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さすらいペット旅情編2


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2005.09.30

深川のタイガース優勝セール

 プロ野球セ・リーグは昨日、阪神タイガースが2年ぶりの優勝を果たしました。私はタイガースファンでもないですが、仕事が終わって帰宅すると8回表の途中で、何とか優勝の瞬間はテレビで見届けました。

 タイガース優勝セールは各地で行われていますが、深川では全国大手どころ以外では、三番舘深川店で行われています。三番舘は旭川に本店のある衣料品販売店ですが、そこの会長が筋金入りのタイガースファンであり(息子の社長も)、優勝時はもちろんのこと、最下位でも「やけくそセール」を開催するほどの熱の入れよう。2003年にはタイガース勝利の翌日には、お買い上げ客に「勝油せんべい」(醤油味の煎餅で特注)や虎模様の箱ティッシュをあげたり、お買い得などのPOPにもさりげなく虎模様が入っていたりします。

145_4594s その三番舘の優勝セールも今日から始まりました。営業時間も延長し、9時~20時まで1週間開催されます(通算77時間)。新聞折り込みチラシ(写真)にはお買い得品は掲載無し。お店に直接来た人だけが分かるという仕掛けです。先着200名に「タイガースどでかせんべい」(直径28cm)を配るとのこと。

 折り込みチラシの口上はこんな風に書いてます。
「こんなスケールは初めて 通算77時間セール
 阪神優勝に大興奮!旭川愛虎会会長兼三番舘会長・大蔵業立号令のもと、優勝を確信した8月から練りに練った優勝セールがついに実現!絶対に期待を裏切らない7日間のロングランバーゲンが始まります。内容はすべて極秘!お店にきたお客様だけが満足を独占できます。一瞬たりとも気の抜けない売り切れ必死の超目玉が満載!毎日、毎日が見逃せない!最強の激安が幕を切る!言葉では語り尽くせない迫力、是非ご来店下さい。」

 見出しには「店内全品3割引・半額以下」とあり、会長の専権事項なのか、社長も恐れる採算度外視のようなことも書いてありました。

 今日の仕事帰りに三番舘に寄ってきましたが、タイガース優勝セールのポスター、膨らましたジェット風船で埋め尽くされ、BGMも「六甲おろし」はじめタイガース関連曲がエンドレスで流れ、レジの人もタイガースの法被を着ており、まるで関西に来たかのような異次元空間を醸し出していました。

2005.09.28

ファイターズ3-1マリーンズ/最後はサヨナラHRで締め

 今日のファイターズは札幌ドームにてマリーンズと対戦しました。

 先発は入来-渡辺俊で今日こそ渡辺に土を付けさせたいと願いながら、HBCラジオの中継を聞いていました。渡辺は7回途中まで無失点に抑えれば防御率トップに躍り出るとのことで、タイトルがかかっていました。その夢は早速1回裏に小笠原のホームランで打ち砕き、溜飲を下げることができました。2回表にはフランコにホームランを打たれて同点にされますが、その後の渡辺は6回まで登板。ファイターズ打撃陣は三振も多かったですが、所々ヒットも出て、勝ち越しには至らなかったものの、来季の攻略に向け、少しでも期待を抱かせる戦い振りでした。

 今日も入来はじめ投手陣が1失点に抑える好投を見せました。昨日、引退発表した島田も8回裏に登場し、最後の打席はセカンドライナーに終わり、11年間の選手生活に別れを告げました。9回裏には1塁ランナー木元がけん制球で挟まれ、今季を象徴する拙攻も見られて、名残惜しいのか今日も延長戦突入。

 10回表には今季で引退する初芝も登場し、ライトフライに終わりました。そして11回裏に小笠原がヒットで出塁し、田中幸が倒れるも、代打の田中賢が1号2ランを放って3-1の劇的サヨナラ勝ちで、2005年シーズンを締めくくりました。

 試合終了後は島田選手の引退セレモニー、選手一同整列してのヒルマン監督の挨拶が行われ、今シーズンの全日程を終了しました。最終成績は62勝71敗3分の5位に終わりました。

