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さすらいペット旅情編2


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2005.08.31

イーグルス1-4ファイターズ/岩隈を倒し4連勝

 ファイターズは30日も4-1でイーグルスを倒して4連勝。3位バファローズとの差を2.5ゲームとしました。

 30日は北海道ではラジオ中継が無かったため、雑音混じりのTBCラジオを遠距離受信して聞いてました。小笠原・稲葉のホームラン2発攻勢で3点先制。鎌倉-建山-トーマスとつなぎましたが、29日に続いて9回裏大ピンチを迎えるも、何とか抑えました。

 この時期に入ると内容は問わずに勝つしかないので、快進撃を続けてほしいです。今日はコンサもありますのでダブル勝利を祈願します。

2005.08.29

イーグルス1-2ファイターズ/3位と3ゲーム差に詰め寄る

 ファイターズですが、今日はフルキャストスタジアム宮城でイーグルスと対戦、セギノール・田中幸雄のホームラン2発により2-1で勝利しました。最後はイーグルスに追いつめられましたが、建山が踏ん張って何とか逃げ切りました。

 一時は3位バファローズとは9ゲーム差まで離されましたが、苦手ホークスに連勝するなどして3ゲーム差まで詰めました。風前の灯火だったプレーオフ進出が少しずつですが、尻尾が見えてきた気がします。まだまだあきらめずに応援したいと思います。

駒大苫小牧問題inサンデーモーニング・御意見番スポーツ

 28日のサンデーモーニング・御意見番スポーツで駒大苫小牧問題がどう扱われるか見てみました。

 コーナーの性質上短時間でしたが、大沢親分が高野連に素直にあっぱれを出し、張本さんも良い判断だったと肯定的でした。出演者もおおむね肯定的でした。大宅さんが駒大苫小牧の連覇に絡めて?か、いわゆる野球留学やセミプロ化した学校があるのではないかという疑問を呈してましたが、大沢親分が「北海道は違う」と即座にフォローしたのは「あっぱれ」でした。

 新聞報道によりますと、29日から駒大苫小牧野球部の練習が再開されるとのことでした。建て直しは大変と思いますが、選抜に向けて頑張ってほしいと思います。

 *ファイターズの田中幸雄1000打点の話題が無かったのには喝!ですね

2005.08.27

駒大苫小牧問題決着

 今週全国ニュースを賑わせた駒大苫小牧野球部長をめぐる一件は、昨日、文句を言っていた父親が、学校側からの謝罪を受け入れて和解。今日、学校側より日本高野連に報告書が提出され、夕方からの審議委員会にて高野連としての処分が決まり決着しました。

 高野連の処分は
 ・野球部長には有期の謹慎処分
 ・野球部には警告処分
 ・今夏の全国優勝は有効
 ・秋季北海道大会への出場は認める

 当事者のみの処分に終わり、選手に影響を及ぼす最悪な判断がなされずにホッとしました。処分が決まったときにはSTV・HBCではニュース速報のテロップを入れていました。なお、駒大苫小牧高は部長の参加賞・優勝メダルを高野連に返還したとのことでした。

 今回の一連の出来事を振り返りますと、結局、関わる全ての人が傷を負ってしまい、得した人はいなかったのではないかと思いました。

 和解をめぐる新聞報道によると、文句を言っていた父親は殴られた回数などで、まだこだわりがあったようですが、部員が涙ぐんで「もういい」と言って和解の方向に向かったとのことでした。今回の一件で父親は息子に部長から殴られた心の傷以上のものを背負わせてしまったのでは・・・と思います。父親が騒がなければ背負わなくて良かったものまでを。優勝の祝賀ムードに水を差してまで、訴えなければならないものだったのかどうか・・・

 学校側も父親とのやりとりで隠蔽を図ったと受け取られる状況に陥り、今大会の明徳義塾の出場辞退と比較されて糾弾を受けました。明らかなイメージダウンを被ったといえます。他の選手達も優勝報告会が中止になるなど連覇という歴史的偉業に見合った祝福を十分に受けられないでいます。秋季大会へ向けての新チームでの練習にも影響が出ていることでしょう。

 我々北海道民や駒大苫小牧を応援していた人達も素直に喜べなかった点では被害者でしょう。高野連もどんな処分を行っても何らかの批判は免れなかったでしょう。

 結局、誰も得るものが無かった騒動だったと私は思います。まだ今後発売の週刊誌あたりで余波は続くようです。駒大苫小牧野球部には早く平穏を取り戻してほしいです。秋季大会はもう目の前です。

