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さすらいペット旅情編2


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2005.07.31

徳島1-1札幌/後半戦初戦はドロー発進

 サッカーJ2リーグも後半戦が始まりました。我らがコンサドーレ札幌は30日、徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場にて徳島ヴォルティスと対戦、池内が先制点を挙げるも徳島に追いつかれ、1-1のドローに終わりました。

 スカパーが録画中継のため、新聞報道しか読んでませんが、徳島のシュート20本に対し札幌のシュートは7本に終わったとのこと。辺見主審も久しぶりな気がしますが、湿度92%で霧も出ていたということで、勝ち点1が取れて御の字の試合だったようでした。

 2週間のインターバルで、水戸からデルリスが加入し、昇格争いに向けて態勢強化を図った札幌。この日、デルリスは途中出場で惜しいヘッドも出たようですが、札幌初得点は次節に持ち越しとなりました。

 勝ち点33で京都に勝った山形が同勝ち点ながらも得失点差で3位になったため、順位は4位に後退。

 次節はすぐなので気持ちを切り替えてほしいものです。8月2日19時から札幌ドームにて横浜FCと対戦します。このインターバルで神戸から移籍したカズにJ2初得点を許すこと無く、勝利を願ってます。

 *ココログのデザインを「清流」に変えてみました。夏なので少しは涼しそうなものにしてみました。

2005.07.30

深川納涼花火大会

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 29日、深川納涼花火大会が雨の中、市内の石狩川河川敷で行われました。今年の花火大会は例年とは趣が全く違いました。いつもは協賛企業(1花火につき多いのは10社程度)を読み上げて打ち上げていたのが、今年は企業の読み上げは2,3つの花火のみで、花火の種類や解説を1発ずつ丁寧にやっていました。

 今年は秋田県大曲市から花火師を招いての大会で、このように解説して1発ずつ上げるのが大曲流のようです。おかげで花火の知識は増えましたが、例年あったレーザー光線演出、特殊文字仕掛け(ウロコダンゴ、ほしのゆめ、カイタイのニコウなど)が全く無かったのは意外でした。

 最後は市内の病院提供の特大スターマインで締めくくりました。写りは良くないですが、画像を掲示しておきます。

2005.07.22

オリエンタルマースカレー

 16~18日まで名古屋に行ってましたが、16日の昼間は中部国際空港をあちこち見ました。その中でショッピング街に駄菓子屋さんがあり、そこで見つけたのが「オリエンタルマースカレー」という粉末のカレーでした。

 以前に父がどこかで聞きつけて、食べてみたいと言っていたのを思い出し、その場で2箱買い求めて来ました。今日の夕食でタマネギと挽き肉を具にカレーにして食べてみましたが、意外とおいしかったです。

 私はそのカレーの存在は知らなかったのですが、ホームページを見ると名古屋ではそれなりの知名度がありそうな感じでした。パッケージが昭和30~40年代を感じさせるレトロなものでした。

2005.07.21

久しぶりに舞台を見た

 今日の夜は深川市文化交流ホール「み・らい」に舞台を見に行きました。富良野塾OBユニット・イレブン★ナインによる「エンギデモナイ」の公演で、あるコンササポの方がblogでお勧めしていたのを目にしたので、地元公演に行ってみました。

 普段は舞台は見ない方で、どんな感じなのかと思いながら見ました。今後も公演が続くようなので、ネタバレにならないよう詳細はあまり書きませんが、舞台が進むにつれて面白みが増した感じがしました。舞台を作る、ストーリーを創る苦労と過程を、舞台・現実が自然に繋がる中で垣間見ることができました。舞台セットはコンテナ他少しと簡素なものでしたが、迫力ある演技を十分引き立たせていたと感じました。

 また、深川で公演の機会があれば良いと思いました。

2005.07.16

ファイターズ4-8イーグルス/花火2発止まりで岩隈に屈す

 この週末は名古屋に出かけてきます。現地では愛・地球博を見学してきますが、出発を前に札幌ドームに立ち寄り、ファイターズ×イーグルス戦を観戦してきました。試合自体は先発・江尻の立ち上がりが悪く失点を重ね、2番手に回った横山も火に油を注ぐ結果。打撃は稲葉・小笠原のホームラン2発で、豊平川の道新花火大会に対抗したものの、イーグルス先発・岩隈をあまり攻略できずに4-8で敗れてしまいました。

