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さすらいペット旅情編2


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2004.12.31

マツケンサンバで2004年を締めくくります

 今年最後の投稿です。
 紅白歌合戦を見てますが、マツケンサンバでもう大トリの気分ですが(NHKは順番を間違えたと思いますが・・・)、2004年もあと1時間ほどで終わろうとしています。このblogも開設して間もなく1年になろうとしています。毎日更新とはいきませんでしたが、コンサドーレやファイターズの話題を中心に地域の話題などを自分なりの視点で書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。今年1年間ご愛読ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

2004.12.26

NHK函館が映らない函館市

 今月1日に函館市と周辺4町が合併してからもう4週間が経過しましたが、今日の北海道新聞に「新「函館市」誕生 暮らしの変化は」という記事が生活面に出ていました。記事によると今回の合併によって同じ函館市の中にNHK函館放送局のローカルニュースを見ることができない地域があるというものでした。
  記事より抜粋

同一市内への電話に市外局番が必要という現象も生じている。函館市の市外局番は「0138」だが、旧南茅部町地区は今も「01372」のまま。変更を要望しているが、NTT東日本は「住民の総意が示されていない」と消極的だ。
 また、合併とは関係しないが、マチの一体感につながる変化も数年後に起きそうだ。同地区で現在見られるNHKのローカルニュースは函館放送局でなく室蘭放送局のニュース。「函館のニュースを見たい」という長年の願いが、07年にも予定される地上デジタル放送開始に合わせて電波の送信に工夫が施され、実現する見通しとなった。「選挙や市の予算をはじめ、自分のマチのニュースが見られれば一体感は高まる」と期待されている。

 読売新聞にも同じような報道があります。
  新「函館市」誕生 <上>一体感 自らの手で より

 函館市の中心部から東へ延びる道道を、旧南茅部町方面に向かうと、カーステレオから聞こえる地域FM放送局のラジオの雑音が、徐々に大きくなる。太平洋岸に出るころには、全く聞き取れなくなった。
 旧南茅部町地区は、市の中心部から、直線距離にして約25キロ。境にそびえる横津連峰が電波を遮る。この地区や、旧椴法華村の大半の家庭が受信しているNHKのローカルニュースは、函館放送局ではなく、室蘭放送局のものだ。
 (中 略)
 「一体感を生み出すために、一役買いたい」。複雑な住民感情を背景に、函館市の地域コミュニティー放送局「FMいるか」(西野鷹志社長)は、来年9月をめどに、旧南茅部町、旧戸井町に中継局を設置する方針を打ち出した。

127_2703s 旧南茅部町辺りでは函館は山に遮られますが、室蘭は海を隔てているだけなので(左側画像参照、クリックすると拡大)テレビの電波は室蘭を受信しているという話は前から知っていましたが、今度は同じ「函館市」ということになると相当の違和感があると思います。函館市民でありながらNHKのローカルニュースで見れるのは函館ではなく室蘭や苫小牧、静内、浦河、えりもといった地域のニュースばかりというのは・・・、早期の改善が望まれますね。
 道外ではありがちな話と思いますが、北海道では珍しい話なので取り上げました。

