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さすらいペット旅情編2


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2004.08.29

札幌0-2甲府/コンサ厚別今季未勝利続く

 サッカーJ2リーグ第31節、コンサドーレ札幌は29日に札幌厚別公園競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦、桑原・上里・斉川のルーキーが登場しましたが、0-2であえなく敗戦しました。
 今日の厚別は風が強かったですね。自分が今年厚別観戦した中では1番だった気もします。そろそろウインドブレーカーが欲しくなる感じでした。天気は曇り空でしたが、幸いにも雨は降ってこなかったです。
 試合内容については、ゴール前の惜しいシーンが何度かあり、前節の福岡戦よりはましだったと思います。前半のチャンスの時に1点でも入っていれば、流れは札幌に来たかもという感じはしました。甲府の2点はいずれも小倉が起点となったもので、彼もまだまだ健在ですね。観客動員は6,728人と同じ時間帯に札幌ドームでファイターズ戦、札幌市内で北海道マラソンが行われていましたので、比較的健闘したと思いますが・・・。
 今日もらった「好来符」は「シュートォーーー」でした。私の入った入場口ではフロントの方が配ってました。
 次節のアウェー大宮戦も夏休みを取って駆けつけます。次こそ勝利を!

北海道を元気づけるもの/サンデーモーニング「風を読む」から

 今日、HBC「サンデーモーニング」の9時40分過ぎの「風を読む」のコーナーで、駒大苫小牧優勝が北海道に活気を与えていることをコラム風にして取り上げていました。コーナーでは1997年の北海道拓殖銀行経営破綻以来、北海道経済が長く低迷しており、公共事業の削減がさらに追い打ちをかけている状況にあることを、最初にふれていました。そして、日本ハムファイターズの札幌移転、新庄入団、選手の活躍ぶり、そして今回の駒大苫小牧の快挙が北海道人に活気を与えている状況を取り上げてました。また、台湾など近隣アジア諸国から行きたい観光地のトップが北海道で、普段感じることのできない雄大な大自然が魅力となっていること、旭川の旭山動物園が7月の入場者数で上野動物園を抜いて日本一になったこともとりあげ、北海道人にも少しずつ意識改革が起こっているのではという内容でした。
 これを見た感想として、コンサドーレ札幌のサポーターとしてはこの話題にコンサドーレが絡めないのがとても寂しく感じたものです(J2最下位では仕方ないが)。映像が流れた後で、出演者の中西哲生さんが、サッカーにもなじみ深いと話し始めたので、コンサドーレのことも言ってくれるのかと期待したら、サッカーチームの合宿地の話で終わってしまいました。コンサドーレも北海道人に感動を与えられる存在に再び復活してほしいと改めて感じたものです。
 厚別のバックスタンドでこの記事を書いていますが、今日の甲府戦は、桑原が初スタメン、斉川がベンチ入りとのこと。前節福岡戦は不甲斐ない戦いぶりでしたが、今回はルーキーの活躍でそろそろ厚別初勝利を期待してやみません。

2004.08.24

駒大苫小牧優勝を伝える新聞

 昨日、夏の甲子園で全国制覇を果たした駒大苫小牧の選手達が、深紅の大優勝旗とともに北海道に凱旋しました。今日は札幌と苫小牧で優勝報告会が行われていました。

 さて、昨日の北海道新聞は1面と最終面をぶち抜いて駒大苫小牧優勝を報じています。題字を左隅に寄せて、表裏両面をぶち抜いたところに、いかに道民に大きなインパクトを与えたかが伺えます。少し違ったところに注目してみました。

20040824-1.jpg

 上の画像は深川で配達された北海道新聞です。道新の画像を掲載したのは他のblogの記事にも画像があり、版の関係で見出しの配置や女子マラソンの野口金メダルの記事が違っていたので、比較の意味で載せてみました。五輪では女子マラソンの野口金の見出しはあり、第1報の形で伝えています。

 他地域の23日道新1面・最終面の画像です。
 (1)高校野球:砂川で配達された道新は大見出しが真ん中に来ています。深川では金メダルの五輪記事部分には、自転車、ソフトボールの見出しが見えます。

 (2)[夏の甲子園]その時、北海道は―。:こちらの方の地域(blogからはお住まいの場所が分からなかったため)で配達された道新は、深川では掲載されていない女子マラソンの写真が掲載され、駒苫ナインのガッツポーズの写真が最終面部分に移動しています。