 この日から札幌ドームで6連戦のファイターズですが、期間中、ドームの外で「ファイターズ憩いの広場」が開催されています。移動大画面車が設置され試合観戦ができるほか、日本ハム製品の屋台・縁日コーナーなどがあります。昨年も行われたこの企画ですが、今年はテレビ局のブースが日替わりで設けられています。昨日はSTVが担当しており(STVラジオで中継[宮永アナ実況]、TBCへもネット)、永井公彦アナ自ら宣伝し、「8615(ハム彦)ステーキハウス」でハムステーキが売られていました。物珍しさに食べてみましたが、味は上々。「8615STV」という焼き印まで施されていました。買った人には抽選でSTVグッズが当たるとのことで、くじを引いてみましたらクリアファイルが当たりました。ちなみに今日はHBCがブースを出すそうです。

 新千歳空港内のホテルに予約を取っていたので、21時過ぎにドームを出て、札幌ドーム前から千歳駅前行の路線バスに乗車、千歳駅から空港行の最終電車でホテルに入りました。

 今日は7時50分の飛行機で名古屋に向かいます。

2005.07.13

鳥栖0-1札幌/3位浮上で前半戦天王山へ

 J2リーグ第21節、コンサドーレ札幌は13日、佐賀・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦しました。

 CSの生中継も無かったので、HBCラジオのファイターズ戦中継を聞きながら、札幌のコミュニティFMの速報実況をチャットで流してくれるサイトで経過をチェックしてました。それによると前半2分に2試合連続で池内が上里のCKをヘッドで合わせて札幌が先制。その後は鳥栖にかなり攻められたようで、4月の徳島戦のロスタイムで同点に追いつかれた悪夢が再来しないか心配になりましたが、何とか振り切って1-0で眼下の敵・鳥栖を下しました。

 これで通算成績は9勝6分6敗、勝ち点33となりました。前節勝ち点30で並んでいたライバル陣は、福岡は勝ったものの山形・甲府は敗れたため、京都・福岡に次いで札幌が3位に浮上しました。

 次節でJ2リーグも折り返し点を迎えます。前半戦最後の戦いはまさに天王山となりました。16日13時から室蘭市入江運動公園陸上競技場にて首位・京都パープルサンガと対戦します。室蘭での京都戦は2002年に対戦がありますが、その時は敗戦しています。その敵討ちをするチャンスです。得点源?になりつつある池内が累積警告で出場停止のようですが、総力で京都から勝ち点3を奪取してほしいものです。私は16日から名古屋へ旅に出てますので、その時間は名古屋から室蘭に向けて念を送りたいと思います。

2005.07.11

G×D戦札幌開催/ついに道内ラジオ中継無し

 12,13日に札幌ドームでジャイアンツ×ドラゴンズ戦がナイターで行われますが、北海道では両日ともラジオ中継は無いことになりました。HBC・STVラジオともに東京ドームのファイターズ×ホークス戦を中継するためです。ただ、STVラジオは自局リポーターを札幌ドームに派遣して途中経過を速報するようです。

 ジャイアンツの北海道シリーズで道内ラジオ中継が無いのは初めてと思います。いつものNHK第一道内ローカル中継も無くなりました。G戦の札幌開催もただの一地方遠征に過ぎなくなったということを改めて感じたものです。

2005.07.10

フルスタ宮城から札幌ドームの「食」を考える

 今日付の北海道新聞朝刊スポーツ面に「F番ノート」というファイターズ番記者の署名コラムがあり、「お祭り騒ぎの仙台」と題して、7月2,3日のフルキャストスタジアム宮城でのイーグルス戦取材時のことが書かれていました。

 記事によると、フルスタ宮城では仙台の牛タンや山形の玉コンニャクなど東北の名産品を売る屋台や足湯のコーナーがあり、アマバンドやフラメンコダンスのライブも行われ、ファンは練習を見たり、球場の外を散策したりと思い思いに試合前の雰囲気を満喫していたとのこと。チームアドバイザーのキーナート氏は、「いい雰囲気でしょう」と胸を張っていたとの話でした。