ヴァンフォーレとファイターズ/今日のサンデープロジェクトから

 今日放送のHTB(テレビ朝日系)「サンデープロジェクト」は、福岡ソフトバンクホークスの孫オーナーと王監督が生出演するなどプロ野球中心の内容でした。新生球団の抱負をたっぷり聞くことが出来ましたが、私の関心を引いたのはその後の地域密着に関する取り組みの特集でした。今回はサッカーJ2のヴァンフォーレ甲府と我らが北海道日本ハムファイターズ。ファイターズは以前も取り上げられてましたので、その続編の位置づけでした。
 ヴァンフォーレは過去に経営不振から、今の球団社長就任時に「1年間で観客動員・広告収入を2倍に増やさなければ解散」という条件が株主から突きつけられたとのこと。その後の懸命な努力により解散危機を乗り越え、現在では観客動員も平均1,500人から6,000人を超え、4年連続の黒字経営を達成したとのこと。シーズン中も選手は積極的に地元のイベントに出て行き、年間80回を超えるとのこと。元札幌の小倉のインタビューも流れましたが、かつてのスター選手でも、甲府に来てからイベントなどに積極的に出ることに戸惑いを感じるも、ファンサービスへの意識が変わっていったと述べてました。
 小瀬の試合をテレビで見ていて目立つのは「横断幕形式」の広告。試合前日には競技場で社長自ら張りだしてい125_2567sる様子も流れました。、幾らくらいの広告料かは分かりませんが、サポーター掲出の横断幕スペースとの兼ね合いもあるので札幌では難しいのでしょうが、札幌ドームだったら壁面に余裕がありそうなのでドーム限定で導入するのも一考に値すると思いますが(通常の横断幕とピッチの看板の間に余裕があるところに入れる、空間的に両者の間→左側画像参考:クリックすると拡大表示)。
 一方、ファイターズの方は、パリーグで唯一球界再編とは無縁の球団として紹介され、札幌の室内練習場を週1回中学生に開放し、球団OBが指導する「野球塾」の取り組み(Jリーグを参考にした?)、球団への地元企業の出資(JR北海道など)、プレーオフ時の札幌ドームパブリックビューイングの盛り上がり、大社球団会長や島田戦略室長のコメントが流れてました。
 北海道では初めてJリーグとプロ野球チームが同時に本拠地を構えてシーズンを戦いました。コンサドーレ側からみるとマスコミ報道のファイターズシフトへの変化、ライトなファンの食い合いなどの現象がみられたように感じます。コンサドーレ側からみると、この状況に快く感じない人もきっといると思います。私はやはりプロスポーツ同士の競争が必要で、双方が地域密着の努力を競い合い、よりよいホームアイランド北海道を創り出す方向に動いてほしいと願ってます。

NHKスポーツハイライト2004(2)

 25日22:15から放送されたNHKスポーツハイライト2004 (2) 「勇気と夢をもらって」 - 選手とファン・激動の1年 -を見ましたが、結構ファイターズのことも取り上げていました。主にプロ野球の球界再編に焦点を当てたものでしたが、ファイターズの北海道移転元年も名護キャンプ、3月1日の札幌駅でのニューホームセレモニー、4月2日の札幌ドーム開幕戦、終盤のプレーオフ進出争い(9月20日のホークス戦)、そしてプレーオフ第1ステージと節目をカバーしてました。
 見逃した方は31日15時から第1回~3回まで再放送されますのでご覧下さい。(放送時間については新聞、NHKのサイトで再度確認下さい)

2004.12.23

2004年の北海道スポーツシーンを振り返る番組

 今年も残りわずかとなりましたが、道内テレビ局では今年1年の北海道のスポーツを振り返る番組を多数放送されます。管理人が把握した限りの情報を掲載します(備忘録を兼ねてます)。
 なお、放送時間は変更もあり得ますので各局サイトや新聞テレビ欄などで確認の上ご覧下さい。

26日(日)13:30~14:30 STV「ファイターズ!コンサ!駒苫!アテネ! 2004年北海道はスポーツに熱く燃えた!~スポーツSpirits年末スペシャル」
 ゲストに北海道日本ハムファイターズの木元邦之選手、コンサドーレ札幌の清野智明選手らを迎えて今だから聞ける裏話とともに、今年1年のスポーツシーンを振り返ります。(STVサイトより)
26日(日)25:40~27:50 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs佐世保実業」
 HTBではこの年末、私たちに感動と勇気を与えてくれた、駒大苫小牧高校の甲子園初戦からの戦い全てと、ファイターズの今シーズンの数ある好ゲームの中から、プレーオフ進出を目前に新庄の幻のホームランが飛び出した9月20日の対ホークス戦を厳選。イチスポ04ベストセレクションとして放送します。(HTBサイトより)
27日(月)15:00~19:00 NHK総合「ほくほくテレビ」スポーツこの1年
 駒大苫小牧高校野球部の香田監督やファイターズの金村投手などのゲストを迎え、道内のスポーツを振り返ります。(NHK札幌放送局サイトより)
27日(月)24:20~27:20 NHK総合「甲子園 激闘再び!「駒大苫小牧」対「済美」」
 あの感動を再び 駒大苫小牧が優勝を決めた甲子園の決勝戦の模様を再度、北海道の皆様にアンコール放送することになりました。(NHK札幌放送局サイトより)
27日(月)25:45~28:10 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs日大三」
28日(火)20:00~20:54 TVh「てっちゃん・ひかるの歓喜よ再び!夢を運んだヒーローたち~ファイターズの2004~ 」
 広瀬哲朗氏や高橋信二選手など出演し今年のファイターズを振り返る番組。
28日(火)26:00~28:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs横浜」
29日(水)9:55~10:55 HTB「プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」in北海道」
 高校野球球児とプロ野球選手の交流の場となるシンポジウムの札幌開催の様子を放送。
29日(水)17:00~18:30 HBC「スポーツど-む2004スペシャルDream Ball Park 北海道」
29日(水)26:00~28:40 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs東海大甲府」
30日(木)9:55~10:55 uhb「今年泣いた!笑った!スポーツ感動シーン全てお見せします」
 
