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さすらいペット旅情編2


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2004.09.19

山形1-0札幌/コンサドーレJ1昇格消滅

 昨日の山形×札幌戦、CSでの生中継が無かったため、NHKBSの浦和×新潟戦を見ながら(山瀬の負傷退場が心配)、オフィシャルの速報を眺めてましたが、連勝への願いむなしく0-1で敗戦しました。文字で伝わる速報を見ても仙台戦とうって変わっての劣勢であることは分かりましたが、今日の新聞を見ると後半にシュート2本という惨敗に終わってました。この敗戦で、今季のJ1昇格可能性が完全消滅(目標のトップ5も同時消滅)し、来季もJ2での戦いが確定しました。そのことはもう覚悟を決めてましたので、正直「やっと来たか」という感じです(それでも札幌史上では最速の残留決定)。
 トップ5の夢は潰えましたが、1つでも上を目指し、来季を見据えた戦いをしてほしいものです。ここにきて移籍、補強の動きがあり、横浜Mからの金子レンタル獲得以降も、大森のC大阪への電撃レンタル移籍、神戸から西嶋の完全移籍での獲得と予想外の展開がありました。大森については私と同い歳の選手だけに札幌から去るのは残念ですが、年齢的にも最後かもしれないJ1での挑戦が成功するよう願ってます。西嶋については公式戦出場も無いようなのでよく分かりませんが、柳下監督のサッカーに憧れて来たとのこと。これまでの蓄積をバネに札幌で花を咲かせて欲しいものです。

 コンサ関連で、こんな記事がありました。
 旭川ユース、25時間自転車走に挑戦

 【旭川】サッカーのコンサドーレ旭川ユースU-15(十五歳以下)の中学一年生十九人が十八日、二百五十キロのコースを自転車で二十五時間かけて徹夜で走るため、旭川をスタートした。
 精神面を鍛えるトレーニングで、三浦雅之監督らの先導で午後一時すぎに出発。深川、留萌、幌加内などを経て、十九日午後二時ごろ、旭川に戻る。
 でこぼこした路面や坂道を走る姿に、伴走の父母らは「心配だけど、ゴール後の成長が楽しみ」と声援を送っていた。

 今年からコンサドーレ札幌は旭川にユースチームを立ち上げています。
 この話題を取り上げたのは、私、昨日午後、深川市内のコンビニで買い物をしたときに、ちょうど耐久走中の旭川ユースの一行に遭遇したからです。選手達は背中の背番号の上に「進藤病院」と入っているユニフォームを着て、飲み物など買って休憩してました。試合帰りなのかなと思いましたが、皆、自転車に荷物を積んで深川中心部方向に走っていったので、サイクリングでもしているのかと不思議に思ったものですが、上記記事で謎が解けました。走行距離250kmですか。自分も中学生の頃、深川-滝川や深川-旭川を自転車で往復したことがありますが、坂はあまり無いですが結構きつかったことを覚えています。きっと旭川ユースの選手達もこの耐久走をバネに成長してしてくれることでしょう。

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