 一方、記事は札幌ドームのことも比較しており、試合当日には敷地内に出店はなく、屋内の盛り上がりは壁に阻まれ外部に届かず、外からファイターズ戦があるとは気づかないとのこと。ファイターズの島田チーム統括本部長は「フルスタは祭りのよう。あの雰囲気が欲しい」とうらやんでいたとのこと。記者は、札幌ドームの担当者の見解も紹介し、ドーム内の業者と調整できれば敷地内に屋台を出すことは可能とこと。記事は「ならばみんなで知恵を出し合ってはどうだろう。プレーだけでなく、にぎわいもまた、ファンを球場に呼び込む武器となる」と結んでいました。

 フルスタ宮城には行ったことがないので、記事の通りなのかは分かりませんが、札幌ドームの特に食関係についてはもう少し工夫できないものかと感じます。弁当とファーストフードが主であり、「ファイターズ弁当」など独自の工夫もみられますが、北海道の豊富な食材や日本ハム製品を使用した屋台のようなものがあれば良いと思います。

 過去にアウェイ遠征したスタジアムでは、サッカーでは福岡・博多の森球技場の屋台テント村が牛串や揚げかまぼこなど実に種類豊富で良い雰囲気を作っていました。プロ野球では6月に行ったナゴヤドームではドーム内の回転寿司店に驚いた記憶があります。これこそ札幌ドームにあっても良いのではと思ったものです。

 屋外球場とドーム球場を比較するには限界がありますが、他球団の取り組みの良いところをファイターズも学んでほしいものです。

2005.07.09

札幌3-1甲府/ついに2位に勝ち点で並ぶ

 J2リーグ第20節、コンサドーレ札幌は9日、札幌厚別公園競技場にて2位のヴァンフォーレ甲府と対戦、甲府に先制を許すも池内×2、相川のゴールで3-1で逆転勝ちを収め、勝ち点30としてついに2位と勝ち点で並びました。

 先週は新たなスポンサー(株)ハウスメイトパートナーズが決まり、山形戦の敗戦を払拭する良いニュースがありました。この会社は北海道には営業拠点が無いようですが、代表取締役の方が北海道に特別の思い入れがあり、コンサのスポンサー獲得苦戦を知り、スポンサーになったということでした。不動産関係の会社のようですが、本当にありがたいものです。

 今日も厚別まで観戦に出かけました。HBCラジオも3月のホーム開幕戦以来の生中継を行いました。先週はほとんど風が無かったですが、今日は風が強いいつもの厚別でした。恒例の必勝弁当チェックは「桜シューマイ」。しおりによると山梨県の花が「フジサクラ」でそれにちなんで、シューマイに桜色をつけたとのこと。フジサクラが「和と忍耐」を表すとのことで、忍耐力をつけようという趣旨でした。

 そのしおりの意味するところが当たったのか、前半は風下に立った札幌が甲府の攻撃に翻弄され、思うようにボールを回せずに、最初は決定的なシュートを空振ったバレーに前半18分、先制点を許してしまう。このままだと山形戦の二の舞になってしまうところでしたが、前半43分に甲府・藤田が2枚目のイエローで退場となり、札幌が数的優位に立ちました。

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 昨シーズンならば1人多くても、さっぱりな札幌でしたが、後半に入ると風上に立ったこともあり、札幌にチャンスが頻発したところで後半4分に上里からのボールに池内が合わせて1-1の同点に、さらに後半25分にゴール前の混戦から池内が逆転弾を決めて2-1、最後は後半35分に上里のフリーキックに相川がヘッドで決めて3-1で勝負あり。池内が横浜FC戦でのオウンゴール練習成果?を生かした2得点の活躍でヒーローインタビューを受けていました。

 これで通算成績を8勝6分6敗、勝ち点30としました。順位は5位ですが、2位甲府、3位山形、4位福岡と勝ち点で並びました。次節はすぐ下の6位鳥栖と13日19時より佐賀・鳥栖スタジアムにて対戦します。今は内容よりも結果にこだわって、勝ち点を積み上げていくことが大事と思います。鳥栖に勝利して、第2クール最後となる16日の京都戦(13時・室蘭市入江運動公園陸上競技場)を迎えてほしいです。