 今年は先発投手不足など様々な課題が出てしまいましたが、来年こそは札幌ドームでのプレーオフ開催を目指して、今秋から、次なる戦いへの牙を研いでほしいと思います。

 *これからはコンサドーレのJ1昇格を賭けた第4クールの戦いに注目したいと思います。

2005.09.27

ファイターズ0-0マリーンズ/来季につながる須永の好投

 プレーオフ進出の呪縛から解き放たれたのか、バファローズ関西4連戦を全勝で終え、札幌ドームに凱旋したファイターズ。今シーズンも今日・明日のマリーンズ2連戦を残すのみとなりました。

 HBCラジオの中継を聞いていました。今日の先発は遅まきながら今季1軍初先発となった須永でした。今季はファームで今ひとつという評価のようでしたが、投げてみると9回4安打無失点と好投。試合も速いペースで進みましたが・・・

 須永を援護すべき打線がまた湿ってしまい、小林宏はじめマリーンズ投手陣に16三振5安打と点を取れずに延長12回0-0の引き分けに終わり、今シーズンの5位が確定しました。

 2年目で期待されながらもファームで不振だった須永でしたが、今季好調だったマリーンズ相手に9回無失点は予想以上の出来だったと思います。オフもしっかり調整して来季こそは先発で活躍することを願います。

 明日はシーズン最終戦となります。入来-渡辺俊の投げ合いです。渡辺俊にはカモにされてますので、最後に返り討ちをして有終の美を飾ってほしいと思います。

2005.09.26

AIRDO機の模型

 昨日の午前中に立ち寄った大阪の旭屋書店の8階(鉄道書のある階)で、航空機模型フェアが行われてました。世界各地のエアラインやTDA(東亜国内航空)機やJAS機など懐かしのペインティングの模型もありました。MD81型機があれば面白いと思いましたが無かったです。

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 その中で衝動買いしたのが、AIRDO塗装のB767-200型機の1/500模型(3,025円)。その筋のサイトで調べるとAIRDOの3号機のようで、機体下部に旭川市のロゴタイプ「あ、雪の匂い あさひかわ」が塗装されている通り、旭川-羽田線を中心に使用されていたようですが、6月に退役してしまったとのこと。値札に「レアモデル」と書かれており、後から販売元のサイトを見ると2,000機限定でした。

 AIRDO機なら1機持っていても良いと思い購入しました。部屋の本棚に鎮座させています。

 参考:TS AIRLINES PHOTOGALLERY(旭川空港飛来機の画像中心のサイト)

2005.09.24

札幌0-4京都/首位・京都に完敗

 J2リーグ第33節、コンサドーレ札幌は今日14時から京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて、首位・京都パープルサンガと対戦しました。

 前日から大阪に泊まってましたので、阪急電車で京都へ向かいました。今日の試合は京都新聞サンクスデーということで、選手入場時に広げる応援のビラやメガホンが配布されていました。札幌サポはアウェイゴール裏ゲートからの入場なので、わずかなビラとハーフタイムの京漬物抽選券が渡されるのみ。京都はアウェイ側ではマッチデープログラムも配布してくれないので、わざわざ隣のゲートまで行って入手してきました。

 西京極は青空の広がる快晴で、夏の強い日差しまでは感じませんでしたが、道産子にとっては暑かったです。水分補給しながらの応援となりました。試合前には龍谷大のチアリーディング部がチアを披露していました。

 札幌にとっては10日の鳥栖戦以来3連敗中で、今日負けると泥沼にはまるだけに何としても勝ち点3を上げなければならない試合でしたが、首位京都の壁はとても分厚かったです。ボールは圧倒的に京都に支配され、ピッチの半分しか使用していないような歯がゆい展開で、前半8分にアレモン、32分に加藤、43分にパウニーリョと3失点。後半冒頭から、浦和からレンタル移籍の西谷が初出場するも、劣勢は跳ね返せず、後半22分にゴール前のボールに曽田が飛び込ぶもクリアできずにオウンゴールとなってしまい0-4と大差で京都に惨敗してしまいました。

