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さすらいペット旅情編2


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2005.05.30

札幌3-1草津/679日ぶりの3連勝

 28日のJ2第14節、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場にてザスパ草津と対戦、3-1で勝利し、679日ぶりの3連勝を達成しました。勝ち点を20に伸ばし、6位に浮上しました。

 14日の水戸戦、21日の湘南戦と現地で勝利の瞬間を見てきましたので、3連勝の瞬間も立ち会いたかったのですが、仕事が入ってしまい厚別には行けませんでした。29日の日刊スポーツにはその前の3連勝時(2003.7)の紙面が縮小版で出ており、今はいないアンドラジーニャやビタウの写真が出ていて懐かしさを感じたものです。最後の後半ロスタイムの失点は、決して3連勝で浮かれてはいけないという神様からの警鐘だと感じました。失点直後に地面を叩きつけて悔しがった林の姿が印象に残りましたね。これからも思い上がることなく精進を続けてほしいものです。

 *テレビ中継を見てましたが、草津サポの湯もみ娘の姿を確認できませんでしたが、実際に厚別に来ていましたか?

 今節は上位陣が勝ちましたので、何とか連勝を続けて離されないようにしてほしいものです。次節は6月4日(土)14時から仙台スタジアムにてベガルタ仙台と対戦します。この試合はミヤギテレビにて生中継されますが、2000年4月の仙台×札幌戦で同局・三雲アナの実況が面白かった記憶があります(この時はSTVで深夜録画放送)。5年ぶりの同局制作札幌戦の中継ということで、私もとても見たいのですが、STVでは録画放送も無いようで本当に残念です(こんな私に救いの手をさしのべてくれる方いれば幸いです)。

 なお、私は次の週末は仙台ではなく名古屋のドラゴンズ×ファイターズ戦に行ってきます。

2005.05.15

札幌2-0水戸/2005コンサ再出発

 今季の厚別開幕戦は記憶に残る1戦となりました。

 去る9日にHFC取締役が児童買春により逮捕され、その後、練習着スポンサーが撤退、HFC会長が辞任表明するなどピッチ外で激震に見舞われた我がコンサドーレ札幌。そんな中で迎えた14日の水戸ホーリーホック戦(札幌厚別)は絶対に勝たなければならない試合でした。

 前日、札幌に宿泊したので、厚別公園競技場には9:45頃に到着しました。既にたくさんのサポーターが集まってました。開場12時、試合開始14時4分というスケジュールの中でこんなに早くに競技場に行ったのは初めてでした。その理由は、とあるダンマク制作に参加するためでした。今回の非常事態を受けて、サポーター有志で柳下監督座右の銘である「今頑張らずにいつ頑張る」のダンマクを作るプロジェクトでした。作業の大半は前日に行われ、残った2文字をその日の開場前に集まった人で塗りました。ダンマクは程なく完成しました。初めてダンマクの制作現場に参加しましたがとても楽しく新鮮な体験でした。

 昨シーズンは厚別はSBゾーンで観戦、今回もSBで観戦するために第4ゲートに並び、12時に入場。バックスタンドに座ると制作されたダンマクの掲出作業が行われていたので手伝い、ダンマク前で記念撮影。13時過ぎにピッチ上でHFC児玉社長・石水会長の順で不祥事のお詫びのあいさつが行われました。コンサドールズパフォーマンス、選手紹介まではいつもの通り過ぎて、コンサの紹介が終わったところでゴール裏は退席して場外で決起集会が行われました。私もSBから退席して集会に参加。今後も応援を続けることを誓って再入場する。ここで、HFCが今回の入場者へお詫び状を配布していたので入手。詫び状には社長名の文章の他、社員の直筆メッセージが書き添えられていました(私のは「応援よろしくお願いします」と書かれてました)。

 14時に選手が入場し、試合開始。この非常事態に選手が奮起して欲しいと願っていたが、すぐに祈りは通じて前半3分に水戸のオウンゴールにより思わぬ形で先制点が入りました。後半20分には中山が2点目を挙げ、強風の中、札幌では初出場のGK林を中心に守備陣も奮闘。勝利への執念を感じました。結局、試合は2-0で札幌が勝利しました。

