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さすらいペット旅情編2


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2005.02.23

ダルビッシュの一件を他山の石とせよ

 去る20日に球団から発表されましたが、ファイターズのダルビッシュが那覇市内のパチンコ店で喫煙したとして、キャンプから鎌ヶ谷へ強制送還され無期限の謹慎処分となりました。ファイターズファンの1人として彼の活躍を期待していましたので残念です。今季のファイターズへの期待に水を差す今回の行為は決して許されるものではありません。今季の目玉選手の1人に対して、躊躇無く厳正な処分を行った球団を支持します。また、他の新人選手に悪影響が及ばないことを願うばかりです。
 ダルビッシュには過去も喫煙疑惑報道があったので、当然注意しているものと思いましたが、写真週刊誌にまで現場を押さえられてはどうしょうもないですね。常に「あら探し」のカメラが光っていることを自覚すべきです。
 謹慎明け後のダルビッシュについては特別待遇はやめ、普通の高卒新人選手で扱って、あくまで実力で1軍に上げてほしいです。目先の人気取りに目がくらまないように・・・逆に過熱していたダルビッシュブームを一時沈静化させ、冷静に見る機会として有効活用できれば、謹慎も効果があったものと考えます。

 今回のダルビッシュの一件は昔、横浜FMの岡田監督がコンサドーレの監督だった頃に、コンサが一身に注目を浴び、選手の一挙手一投足が報道されていた状況において、「コンサドーレではどんな選手でも注目が集まりチヤホヤされてしまう。勘違いしてしまう選手が出かねない」と苦言を呈していたことを思い出しました。今はファイターズが移転して、マスコミの関心もその頃よりも弱まりましたが。
 そんな中、指宿キャンプ中のコンサドーレにこんな話がありました。STVラジオで平日18時~20時放送の「ホットスクランブル」で今週、コンササポにはお馴染みの永井謙一郎さんが指宿よりリポートを送ってますが、以下は22日の放送でリポートしていた内容です。

 21日、午前・午後の2部練習のインターバルに体を休めずに騒いでいた鈴木・桑原・蛯沢の若手選手3人を柳下監督が一喝、午後の練習では全体練習から外されたとのこと。今日の練習も全体練習から外され、室内トレやマネージャーに交ざって掃除の手伝いをしたようです。城福強化部長は「3人はまだ半人前」、柳下監督は「プロ選手として普段から練習や試合に向けてしっかり食事をとって、しっかり休養をとることが大事と言ってきている。この3人は分かっていない。悪いふうに慣れてしまった」とぼやいていたとのこと。永井さんはサポーターも厳しくプロとして一人前になるために厳しい目で育てていきましょうと語っていました。3人の全体練習復帰は未定のようですが、26日の札幌ドームでのお披露目イベント「全員集合」には参加できそうとの話でした。

 コンサドーレも一昨年のウィル、昨年の新居・中尾と不祥事を起こしていますが、今回のダルビッシュの一件を他山の石として、若い選手へプロ選手としての自覚などの教育をきちんと行うことが改めて重要だと思いました。私たちサポーターも応援ばかりでなく、悪いところは悪いと声を上げることが時には必要だと今回の一件で感じたものです。

2005.02.16

@niftyのパソコン通信が来年3月終了

 本blogでも昨年12月に@niftyパソコン通信のフォーラム全廃への記事でパソコン通信のフォーラムが3月で終了することを取り上げましたが、今日、@niftyより来年3月をもってパソコン通信サービス自体が終了することが発表されました。
 →「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について(@niftyのニュースリリースより)
 上記のニュースリリースによりますと、パソコン通信は現在でも約2万人の利用者がいるそうです。意外に多い感じがしました。昨年のフォーラム終了のアナウンスからパソコン通信サービス自体の先行きが不安視されていましたので、ついに来るべきものが来たという感じです。サービス自体は3月末から順次縮小となりますが、代替サービス一覧を見る限りでは、3月末で大半のサービスが終わり、5月末のパティオ終了後はメールとごく一部のサービスが細々と来年3月まで存続する形になるようです。
 自分が出入りしているパソコン通信のフォーラムの行く末はまだ決まってませんが、今日の発表は一つの時代が終わったという一言に尽きるのではないかと思います。