 さすがに暑い中の応援だったため体力も消耗してしまいました。第3クール終盤で失速した格好となりました。今日現時点で仙台に抜かれて6位となりましたが、3位山形が敗れたため勝ち点差は4とまだ挽回可能です。残り11試合、J1への挑戦を最後まであきらめずに続けてほしいと思います。

 次節は10月1日(土)13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦します。良いリスタートが切れることを願うばかりです。

バファローズ1-5ファイターズ/敵地で連勝

 23~25日まで関西に来ています。23日は新千歳空港からJAL便で空路・関西空港入りし、夜は神戸・スカイマークスタジアムにバファローズ×ファイターズ戦を見に行ってきました。

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 新大阪のホテルを出て、大阪市営地下鉄、阪急電車、神戸市営地下鉄を乗り継いで(今回はスルッとKANSAI 3Daysを使用)、総合運動公園駅に到着したのは17時40分頃で、1時間20分位かかりました。駅の改札口には仰木監督や選手達が写っている「行くぞ!プレーオフ」という横看板が出ており、バファローズ側の熱の入れようが伺えました。駅を出るとすぐにスタジアムがあり、初めて来ましたが、想像以上に近かったので驚いてしまいました。プレーオフ進出祈願関連ののぼりやポスターも数多く見かけました。

 入場ゲートをくぐると、既に1塁側内野自由の1階席は満席とのこと。駅からも続々と家族連れなどが訪れ、休日とプレーオフ争い、今季神戸最終戦が重なったからか、ほぼ満員状態でした。3塁側も1階席は満席だったので、2階席で観戦しました。ただ、7回にさしかかったのが9時くらいになったため、結構な数の人が家路に就いていましたが。

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 弁当を食べながら試合を見てると、1回表に小笠原の2ランでファイターズが先制。一方、先発は鎌倉で、4回裏には早くも岩本にスイッチし継投策を採る。5回表にはセギノールの2ランなどで3点を追加し、その裏に1点を失うも、マイケル→トーマス→建山と継投し、バファローズを散発3安打に抑え、5-1で勝利しました。

 昨日のファイターズ戦がバファローズのスカイマークスタジアム今季最終戦となったため、7回には花火が打ち上げられ、試合終了後には監督以下選手が整列し、川越選手会長があいさつし、プレーオフ進出への決意表明が行われました。セレモニーが終わったらスタジアムをあとにして、大阪へ戻りました。

 今日は京都にコンサドーレを応援しに行ってきます。

2005.09.22

秋の夜長に落語を聞く

 今日の夜、深川市文化交流ホールみ・らいにて「三遊亭好楽・楽太郎二人会」があったので聞きに行ってきました。地元音楽鑑賞協会の主催で、いつも会費ばかり払って、半ば寄付状態になっているので、少しは取り返そうと思って行ってみました。

 普段、笑点すらあまり見ていないので、生の落語を聞くのは初めてのようなものでした。二人会の前に三遊亭王楽が前座で登場し、観客の緊張をほぐして笑いを取ってました。

 その後、三遊亭楽太郎が登場。最初に笑点にまつわる話しが出て、今年の5月に放送開始40年を迎えたとのこと。話しに出ていたのは、日テレで最も歴史が長いのは「きょうの出来事」で、2番目が笑点、3番目がキューピー3分クッキングと言ってましたが、北海道では日テレの3分クッキングは放送されていない(HBCで名古屋・CBC制作版を放送)ので、今一つ結びつかなかった観客もいたのではないかと思われました。

 最後に三遊亭好楽が登場し、盛り上がったところで二人会はお開きとなりました。たまに落語で笑ってストレスを発散するのも良いと思ったものです。

2005.09.20

ファイターズ3-5ライオンズ/プレーオフの夢潰える

 奇跡のプレーオフ進出をかけて背水の陣で戦っていた我らがファイターズですが、札幌ドームの17,18日のイーグルス戦は連勝したものの、19日のライオンズ戦は「SHINJO5」が登場して、新庄のかぶり物パフォーマンスの不敗神話に賭けましたが、松坂の前に打線が3安打と沈黙して0-3で敗戦。今日のライオンズ戦に勝てなければ、今季のプレーオフ進出は完全消滅するところまで追いつめられました。