 番組では、司会に梅田淳、ゲストに野球解説者の高木豊、俳優で元東映フライヤーズ(日本ハムファイターズの前身)投手の八名信夫、デンジャラス、ファイターズの金村選手、木元選手、岩本選手を迎え、今年北海道を沸かせた、日本ハムファイタースのプレイオフ進出、新庄ブーム、駒大苫小牧の甲子園優勝、ゴルフの藍ちゃんブームなど中心に、熱かった数々の感動のスポーツシーンをお見せします。(uhbサイトより)
30日(木)10:45~11:45 HTB「高校野球スペシャル 北の大地から」
 駒大苫小牧関連番組。
30日(木)12:00~15:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs済美」
31日(金)13:55~16:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 ファイターズvsホークス(9/20試合)」
  新庄がゴレンジャーのかぶり物で練習&サヨナラ満塁打(幻のサヨナラ満塁ホームラン)の出た試合。

 改めて整理するとたくさんの番組が放送されるようです。今年はファイターズ・コンサドーレ・駒大苫小牧の3大看板?を揃えれば相当な時間放送できそうですね。特に駒大苫小牧の試合はHTBでは全試合再放送されますので、録画保存したい方は最後のチャンスと思われます。(決勝戦はNHK・HTBとも3回目の放送のはず)

2004.12.19

札幌0-1V磐田/天皇杯ベスト8で今季終了

 今日は天皇杯準々決勝の日でした。コンサドーレ札幌は香川県立丸亀競技場にてジュビロ磐田と対戦、前回大会覇者相手に延長戦に持ち込みましたが、延長前半4分に川口にVゴールを決められて0-1で敗戦、天皇杯はベスト8で今シーズンを締めくくりました。
 磐田戦はNHKBSで生中継があったので自宅でテレビ観戦しました。柳下監督の古巣そして「アクションサッカー」の本家・分家?との対決で、今の札幌の成長度合を測るにはもってこいの相手でした。磐田は中山や藤田はベンチスタートするもスタメンにグラウまで出してきて、過去2戦の苦戦から今日こそは快勝したいという意気込みはあったと思いました。
 前半から札幌は磐田相手に堂々とアクションサッカーを展開、シュート数は前半は磐田を上回りました。後半冒頭から山本監督が動いて中山を投入してからは、磐田の攻撃にも勢いが出てきてピンチもありましたが、藤ヶ谷がファインセーブを連発し、得点を許さず。札幌は後半15分の砂川のFKが惜しくもサイドネットに終わるなど、何度か来た得点チャンスを、ものに出来ずに、両者がっぷり四つに組んだ試合はついに延長戦へ。
 延長戦は磐田はスタートから藤田を投入。柳下監督が最も磐田の選手で警戒していた選手でしたが、やはり勝負の鍵を握ったのは藤田でした。

【延長前半】 ▽4分【磐】西から藤田にボールがつながりゴール前でグラウがシュートを放つも藤ケ谷がセーブ、そのこぼれ球を川口が右に押し込みVゴール

 VTRで見ると藤ヶ谷も1度ははじき返しましたが、こぼれ球までカバーする札幌の選手がおらずに川口に決められてしまいました。磐田相手にまさに土俵際まで追いつめましたが、あと一歩のところで勝利を逃しました。今季はJ2リーグ戦では最下位に終わりましたが、天皇杯はJ1勢に2勝1敗、コンサドーレ札幌になっては初のベスト8に進み、全国に「コンサドーレ札幌健在なり」と存在感を示せたのは良かったです。天皇杯の経験を来シーズンにつなげて「アクションサッカー」そして「J1復帰」実現に向けてさらなる精進を期待したいです。柳下監督、選手、スタッフ、サポーターなどコンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、今シーズンお疲れ様でした。

