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さすらいペット旅情編2


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2004.07.25

当世「北海道・札幌」野球事情/SporDO!休刊に関連して

 「野球魂」という雑誌がつい最近、芸文社から創刊されました。私の受けた印象としてはサッカーで言えば「季刊サッカー批評」双葉社)のような感じで、知っている方はそれをイメージしてもらえれば雰囲気は分かると思います。
 この創刊号で「当世・『北海道・札幌』野球事情」という特集が組まれており、ファイターズ札幌移転を契機に変わり始めた球団、マスコミ関係者へのインタビュー、そして高校野球、大学野球、社会人野球関係者へのインタビューを通して北海道の野球事情について書かれており、興味深く読むことができました。ファイターズの札幌移転をとりまく状況に興味のある方にぜひ読んで欲しいと思います。執筆されたのは札幌出身のスポーツ作家・佐野正幸さんです。
 記事では「札幌ドームには2つの顔がある」と札幌ドームの観客動員の2極化(平日ナイターは少なく、土日は多い)、ファイターズ札幌移転事情の総括(最初は盛り上がらず、新庄効果で加速した)を行い、球団と道内マスコミ関係者へのインタビューが掲載されています。
 その中で、先週やむなく休刊となってしまった「SporDO!」の編集長の中島さんも登場しており、同誌不振の事情なども話されていました。記事では北海道と東京の価値観の違いとして同誌の値段の受け止め方を取り上げ、内容と330円を比べて北海道の人は高いと言い、東京の人はこれは安いと言ったとのこと。中島さんは採算ギリギリまで落として価格設定とした様子でしたが、購読者は20~30代が主でキオスクやコンビニよりも書店の購入が多かったとのことでした。(なお、取材時点では休刊は決まっていませんでしたが、佐野さんは自身のホームページ同誌休刊の感想を書いています。)
 記事の中の中島さんの発言で印象的だったのが、「ただの太鼓持ち雑誌にはしたくない」ということでした。東京編集のスポーツ雑誌にあえて北海道発の素材で雑誌作りに挑戦した事業は志半ばで潰えてしまいましたが、北海道発の雑誌はやはり必要と思います。いつか応えてくれる雑誌が現れることを願って・・・

深川でファイターズファンの集い

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【右の写真:市内のビルに掲出された北空知後援会の垂れ幕】
 昨日は札幌ドームから深川に戻った後、夜に深川市内のホテルで開催された「ファイターズファンの集い」に行ってきました。この集いは北海道日本ハムファイターズ北空知後援会主催で行われたビールパーティで、約250人ほどが集まりました。深川も昨日は29.8度まで上がり暑かったため、ビールパーティにはちょうどよい日和でした。
 会場には北空知後援会の横断幕「北の大地で強くなれ!」が掲げられ、ヒルマン監督、小笠原、新庄の等身大パネルが展示され、メガホンや帽子、Tシャツなどグッズの即売も行われました。ファイターズ球団からはファンコミュニティサービス部長の土田さん、元選手の白井康勝さん、荒井昭吾さん、三木茂さんの4人が参加されました。後援会の方のあいさつでは北空知後援会で既に4回の札幌ドーム観戦ツアーを実施したとのこと。プレーオフそして優勝への期待が語られました。土田部長のあいさつでは、3位でプレーオフ進出しても、プレーオフは2位の本拠地で行うので、2位でないと札幌ドーム開催にならないとのことで、なお一層の応援をお願いしたいとの話でした。
 集いはファイターズグッズや札幌ドーム公式戦招待券、メロン・すいかなどの地元農産物、自転車などの豪華景品が当たる抽選会がアトラクションで行われ、最高賞品はマスコットのB・B君の大ぬいぐるみでした。ちなみに私はファイターズティッシュが当たりました。元選手のみなさんも参加者と和やかに談笑して交流を深めてましたが、やはり背が大きかったですね。頭1つ抜けていた感じでした。また、子どもから大人までサインを求める人たちがたくさんいたのが印象的でした。

札幌0-0横浜FC/ドーム不敗神話は継続

 サッカーJ2リーグも後半戦となる第3クールがスタートしました。我らがコンサドーレ札幌は24日、札幌ドームにて横浜FCと対戦しました。私も観戦に出かけました。昨日の札幌は最高気温が32.9度とこの夏一番の暑さでしたが、ドームの中は空調が効いており比較的涼しく感じました。昨日ばかりはドームのありがたさを実感しました。
 前半戦の最後となった福岡戦を勝利で締め、良いムードで後半戦に臨めるものと思ってましたが、やはり一朝一夕には変わるものではなく、前半から横浜FCに何度もヒヤリとさせられる場面がありました。幸いにも相手の拙攻や藤ヶ谷のファインセーブ、ポストなどに助けられましたが・・・。対する札幌もなかなかシュートまでたどりつかず、途中、何度かあった絶好のチャンスは決められずに結局どちらも無得点、0-0のドローに終わりました。ただ、札幌ドームの今季の不敗神話は継続されました(これで1勝4分)。
 この試合では曽田が初めてリベロの位置に入りましたが、想像以上に頑張っていました。いつものようにボールの出しどころをオロオロと探すような素振りが見られなかったですし、空中戦でも負けてなかったです。もっと経験を積んで挑戦して欲しいものです。
負けないが「つまらないサッカー」より