 試合後はヒーローインタビューの後、柳下監督の挨拶がありました。2005年5月14日は文字通りフロント・監督・選手・サポーター(観客動員は6,807人)が一体となってコンサドーレの再出発を誓った1日となりました。いばらの道は続くと思いますが、それぞれが「今頑張らずにいつ頑張る」の精神でベストを尽くさなければと感じました。

 次節は21日14時から神奈川・平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦します。私も連勝を願って北海道から平塚へ遠征します。

2005.05.13

ファイターズ1-13ベイスターズ/マシンガン打線の見本市

 今日は札幌出張でしたので用務が終わってから札幌ドームへ行ってファイターズ×ベイスターズを観戦してきました・・・。

 ベイスターズ・マシンガン打線の見本市のような試合でした。ファイターズの先発は入来でしたが、2回表に四球を与えたのをきっかけに3失点、4回表はウィットにソロホームラン、5回表もそれぞれ1点ずつ失点。入来は7回表にさらに1失点後に降板、押本が2番手で登板するも相川に満塁弾を許してしまい、この時点で1-10と大量リードを許してしまう。9回表には村田にもホームランを許すなど、さらに3失点。対するファイターズは6回裏にセギノールのソロホームランが出ただけでした。

 ベイスターズにリードされたならば、クルーンが出てきて159kmの剛速球でも投げてくれればとも思いましたが、これだけの点差ならば出てくる必要もなく、三浦が完投してました。

 ところで小笠原はいつ開花するのでしょうか? 今日もノーヒットでした。

 あと、札幌ドームでは7回表のセ・リーグチームの攻撃時には応援歌は流れないのは意外でした。タイガース戦は誤ってジェット風船を上げられる恐れもあったかもしれませんが、ベイスターズ戦も流れなかったので、札幌ドームでは流さない方針と思われます。他のパ・リーグ本拠地球場はいかがでしょうか?

 ファイターズのパ・リーグ順位もいつの間にか4位に落ち、5位バファローズの足音も大きくなってきました。交流戦もドラゴンズとともに11位で最下位タイとなってます。しばらくは、いばらの道が続きそうですね。

2005.05.09

HFC取締役買春で逮捕に思う

 今日は7日の山形戦の感想を少しでも書こうと思ってましたが、仕事から帰ってテレビをSTVに合わせると最初のニュースでいきなり冷や水を浴びせられました。

 コンサドーレ役員が児童買春で逮捕 札幌中央署
 児童買春、コンサドーレ札幌運営会社部長を逮捕

 テロップで「HFC取締役を逮捕」と出たときに、私の頭の中に真っ先に浮かんだ取締役が柳沼容疑者でしたが、次の画面でその張本人が容疑者だったと知ったときにはまさか・・・と唖然としてしまいました。

  読売新聞報道より

コンサドーレのサポーターだった柳沼容疑者は2002年、総務部次長として同社に入社。今年3月に取締役総務部長に就任した。

 上記の報道の通り、柳沼容疑者はサポーターからフロントに入った方でした。札幌サポから見れば代表的存在の方でそれなりに期待もあったと思うとガッカリです。一昨年のウィル暴行事件、昨年の新居・中尾の飲酒運転事故・解雇と不祥事が続き、今年はしまふく寮(選手寮)を開設し再出発の年だったはず。泥を塗られた思いで一杯です。目論見通りのスタートダッシュができなくても、トップ5へ向け奮闘を続ける柳下監督以下選手が不憫でなりません。

 奇しくもこんな日にこんな記事が道新に出てました。
コンサ、熟年と女性が支える サポーター平均年齢、J2最高の40・0歳

 女性と熟年にも愛されるコンサドーレ札幌-。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は八日までに、二○○四年度にJ1、J2全二十八チームを対象に行ったスタジアム観戦者調査の結果をまとめた。札幌のサポーターは平均年齢と女性の割合がJ2で最も高く、幅広い層に人気があることが裏付けられた。
 (中略)
 札幌の運営会社、北海道フットボールクラブの柳沼聡総務部長は「幅広い層に支持されていることは喜ばしいこと。さらに観戦環境を整えて魅力をアピールしたい」と話している。

