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さすらいペット旅情編2


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2004.12.19

札幌0-1V磐田/天皇杯ベスト8で今季終了

 今日は天皇杯準々決勝の日でした。コンサドーレ札幌は香川県立丸亀競技場にてジュビロ磐田と対戦、前回大会覇者相手に延長戦に持ち込みましたが、延長前半4分に川口にVゴールを決められて0-1で敗戦、天皇杯はベスト8で今シーズンを締めくくりました。
 磐田戦はNHKBSで生中継があったので自宅でテレビ観戦しました。柳下監督の古巣そして「アクションサッカー」の本家・分家?との対決で、今の札幌の成長度合を測るにはもってこいの相手でした。磐田は中山や藤田はベンチスタートするもスタメンにグラウまで出してきて、過去2戦の苦戦から今日こそは快勝したいという意気込みはあったと思いました。
 前半から札幌は磐田相手に堂々とアクションサッカーを展開、シュート数は前半は磐田を上回りました。後半冒頭から山本監督が動いて中山を投入してからは、磐田の攻撃にも勢いが出てきてピンチもありましたが、藤ヶ谷がファインセーブを連発し、得点を許さず。札幌は後半15分の砂川のFKが惜しくもサイドネットに終わるなど、何度か来た得点チャンスを、ものに出来ずに、両者がっぷり四つに組んだ試合はついに延長戦へ。
 延長戦は磐田はスタートから藤田を投入。柳下監督が最も磐田の選手で警戒していた選手でしたが、やはり勝負の鍵を握ったのは藤田でした。

【延長前半】 ▽4分【磐】西から藤田にボールがつながりゴール前でグラウがシュートを放つも藤ケ谷がセーブ、そのこぼれ球を川口が右に押し込みVゴール

 VTRで見ると藤ヶ谷も1度ははじき返しましたが、こぼれ球までカバーする札幌の選手がおらずに川口に決められてしまいました。磐田相手にまさに土俵際まで追いつめましたが、あと一歩のところで勝利を逃しました。今季はJ2リーグ戦では最下位に終わりましたが、天皇杯はJ1勢に2勝1敗、コンサドーレ札幌になっては初のベスト8に進み、全国に「コンサドーレ札幌健在なり」と存在感を示せたのは良かったです。天皇杯の経験を来シーズンにつなげて「アクションサッカー」そして「J1復帰」実現に向けてさらなる精進を期待したいです。柳下監督、選手、スタッフ、サポーターなどコンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、今シーズンお疲れ様でした。

 そして天皇杯の快進撃は来年の「次の夢の始まり」です。

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