 「非常につまらないサッカーをしてしまった」と不満顔の柳下監督は試合後、選手に「もっとアグレッシブに。最後の一歩を出すのは疲れるけど、倒れるくらいの気持ちでいかなければ点は取れない」とゴールへの執念を求めた。

 柳下監督のコメントにあるように、スコアレスドローということで、得点への執念がやはり足りないと奮起を促しています。守備では大崩れはしなくなっているので、あとは得点力をつけるだけですね。「1-2」の法則などと言われないように・・・

<参考新聞記事>
「リベロ曽田」合格点
横浜FCの猛攻耐えドロー
砂川31日ぶり実戦

<関連blog記事>
J2第23節 コンサドーレ札幌vs横浜FC
負けない試合という誘惑
コンサドーレ札幌対横浜FC
J2 第23節 コンサドーレ札幌 VS 横浜FC
無失点
コンサドーレ札幌:第二三節
真夏(真中は不発)
J2 23節 コンサドーレvs横浜FC
VS横浜FC 0-0 ■ァー
じゃるさんくすまっちでーす
横浜FC戦
第23節 対横浜(札幌ドーム)0対0:2勝14負7引分

<今節の画像>


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▲横浜FC戦はJALサンクスマッチでした。試合前にJAL極楽とんぼによるYOSAKOIソーランの演舞がありました。 ▲入場者全員に応援グッズとして赤いポンポンが配られ、選手入場時にポンポンを振って声援を送りました。
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▲試合開始の様子。 ▲結局、双方とも決定力不足で0-0のスコアレスドローでした。
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▲スタメン発表時のオーロラビジョンの映像が変わりました。オープニングが派手になりました。 ▲ビジョン全体で選手紹介をするようになりました。

2004.07.21

SporDO!が突然の休刊

 20日の北海道新聞朝刊社会面にとても残念な記事が出ていました。今年創刊された北海道のスポーツ雑誌「SporDO!」が販売・広告不振から、20日発売予定だった8月号の発行を断念し、休刊するとの発表があったとのことでした。再創刊や復刊の道は模索していくという話ではあったようですが・・・
 広島のアスリート誌を見て、北海道でも地元スポーツを網羅する雑誌を、と元スポーツ新聞記者が小さな会社を興して創刊にこぎつけたのが「SporDO!」でした。昨年12月に創刊号が出て、2月から毎月20日発売で発行されていました。主としてファイターズ、コンサドーレの2大看板を軸に、ホッカイドウ競馬や今後はウインタースポーツなど様々なスポーツ関係情報が取り上げられるものと期待して、毎号購入していましたが、内容も充実していただけに、休刊になってしまいとても残念でなりません。現在のところ、ファイターズ情報誌は道内ではまだ創刊されていなかったので、同誌がその役割を担うものと思ってました。ただ、販売・広告不振とのことで、想像以上に経営的には、いばらの道だったのかも知れません。志を受け継ぐ雑誌が現れてほしいと願うばかりです。

<参考blog記事>
本日のニュース

2004.07.20

ファイターズ戦中継/ゴールデンタイム初のG戦差替

 昨日からファイターズは本拠地・札幌ドームにてライオンズ3連戦を戦っています。昨日は押本-松坂の対決で3-2で見事な逆転勝ちでした。今日は江尻-張の対決、7-5で第2戦もファイターズが勝利しました。これで後半戦は16日にマリーンズに敗れた以降、4連勝と好調な滑り出しです。
 また、この2戦は北海道の民放TVにとっては記念すべき2日間でした。HBC(19日)、uhb(20日)が道内民放では初めてドラゴンズ×ジャイアンツ戦(ナゴヤドーム)を差し替えて、札幌ドームから生中継しました。
 昨日のHBCはほとんどがF戦中継で、G戦はダイジェストが数回(音声はHBCアナ)、名古屋CBC・久野誠アナの実況は北海道では途中、2分程度流れただけでした。最後は9回裏2アウトであと1球のところで、放送時間切れだったのは残念なところでした。テロップはG戦中継と同じ仕様のテロップでした。
 今日のuhbは最後の1時間しか見れませんでしたが、G戦は随時2画面(3/4と1/4)構成で、G戦が主画面の時間もあり、昨日よりもG戦が流れた時間が少しは多かったと思われます。テロップは球団制作映像のもので、今日は試合終了が放送時間内に収まりました。
 ファイターズが2日間とも勝利し、ゴールデンタイムに地上波で中継が見れて良かったと思いました。今後もこういう形態の中継も増やして欲しいと率直に感じました。
 ■HBCがファイターズTV中継/巨人戦を切り替え
 なお、HBCラジオ中継のリポーターによると昨日39,000人、今日23,000人の観客動員があり、ファイターズ主催試合44試合の合計が102万人と100万人を突破したとのことで昨年よりも10試合ほど早いペースのようでした。