 最後に高野連に対してですが、もう「連帯責任」での解決は止めてほしいものです。選手が起こした問題でも当事者の処分で十分な気がします。これ以上の悲劇は生んでほしくありません。

 今回の騒動に関わりなく、駒大苫小牧の戦いぶりは後世に伝えるべきものと思います。それだけは胸を張って言えます。

2005.08.26

水戸1-0札幌/上里も長期離脱

 今週は駒大苫小牧問題にばかり目が向いてしまいましたが、今日はJ2第28節の2試合が行われました。コンサドーレ札幌は茨城・笠松運動公園陸上競技場にて水戸ホーリーホックと対戦しましたが、後半25分に水戸の直接FKからオウンゴールが決まってしまい、そのまま0-1で敗れてしまいました。

 CSが録画中継のため試合内容は分かりませんでしたが、札幌も決定力不足だったようです。オウンゴールとは残念で痛い1敗でしたが、事故と考え、次節へ切り替えてトレーニングしてほしいところです。次こそ、デルリスのゴールを見たいですね。

 また試合前には非常に残念なニュースもありました。上里が21日の札幌大との練習試合で左ひざを負傷。診断の結果は左ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月とのことでした。上位戦線を戦う上で上里の長期離脱は非常に痛いですが、復帰したときにはJ1の舞台に立てるように、現有戦力で一丸となって戦ってほしいものです。上里には焦らずにじっくり直してほしいものと思います。

 次節は31日19時から、札幌ドームにて湘南ベルマーレと対戦します。上位に踏みとどまるためにもホームで負けるわけにはいきません。

2005.08.25

行き過ぎた処分は未来をも束縛する

 駒大苫小牧野球部長の一件に関する報道は衰えを知らない勢いです。現在、学校が設置した「調査委員会」が調査し、結果は日本高野連に提出され、それに基づき処分?が下されるとのことです。高野連は期限を29日としており、31日の秋の室蘭支部予選抽選会までには方向性は示されるものと思われます。

 報道を見る限りでは最悪な方向に向かっている気がしてなりません。実際に殴られたのが2,3発(当初の学校説明)か10発位(今の学校説明)、30~40発(抗議している親の主張)なのかは真相が明らかになるのを待つしかありません。8月に抗議を受けた際の学校側の対応のまずさも指摘されています。隠蔽したと言われても仕方のない状況です。

 報道の論調は学校側・部長が悪いというものですが、私はあえて、その文句を言っている親にも疑問を呈したいです。なぜ部長から身体を使った指導を受けたのかを考えて発言されているかを問いたいです。昨日病院に行って「外傷性顎関節症」との診断を受けた様子ですが、実際にかなり殴られたとしたら、最初の6月の段階で2ヶ月も病院にも行かずに我慢できたのでしょうか?今月の甲子園遠征に帯同していたならば、普通に練習・学校生活が送れていたという証拠にはならないのでしょうか?
日刊スポーツの記事によると、その部員にも少なからず問題はあったようですが)

 また、その親が多数のマスコミに露出し、週刊誌に手記まで出しているという行動も理解できません。今日になって初めてその親のインタビューの映像を見ましたが、憤りを禁じ得ませんでした。親は部長の謝罪があればこれ以上言わないという姿勢のようですが、連覇に水を差して北海道を滅茶滅茶にし、これ以上何を望んでいるのでしょうか?学校関係者の首を取りたいのでしょうか?何もしていない選手達から優勝旗を取り上げたいのでしょうか?秋季大会に出させなければ満足なのでしょうか?(今日、校長と部長が札幌市内で親と部員に謝罪したとのこと)

 今大会前には明徳義塾の出場辞退・秋季大会出場停止という重い処分がありました。その時は学校の報告が遅れたという点が問題にされましたが、今回も似た状況にあります。この処分は今でも行き過ぎと強く思います。この行き過ぎた処分によって駒大苫小牧の先行きも追いつめられています。

 もし最悪の優勝取り消しや自主的に優勝旗を返還したら、その結果は同様の事態が起こった未来の優勝校をも束縛することになります。優勝旗に手を付けることだけは決して行ってはならないと声を大にして主張します。駒大苫小牧高、日本高野連には早まらず、感情に流されずに、未来のためにも冷静な判断・行動を望みます。