 そして天皇杯の快進撃は来年の「次の夢の始まり」です。

2004.12.14

留萌南部で地震発生/苫前で震度5強

 今日14:56頃、留萌管内南部を震源とするM6.1の強い地震があり、苫前町で震度5強を観測しました。現在も余震が発生しています。
 深川には気象庁設置の地震計が無いため震度が発表されませんが、周辺の秩父別町で震度4、妹背牛町で震度3を観測しているので震度3~4程度と思われます。地震発生時ちょうど仕事をしていましたが、前の根室半島沖地震の時よりも強めの横揺れを感じました。この地方はあまり大きい地震が無いので、震度5は1995年の北竜で観測して以来のものでした。
 テレビニュースによると小平町の国道232号の路面に亀裂が発生しているほか、水道の断水なども起きているようです。深川では今のところ被害の情報はないようです。被害が大きくならないことを願ってます。

 14:56の各地の地震の震度は下記の通り
 震度5強=苫前▽震度5弱=羽幌▽震度4=秩父別、剣淵、羽幌焼尻、初山別▽震度3=小樽、士別、留萌など▽震度2=札幌、千歳、余市、倶知安、岩内、滝川、旭川、稚内、枝幸、利尻富士、紋別、雄武など▽震度1=積丹、泊、上川、富良野、斜里、帯広など

2004.12.12

札幌1-0大分/天皇杯5回戦突破!次は磐田に挑戦

 今日は天皇杯5回戦が各地で行われました。コンサドーレ札幌は熊本県民総合運動公園陸上競技場で大分トリニータと対戦、権東の先制点を守りきり1-0で見事勝利し、準々決勝へ駒を進めました。コンサドーレになってからの準々決勝進出は初めてで、前身の東芝サッカー部時代から数えると13大会ぶりとのこと。
 映像はNHKのローカルニュースしか見ていませんが「よく入ったなぁ~」という感じのゴールでしたね。大分には2002年の天皇杯3回戦(0-5)の雪辱を晴らすことができました。
 

柳下監督コメント「勝因の一つは選手達が高い集中力をもって体を張ったディフェンスをしてくれた事。皆がバランスよく守備をしてくれた。全員の勝ちたいという気持ちが一つになった結果だと思う。ジュビロは試合運びやボールの動かし方などJリーグでもトップクラスのチーム。そのチームと戦う事はプラスになる。勝つためには全ての精度を上げていかないと難しい。また1週間トレーニングして次に臨みたい」(札幌公式)

 次は19日15時から香川県立丸亀競技場にて、柳下監督古巣で山本昌邦監督率いるジュビロ磐田との対戦です。今日の磐田戦をBSで見ましたが、群馬FCホリコシにやっと勝ち越している状況で、コンサドーレにも十分勝機はあると感じました。これまで未勝利の磐田に今度こそ引導を渡してほしいものです。
 ちなみに丸亀には日帰り弾丸観戦ツアーで新千歳空港-高松空港にチャーター機が飛びます。既に5回戦前の段階でキャンセル待ちの状態ですが、本当に実現するとは・・・・。チャーター機が飛ぶのはJ1時代の高知での試合以来ではないかと思います。
 駒大苫小牧甲子園優勝、ファイターズプレーオフ進出の陰で、今年あまり明るい話題を提供できなかったコンサドーレ。天皇杯のさらなる快進撃で年末の北海道を沸かして欲しいものです。

@niftyパソコン通信のフォーラム全廃へ

 @niftyのパソコン通信上のフォーラムが来年3月をもって全廃されることになったそうです。先月あたりから話題になっていたようですが、最初はインターネットウォッチのNIFTY SERVEのフォーラム、2005年3月をめどにWebフォーラムに移行で報じられ、後に@nifty古河社長のblog上の記事で「ネットワークサービスの移り変わり」で事実上公になり、今月10日にパソコン通信上でもお知らせが出ました。
 私が初めてパソコンを買ったのが1997年2月で、たまたま父がニフティの会員でフォーラムの存在を知ったのがきっかけで、最初はニフティマネージャーを使って関心のあるフォーラムに書き込みを始めました。その頃は大学生だったため時間にもゆとりがあったので、発言を書き、レスを付けることに熱中したものです。自分が書いたものにレスが付くことに喜びを感じたものです。
 大学時代に書き込んでいたフォーラムは今はパソコン通信上にはありませんが(WEB化している)、今でも書き込んでいる別なフォーラムではオフ会に参加する楽しみを教えてもらいました。私にとって実に居心地のよい場所で、Jリーグやプロ野球に関心ある人も多く、旅先でご贔屓チーム同士の試合を一緒に観戦したこともあり、私の生活の一部になっていました。
 パソコン通信のフォーラムがサービスを終了するのは大変残念でなりません。自分の書き込んでいるフォーラムの今後はまだ決まってませんが、そこでの人とのつながりまでは終わりにしたくないのが私の気持ちです。
 参考:ワープロ・パソコン通信フォーラムについて→現在残っているフォーラムの一覧