 自宅でHBCラジオの中継を聞いていました。重要な一戦に先発したのは入来でしたが、5回表まで押し出し、野田のソロホームランの2失点に抑えて好投しましたが、6回表にカウント2-3でカブレラを追いつめたところで、手首を痛めて貝塚が代打出場して四球で出塁され、その後栗山にタイムリー、野田に犠牲フライを打たれて4失点で降板してしまいました。

 ファイターズは7回裏に帆足を攻略して2点、しかし9回表に建山が1点を失い、9回裏も豊田から1点をもぎ取りましたが、小笠原がレフトフライに倒れて試合終了。今季のプレーオフ進出可能性が完全消滅し、終戦を迎えてしまいました。

 残りは6試合となりました。1つでも多く勝ち星を挙げて、来季につないでほしいと思います。

2005.09.19

劇団イナダ組公演「the end of the world」(ネタバレ注意)

 今日は劇団イナダ組公演「the end of the world」を見に滝川に行ってきました。なお、公演内容を含んでますのでネタバレ注意とします。

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 会場のたきかわホールは152席(最大200席)のこじんまりとしたホールでした。ホールがある建物は元西友滝川店でしたが、昨年の閉店に伴い滝川市が建物を取得し、市街地再開発ビルとして様々なテナントが入居していました。ホール自体は西友時代からあった気がしますが、閉店を機に昨年リニューアルされ、NPO法人が運営する「公設民営」のホールになったようです。

 今回の公演を見に行った動機は、過日の道新に公演のことが出ており、テーマは「30代の現実」とのことで、30歳に到達した身としては見ておいた方が良いと思ったからでした。イナダ組公演を見たのは初めてでしたが、来場者の8割が若い女性で男性は少なく、少し場違いか?と思うほどでした。

 劇の設定はカラオケボックスに友人の結婚式の余興を考えようと仲間が集まる。仲間たちは、できちゃった婚で妻に頭が上がらず、同居の親との関係に悩む者、長年の付き合いが煮え切らない2人、若い学生との不倫による離婚調停を抱える者、14歳年下の妻と今ひとつの関係にある者といった問題を抱えている。それにまつわる思いがカラオケボックスの中で次第に明らかにされていく。

 前半はドタバタした感じで展開され、後半は仲間たちの気持ちが真剣な演技でぶつかり合っていました。会場が舞台と観客との距離が近かったのでよく感じました。

 舞台を見て印象に残ったのは、離婚調停を抱えていた女性にまつわる話で、共働きでお互いの仕事・生活に干渉せずに生活することを是としてきたが、そんな中で妻が妊娠するも日々の多忙な生活で流産してしまう。その時に夫に冷たくあしらわれてしまい失望する中、知り合った若い学生に子どもにつけようとしていた名前を話し、「いい名前だね」と自分が夫に言われたかったことを言われて、その学生がすっと彼女の気持ちの中に入ってきて不倫関係になってしまったという話でした。

 その話を聞いて、相手のことを思いやることの大切さを改めて感じたものでした。いつの日もそうでありたいと思いました。

 公演後は出演者とイナダ氏によるアフタートークが行われ、観衆から、舞台裏から台詞を早く覚えるコツまで、いろんな質問が出てました。

 *この公演の道内地方公演は滝川が最後ですが、来週末の9月29・30日(19時半開演)、10月1日(12時、16時の2回開演)に札幌市西区琴似(地下鉄東西線琴似駅地下2階)のターミナルプラザことにPatosで公演が行われます。詳しくは劇団イナダ組のサイトで確認してください。