 *この問題で香田監督が辞めないか非常に心配です。北海道の高校野球を変えた監督を失うことは大きな損失です。

2005.08.23

連覇を果たした事実は誰にも消せない

 このblogで駒大苫小牧のことはたくさん取り上げたので、この一件にもふれないわけにはいかないと思い、書いておきます。

 昨夜から蜂の巣を突いたような大騒ぎになっている駒大苫小牧の野球部部長を巡る一件ですが、今日予定されていた札幌・苫小牧での優勝報告会は開催自体が中止され、校長が全校集会で事態を報告、19時からのHTBの優勝特番は選手・監督の生出演も無くなり、札幌のスタジオからの放送となりました。

 学校と親の言い分が違うとの報道もあり、真相はどうなのかは分かりません。NHKの道内ローカルニュースにその親へのインタビューの映像まで流れたようです。その方はどういう神経でインタビューに応じたのでしょうか。全道の祝賀ムードをぶち壊しにしてまで・・・私は首を傾げたくなります。

 駒大苫小牧では部長を謹慎処分にしたとのこと。日本高野連は同高からの報告書の提出を待って、優勝の取り扱いを含めて協議するようです。今回はあくまでも部長の不祥事であり、選手が悪いわけではなく、冷静な判断をしてほしいと思います。決して優勝校という偏った視点で判断すべきでないと考えます。(大会直前の明徳義塾の出場辞退は明らかに行き過ぎと思います)

 ただ1つだけ言えることは「連覇を果たした事実は誰にも消せない」ということです。駒大苫小牧の監督・選手達が1年間大きなプレッシャーと戦って得た連覇はまぎれもなく歴史的偉業です。偉業は大いに讃えるべきと思います。監督・選手も胸を張って次に向かってほしいです。

 もし選手の将来を奪う最悪な判断がされた場合、私はその時点で高校野球を見限りたいと思います。

2005.08.22

中西章一さん死去

 駒大苫小牧や解散総選挙などでバタバタしていましたが、19日付の道新に、STVラジオ・テレビで活躍された中西章一さんが18日死去されていたとの訃報記事がでていました。

 <道新サイトより>
 札幌テレビ放送(STV)のラジオ番組パーソナリティーを1988年から91年まで務めたほか、91年から9年間は、同局のテレビ番組「どさんこワイド120(後に『212』)」のコメンテーターとして、人情味あふれたトークが人気を集めた。81年から83年まで本紙「朝の食卓」を執筆。元中西印刷社長。

 STVラジオ「中西章一の二人三脚」の方はあまり聞いていませんでしたが、「どさんこワイド」の方はよく見ていました。味のあるコメンテーターだったと思います。

 検索エンジンで検索すると、娘さんが作っていた中西さんのサイトを見つけました。

 そのサイトによると15年前から腎臓病を患い、長年闘病生活を送られていたようです。STVから引退後はコミュニティFMの三角山放送局出演や講演活動をされていたようです。

 ご冥福をお祈りします。

2005.08.21

駒大苫小牧連覇を伝える新聞

 夏の高校野球・駒大苫小牧連覇から一夜明けました。深川駅キオスクにて、市内で手に入る日刊新聞全紙購入してきました。(日経新聞のみローソンで購入)

 日経以外は1面で歴史的偉業を成し遂げた駒苫連覇を大きく伝えています。北海道新聞は昨年は1面、最終面をぶち抜いて優勝を伝えていましたが、今年は1面全面を使って連覇を伝えていました。

 テレビではNHK総合で20日24時45分から決勝戦を再放送、18時10分~19時まで大阪の宿舎からの生中継を交えた特別番組を放送していました。民放ではHTBで23日19時からイチオシスペシャルを放送するとのことでした。

 それでは、以下で各紙1面の画像を紹介します。

142_4237s 142_4240s
▲北海道新聞 ▲朝日新聞
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▲読売新聞 ▲毎日新聞
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▲日経新聞(スポーツ面) ▲日刊スポーツ
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▲道新スポーツ ▲スポーツニッポン
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▲スポーツ報知

2005.08.20

山形×札幌戦は雷雨のため順延

 現在、CSでJ2山形×札幌戦の中継を見ていますが、現在、山形県総合運動公園陸上競技場は激しい雷雨が降っており、試合開始時間が19時30分に変更されたとのこと。

 テレビを見る限りでは今も雷が鳴っている様子で、雨も凄く、ピッチ自体も半分近く水が浮いている状態で、試合も出来そうにない感じです。気象情報を確認中のようですが・・・果たしてどうなるでしょうか?