2004.12.08

パリーグ日程発表

 今日、2005年シーズンのプロ野球パリーグの日程が発表されました。日程についてはこちらを参照下さい。
 開幕は3月26日(土)で我らがファイターズは福岡ドームにてホークスと対戦することになりました。札幌ドーム開幕は3月28日(月)のライオンズ戦。東京ドームのホームゲームは10試合、道内地方開催では現時点では7月30日(土)釧路・31日(日)帯広でバファローズ戦が組まれています。事前情報では旭川で1試合開催予定がありますが、今のところ旭川は決まっていません。恐らく後日に札幌開催のうち1試合が球場変更されるものと思われます。ちなみに函館開催は来年は無いようです。
 その他、日程を眺めて気がついたのは、イーグルスとの対戦ですが、交流試合前は福島、いわき、東京ドームで行われるため、互いの本拠地に乗り込むのは7月になってから(宮城球場初登場7月1日、札幌ドーム初登場7月15日)ということで意外でした。あと今年もオリックス主催で東京ドーム開催の対バファローズ戦が4月に2試合組まれています。
 ファイターズ関係日程については後日まとめてみます。コンサドーレの日程は来年にならないと分かりませんので、両者の日程を比べながら、来シーズンの観戦計画を立てたいと思います。

2004.12.06

地震発生

 前の記事を入力しているときに椅子が妙に揺れるのを感じたため、室内物干しを見ると揺れてました。経験上、深川が揺れると大きい地震になっていることが多いため、テレビに注目すると根室半島南東沖でM7.0の強い地震とのことでした。深川には気象庁の地震計が無いため周辺の震度で推定するしかないですが、震度3~2程度と思われました(地域区分では空知北部は震度3)。被害が大きくないことを願いたいです。

2005プロ野球セ・パ交流戦日程発表

 今日、2005年シーズンのプロ野球セ・パ交流戦の日程が発表されました。全日程はこちら参照。

 我らが北海道日本ハムファイターズ関係日程は下記の通りです。
第1節
5/06 金 阪神 札幌ドーム
5/07 土 阪神 札幌ドーム
5/08 日 阪神 札幌ドーム
第2節
5/10 火 ヤクルト 神宮
5/11 水 ヤクルト 神宮
5/12 木 ヤクルト 神宮
5/13 金 横浜 札幌ドーム
5/14 土 横浜 札幌ドーム
5/15 日 横浜 札幌ドーム
第3節
5/17 火 中日 札幌ドーム
5/18 水 中日 札幌ドーム
5/19 木 中日 札幌ドーム
5/20 金 巨人 東京ドーム
5/21 土 巨人 東京ドーム
5/22 日 巨人 東京ドーム
第4節
5/24 火 広島 広島市民
5/25 水 広島 広島市民
5/26 木 広島 広島市民
5/27 金 ヤクルト 札幌ドーム
5/28 土 ヤクルト 札幌円山
5/29 日 ヤクルト 札幌ドーム
(5/30 月 ヤクルト 札幌ドーム→予備日)
第5節
5/31 火 巨人 札幌ドーム
6/01 水 巨人 札幌ドーム
6/02 木 巨人 札幌ドーム
6/03 金 中日 ナゴヤドーム
6/04 土 中日 ナゴヤドーム
6/05 日 中日 ナゴヤドーム
第6節
6/07 火 横浜 横浜スタジアム
6/08 水 横浜 横浜スタジアム
6/09 木 横浜 横浜スタジアム
6/10 金 阪神 甲子園
6/11 土 阪神 甲子園
6/12 日 阪神 甲子園
(6/13 月 阪神 甲子園→予備日)
第7節
6/14 火 広島 札幌ドーム
6/15 水 広島 札幌ドーム
6/16 木 広島 札幌ドーム

 日程を眺めますとファイターズは札幌ドームでのタイガース戦から交流戦が始まります。注目は5月28日の札幌円山球場開催のスワローズ戦。円山球場にプロの技再び、日ハムが来春計画の道新記事によると円山球場70周年記念で開催されるようです。
 アウェイ戦では個人的に行きたかった広島市民球場での試合は5月24~26日の平日になってしまいました。週末に組まれているのはジャイアンツ、ドラゴンズ、タイガース戦となっています。どれかに行ってみたいと思います。