2005.07.04

シャッターペイント・その2

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 地元のまちづくり団体が企画した空き店舗へのシャッターペイント。第2弾が7月2,3日の両日に行われたとのことで、仕事帰りにデジカメに収めてきました。今回は7月29,30日に行われる深川しゃんしゃん傘祭りにちなんで、傘を持って踊る「招き猫」をモチーフにした図柄になってました。今回のシャッターペイントは実験の意味合いがあったため、2ヶ所で終了とのこと。少しでも街の雰囲気が明るくなれば良いですね。

2005.07.03

今日も東北の壁に屈す/ファイターズ連敗

 ファイターズは今日もフルキャストスタジアム宮城でイーグルスと対戦しましたが、6-5で逆転負けを喫してしまいました。

 今日はスカパー無料開放の日でしたので、仕事から帰ってきて、CSでテレビ観戦してました。その時は5-5の同点でしたが・・・7回裏の木元のタッチアップ時のホーム突入失敗が響いたように思いました。案の定、3番手・吉崎に代わった直後に勝ち越し点を許してしまいました。

 フルスタ宮城はジャイアンツ戦を上回る今季最高の入りだったようですが、またビジター球場で連敗という悪い流れが戻ってしまったのは残念です。下位球団に取りこぼすようではプレーオフ進出も厳しくなりますので、次の東京ドームでのマリーンズ戦で立て直してほしいところです。

 イーグルスには15日からの札幌ドーム3連戦で見返してやりましょう。

2005.07.02

北海道に立ちはだかる東北の壁/コンサドーレ・ファイターズともに敗戦

 今日はサッカー・野球で北海道・東北対決の日でした。

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 最初にサッカーですが、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場でモンテディオ山形と対戦しました。久しぶりにホーム試合日に仕事が入らなかったので、厚別公園競技場まで観戦に出かけました。今日の厚別は晴れで日にあたると暑かったです。試合中は晴れたり曇ったりしてましたが、直射日光でベンチ下に置いてあったペットボトルのお茶はお湯になってました。

 札幌は福岡・横浜FCに連勝し、勝ち点27として2位グループにつけ、今日の山形戦から上位陣4番勝負と前半戦最大のヤマ場を迎えての戦いでしたが・・・見てる方も暑かったので、ピッチで戦っている選手も暑かったのでしょう。過去5連敗中の山形戦は先制点が取れないと厳しいと思ってました。前半は得点チャンスが何度かあったように感じましたが、決められず。後半に入ると、8分に山形のこぼれ球繋ぎに守備陣が追いつけずに内山に先制され、31分には根本にループシュートを決められて0-2で敗戦しました。やっと上位争いに絡めたので、レベルアップを期待しての観戦でしたが、山形の全員守備に翻弄されて、力の差を感じざるを得ない試合でした。

 雑感ネタをいくつか
・サザエ食品必勝弁当の山形にちなんだ食べ物、今回はご飯に「はえぬき」を使ってました。
・バックスタンドでいつものビッグフラッグのほか、ドーム用のユニフォーム型のビッグフラッグも掲出されてました。厚別でも広げられるのですね。
・アウェイゴール裏に「GOAL」と書かれた山形市役所サポーターズクラブの段幕がありました。バックスタンドSAホーム側でその段幕を見て「札幌市役所、負けてるぞ」との声が出てました。

 次節は9日13時から札幌厚別公園競技場にてヴァンフォーレ甲府と対戦します。次こそは勝ち点3を期待します。

 一方、北海道日本ハムファイターズは敵地・フルキャストスタジアム宮城に乗り込んで、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。厚別で携帯ラジオを聞いてましたが、先発・江尻は地元凱旋登板の割にはピリッとせずに、イーグルスに先制されるも、セギノールのホームランなどで逆転、コンサが負けたため、対東北勢からの勝利を期待してラジオを切りましたが・・・、中継を聞く限りではフルスタ初試合という状況で人工芝の跳ね具合などで慣れないところもあった様子でした。結局、最後は3点差で迎えた9回裏に横山が救援に失敗して逆転サヨナラ負け。イーグルスにファイターズ戦初白星を献上してしまいました。フルスタは鳴り物禁止とのことで、ファイターズ選手の応援歌が高らかに歌われてましたが、声だけの応援はサッカーで慣れているはずなのに、野球では鳴り物があった方が良く感じるのは、文化の違いなのでしょうか?

 ファイターズは明日もイーグルス戦ですが、連敗の無いようにしっかり戦ってほしいものです。

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