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さすらいペット旅情編2


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2005.07.10

フルスタ宮城から札幌ドームの「食」を考える

 今日付の北海道新聞朝刊スポーツ面に「F番ノート」というファイターズ番記者の署名コラムがあり、「お祭り騒ぎの仙台」と題して、7月2,3日のフルキャストスタジアム宮城でのイーグルス戦取材時のことが書かれていました。

 記事によると、フルスタ宮城では仙台の牛タンや山形の玉コンニャクなど東北の名産品を売る屋台や足湯のコーナーがあり、アマバンドやフラメンコダンスのライブも行われ、ファンは練習を見たり、球場の外を散策したりと思い思いに試合前の雰囲気を満喫していたとのこと。チームアドバイザーのキーナート氏は、「いい雰囲気でしょう」と胸を張っていたとの話でした。

 一方、記事は札幌ドームのことも比較しており、試合当日には敷地内に出店はなく、屋内の盛り上がりは壁に阻まれ外部に届かず、外からファイターズ戦があるとは気づかないとのこと。ファイターズの島田チーム統括本部長は「フルスタは祭りのよう。あの雰囲気が欲しい」とうらやんでいたとのこと。記者は、札幌ドームの担当者の見解も紹介し、ドーム内の業者と調整できれば敷地内に屋台を出すことは可能とこと。記事は「ならばみんなで知恵を出し合ってはどうだろう。プレーだけでなく、にぎわいもまた、ファンを球場に呼び込む武器となる」と結んでいました。

 フルスタ宮城には行ったことがないので、記事の通りなのかは分かりませんが、札幌ドームの特に食関係についてはもう少し工夫できないものかと感じます。弁当とファーストフードが主であり、「ファイターズ弁当」など独自の工夫もみられますが、北海道の豊富な食材や日本ハム製品を使用した屋台のようなものがあれば良いと思います。

 過去にアウェイ遠征したスタジアムでは、サッカーでは福岡・博多の森球技場の屋台テント村が牛串や揚げかまぼこなど実に種類豊富で良い雰囲気を作っていました。プロ野球では6月に行ったナゴヤドームではドーム内の回転寿司店に驚いた記憶があります。これこそ札幌ドームにあっても良いのではと思ったものです。

 屋外球場とドーム球場を比較するには限界がありますが、他球団の取り組みの良いところをファイターズも学んでほしいものです。

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コメント

 鳴り物を禁止にしておいて、アマチュアバンドやホラ貝を認める。
 これぞ、楽天クオリティ。

 コメントありがとうございます。

>鳴り物を禁止にしておいて、アマチュアバンド
>やホラ貝を認める。

 球場外であれば良いという考えなのでしょうか? 今月に入って、初めてファイターズ戦がフルスタで行われた時のラジオ中継を聞きましたが、普段聞こえるファイターズ側の鳴り物応援が無いのは、違和感を感じましたね。

 それでは。

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