2005.09.18

J2第32節 札幌×福岡戦

 J2第32節、コンサドーレ札幌は18日に札幌厚別公園競技場にてアビスパ福岡と対戦しました。

 今日の札幌は前夜から雨が降り、天候が心配されましたが、幸いにも試合の頃になると雨も上がり臨戦態勢が整いました。

 10日の鳥栖戦は元札幌の新居にかき回されて0-3、14日の山形戦は道産子・田中に決められて0-1とあえなく敗戦。2位・福岡が相手でも、悪いムードを払拭するためには何としても勝ち点3を狙わなければならない試合でした。

 この試合の主審は何とW杯予選で誤審して再試合となり、アジア連盟から処分決定まで資格停止されている吉田主審。鈴木チェアマンは、当分休養させてJ2から復帰させるようなことを言っていた記憶がありましたが、いきなり厚別でお目にかかるとは思いませんでした。変な判定でもされたら・・・と危惧しましたが、試合はそれ以前の問題でした。

 前半はバタバタしたボールの応酬という感じで、中山の惜しいダイビングヘッドなど何回か枠に行けば先制点というものもありましたが、前半もロスタイムにさしかかり、このまま0-0で終了かと思われた矢先、立て続きにグラウシオ、千代反田に2失点。思わず呆然としたまま、ハーフタイムを過ごす。

 後半も12分にグラウシオに3点目を決められてしまう。札幌は石井・清野・金子を投入して巻き返しを図るが、前に向かおうとしても攻め手に欠けるのかバックパスをしたり、簡単に福岡にドリブルで突破されたりと、昨年にタイムスリップしたかのような寂しい試合展開でした。唯一の光明は26分に出た久しぶりの清野のゴールだけ。昨日の天皇杯1回戦厚別開催、前夜からの雨の影響もあったのか、双方選手ともよく滑ってました。

 結局、雨が降らなかったことと清野のゴール以外は収穫無しでした。試合が終わると疲れがどっと出てきましたので、さっさと深川に帰りました。

 これ以上、夢がしぼまないよう、気を取り直して頑張るしかありません。次節は24日14時より京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて首位・京都パープルサンガと対戦します。一矢報いる勝利を挙げて第4クールにつなげてほしいです。3連休ですので、マイレージの特典航空券で私も現地に行ってきます。

 *厚別にはファイターズ戦同時開催(こちらは観客29,128人、ダルビッシュプロ初完封)と雨の心配の中、7,314人集まりました。久しぶりの地上波テレビ中継(NHK北海道ローカル)もありましたが、良い試合で存在をアピールできずに残念。

2005.09.17

ファイターズ6-2イーグルス/小笠原3ランで逆転

 パリーグのレギュラーシーズンも残りわずかとなりました。ファイターズの札幌ドームでの試合も週末は今回で最後となりましたので、今日のイーグルス戦を見に行ってきました。

 今日はローソン北海道のスペシャルデーで、空気を入れて使うスティックバルーンを入場口で受け取りました。

 ファイターズ戦は1ヶ月ぶりの観戦で、今日は7がつく日だったので坪井デーでした。その坪井の応援で、最初のファンファーレ部分のテンポが速くなっていたのに驚きました。

 試合は3回表にイーグルスが先制するも、すぐ裏の攻撃で小笠原が3ランホームランを放って逆転。その後も4回、8回にそれぞれ追加点を挙げ、6-2で勝利。3位ライオンズと4.5ゲーム差として、逆転プレーオフに首の皮ほんの1枚つながりました。課題だったタイムリーも出て、残り9試合のトーナメントサバイバルに弾みがつきました。

 明日は札幌厚別公園競技場で行われる札幌×福岡戦を見に行ってきます。連敗ストップを祈願しています。

2005.09.16

北海道中ひざくりげ/札幌市豊平区豊平

 NHK北海道ローカルで月1回くらいのペースで金曜日20時から「北海道中ひざくりげ」という地域を訪ねる番組が放送されています。昔は週1回放送、今年で放送400回を迎えた長寿ローカル番組でもあります。

 今日の放送では、札幌市豊平区の豊平地区をNHK札幌のアナウンサーが歩きました。豊平地区はすすきの交差点から、国道36号線を千歳方向に豊平川を渡ってすぐの地区になります。