深川東商業2-6旭川北/高校野球北北海道大会2回戦

 昨日夜はココログが投稿不能だったため、投稿できなかった記事を若干手直ししてアップします。

 高校野球北北海道大会2回戦、深川東商業高校は19日に旭川北高校と対戦しましたが、残念ながら2-6で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。昨日は、NHK第一(旭川)のラジオ中継を聞いてました。私の予想では互角の勝負とみてましたが、予想よりも差が開いたという印象でした。ラジオによると両校は5月に練習試合で対戦、このときも旭川北高が勝ったとのことでした。深川東商は2日間とも全校応援を行ったとのことで、応援団、選手のみなさんお疲れ様でした。また、この経験を生かして秋に向けて頑張って欲しいところです。

 ■深川東商、ラストサマーに幕/全国高校野球北北海道大会

2004.07.19

ついにトークマスターを購入

 ついにサン電子の「トークマスター」を昨日、札幌市内の書店にて購入しました。昨年秋、JAL機に搭乗した際の通販カタログで存在を知って以来、気になっていました。ネット上の評判も読みながら、模様眺めをしていましたが、ここにきて欲しくなってしまい衝動買いしてしまいました。私の場合、ラジオを聞くのは好きですが、タイマー録音できるラジカセを持っていなかったので、聞きたくても断念していた番組もあり、その思いは余計強かったです(録音データをパソコンで活用できるのも魅力)。

20040719-1.jpg

 購入して、まず気になったのはラジオの感度。ネット上ではあまり良くない様子でした。深川市は特に民放FMの受信状況が良くないので、どの程度の感度で受信できるかが焦点でした。部屋の中をトークマスター片手に右往左往して、何とか許容範囲の感度で受信できる場所を見つけました。AMについては向きを意識すれば、比較的良好に受信できました。昨夜、試しに明朝のFM、AMの番組をタイマー録音してみました。音質は標準で録音しましたが、FMがモノラル録音で聞いたときにはAMかと思った位の音質で、AMはまあまあでした。語学学習が主たる用途のようですので、音楽番組の録音にはあまり向かないかと感じました。私の場合は語学ではないラジオ番組のタイマー録音に使うつもりです。あとは携帯できるのが魅力で、旅先で放送されているローカルなラジオ番組の録音にも使えそうです。内蔵メモリーは32MBで標準で4時間しか録音できないので、SDカードも買いました。とりあえず、電池だけでは心許ないので、ACアダプターとソフトケースも別に注文しました。
 これで、HBCラジオ朝刊さくらいのコンサドーレ&ファイターズ情報、金曜日の岩本通訳電話出演、ほっとスマイル(金曜)の野々村氏出演などが定期的にチェックできます。

2004.07.18

深川東商業7-6中標津/高校野球北北海道大会

 夏の高校野球北北海道大会が16日より旭川スタルヒン球場にて開催されています。道北・道東の6支部予選を勝ち抜いた16校が熱戦を繰り広げています。毎年のように我が母校の北北海道大会出場を願ってますが一向に実現せず、30数年遠ざかっている状況にあり、今年も当該支部予選初戦で終わってしまいました。
 さて、今年は地元の北空知支部より深川東商業高校が北大会に初出場しています。これまで夏は支部代表決定戦まで進んだことはありましたが、出場は果たせていませんでした。
 その深川東商業の北大会初陣がありました。相手は甲子園出場経験のある中標津(釧根支部)でしたが、3回表に深川東商業が一挙6点を挙げてリードするも徐々に中標津に追い上げられましたが、何とか逃げ切り7-6で見事初陣を飾りました。

 チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
 深川東商 0 0 6 0 0 1 0 0 0 7
 中標津 0 1 0 1 0 4 0 0 0 6

 ちなみに、深川東商業は来年度に深川農業高校との統合が決まっており、現校名では最初で最後の北大会出場となります。→参考■深川東商、歴史に校名残す/全国高校野球地区予選
 2回戦は明日14時から、旭川北高校(旭川支部)と対戦します。1つでも多く勝ち進んで欲しいと願っています。