 (3)駒大苫小牧優勝翌日の新聞紙面:こちらの地域の道新は深川と同じ感じですね。ちなみにこの方も道新1面・最終面の違いに関心をもっていました。

 (4)今朝の北海道新聞 駒大優勝の特大記事:(2)と同じ道新ですね。こうして比べてみますと3種類位あるのでしょうか。

 また、22日の決勝戦中継のテレビ視聴率が発表となり、札幌地区でNHK総合38.2%、HTB11.3%を記録、最高瞬間視聴率はNHK46.2%、HTB16.1%、占拠率はNHK59.1%、HTB18.4%とアテネ五輪を遙かに上回る状況で北海道の放送史上では驚異的記録だったといえますね。
 駒苫の決勝戦、視聴率は最高46% 札幌地区
 ■「駒苫日本一」に道民くぎ付け/仰天視聴率49.5%

2004.08.22

駒大苫小牧甲子園優勝/ついに大旗の津軽海峡越え実現

18時頃、伊丹から新千歳に到着しました。
ついに駒大苫小牧が甲子園で優勝しました。北海道の人間にとっては悲願だっただけに実現して良かったです。前半戦はアルプススタンドで応援しましたが、現場にいると不思議と済美がリードしても逆転できる確信を感じていました。両チームとも点の取り合いで最後までハラハラドキドキで実に見ごたえのある試合でした。
優勝の瞬間は伊丹空港の搭乗口で乗り込むギリギリのところで見れました。地上案内員が「機内でも上映しています」と案内してましたが、ゆっくり準備していたら決まりました。その瞬間、ロビーいた約150人で歓喜を分かち合うことができました。そして新千歳で道新号外を入手しました。深川へ戻る列車内で読んでいるところです。
最後に駒大苫小牧の監督・選手の皆さん優勝おめでとう、そして感動をありがとう。

駒大苫小牧、済美をリード

甲子園から伊丹空港に移動して13番搭乗口で新千歳行きの搭乗を待ってます。テレビで甲子園を放映、7回裏の得点時には待っている人たちの歓声が上がってます。優勝まであと少しです。何とか済美を振りきってほしいです。

甲子園に着きました

今、甲子園球場3塁側アルプススタンドにいます。暑いです。飛行機の都合で途中までですが、駒大苫小牧を生応援してきます。これまで通りの戦いができればきっと優勝できるでしょう。
 がんばれ! 駒大苫小牧

2004.08.21

今週末はファイターズとコンサドーレを追って関西へ

 昨日深夜、就寝前に記事を投稿しようとしましたが、なかなかログインできずに、タイトルしか投稿できませんでした。今日、起床後に文章を補足します。

 この週末は関西にファイターズとコンサドーレを見に出かけます。ちょうど、ファイターズ、コンサドーレ、そして高校野球で北海道勢76年ぶりのベスト4入りを果たした駒大苫小牧と北海道のチームが関西に集結し、戦いを繰り広げています。
 昨日は仕事が終わってからJRで新千歳空港に移動し、三井アーバンホテル新千歳空港に泊まっています。窓からは滑走路と夜間駐機している飛行機が見えています。21時半過ぎに空港に着き、チェックインしましたが、出発便も残り数便で、歩く人はわずかでした。部屋はシングルですが、比較的広く、ゆったりと過ごしています。テレビは地上波、BSのほか空港内ホテルなので出発・到着便の案内もありました。また、GAROAが無料で放送され、大阪ドームのバファローズ×ファイターズ戦が中継されていましたので、9回表途中からテレビ観戦、坪井のホームランは見ることができました。
 今日は新千歳空港8時発のANA便で伊丹空港に向かいます。

2004.08.14

鳥栖0-1札幌/コンサドーレ後半戦初勝利

 今日のJ2第28節、コンサドーレ札幌は佐賀・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦、後半36分に清野が挙げた先制点を守りきって、7月10日の福岡戦以来、1ヶ月ぶりに今季3勝目・後半戦初勝利を挙げました。スカパーの生中継も無く、パソコンでYahoo!のライオンズ×ファイターズ戦のライブ中継(こちらは4-10でファイターズの負け)を見ながら、オフィシャルサイトの試合速報の文字を眺めていました。