 追記
  激しい雷雨のため試合は順延となりました。山形まで遠征された皆様お疲れ様でした。
 *タイトルも修正しました。

駒大苫小牧夏連覇達成!!

 深紅の大優勝旗再び北海道へ!

 夏の高校野球選手権大会決勝戦、南北海道代表の駒大苫小牧は京都外大西と対戦し5-3で見事勝利!ついに夏の甲子園連覇を達成しました!夏の連覇は小倉高校(福岡)以来57年ぶり6校目とのこと。北海道勢が2年連続の偉業を果たしました。

 自宅でテレビ観戦しましたが、お互いに実力を出し切った決勝戦だったと思います。

 おめでとう!駒大苫小牧

駒大苫小牧ついに連覇へ王手

 夏の甲子園も19日で準決勝を迎えました。第2試合に駒大苫小牧が辻内・平田を擁する優勝候補筆頭の大阪桐蔭と対戦しました。

 準決勝の組み合わせを見て、大阪桐蔭とは当たってほしくないなと思って、準々決勝では東北高校を応援してましたが、結局、相手は大阪桐蔭に。駒大苫小牧は今年は準決勝から全校応援を行うことになり、ANAが新千歳-関西に臨時便を出すなど3便に分かれて甲子園に行ったとのことでした。

 試合は駒大苫小牧が準々決勝で好リリーフした田中が先発し、予想以上に大阪桐蔭を相手に好投しました。打線が辻内相手にどこまで通用するのかがポイントでしたが、2回表に攻略して一挙5点を挙げて、駒大苫小牧が試合を優位に進める。

 しかし、大阪桐蔭の強力打線が沈黙するはずもなく、7回裏に辻内の2ランなどで3点を返され、8回裏には2番手吉岡にスイッチするも平田のタイムリーゴロなどで5-5の同点にされる。

 そして延長戦に突入。10回表に辻のタイムリーで6-5と勝ち越し。最後は2アウト2塁で1試合3本塁打の平田が登場するが、空振り三振に仕留めて試合終了。駒大苫小牧がついに連覇へ王手をかけました。

 昨年の優勝時には北海道勢の決勝戦は、もう見れないのではないかと思ってましたが、2年連続の決勝進出にはビックリです。今日は思い切って京都外大西と対決してほしいです。深紅の大優勝旗が再び津軽海峡を越えることを切に願います。

2005.08.17

駒大苫小牧 大逆転でベスト4

 今日は甲子園の準々決勝2試合が行われ、駒大苫小牧は強力打線を誇る鳴門工(徳島)と対戦しました。

 駒大苫小牧の先発はエースの松橋でしたが、出来が今一つで1回表に鳴門工に2点を先制されてしまう。駒大苫小牧は1回裏に先頭バッターの林のソロホームランで1点を返すが、鳴門工先発の田中暁を攻めあぐね凡打の山、7回表に3点を追加されて1-6と5点差をつけられ、「連覇」は風前の灯になったかに見えました。

 大逆転劇が起きたのは7回裏。相手の守備の乱れも幸いして一挙6点を挙げで7-6として、松橋を3回からリリーフした田中が8,9回表をビシッと締めて逆転勝利でベスト4進出。連覇への夢がつながりました。この勝利が北海道勢春夏通算90勝目となりました。

 準決勝は19日第2試合で東北×大阪桐蔭の勝者と対戦します。ここまで来たら連覇まで階段を駆け上がってほしいです。

2005.08.15

駒大苫小牧ベスト8進出

 今日はお盆休みでしたので、甲子園の駒大苫小牧×日本航空(山梨)戦をテレビ観戦しました。

 相手の日本航空は初戦(2回戦)の福井商業戦は5点差を跳ね返しての勝利で強力打線が売り物のチームでしたが、守備に難があるとのこと。駒大苫小牧は1回裏に先制すると、2回裏も日本航空先発・毛塚の制球難を突いて一挙5点を挙げ、その後も辻のソロホームランなどで着実に得点を重ね、先発・田中が日本航空打線から8回まで12奪三振の好投を見せ、12-1で快勝し3回戦突破、ベスト8進出を決めました。

 6回表にはノーアウト満塁の大ピンチがありましたが、1点も与えずに切り抜けられたのは大きかったです。その後も日本航空はランナーを出しますが、あと1本が出ませんでした。