札幌1―1柏/サテライトリーグ

 この3連休中、どこにも出かけないのはどうかと思い、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場にJサテライトリーグ・コンサドーレ札幌×柏レイソル戦を観戦してきました。
 サテライトリーグ戦の観戦は昨年9月の札幌×浦和戦以来2度目で、今日の宮の沢はその時と同じくらいスタンドは観客でびっしり埋まってました。さすがに勝利の翌週で公式戦休み、天気も良好となれば集まってきますね。
 Jサテライトリーグ第12日 vs柏レイソル
 事前の新聞報道ではトップチームの選手も数人出場とのことでしたが、清野、新居、権東、市村、鈴木などが登場、体調不良のため離脱していた曽田、右太もも打撲で福岡戦欠場の桑原もトップ下で復帰しました。試合の方は、ボール回しでは柏にペースを握られていたように感じましたが、前半37分に桑原が先制点を挙げ、数少ないチャンスをまず札幌がものにしました。後半は市村に代え岡田が入りますが、開始早々3分にオウンゴールで柏に同点にされました。全般的に札幌のエンドでのプレーが長く感じられるくらい、柏に主導権をとられていました。後半17分には清野に代わって斉川が登場、無難にプレーしているように感じました。公式戦登場が待たれます。終了間際には新居が抜け出しシュート→ゴールネットを揺らし、勝ち越しかと思われましたがオフサイドの判定に場内ため息が出て、試合終了。1-1で引き分けました。

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▲青空がのぞき試合開始を待つ宮の沢のピッチ。バックスタンドも観衆で埋まりました。 ▲試合中の1コマ。
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▲ゴール裏も観衆でびっしりです。旗も5本程度出てました。 ▲試合終了しメインスタンドの観衆に挨拶する選手達。

<今日の試合の関連blog記事>
コンサドーレ札幌:サテライトリーグ
Jサテライトリーグ コンサドーレ札幌vs柏レイソル

宮の沢に来ています

今日は15時から宮の沢白い恋人サッカー場にサテライトリーグ札幌×柏戦を見に来ています。青空が広がる良い天気のもと、スタンドは観客で満員です。試合は終始柏が攻める展開ながら、前半35分過ぎに桑原が先制点をあげ、札幌がリードしてハーフタイムを迎えてます。
果たして後半はどうなるでしょうか。

2004.07.15

コンサドーレ練習再開

 前半戦最後の福岡戦勝利から3日間のオフをとっていたコンサドーレ札幌ですが、昨日から練習が再開されたとのことです。後半戦に向けてさらなる成長が図られるよう、練習を重ねてほしいですね。 

福岡戦の翌朝だった。柳下監督に1通のメッセージが届いた。「感動を与えてくれてありがとう。私たちはいつまでも信じています。頑張ってください」。サポーターの応援エールを胸に秘める柳下監督は「より強く、より速く、より正確に。やろうとしていることは間違ってない」。初志貫徹でトップ5を目指す。 →柳下監督「トップ5」貫徹だ!/後半戦に向け練習再開

 そして、あるblogの記事に目が止まりました。小さな出来事ですが心に残りました。リンク張っておきます。
  スカイメイトの君へ

ファイターズ移転効果の明暗

 今日の日刊スポーツ(北海道版)に「ハム移転効果の明暗」という記事が出ていました。前半戦終了を一区切りに書いた様子でした。
   →ハム移転効果の明暗/前半戦終了時点で検証
 記事を見る限りでは、視聴率、商店街、ススキノ、地下鉄、スーパーの5つの視点で取り上げていますが、数字の面では地下鉄の乗客増が目立つようで、商店街の活性化やスーパーの売り上げ増にも多少の貢献はみられるものの、ススキノはドーム帰りのファンの入りこみが少なく、思惑が外れた様子とのことでした。全般的に明よりは暗のネタの方が多いように感じました。最初から数字を求めるのは無理がありますが、少しでもファイターズを利用しようという機運が出てくれば、上出来ではないでしょうか。

2004.07.14

1リーグ化反対への流れを支持します

 プロ野球の再編論議ですが、ここにきてタイガース、スワローズ、ベイスターズが早急な1リーグ化に反対の意思を表明したとのニュースがありました。
 阪神来季1リーグに反旗!星野SDが提言
 ヤクルト球団社長も2リーグ制継続希望
 1リーグ反対相次ぐ 阪神に続きヤ、横浜も(共同通信)
 渡辺オーナー反論
 早急な動きに抵抗感を示す球団があってもよいのに・・・・と思っていましたら、続々と表明してきていますね。私も3球団の反対表明を支持します。一部のオーナー達も選手・ファンの反対論を無視できなくなってきたのではないでしょうか。今回の動きで、球団合併反対、1リーグ化反対の声を上げ続けることの重要性を改めて認識しました。