2005.02.13

さっぽろ雪まつりみてある記を掲載

 11日に札幌に行った際に第56回さっぽろ雪まつり大通会場を見てきました。その時の様子をガリッとのホームページに掲載しましたので、ぜひご覧下さい。
 →第56回さっぽろ雪まつりみてある記
 各道内民放テレビ局・雪の広場の様子も掲載しています。印象の残ったのは大通5丁目会場のリポビタンDの無料配布会場「ファイト!ホットステーション」で「D」のマークが大々的に目立ってました。大正製薬が札幌でキャンペーンを展開したそうです。

2/19磐田戦スカパーで生中継

 routineさんの春眠暁ヲ覚エズを見ましたところ、2月19日に静岡県沼津市で行われるプレシーズンマッチの磐田戦ですが、スカパー179chのキャンプチャンネルにて生中継されることが分かりました。しかも無料チャンネルです。
  179ch 13:55-16:30 Jリーグプレシーズンマッチ 磐田VS札幌
 生中継は無いものと思ってましたが、スカパーが放送してくれるとは予想外でした。スカパーに大感謝です。当日はテレビ観戦することにします。
 なお、正式に確認されたい方はスカパーの番組表をご覧下さい。(179chの2月19日の番組表で)
 参考:キャンプチャンネルブログ

地方球場にナイターを

 北海道新聞スポーツ面に「なんくるないさ」(なんとかなるよ~の意味:沖縄弁?)というファイターズ番記者の署名コラム記事(キャンプ期間中)がありますが、12日付では「地方球場にナイターを」という題名のコラムが掲載されていました。
 記事の発端は名護キャンプを訪れたJR北海道の坂本会長(北海道日本ハムファイターズを応援する会会長)の発言。今季の道内地方開催は釧路・帯広の計2試合のみ。昨年開催の旭川・函館では今年は試合無し。札幌以外の道内全域にファイターズ人気を広げるためには地方開催増が不可欠であるが、週末は札幌ドームでもかなりの集客が見込めることもあり、地方への配分は難しいという事情から来た発想とのこと。「設置費用や維持費は『応援する会の会員企業は1000以上。(寄付などで)やろうと思えばなんとかなる』」という坂本会長の発想。
 企業に寄付を募るかどうかは別問題として、道内地方都市の球場にプロ仕様のナイター設備を設置するのは自治体の財政事情も考えるとかなり難しい状況を思われますが、道内地方在住ファンが抱く将来の夢の1つといえるのではないでしょうか。私もそう思います。

札幌で夏季五輪招致運動?

 小泉首相が10~11日に札幌を訪れて雪まつりを視察しました。私も11日に札幌に行ったときに乗ったJRスーパーホワイトアロー折り返しのエアポートにちょうど小泉首相が札幌駅で乗り込み、偶然にも札幌駅ホームで首相をお見送りできました(写真は撮影したがうまく写らず)。
 さて、12日付北海道新聞1面に「札幌夏季五輪 首相が支援」「誘致加速?期待と困惑」「地域の起爆剤、負担は巨額」という記事が出てました→札幌夏季五輪、首相が誘致に前向き 知事らと会食 。
 記事によると、北海道では自民党を中心に札幌で2016か2020年の夏季五輪を招致しようという動きがあり、首相が札幌で高橋北海道知事らとの会食で「(雪国で)氷とかスケートをやるのは当たり前だ。雪国で夏の五輪をぜひやろう」と発言した模様で、記者団に「北海道で夏のオリンピック、見てみたいね」とも発言したとのこと。
 五輪招致運動では最近は大阪市の例がありますが48億円を費やして失敗したのも記憶に新しく、長野五輪では施設や道路整備に3千億円を費やし半分が地元負担だったとのこと。財政再建を抱える高橋北海道知事や上田札幌市長は慎重姿勢を崩していないとのこと。
 夢を語るのは良いと思いますが、長野や大阪の状況をみると実際に札幌夏季五輪招致は極めて厳しい状況と考えます。果たして、この後の展開はどうなるのでしょうか。

2005.02.12

コンサドーレ札幌サポーターズ集会2005

127_2736s 昨日、札幌市西区宮の沢の「ちえりあ」(札幌市生涯学習センター)にて開催された「コンサドーレ札幌サポーターズ集会2005」に参加してきました。会場に着いたのは13:20頃でしたので途中からの参加でした。会場の6階講堂はびっしりと参加者が入っており200人以上はいたものと思われました。
 127_2740s