 ピッチの外での不祥事が明るみになってから最初のリーグ戦でした。今日の新聞には中尾が川崎戦の後、新居と一緒に飲食し、新居の車で一緒にすすきのに行ったことが報道されていました。記事の書き方では最初のお店で飲酒をして、新居が中尾を乗せて車ですすきのまで運転したと読み取れるため、実際のところは分かりませんが、一緒に行動していた中尾も処分対象になるようです。事実ならば飲酒運転を止める意識が、中尾にはなかったのでしょうか?
 新居容疑者の車 中尾選手も同乗 コンサ処分へ 
 中尾も新居と飲んでいた/処分確定まで謹慎扱い

 試合の映像は見ていませんが、とにかく勝ち点3を挙げ、サポーターに対して、サッカーに取り組む真摯な姿勢をまずは見せてくれたと思います。この問題を乗り越えてチームが成長することを願っています。
 次節21日のアウェイ京都戦は現地へ遠征します。今年唯一、アウェイでのファイターズ(大阪ドーム)、コンサドーレ(西京極)とのはしご観戦ができるのを楽しみにしています。

2004.08.12

川崎戦のあとで起きたこと

 11日はJ2第27節が行われ、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場で首位の川崎フロンターレと対戦しましたが、1-3で敗戦しました。この結果は予想されていたことであり、厚別ナイターに7月末のデーゲーム山形戦を上回る7,352人が集結していたこと、新聞で今季の優勝の可能性が消滅したことにトリビアの泉の如く「へぇ~」と思っていました。
 川崎との前回対戦では、札幌サポがピッチに乱入して、最後は柳下監督が事態を収拾したという出来事がありましたが、「川崎戦のあとは何かが起こる」と言わんばかりに、今回は本当にとんでもないことが起こってしまいました。

 コンサ新居選手、酒気帯びで逮捕 車に衝突、2人けが
 J2札幌の選手を逮捕、酒気帯び運転で

 このニュースが流れたのは今日の昼頃のようですが、職場でこの話を知って、思わず唖然としてしまいました。「誰か嘘だと言ってくれ」という思いがしましたが、本当の話でした。記事2つにリンク張ってますが、下の日刊スポーツ記事では新居「容疑者」がゴールを決めた後(と思われる)でガッツポーズをしている画像が出ていますが、とても痛々しく、記事とは不釣り合いに感じました。
 記事では川崎戦後にすすきのに行ってウーロン酎を飲んで、その後に車を運転して事故ったとのこと。映像を見ていないので詳細は不明ですが、被害に遭った方の怪我の割には車の損傷がひどい事故だったようです(容疑者本人は怪我無し)。
 私は札幌には住んでいませんので、コンサドーレの選手の私生活にふれる機会もほとんどありません。プロの選手ですから私生活に口を挟む気は全くありませんが、水曜日に試合があって、すぐ中2日で次の試合がある状況で、試合後に酒飲みにすすきのに行っている選手がいたとは・・・しかも車で。そんな余力があるなら試合でガムシャラに戦えと大喝を入れたい心境です。
 今年のコンサドーレは現在まで2勝しか挙げられずに最下位に喘いでいます。そんな時こそ、何とかチームを支えようと極力、厚別や札幌ドームに駆けつけたり、たまには遠くのアウェイまで私も出かけていますが、最下位でも見捨てずに応援しているサポーターの思いを踏みにじる行為を選手に起こしてほしくは無かったです。新居容疑者以外にもそんなことをしている選手がいるのではないかと変な色眼鏡で見てしまいそうで・・・ 新居容疑者には解雇やむなしで厳正な処分を望みます。
 先日、21日の京都・西京極に行く手配を済ませましたが、このニュースを聞いて心にポッカリと穴が開いてしまった心境です。柳下監督の会見がテレビで流れたようですが、心中察するに余りあると思います。コンサドーレの選手にはこの事件を他山の石とし、真摯にサッカーに打ち込む姿をサポーターに見せて、嫌な気持ちを払拭させてほしいです。何よりも飲酒運転は絶対にしないと自らの戒めにしたいと思います。

2004.08.01

深川納涼花火大会

 昨日は厚別でコンサドーレを観戦した後、深川に戻って年1回のお楽しみの深川納涼花火大会を見に行きました。会場の緑町の石狩川河川敷には大勢の人でごった返していました。深川では7月30~31日に第23回深川しゃんしゃん祭りが開催され、昨日は午後からしゃんしゃん傘踊りがあり、夜は花火大会でした。3,500発が打ち上げられました。その様子を少し紹介します。