ビールパーティ

 深川は「ピールパーティ」が非常に多く、数えたことはありませんが、大小数えると年間100回近くあるのではないかと思われます。ここでいうビールパーティは主に各種団体(スポーツ系が多い)の活動資金の造成や構成員の親睦交流、地域住民の親睦交流などを目的としたもので、チケットは2,000円程度で多少のおつまみが出て、ビール飲み放題、アトラクションとして券の番号で抽選会が行われる形態が多いです。私の場合、この類のチケットは大抵、職場に売りに来るので、寄付のつもりで協力してますが(年7枚くらい)。

 数あるビールパーティの中で、市民の間で最も人気があるのが、深川地方卸売市場主催の「お楽しみ大抽選会」で、昨年までは仲買人組合主催で「北空知地場産品と魚食普及の市民の集い」として開催されてましたが、昨年を最後に終了を宣言するも、惜しむ声が多かったのか、今年は市場主催で開催されました。

 昨日行われた大抽選会は約1,400人を集めて大盛り上がりでした。人気の秘密は抽選会の商品の豪華さで、市場主催なだけに協賛会社等からの提供も含め、カニ80本(タラバガニ、アブラガニ、ズワイカニ、毛ガニ)、生イカ25本、すいか、メロン、たこ、糠ニシン、なんばんエビ、バナナ、近郊温泉入浴券、飲食店お食事券、ジュース、ふかがわワイン、そば、乳製品、パン、かまぼこ、米、ジンギスカンなどの賞品があり、当たらなかった人にも油や砂糖、バナナなどの救済があり、空くじなしです。カニやイカは発泡スチロールの箱単位でもらえるので、会場にうず高く積まれたカニ、イカなどの箱は壮観で、抽選が行われるたびに歓声が上がっていました。私はチケット3枚を持参して、糠ニシン3本、砂糖1kg袋×3、食パン+追いかつおつゆ+米に混ぜる雑穀、が当たりました。

 この大抽選会、来年も開催されることを願っています。

2004.07.11

新庄MVP/パの存在感強烈にアピールしたオールスター

 10,11日とプロ野球のオールスターが行われ、全パリーグの2連勝で終わりました。今日は我がファイターズの新庄が、オールスター初の単独でのホームスチールを決めるなど、全得点に絡む活躍を見せて見事にMVPを獲得、ファイターズ選手のMVPは21年ぶりとのこと(ハム勢は振るわず MVP無縁の記録更新による)。
 新庄が8日のバファローズ戦のお立ち台で公約したMVP獲得を本当に実行するとは思いませんでした。
思いを込め痛快プレー連発 独壇場でMVPの新庄 

笑顔の裏に秘めた思いを、お立ち台で高らかに言った。「これからはパ・リーグです」。合併問題でリーグ消滅の危機にある今、またあのせりふだった。
 お立ち台でパリーグを強烈にアピールすることを忘れなかった新庄にあっぱれ!を贈りたいと思います。今回の2連勝はパリーグの底力を存分に発揮した点で有意義でした。これで合併反対・1リーグ制反対運動に弾みがつけばと願っています。

コンサドーレ連敗脱出から一夜明けて

 長かったコンサドーレ札幌の14連敗も、昨日の福岡戦の勝利で脱出することができました。祝・連敗脱出記念として、一夜明けて、新聞やblog上で見つけた関連記事にリンクを張ります。昨日の試合の私の感想は、福岡0-1札幌/コンサドーレ連敗脱出をご覧ください。
 札幌105日ぶりに勝った/福岡に1-0
 上記記事によると、今回は3/27~7/9の104日間(14連敗)、期間でみれば2002年の125日間(9連敗)の方が長いとのこと。
 3戦連続無得点・・・あー3位後退/J福岡
 
<今日見つけたblog記事>
  J2第22節 コンサドーレ札幌vsアビスパ福岡
 コンサドーレ札幌/一夜明けて
 vs福岡戦
 2004J2#22 福岡0-1札幌@博多の森球技場
 今夜は
 ビバ櫛田神社の福岡戦
 第22節 福岡VS札幌
 アビスパ福岡vsコンサドーレ札幌
 第22節、ホームで最下位の札幌に負ける。
 J2第22節 福岡×札幌 0‐1+野球オールスター

2004.07.10

福岡0-1札幌/コンサドーレ連敗脱出

 今日はJ2リーグの第22節、つまり前半戦の最後の試合が各地で行われました。我らがコンサドーレ札幌は福岡・博多の森球技場にてアビスパ福岡と対戦、後半8分に市村からのクロスを相川がダイビングヘッドでゴールを決め先制点を挙げ、その後の福岡の攻撃も藤ヶ谷のファインセーブで切り抜けるなど必死に戦い、見事1-0で今季2勝目を挙げました。これで連敗記録も14で止まりました。