 集会には運営会社の北海道フットボールクラブ(HFC)から佐々木社長、石水副社長、門脇常務、柳沼総務部長が出席され、報告事項のほか、ファンクラブ事務局に置かれた事前提出の質問票、会場参加者からの質問票に回答する形で進められました。
 内容については主催者のサイトに後日アップされるものと思われますが、私が興味を持った部分について書いておきます。

 <ファイターズとの連携について>
 ファイターズとの連携については事実関係のみの話がありましたが、(1)HFCより日本ハムにコンサのスポンサーの依頼はしたが断られた、(2)ファイターズファン(ファイターズ応援作戦会議と思われる)からの連携の申し入れはあったが、北海道日本ハムファイターズ(運営会社)から連携についての正式な話は今のところ無いとのことでした。昨年についてはお互いが自らのことで精一杯だったとの話でした。

 <ファイターズとの試合時間の重複調整について>
 ファイターズが土日は13時開始でコンサドーレと試合時間が重なっている時があり、コンサが厚別でナイター開催する考えが無いかという質問が出てましたが、HFC側はファイターズ戦との重複を避けるためのナイター開催をする考えは今のところ無いとのことでした。ナイターでは道内局のテレビ中継が難しいこと(放映権料の減)、ドーム帰りのファイターズファンが厚別に来てくれる見込みが少ないこと、を理由に挙げてました。

<入場者数のカウントについて>
 試合で発表される入場者数については各ゲートから後半15分までに入場した人数を発表しており、招待者もカウントされているとのことでした。

<日程発表について>
 日程発表についてはJリーグより期限通達(今年は1月28日16時以降だった模様)があり、一部チームででフライング発表もあったようであるが、HFCはルールを守るスタンスでいるとのこと。

<プレシーズンマッチの開催について>
 Jリーグではリーグ戦の前後1週間はプレシーズンマッチの開催が禁止されており、J2の場合は事実上シーズン開幕前しか開催できないとのこと。

127_2739s
 サポーターズ集会には前から1度は参加してみたいと思ってましたが、今回初めて参加してみて、思った以上にHFC側の考えが聞けて良かったです。上記に書いた以外の話では、19日の磐田とのプレシーズンマッチは磐田側の招待(移動費や宿泊費を負担)で開催されること、2月下旬頃の必勝祈願時に顔見せ会の開催準備が行われていること、ファンクラブの会員数がここ3年間変わらずに推移していること、などがありました。HFCとしてはここ2~3年が勝負の時期と考えていることや柳下監督のJ1昇格への意気込みも表にはあまり見せないが相当なものとの話もあり、昨シーズンより期待がもてそうな話も出てました。集会の最後は「コンサドーレ」コールで締めて閉幕となりました。
 この集会はサポーターの有志で企画運営されているそうです。運営にあたられた皆様お疲れさまでした。

JR北海道「かよエール」のポスター

127_2791s 前の記事で紹介しました今年のJR北海道の「かよエール」のポスターを昨日、札幌駅西改札口の片隅にて見つけました。A4判でパソコンのプリンターで出力したような感じのものでしたが、近々立派に印刷された物が掲出されるものと思います。札幌ドームにて柳下・ヒルマン両監督がボールを持っているところが写っています。

2005.02.09

柳下・ヒルマン両監督タッグを組む/JR北海道「かよエール」

 コンサドーレ札幌オフィシャルによりますと、今年のJR北海道の特急定期券「かよエール」のメインキャラクターにコンサドーレの柳下監督とファイターズのヒルマン監督が起用されるとのことでした。

ニュースリリースより

◆この度、弊社オフィシャルパートナー 北海道旅客鉄道株式会社様が「特急定期券 かよエール"新生活応援キャンペーン”」を実施されます。このキャンペーンにコンサドーレ札幌 柳下正明監督と北海道日本ハムファイターズ ヒルマン監督がメインキャラクターとして登場します。両監督のポスターは「かよエール」設定区間の沿線の主な駅、列車内に掲出されます。

 「かよエール」のキャラクターはこれまではコンサドーレの選手の指定席でしたが、監督が起用されるとは思いませんでした。両監督がタッグを組む場面は初めてではないかと思います。どんなポスターが掲出されるのかが楽しみです。駅で見かけましたら本blogにも掲載します。これをきっかけに両チームの連携で新たな展開があれば面白いですね。

 ちなみにキャンペーン期間中に「かよエール」を購入した方対象に、両監督直筆のサッカーor野球のボールやコンサドーレ・ファイターズの観戦チケットなどが抽選で当たるとのことです。