2004.12.05

横浜FM1-0浦和/J1チャンピオンシップ第1戦

 今日の深川は1日中雪が降りしきっていました。かなりの大雪で青空駐車のマイカーを掘り出すのに苦労しました。明日の朝もまた車の発掘から始めなければならない位降りそうです。

 さて、今日はJ1のチャンピオンシップ第1戦・横浜FM×浦和が横浜国際総合競技場にて行われました。私もテレビ観戦してました。堅守の横浜と攻撃の浦和という構図でしたが、とにかく横浜の守りが堅かったですね。なかなか浦和もいつも通りには攻撃できなかったように見ていて感じました。横浜はけが人が多いという状況下でしたが、岡田監督のしたたさを改めて感じたものです。
 1点差なので第2戦も楽しみですね。

2004.12.04

福岡0-2柏/J1・J2入替戦第1戦

 今日はJ1・J2入れ替え戦の第1戦福岡×柏が福岡・博多の森球技場で行われました。北海道ではテレビ中継が無かったので、インターネット中継を@niftyのサイトで見てました。あちこちのサイトを見るとネット中継の評判はつながらないなど悪かったようですが、幸いにも11:30過ぎの放送開始直後から接続していましたので比較的良好な状態で見ることができました(プロ野球ホークス戦のKBCインターネット中継で教訓を得てましたので)。
 このネット中継、13時の試合開始前は1998年のJ1参入決定戦ハイライト、J1・J2の最終節ハイライト、サポーターへのインタビューが放送されていました。J1参入決定戦ハイライトでは当然ながら札幌×神戸、そして1998年12月5日の札幌×福岡の室蘭決戦も放送され、ゴールシーンが中心のためか、「ディド」コールが切なく耳に残り、改めて当時を思い起こし感傷にひたってました。
 試合開始までは実況も無かったので、入れ替え戦もそのまま無しかと思いましたら、開始になると地元福岡のTVQの実況・解説がそのまま流れました(テロップはCSのJ1中継仕様)。
 ネット中継で画面も小さく降雨もあり、やや、もやがかかった感じでしたが、博多の森も大勢の観客で埋まっていました。J2リーグのチームを応援している身としては、やはり44試合共に戦った福岡に頑張ってほしいと思い、念を送ってましたが、激しい雨の中、結局、柏に2点を先取されて敗れ、第2戦に舞台を移すこととなりました。トータルで考えれば0-2で前半を終了したと考えれば逆転も十分可能でしょうし、柏も日立台で今年は1勝しか挙げていないとのことで、第2戦も期待したいと思います。大雨の中、観戦されたみなさんお疲れ様でした。
 *こういう試合はネット中継よりもテレビで見たいですね。

2004.12.01

212→208へ

 北海道民にとっておなじみの数字がついにタイトルの通り変わりました。今日、渡島管内戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町が函館市に編入合併されたため、北海道の市町村数はこれまでの212から208になりました。道内の市町村合併は函館市と旧亀田市以来31年ぶりで、いわゆる「平成の大合併」では道内第一号です。
 新・函館市が船出 「海洋」「観光」を理念に
 この212→208への変更への対応ですが、番組名に「212」を使用しているSTVのどさんこワイドは「今の市町村数に合わせる」ということで今日から「どさんこワイド208」と名前を変えました。ちなみに今後も新たな合併があれば随時変更するとのことでした。
STVどさんこワイドも「208」/新「函館市」誕生で4町村減
 一方、ファイターズのマスコットのB・Bの背番号も「212」ですが、こちらは札幌移転時の記念すべき数字という立場で変更はしないそうです。
 今回の合併で気になったのは地名表記の扱いですが、4町村名は残さないことにしたそうです。

合併により、4つの旧町村名はすべて無くなることになります。 例えば11月30日まで南茅部町字川汲という住所は1日ら函館市川汲町となります。また戸井町浜町と椴法華村浜町のように同じ地名がある場合は片方に新の文字がつけられることになります。(STVニュース)

 北海道は市町村の面積が広いために他都府県に比べて合併への動きはあまり盛んではありません。深川市でも空知管内妹背牛町、秩父別町、北竜町、幌加内町と法定協(北空知1市4町合併協議会)を設置し、合併協議を終えて新市建設計画を策定し現在、住民説明会が行われていますが、果たしてどうなるのでしょうか(合併協議では新市名は深川市で新設合併方式)。

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