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▲花火大会の前に歌手の湯原昌幸さんのオンステージが行われました。 ▲特殊文字仕掛「ウロコダンゴ」。ウロコダンゴは深川の名物菓子です。
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▲富士山を模した特殊創造大仕掛 ▲花火の大瀑布
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▲ワイド大スターマイン。 ▲創造スターマイン。右側の小さな点が満月です。
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▲グランドフィナーレ(その1)。 ▲グランドフィナーレ(その2)

札幌1-2山形/コンサドーレ後半戦初黒星

 J2第25節、コンサドーレ札幌は7月31日、札幌厚別公園競技場にてモンテディオ山形と対戦しましたが、1-2で後半戦初黒星を喫しました。前半最終戦の福岡戦を白星で飾り、後半戦も横浜FC戦、水戸戦とドローできてましたが、昨日は前半8分に山形・大塚に先制されてしまい、その後も山形は全員が自陣内に戻ってベタ引きで守ったため、札幌は40分位まではシュートもほとんど無く、元気がありませんでした。
 昨日の厚別は30度近くまで気温が上がる暑さでしたが、青空から次第に黒い雲がかかるようになり、主審も北村氏とのことで、まさに暗雲が漂う状況でした。そんな危惧は後半に入って現実のものとなり、後半9分にまたしても山形・大塚に追加点を許した後、厚別に滝のような豪雨が降り出してきました。深川を出るときは雨が降る気配が全くなかったので、雨具を持っておらず、とりあえず屋根のあるところに避難してました。避難してたため、罰が当たったのか、その豪雨の中、20分に相川が1点を入れたシーンは生で見れませんでした。そして札幌が追い上げにかかろうとした矢先、23分に相川がハンドの判定を受けた後に主審のホイッスルが聞こえずにプレーを続けたとして、この日2枚目のイエローをもらって退場、数的にも不利になってました。テレビで確認しましたが、豪雨の中で、ほんのちょっとプレーをしただけで、カードまでは・・・という内容で思わず首を傾げたくなるものでした。相川退場後も10人で必死に戦うも1-2で敗戦となりました。

 また判定に泣いた!?嫌な感じ・・・/第25節・山形戦 

 試合終了後、城福敬強化部長(46)は「レフリーのレベルの低さが試合を台無しにしてしまう。納得できない」と、異例ともいえる2戦連続の質問状提出を明言した。

 納得いかぬ相川退場 サポーター、審判にペットボトル…

 「(主審の)笛は聞こえなかった」と退場した相川。北海道フットボールクラブ(HFC)の城福敬強化部長は「負けているのにだれが遅延行為をするというのか。あんな判定をされるとサッカーにならない。いいかげんにしてほしいという気持ち」と憤った。

 不可解判定に柳下監督激怒(道新スポーツ

「1-2で負けている状況で遅延行為そのものが納得できないし、その状況下で聞き取るのも難しい」と城福敬強化部長。柳下正明監督も副審に詰め寄った。

 前節も曽田が相手DFを倒してPKを与えたという微妙な判定がありましたが、2戦続けては困りものです。試合終了後に札幌ゴール裏から「審判クソッタレ」コールまで出る始末で、厚別では初めて聞いたような気がします。今日の主審の出来ならば野次の1つも飛ばしたくなりますが・・・ とにかく、主審云々ではなく、前半からアクションサッカーを展開できるように力をつけていくことが大事ですね。前半眠っているような試合運びはそろそろ卒業してほしいのですが。

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■やまがたー ディオ!

<今節の画像>

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▲試合が始まる前の厚別(13:35撮影)。その後、日も差していたのですが・・・今日の展開を予言するかのような雲行きでした。 ▲コンサドーレ必勝弁当。山形にちなんだおかずは、「食用菊」で黄色い菊の花を酢の物で和えてました。
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▲今日はドーレ君のほか、試合を生中継したHTBのonちゃんも来てました。HTBは番宣を作って先週のA代表や五輪代表戦などで比較的熱心に流してました。 ▲試合後、札幌ゴール裏に挨拶する選手達。今季まだ厚別未勝利です。残り試合、厚別で勝利は見れるのでしょうか?

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