 *今日のW杯最終予選の日本×北朝鮮戦、自宅でテレビ観戦しましたが、1-1で引き分けかと思われていた後半ロスタイムの大黒のゴールには感動しました。元コンサ選手の活躍を見るのは嬉しいものですね。

2005.02.08

練習試合福岡戦/コンサ宮崎キャンプ終了

 コンサドーレ札幌の宮崎キャンプが7日で打ち上げとなりました。最終日の7日はアビスパ福岡と練習試合を行い、1試合目(主力組)は2-1で勝利、2試合目は1-3で敗れました。この時期は結果よりも内容と思いますが、新聞報道によれば実戦さながらのガチンコ勝負だったようで、2試合やって1勝1敗の結果は良かったのではないかと思いました。

 札幌が得点力不足解消として今キャンプ、課題にしていたのが両サイドの突破。徐にパスを送ったMF砂川は「サイドを突こうという意識が浸透してきた」と成果を口にした。サイドからの得点はこの1点だけだが、敵陣深くまで進入してのセンタリングは右から3本、左から2本放った。

 →攻めた!攻めた!両サイドからの突破機能/福岡と練習試合
 →ベテラン堀井が先制、池内追加点/徐が初アシスト

 4日の川崎戦は0-1で敗れましたが、福岡戦は得点を挙げたことで得点力不足解消に向けての好材料になったといえますね。柳下監督も手応えを感じているようです。10日からの鹿児島・指宿キャンプで開幕戦に向けてさらに磨きをかけてほしいと思います。

2005.02.05

ふかがわ氷雪まつり開催中

 5,6日の2日間、深川市花園公園で「ふかがわ氷雪まつり」が開催されています。会場の様子は深川市ホームページにてライブ映像で見ることが出来ます。興味ある方はご覧下さい。

2005.02.03

ファイターズ74.9%、コンサ6.1%

 今日の北海道新聞1面に道新情報研究所の意識調査で、最も好きなプロ野球チームとして40%の人がファイターズを挙げたことが報じられていました。2位はジャイアンツで25.3%、3位はタイガースで6.3%でした(昨年はジャイアンツ、ファイターズの順)。地域別では調査対象の13市のうち、釧路以外でファイターズがトップで、釧路ではジャイアンツがトップでした。札幌ではファイターズが45.3%で2位ジャイアンツは17.3%、岩見沢・苫小牧・小樽など札幌近郊8市ではファイターズが42・6%、ジャイアンツが23・8% でした。
 調査では「コンサドーレとファイターズのどちらに興味があるか」という質問もあり、「ファイターズ」「どちらかといえばファイターズ」を挙げた人は74.9%で、コンサドーレを挙げた人の6.1%を大きく上回ったとのこと。

 →道民の人気球団でトップ 道新情報研調査 巨人を抜く
 →札幌では「最も好き」45% 4人に1人がドームへ 道新情報研・意識調査

 主要13市でサンプル数958人の調査ですが、昨年1年間でジャイアンツからファイターズに関心を移した人は予想以上に多かったことが裏付けられたと思います。釧路でジャイアンツがトップなのは、やはり道東での浸透が課題であることを裏付けたといえます。(詳しい調査結果を知りたいものです)
 コンサドーレとの比較では、コンサの方に興味を持っている人は最大見積もって25.1%で、どちらにも関心ない回答がどの位あったかは分かりませんが、一般の人の関心がファイターズに吸い取られていることは否めないのではないかと思います。この記事を読んでコンサの活躍で一般の人の関心を再び引き寄せて欲しいと願わずにはいられませんでした。

2005.02.02

コープ共同購入でファイターズ戦チケット販売

 昨日からプロ野球のキャンプが始まり、道内局もファイターズのキャンプ地の沖縄県名護市から生中継をしてました。
 さて、我が家ではコープさっぽろの共同購入をしてますが、共同購入のパンフにファイターズ戦のチケット販売が載ってました(見たパンフでは3/28~4/3の間のライオンズ、バファローズ戦の取り扱い)。共同購入でチケット販売がされているとは初めて知りました(昨年もあったのでしょうか?)。札幌ドーム開催のみですが、S,A,アッパーシート,内野自由,外野自由と取りそろえられており、アッパーシートの回数券や内外野自由席観戦パスまで扱ってました。共同購入のついでにチケットの手配ができるのは主婦層には歓迎かもしれませんね。

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