 女性と熟年にも愛されているチームの総務部長が自ら破廉恥なことをしてはどうしょうもない。

 14日の水戸戦。久しぶりに前売券を買って準備をしていました。観戦ボイコットして同じ時間に行われる札幌ドームのファイターズ×ベイスターズに行こうかと真剣に考えましたが、悪いのはフロントであって監督・選手は何の罪も無いので、監督・選手だけ応援してきたいと思います。サポーターにとっては今こそ柳下監督・選手の下に結集して、この難局を乗り越えるしか選択肢はありません。

 *山形戦、堀井の怪我は残念でした。焦らず治してほしいです。復活を待っています。

2005.05.05

札幌1-0横浜FC/待望のホーム今季初勝利

 J2第10節、コンサドーレ札幌は4日に札幌ドームにて横浜FCと対戦、曽田のゴールで1-0で待望の今季ホーム初勝利を挙げました。

 私もドームに生観戦に行ってきました。ドームには第2節鳥栖戦に次いで14,229人が集まりました。そのためか、13時過ぎに着きましたが、恒例の必勝弁当やDXかつ弁は売り切れてしまい、ありつけませんでした。それくらい盛況だったのは良かったです。

 これまで札幌はホームでは勝利を挙げられずにいました。得点も福岡戦の中山元気のゴール1点だけ。ひたすら勝利を願うのみでした。札幌の動きだしは良く、最後のフィニッシュは相変わらず・・・と思っていたところ、前半26分にDF曽田のダイレクトボレーが決まり札幌が先制。後半に入ると横浜FCも温存していた外国人選手を投入し、1点を取りにかかり、次第に押し込まれる展開に。後半途中に堀井の幻のゴールで場内が沸き(自身のハンドにより取り消し)ましたが、徳島戦の二の舞は繰り返さないと選手達が奮闘して1点を守りきり試合終了。今回はホーム初勝利と意外にもJ2リーグ戦で横浜FC戦初勝利のダブル初勝利でした。

 ホーム初勝利となれば祝杯をあげなければとススキノに出向き、松屋で軽く食事をしてから、行きつけの札幌サポの集まるバーにて試合をビデオ鑑賞。ほぼ2回見て家路につき、0時過ぎに深川に帰ってきたところです。とにかく勝ち点3が取れたことが良かったです。順位も8位に上がりました。

 次節は7日14時から山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦します。上位相手ですが、第1クール最後の試合ですので、勝利で締めてほしいものです。

2005.05.02

徳島1-1札幌/前節とは逆の立場に

 J2第9節、コンサドーレ札幌は4月30日、徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場にて徳島ヴォルティスと対戦、後半35分に相川のゴールで先制するも、ロスタイムに徳島に同点ゴールを許してしまい1-1で引き分けました。
スカパーで録画中継をみましたが、前節・福岡戦と全く逆の展開でしたね。前節、福岡が味わったであろう気持ちをいきなり翌週に味わされるとは・・・。失点時はいつ終了の笛が吹かれてもおかしくないところまで来ており、本当に一瞬の隙を突かれたという感じでした。順位は仙台、鳥栖が勝ったため11位になってしまいました。

 試合間隔が短い時期ですので、このロスタイム同点劇は後に引きずって欲しくないですね。気分転換して次に臨んで欲しいところです。次節は4日14時から札幌ドームにて横浜FCと対戦します。次こそホームで勝ち点3を取りましょう。私も観戦に行きます。

blogの更新を再開します

 3月から4月にかけて勤務先の人事異動もあり忙しかったため、しばらくblogの更新が止まってしまいましたが、やっと落ち着きを取り戻しましたので、ぼちぼちblogの更新を再開したいと思います。再びご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 今シーズンのコンサドーレ・ファイターズ観戦ですが、3月中は全く出来ず、今年の初観戦は4月に入ってからでした。
 最後に今年のこれまでの観戦結果をまとめておきます。
 4月16日 京都×札幌戦(鹿児島鴨池)0-0でドロー
 4月23日 札幌×福岡戦(札幌ドーム)1-1でドロー
 4月29日 ファイターズ×バファローズ(札幌ドーム)2-6で敗戦
 4月30日 ファイターズ×バファローズ(札幌ドーム)11-1で勝利

 *しばらくココログを使ってなかったのですが、いつの間にか編集画面やボタンが変わってますね。

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