸Onlineへリンク)
 東京五輪代表・萩谷楓が2回目の1万mも31分台 世界陸上標準クリアならず/ホクレンDC(6/22付、月陸Onlineへリンク)

 深川市陸上競技場で日本新記録が樹立されたのは、2020年7月9日の「ホクレンディスタンスチャレンジ」女子3000メートルでの田中選手以来2回目です。この時から、田中選手の日本新記録樹立ラッシュが始まりました。

 今回の大会では、新たな世界陸上標準記録突破選手は出ませんでしたが、男子1500メートルで荒井七海選手(Honda)が日本歴代3位の記録となる3分36秒63で優勝したほか、自己ベストを更新する選手も出るなど、20周年記念大会にふさわしい好レースが展開されました。

 次回の深川市陸上競技場で開催の「ホクレンディスタンスチャレンジ2022」は7月6日(水曜日)第2戦となります。ぜひご注目ください。

2022.06.20

6月22日 ホクレンディスタンスチャレンジ20周年記念大会開催~深川でのディスタンスチャレンジ名シーンを振り返る

ディスタンスチャレンジポスターの写真  夏の北海道を転戦する陸上中長距離の「ホクレンディスタンスチャレンジ」が今年で20周年を迎えました。今年は6月から7月にかけて深川・士別・北見・網走・千歳で6戦開催されます。そのうち、6月22日(水曜日)に深川市陸上競技場で開催される「20周年記念大会」は、アメリカ・オレゴン州で開催される世界陸上の日本代表選手選考を兼ねた特別大会となっており、参加標準記録を突破する最後のチャンスとなります。

 深川のディスタンスチャレンジは第1回から開催地となっていますが、振り返ってみると、過去にも世界陸上の代表が決まるレースが行われていました。

 2005年ヘルシンキ世界陸上男子10000メートルの代表選考は、B標準を突破して日本選手権を制した三津谷祐選手(当時・トヨタ自動車九州)が一旦代表となったが白紙に戻り、再選考が行われることになりました。新たな選考基準ではA標準を突破すれば代表に選ばれることになり、三津谷選手は、2005年6月29日のディスタンスチャレンジ第4戦深川大会男子10000メートルに出場。A標準を突破する27分41秒10で2位に入り、世界陸上代表を決めました。当時の日本歴代3位のタイムでした。

 当時の新聞のネット記事が、三津谷選手の出身地である香川県「四国新聞」のサイトに残っていました。
 陸上男子1万M、三津谷代表入り(四国新聞のサイトへリンク)

 私もその日、深川市陸上競技場で観戦して、観戦記を当ブログに書いていました。当時の記事を「最後に三津谷選手が花束を持ってトラックを一周。観戦に来ていた関係者や観客から祝福を受けていました」で締めくくっていました。家に帰った後、HBCテレビ(TBS系)「筑紫哲也NEWS23」のスポーツコーナーで、ディスタンスチャレンジ深川大会のニュース映像を見て、貴重な瞬間を見届けてきたという実感が沸いた記憶がありました。
 ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会(2005年6月29日付)

 「寺田的陸上競技WEB」というサイトには、当時の深川大会について4本の記事が掲載されていました。
 2005/6/29 ホクレンDistance Challenge 2005 深川大会
 大森は1500mに出場 現在の心境を語る(三津谷のレース前)「勝ち負けが選考に関係なければ今日、三津谷を引っ張りたい」
 大森もトラックで応援 三津谷が27分41秒10の日本歴代3位、国内日本人最高!!
 考え得る最高の結果を実現した三津谷の“集中力”とワンジルの最高のアシスト
 日本歴代3位&国内日本人最高 三津谷の400 m毎通過&スプリットタイム  

 ちなみに、この時の世界陸上男子10000メートル代表だった、大森輝和選手(当時・くろしお通信)も同じ香川県出身とのことで、お互いに仲が良く、良きライバル関係にあったようです。

 その後の深川大会では、2008年6月11日に女子10000メートルで福士加代子選手(当時・ワコール)が31分30秒94で1位となり、北京五輪A標準記録を突破しました。
 また、2020年7月9日には女子3000メートルで田中希実選手(当時・豊田自動織機TC、現在・豊田自動織機)が、8分41秒35で当時の日本新記録を18年ぶりに樹立しました(それまでの記録は福士加代子選手が2002年に出した8分44秒40だった)。

 これらの戦いの記録は、陸上競技の歴史に刻まれているものです。

 深川市陸上競技場で初の世界陸上代表が決まってから17年。今度のディスタンスチャレンジ20周年記念大会で再び、深川の地から世界陸上に名乗りを上げる選手が現れることを願っています。

 なお、20周年記念大会の概要は以下のとおりです。今回は有観客で開催されます。ぜひ、競技場でご覧ください(午後3時から先着500人入場受付。詳しい観戦方法については深川市ホームページで確認してください)。

<ホクレンディスタンスチャレンジ2022 20周年記念大会~オレゴン2022世界選手権チャレンジレース~>
・日時:6月22日(水曜日)午後4時15分競技開始(雨天決行)
・場所:深川市陸上競技場(深川市6条21番)
・競技種目:男子800m、女子1000m、男女1500m、男女3000mSC、男女5000m、男女10000m
・入場料:無料
・その他:観戦方法、主な出場予定選手、タイムテーブル、スタートリストなど、詳しくは以下のホームページをご覧ください。当日はライブ配信も予定されています。
 ホクレンディスタンスチャレンジ2022深川大会(深川市ホームページへリンク)
 ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022(日本陸連ホームページへリンク)

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