 試合後の監督インタビューで香田監督が連覇について聞かれた時に「我々は北から来たチャレンジャーですから」と答えていたのが印象的でした。これからの試合は一筋縄ではいかないと思いますが、挑戦者の精神で一戦一勝を目指してほしいと思います。

 準々決勝の相手は、明日の第1試合終了後抽選で決まります。

2005.08.11

駒大苫小牧夏連覇へ好発進

 北海道勢の高校野球の話題ですが、北北海道代表の旭川工業は9日第1試合に登場し、昨夏準優勝の済美(愛媛)と対戦しましたが、1回の旭工先発・中山の制球難を狙われて5失点したのが最後まで響いた形で0-6で敗れてしまいました。2回以降は立ち直って互角の戦いだっただけに、悔やまれる結果となりました。これで北北海道代表は6年連続初戦敗退。21世紀初勝利は来年に持ち越しとなりました。

 一方、昨年北海道勢初の全国制覇を果たした南北海道代表の駒大苫小牧は今日の第2試合で聖心ウルスラ学園(宮崎)と対戦、先発・松橋がウルスラ打線を2安打に抑えて5-0で完封勝利。2連覇へ向け好発進しました。連覇へ向けて初戦が大事だと思ってましたが、予選から無失策できた堅守と昨年とは違う「つなぐ野球」が甲子園でも出来たことが良かったです。

 駒大苫小牧の次戦は3回戦で10日目(15日予定)第2試合に日本航空(山梨)と対戦します。次も勝利を期待します。

2005.08.08

北海道フーディスト

 7日は午後から東京駅周辺を歩いていました。その最後に東京駅八重洲口向かいにある「北海道フーディスト」という道産品を扱っているお店に立ち寄りました。入手したパンフレットによりますと、北海道電力のグループ会社が運営しているとのことです。その店は初めて入りましたが、思った以上に収穫がありました。白い恋人やマルセイバターサンドなどは取り扱われていませんが、スープカレー、味付ジンギスカン、地酒、ワイン、サッポロクラシック、各種お菓子類がありました。
 また、店内には飲食コーナーもあり、道産食材を使った海鮮丼やスープカレー、ソフトクリーム、ビールなどを賞味することができます。
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 その中で深川産品も見つけることができました。深川油脂のポテトチップスとポップコーン、プラザホテル板倉の果物ジャムがあり、そのうち同行者がポテトチップスを買ってました。
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 ミネラルウォーターも数種類売ってましたが、その中に札幌市水道局販売の「さっぽろの水」がありました。定山渓で浄水した水道水から塩素を除いた水をボトル詰めしたものです。水道水のボトルは、以前、函館で函館市水道局が製品化したのを見たことがありますが、札幌市も製品化していたとは知りませんでした。思ったよりも飲みやすかったです。
 東京のど真ん中で北海道を感じることの出来る場所として、興味のある方は行ってみてはどうでしょうか。上京の際の道産品入手先としても使えそうです。

 北海道フーディスト 東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲口ビル1階
 営業時間 10時~20時 年中無休(年末年始除く)

2005.08.07

草津0-2札幌/コンサ後半戦初勝利

 J2リーグ第25節、コンサドーレ札幌は6日、群馬県立敷島公園県営陸上競技場にてザスパ草津と対戦、池内・和波のゴールにより2-1で後半戦初勝利を飾りました。

 敷島公園まで観戦に行ってきました。羽田空港から東京駅まで出て、新幹線で高崎に出て、高崎駅からのシャトルバスで競技場に着いたのは18時40分。当日券売場にも列が出来ており、いつもよりも観客動員は多そうに感じました(6,613人)。試合の時には気温は30.4度で、湿度は57%台と思ったほど蒸していなかったです。

 札幌ゴール裏にて久しぶりに応援に参加。200人はいたと思います。前半11分に池内の先制点が入り、その後の前半戦は一進一退の状態で後半へ。後半も11分に和波が2点目を決め、結果的にこの追加点が効きました。あとは柳下監督のコメントにもありましたが、追加点が入った後は動きが悪くなり、草津の攻撃が増える。札幌はDFの選手交代で修正を図るも、後半34分に西澤が草津の選手を倒してしまいPKを献上。このシーンは札幌ゴール裏からは遠かったので、試合の時には何が何だか分かりませんでした。全体を通じてはオフサイドが多かった試合でした。初先発のデルリスや故郷凱旋の相川などFW陣の得点を期待しましたが、今一歩でした。そこが監督の言う「2-1で終わってはいけない試合、3-0,4-0にしなければ」という所以なのでしょう。