 この時期の福岡でのアウェイ戦は大抵、現地に行くのですが、今回は明日どうしても外せない仕事があるため、自宅でCS放送でテレビ観戦しました。今日は本当に現地に行きたかったですね。

 試合自体は札幌がたまに福岡ゴールに迫るも、福岡に常にペースを握られていたように感じました(シュートは札幌7、福岡16)。ただ福岡の攻撃が精度に欠けていたのが札幌にとっては救いでした。後半、中尾がPA内で相手選手を倒してしまった時にはPKかと背筋が寒くなりましたが、相手にイエローが出て安堵しました。直後に佐藤尽が中尾をなだめるように審判から遠ざけたのがとても印象的でした。

柳下正明監督コメント『試合の状況は苦しい戦いだった。こちらがボールを持ってもすぐ取られるという展開にされ、そういった状況になる点はまだ課題として残っている。しかし、1人1人が勝つんだという気持ちが凄く前に出ていて勝利に繋がった。精神的にもタフさが出てきて、選手達も暑い中でよく戦ってくれたと思う。これからも次節に向けてトレーニングを続けていく』

 暑い中、勝利にむけ一丸となって戦ったことが今日の結果につながったと思います。負け続けましたが、前半戦を勝って締めることができました。約2週間のインターバルがありますが、気分転換を図って後半戦に挑んで欲しいと思います。今日は家にあったサッポロ・ドラフトワンで祝杯を上げました。最後に福岡に駆けつけたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

<補足>他のblogの関連記事です。(トラックバック済)
18試合ぶりの勝利
コンサドーレ札幌:第二二節
とにかく嬉しい
コンサドーレ札幌 4ヶ月ぶりの勝利!
果報は寝て待て
勝った!
お詫び:トラックバックを2回送ってしまったblogがありました。申し訳ありません。

「面白いカード=見ることが少ないカード」では?

 7日に書いたオーナー会議に異議あり!の記事に、めたかさん、のっちさん、からコメントをいただきました。それらのコメントに対する返信として新たに記事をアップすることにしました。

・めたかさんのコメント
>面白いカードを増やしたかったら、
>交流戦をすれば良いんですよね。
>必ずしも1リーグ戦にする必要はないって思います。

 今日の北海道新聞に6~8日の札幌ドームでのファイターズ×バファローズでファン5千人の署名が集まったことなど、合併問題に対する道内ファンの声を取り上げていました。1リーグ反対の声以外には、阪神ファンが「日ハム×阪神」行われることで、観戦の機会が増えるので1リーグが良いとコメントしていました。

 「面白いカード」というのは現時点では「見ることが少ないカード」だと私は思ってます。現在はパとセの対戦は日本シリーズ以外ではオープン戦くらいですね。見ることが少ない=見たい欲求が強いから1リーグへの欲求が出てくるわけで、日常化すれば、そのチームのファンでもなければ関心は減ると思います。

 1リーグも最初は物珍しさに盛り上がるのでしょうが、数年も経てば冷めてしまう部分もあるのではないかと。逆に2リーグ制を維持して交流試合を行った方が、かえって希少価値が出て盛り上がるのではないかと考えます。

・めたかさんのコメント
>私が注目してるのは、
>日テレがいつまでゴールデンでの巨人戦中継をするのかなって事。

 パの球団にジャイアンツ戦の放映権料が入るという話が1リーグ移行のメリットとして挙がってますが、今シーズン視聴率1ケタを記録した試合もあるような状況で、今後もゴールデンタイムの中継が保証されるとは思えないですね。もうジャイアンツ人気に頼るのはやめるべきで、自らのチーム・リーグの魅力づくりを図るべきですね。

・のっちさんのコメント
>セ・リーグって人気だけはあるんだね。
>今回の改革はパ・リーグだけを痛ませるだけ。
>セ・リーグは卑怯です。

 今回の球界再編の議論がパリーグを解体する→1リーグ化という流れでしかないのが残念です。

・のっちさんのコメント
>といいつつも一番の問題は
>「オーナー側の意見ですぐ決めて終わり」
>ということだと思います。納得が行くまで話し合うべきなのに。
>要するに日本のプロ野球は自分勝手の集まりだったわけですよ(怒)

 選手やファンの気持ちを無視してまで、急いでやらなければならないことかと。大改革だからこそ、充分な議論を尽くすべきなのに、オーナーの考えだけで暴走するのは絶対に将来に禍根を残します。選手会の「命名権売却→合併1年先送りする」提案だけでも考えてもらえないかと思いますね。
 

広島の松田オーナーは「(近鉄とオリックスの)合併の話が出て、あまりにも話が早く進みすぎる。もっと慎重にすべきだ。あまりに経営者サイドでものを見すぎると危険ではないかと会議で申し上げた」と1リーグ制への早期移行に疑問を投げかけた。→1リーグ制へ急展開に“待った!”