 豊平地区は私の出身大学がある地域なので、なじみ深いところですが、近年は札幌へ月に何回も行く割には、立ち寄る機会も少なくご無沙汰してました。放送で出てきたのは、36号線沿いの商店街が中心で、家族4代にわたって経営されている薬局、母と息子夫婦が切り盛りする旅館、老夫婦が頑張る銭湯などでした。薬局と旅館については存在は知ってましたが、その旅館の外壁は大学時代とは色が違っていたので、改修されていたようです。

 学生の頃は国道36号線をよく自転車で通っていたので、久しぶりに見る風景を懐かしく感じたものです。たまには豊平を歩くのも良いなと思いました。

2005.09.15

新戦力加入

 コンサドーレ札幌の話題ですが、今日になって浦和からレンタル移籍で西谷正也選手を獲得したとオフィシャルサイトに出てました。デルリスの時はそれなりに事前報道がありましたが、今回は一切なしの電撃発表でした。

 獲得背景はよく分かりませんので、報道などを待ちたいと思いますが、第3クール終盤に入り、主力の怪我も相次いでいることも影響したのでしょう。第4クールも引き続き上位争いに絡むための補強とも考えられます。

 経歴を見ますとC大阪-神戸-仙台と歩み、今年から浦和のようです。出場試合数をみるとC大阪時代が一番活躍した様子で、ネット上の情報ではセレッソ好調期の左サイドを担っていたとのこと。

 とにかく1日も早く札幌に慣れて活躍されることを願います。

 *昨日の山形戦で負傷した西澤の診断は左膝前十字靭帯損傷とのことでした。今季の復帰は難しいでしょうか?

 9/18追記
  西澤の怪我は結局、左膝前十字靭帯断裂で全治9ヶ月とのこと。残念ですが、焦らずに直してください。

2005.09.14

山形1-0札幌/鬼門の地でまたしても敗戦&怪我

 雷雨のため延期となっていたJ2第27節の山形×札幌戦が、今日19時から山形県総合運動公園陸上競技場で行われました。

 雷雨のため延期になった試合でしたが、今日も山形は雨でした。スカパーの生中継を見ましたが、前半から両者ボールの応酬はあるも決め手に欠ける展開で、後半も時間が過ぎていきました。そして後半38分に山形はJ初出場となる田中(帯広北高-鹿島)を投入。直後になんと、その田中のシュートが西澤の背中をかすめ?てゴールに吸い込まれJ初得点を献上。手痛い失点を喫してしまう。

 さらに不幸は続き、43分に鈴木に代え加賀を入れて交代枠を使い切った直後に、相手選手と接触して倒れた西澤が負傷退場。西澤は担架に乗せられて痛々しく退場してしまいました。ひざをひねったように見えましたが、重傷で無いことを切に願います。

 最後は10人での戦いを強いられ、4分のロスタイムも過ぎて試合終了。山形戦は昨年から7連敗。アウェイでは5月にも堀井が骨折しており、呪われているとしか思えません。

 この嫌なムードを次節では払拭してほしいです。第32節は18日14時から札幌厚別公園競技場にて2位・アビスパ福岡と対戦します。J1に向け望みを繋ぐためにも、福岡戦と24日の京都戦は連勝あるのみです。

2005.09.10

札幌0-3鳥栖/いいところなく大敗

 サッカーJ2リーグ第31節、コンサドーレ札幌は今日、札幌厚別公園競技場にてサガン鳥栖と対戦するも0-3で大敗を喫し、3連勝はなりませんでした。

 厚別まで生観戦に出かけましたが、今季最悪の試合と言って間違いない内容でした。前半10分に見たくもない新居のゴールで先制される最悪の出足で、その後、札幌にチャンスは何度も出てくるも決められずに前半終了。前半で同点に出来なかったのが、後半の士気にも影響してしまったのか・・・

(札幌公式の速報より抜粋)
後半15分 【GOAL】新居(鳥栖)が出したパスをGK林が飛び出してヘディングでクリアーし、曽田が受けるが後ろから来ていた高橋(鳥栖)に拾われ、そのままループシュートでゴールを決められ3点目を奪われてしまう