 草津ゴール裏には湯もみ娘も暑い中、応援に出てました。競技場のテント村に「湯もみ娘」受付所がありましたので、ここで衣装や板を用意しているようでした。グッズショップでJ2昇格までの軌跡を追った「ザスパ草津メモリアルブック」が売っていたので、記念に購入してきました。また、試合開始時と草津の得点時に花火が上がっていました。

 何とか後半戦初勝利を挙げました。次節は13日14時より札幌厚別公園競技場にてベガルタ仙台と対戦します。今年、2戦とも大敗している仙台戦です。監督曰く「0-3,0-4で負けている相手なので良い準備をしてしっかり勝ちたい」とのこと。順位表を見ると札幌は4位で勝ち点37、仙台は6位で勝ち点35と2点差なので、負けると順位をひっくり返されます。3度目の戦いは非常に重要な意味を持っていると思います。本当に勝つための良い準備をして欲しいものです。

2005.08.06

今日の草津×札幌戦

 今日はJ2リーグ第25節が行われます。コンサドーレ札幌は19時から群馬県立敷島公園県営陸上競技場にてザスパ草津と対戦します。道新朝刊によると、デルリスの初先発が見込まれるとのことで、相川と2トップを組むようです。石井も久しぶりにベンチ入りが見込まれるようで、後半戦に入ってから1分1敗と今ひとつのチーム状態に喝を入れた格好となりました。

 暑い本州でのアウェイ戦ですが、何とか草津に勝って後半戦初勝利を挙げて欲しいと思います。これから新千歳空港12:45発(使用機材到着遅れのため13:15に変更)のAIRDO機で前橋の敷島公園に向け出発します。

2005.08.03

札幌1-2横浜FC/観衆2万人越えも勝利ならず

 2日は昼から休暇を取って札幌ドームにサッカー観戦に出かけました。

 この日の横浜FC戦は三浦カズが加入したこともあり、札幌でも前売り券が17,500枚売れ、最終的には20,374人の観客動員を記録、2万人越えは2003年J2開幕戦(横浜FC戦)以来で久しぶりの大盛況でした。

 2万人の観衆を前に良いところを見せつけたい札幌。前半すぐに中山の惜しいシュートの後、前半2分に相川が先制点を叩き込みゲームの主導権を握ろうとするも、前半44分に横浜FC・北村のゴールが決まりに同点に追いつかれてしまう。

 後半に入るとキング・カズが満を持して登場。年齢相応の衰えを感じるも、フェイントやシュートを随所に見せ、場内の雰囲気も変わってしまい、横浜FCにリズムが生まれてしまう。その中、後半25分に小野信義のロングループ気味シュートが入ってしまい、逆転を許してしまう。札幌もデルリス・三原を投入し何とか追いつこうとするも、横浜FCの守備に阻まれ万事休す。1-2で敗れてしまいました。私の誕生日にコンサ観戦をするのは2回目で、前回は新潟まで出かけて惨敗したので、今回は誕生日の件は公言せずにいましたが、願掛けも通じませんでした。残念。

 *追伸 2日で30歳になりました。まだ三十路という感じはしませんが・・・

2005.08.01

ファイターズやっと福岡で今季初勝利

 ファイターズが6度目の挑戦でやっと福岡・ヤフードームでの今季初勝利、対ホークス戦2勝目を挙げました。

 今日は先発・リーが好投し、建山、トーマスもピシャリとホークス打線を抑えて見事4-0で完封勝ちを収めました。

 所用のため最後の9回裏からHBCラジオ中継(RKB制作)を聞いていましたが、3番手トーマスが登場すると解説者がフォアボールを期待する発言をしてましたが、3者凡退に仕留めて試合終了。終了後はファイターズ選手のコメント無く、5番ゲートのリポーター(この日は加藤さん)と鬼橋さん、実況席からの愚痴と負け惜しみ!?(リーの札幌ドーム登板時には必ず勝つ・・・など)が10分近くHBCにも流れ、最後にファイターズにほんの少しふれ、RKBラジオワールド炸裂で終了しました。

 久しぶりに鬼橋さんの声がHBCで聞けましたが、2,3日はHBCはG戦中継でRKB制作は今日限りでした。残念。(STVは3日間KBCよりネット)

 *明日は仕事を半日休んで札幌ドームへ札幌×横浜FC戦を見に行きます。

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