 カープのオーナーは「よくぞ言ってくれた」と思いますね。こういう良識あるオーナーがいたことが唯一の救いです。松田オーナーには今後もオーナーの立場で1リーグ反対の論陣を張って欲しいと切に願います。私も松田オーナーを支持します。

2004.07.07

オーナー会議に異議あり!

 今日、プロ野球のオーナー会議が開催され、バファローズとブルーウェーブの球団合併は事実上承認、さらにパリーグでさらにもう1組の合併協議が進んでいることが明らかになりました。ライブドアによるバファローズ買収の話は話題にもならなかったようです。ライオンズの堤オーナーが26年ぶりにオーナー会議に出席するとのことで、何かあるのかと注目してましたが、さらにパリーグの球団を削減する動きを自ら発表するとは思いもよりませんでした。

 堤オーナーの発言

「4チームになって、1リーグでやれるようセ・リーグにお願いした方が賢明だということ」 →プライド捨てたパ・リーグ すり寄り成功か=解説
 この発言から、パリーグの球団オーナーは自ら、リーグを消滅させることを選択しようとしています。もはやパリーグのチームを運営してきたという誇りはないのでしょうか? なんと情けない考えかと思います。

 渡辺オーナーの発言

「おもしろいカードが増える。何でこれがマイナスか。現状維持は間違い」→<球団合併>西武・堤氏「もう1組進行中」 オーナー会議(毎日新聞)
 おもしろいカードって何ですか? ジャイアンツ戦ですか? 少なくとも私はつまらないカードだと思ってますが。

 今年はプロ野球70年とのことですが、この記念すべき年に未曾有の大改悪がなされようとしています。70年かかって築き上げたものをたった2ヶ月で崩壊させようとしています。「急いては事をし損じる」という言葉がありますが、選手・ファンの声を無視して1リーグ化へ突き進むのはあまりに性急すぎます。球団合併を含め、一度立ち止まって考え直すべきです。これからも球団合併・1リーグ化反対の声を高く掲げ続けましょう!

2004.07.04

札幌0-2京都/ライオンズ8-1ファイターズ

 今日はCSで札幌×京都戦、Yahoo!のインターネット中継でライオンズ×ファイターズ戦を観戦しました。

 年1回の函館市千代台公園陸上競技場開催だった札幌×京都戦。前半は0-0とチェ、黒部、松井といった京都の強力攻撃陣を何とか0点に抑えましたが、後半は19分にチェのミドルシュートが入って京都に先制を許し、37分には松井に追加点を入れられて万事休す。CSの解説は野々村さんでしたが、実況が1点目が入ってから何となく場内のテンションが少しシュンとなってしまったような印象をもったと言ってました。私はそんなことは感じませんでしたけど。テレビの前で何とか巻き返しを願ってましたが、0-2で完封負けを喫し、14連敗となってしまいました。テレビで見ますと、札幌はパスの精度がやはり良くないです。せっかくのゴール付近にボールが行っても追いつけなかったり、相手にそのまま渡ったりと、実にもったいない。ゴール前でボールを受けても後ろ向きなのでシュートまで行けずじまい。あと1歩2歩と思いますが、とにかく点が取れるようトレーニングを積んで頑張って欲しいです。函館に駆けつけた皆さんお疲れ様でした。
  →札幌、とうとう14連敗 京都に0-2
 夜は19時からCSで仙台×福岡戦を観戦。次節の相手である福岡の敵状視察をしましたが、アウェイの気候条件も加味すると、来週も厳しいなぁということを感じました。試合自体はチャンスをどちらもものにできずに0-0でした。

 一方、ファイターズはライオンズと対戦するも、2週連続日曜勝利の先発・正田もいいところなく1-8で敗れ、連勝はなりませんでした。先週はロッテにまさかの3タテを喫して、西武ドームに乗り込んでも1勝2敗と苦しい戦いが続いています。Aクラスも風前の灯火であり、踏ん張りどころだと思います。オールスター前は札幌ドームでのバファローズ3連戦を残すのみ。「我が家」でのびのび戦って前半戦を締めて欲しいと思います。
 →西武-日本ハム   07月04日