後半11分 【GOAL】新居(鳥栖)のパスから高橋(鳥栖)がシュートを放ち、GK林がセーブするが、こぼれ球を走りこんだ小井出(鳥栖)に決められ、2点差にされてしまう

 バックスタンドSBのホーム側で見ていたので、誰が起点かまではよく分からなかったのですが、この書き方だと新居からで、書いていてまた凹みました。新居は途中でいなくなりましたが、試合中は随時ブーイングを飛ばされてました。ブーイングの5つや6つを飛ばしたくなるような存在ぶりでした。

 元札幌ではビジュ・村主も出場してましたが、特にビジュはよく効いてました。久しぶりの厚別で頑張られてしまったようで・・・

 今日の試合は時間が経つにつれ寂しい内容となりました。試合終了後、程なくしてポツポツと若干の雨も降り出し、厚別の空もふがいない敗戦に涙している感じがしました。

 次の試合はすぐにやってきます。正念場の試合でもう無様な戦いは出来ません。今日のことは忘れて、トレーニングしてほしいものです。次戦は14日19時より山形県総合運動公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦します(8月20日の代替開催)。

2005.09.06

正念場の9月

 今月に入って、コンサドーレ・ファイターズともシーズンの中で正念場を迎えています。

 まず、コンサドーレですが、9月は甲府、鳥栖、山形、福岡、京都と上位陣との戦いが続きます。

 4日の甲府戦は現地で観戦しました。幸いにも雨は夕方に若干降っただけで、試合中も雨は降らずに天気は保ちました。試合も前半5分の三原の1点を守りきり1-0で甲府に勝利し、幸先の良いスタートを切りました。3・4位直接対決を制したことで、勝ち点を46として3位に浮上しました。新宿~甲府までのスーパーあずさの乗車車両を願掛けで3号車にしたかいがありました。帰りは甲府駅前通りにあった「小作」という、ほうとう料理の店で鴨肉ほうとうとビールで祝杯を挙げてきました。

 この9月の戦いをどう乗り切るかによって、今後の上位争いが見えてくるでしょう。勝ち越せば御の字かも知れませんが(今日のスポニチでは京都戦までに2勝を挙げたいとの強化部長談あり)、あえて全勝に挑戦してほしいと思います。 (今日のスポニチに出ていた上里の怪我が全治9ヶ月に延びてしまったという報は残念でしたが、回復を祈願します)

 一方、ファイターズですが、今日の試合前で3位バファローズと2.5ゲーム差に詰め寄り、プレーオフ進出に望みをつないでいます。今週は進出を左右するライオンズ2連戦、バファローズ2連戦が組まれています。この4試合は全勝あるのみと思ってましたが、入来が粘れず早速4-5で逆転負けを喫してしまいました。バファローズも勝ってしまったので、3.5ゲーム差に開いてしまいました。明日は鎌倉・松坂の投げ合いとのことで、何とか勝利して札幌に戻ってきてほしいと思います。

 J1昇格とプレーオフ進出へ奮闘する両チームの戦いに要注目です。

2005.09.01

札幌2-0湘南/デルリス札幌初得点

 サッカーJ2第29節が今日行われ、コンサドーレ札幌は札幌ドームにて湘南ベルマーレと対戦し、デルリス・池内のゴールにより2-0で勝利しました。

 今日は自宅で公式サイトの速報を見ていましたが、いきなり前半1分デルリスに待望の札幌移籍後初得点で先制、前半44分には三原のFKに池内がヘッドで合わせて2点目を挙げ、後半は両者点が入ることなく、2-0で札幌が勝利しました。これで勝ち点を43として3位甲府(勝ち点44)に1差と迫りました。ただ5位山形も勝ち点1差で付けてきてますが。

 デルリスに札幌初得点が生まれたのは良かったです。次節は9月4日18時半より山梨・小瀬スポーツ公園陸上競技場にてヴァンフォーレ甲府と対戦します。私もバースデー割引を使って現地へ行きます。

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