プロ野球の1リーグ化に反対します

 バファローズとブルーウェーブの合併が明らかに、そして、プロ野球の1リーグへの再編も議論されるようになって、もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。このblogでプロ野球ではファイターズの話題を扱っていますが、私の思うところは忙しかったこともあって、まだ書いていませんでした。
 一連の流れを見ますと、ライブドアのバファローズ買収表明が、ほとんど検討もされずに一蹴されている状況をみると、球団合併→1リーグへの再編が既定路線になっているように感じています。ジャイアンツの渡辺オーナーの発言ばかりに注目が集まっており、数々の発言に怒りすら感じています。
 例えば、 

「セ6、パ5の11球団で1リーグはできっこない。それには反対する。セの利益を裏切って、パに奉仕するわけにはいかない。(1リーグ制導入には)パはパなりに努力しないと。“たまたまひとつ吸収合併が起きました。あとはセが、パ以上に救済しろ”なんて、メチャメチャな話だ」(6/18サンスポのサイトから)
  の発言が出たときには、本当にパリーグは消滅するのではないかと背筋が寒くなる思いに駆られました。
「年俸の高い選手が多すぎる。サラリーキャップ(選手の年俸総額の制限)じゃないが、年俸制限をしないといけない。オレは自由競争論者だけどな。それだけでは、やっていけない。巨人も犠牲を負わないと…」(6/20サンスポのサイトから
  この発言には何を今さら・・・と思いましたね。

 この1リーグ制への動きは、ジャイアンツ依存をさらに強めるだけで、いままでジャイアンツ戦の恩恵(観客動員・放映権料など)をあまり受けていなかったパリーグ球団が、合併問題を契機として、その恩恵を手に入れようとセリーグ側にすり寄っているようにしか、私は思えません。ただジャイアンツ戦をやりたいがために、1リーグにひた走るのは反対です。
 私のプロ野球への関心を振り返ると、野球帽はカープ→ライオンズの帽子をかぶりましたし、ファイターズの札幌移転表明前はホークスに関心を寄せていました。今はファイターズを応援していますが、プロ野球で地元球団を応援する楽しみをやっと味わうことができた矢先のこの問題の出現に心を痛めています。
 私は特定球団に頼ることなく、独自のリーグを維持してきたパリーグを存続させることが、今こそ重要だと思います。
 我がファイターズの新庄は

「プロ野球の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。 ある球団が中心で物事を進ませるセ・リーグにはない野球くささをパ・リーグはもっている」
 と、パリーグの魅力を語っています。今シーズン、北海道から九州にまで広がったパリーグ、まだまだ可能性を秘めていると思います。合併により球団数を減らすのではなく、球団売却による球団数の維持に発想転換し、セリーグとは違うプロ野球の世界をこれからも築き続けて欲しいと強く訴えます。

 本blogは近鉄・オリックス球団合併と1リーグ制に反対するHPの趣旨に賛同し、blogタイトル部分にリンクバナーを設けました。1人でも多くの方にリンク先をご覧いただければと思います。

2004.07.03

花いっぱいまつり

 JR深川駅前の商店街で2~4日まで「花いっぱい祭り」が行われています。深川駅前通は地元商店街で「花彩通」という愛称を付けており、愛称にちなんで期間中は歩道を花で飾っています。昨日はビールパーティ、今日は朝・花市や花の苗配布、フラワーアレンジメント講習会、ブラスバンド演奏会などのイベントが開催されています。
 今日、所用で街に出かけた折りに沿道の様子を見てきました。沿道ではガーデニングコンテスト、市内小学校ガーデニング展が行われ、きれいな花を咲かせていました。その様子をデジカメで撮りましたので数枚紹介します。

20040703-1.jpg20040703-2.jpg
 ▲沿道で市内小学生がプランターでガーデニングをしたものを並べて展示してました(その1)。  ▲小学生のガーデニングその2です。5~6人の小グループで3つ程度のプランター分を育ててました。
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 ▲JR深川駅前の歩道も花で彩られました。  ▲歩道ベンチのところにもガーデニングの展示がありました。コンテスト形式で気に入ったものを商店街の事務所で投票することができます。抽選で商品券が当たるとのことでした。

<補足 7/4>
 北海道新聞HPに関連記事が掲載されていました。
  →深川で花いっぱい祭り コンテストやカラオケも

2004.07.01

3日夜のNHK「ふるさと皆様劇場」は深川市から

 7月3日(土)19:30~20:43にNHK総合テレビで放送される「ふるさと皆様劇場」は深川市からの放送です。深川市文化交流ホールみ・らいの開館記念で去る6月3日に公開録画されたものです。
 内容は下記の通りです。(Yahoo!テレビより)

19:30 土曜特集 「ふるさと皆様劇場」▽北海道深川市▽ゲスト藤あや子▽名作パロディー芝居“痛快笑劇・北海の無法松”▽ふるさとわが町大家族▽皆様なんでもカラオケリクエスト▽ふるさと紹介ほか
 興味を持たれた方は是非ご覧下さい。

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