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さすらいペット旅情編2


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2005.10.29

劇団TPS「亀もしくは・・・」公演(ネタバレ注意)

 27日、深川市文化交流ホールみ・らいにて、劇団TPSの「亀もしくは・・・」という摩訶不思議な演劇を見てきました。上演時間1時間という短めの劇でした。まだ石狩・小樽・札幌公演が残されていますので、ネタバレ注意。

 この劇の原作はハンガリーで、初めて札幌で上演されてから10年が経過したこともあり、今月ハンガリーまで上演してきたとのこと。深川からもハンガリーまで、劇団に随行して見に行った方がいたそうです。

 劇はある精神療養サナトリウムが舞台で、一人の医学生が実習生として訪れ、世界的権威の教授と出会う。教授はその学生を患者と勘違いし診察するも、誤解は解ける。その過程で自分が「亀」だと思っている凶暴な患者の話しになるが、教授は急患のために部屋を飛び出してしまう。次に看護師が登場すると、医学生は亀と思い、相手も彼を亀と思ってしまう。すると本物の亀がやって来て一騒動。

 その後のオチは書きませんが、意外なものでした。登場する4人とも見事に狂った感じの演技を見せていました。

*参考:北海道演劇財団

2005.10.28

恒例のタイガースセール

 昨夜にアップしようと思いましたが、ココログが重すぎてログインできない状況でしたので、今日のアップになりました。

 26日で日本シリーズは終わりましたが、タイガース命の三番舘で、27日から7日間にわたる応援感謝セールが始まりました。
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 深川店のチラシによりますと、「お客様と阪神の為ならとことん!三番舘店内全品!!どえらいセールやったるで!!」と書いてあり、三番館会長(旭川愛虎会会長)と岡田監督が抱き合っているイラストがデカデカと載っていました。「いい品がメチャクチャ激安!」と秋物、冬物新作が半額・3割引となっており、「来て見て驚き!大スケールのびっくり割引き三番舘はすごい事になる」としています。

 タイガースのセ・リーグ優勝時にも連続7日間通算77時間セールを開催してますが、延べ2週間も大セールを開催するという出血サービスぶりです。

 深川にはロッテリアが無いので、その分が三番舘のタイガースセールで穴埋めという感じです。

2005.10.27

駒大苫小牧国体優勝、そしてマリーンズ日本一

 今日はまず、岡山国体の高校野球決勝が、倉敷マスカットスタジアムで行われ、駒大苫小牧が9-1で遊学館(石川)を下して優勝しました。北海道勢の国体優勝は1994年の北海以来、11年ぶりとなります。夏の甲子園連覇後の騒動の後遺症が心配されましたが、それを払拭する快進撃でした。この国体が3年生が出場する最後の大会となりますが、見事に有終の美を飾りました。

 そして夜には甲子園球場で日本シリーズ第4戦が行われ、マリーンズが3-2でタイガースを下して4連勝で日本一になりました。初戦はよもやの濃霧コールドで始まった今年の日本シリーズは、一気に決まりましたね。第2戦が終わったときには、また「内弁慶シリーズ」になると予想しましたが、タイガースは本拠地でも常に劣勢でした。今江のシリーズ新記録となる8打席連続安打をはじめ、マリーンズ打線の怖さをまざまざと見せつけられた、という感じがしました。

 試合終了後のテレビやラジオ中継を見聞きすると、放送席では「パ・リーグはプレーオフをしているが、セ・リーグはその間待つ形になるのが不利・・・云々」という話しになってました。タイガースの優勝決定から3週間過ぎての日本シリーズでしたが、パ側のプレーオフはあらかじめ予定されていることなので、セ側でも調整の工夫などは図れないものなのかと思います。真剣勝負に勝る調整法は無いのかもしれませんが、その限界に挑戦する考え方が出てきてもおかしくないと感じます。

 最後に駒大苫小牧高国体優勝、マリーンズ日本一おめでとうございます。明治神宮大会(駒苫)・アジアシリーズ(マリーンズ)と次なる戦いに備えて、さらに牙を研いで欲しいと思います。

2005.10.26

読書で長期滞在客誘致

 少し前の話題ですが、18日の北海道新聞に渡島管内七飯町の住民が「大沼で読書の秋を」という触れ込みで長期滞在客の誘致を始めたという記事が出ていました。

 <記事より引用>
 大沼周辺は年間二百万人の観光客を集める道南の観光地だが、日帰り客が中心で、宿泊客の誘致が課題。異業種交流グループで地域活性化策を話し合ってきた地元住民たちが、「大沼の魅力は自然と静寂。小説などをゆっくり読むには最適の場所」と発案した。
 住民十五人が十月一日に「大沼で本を読もう会」を設立。函館大沼プリンスホテルの協力を得て、同ホテルのコテージ一棟を安く利用できる法人会員の権利を購入した。
 <引用終わり>

 長編小説などの文庫本片手に、長期滞在客を取り込もうという発想は、これまであまり聞いたことがありませんでした。読書で心を癒しに出かけるのも良いかも知れませんね。読書であれば、いろいろな場所で連携した取り組みが出来そうですね。

*詳細は大沼で本を読もう会の会員、阿部氏のサイトをご覧下さい

2005.10.25

「日本シリーズを作った男」が意味するもの

 24日の報道ステーションで「日本シリーズを作った男」という特集が流れていました。GHQにいたキャビー原田氏という日系2世の方が、戦後のプロ野球普及に携わっていたという話でした。

 その中で、1949年の親善日米野球の時にアメリカから来たメジャーの監督が正力松太郎氏に、日本プロ野球が強くなるポイントとして「2リーグ制と選手権」を示唆。そこから、翌年にセ・リーグとパ・リーグの2リーグ制になり、日本シリーズが始まったという話でした。

 キャビー原田氏の名前は初めて知りましたが、興味深い話でした。日本シリーズの最中であり、村上ファンドのタイガース上場提案問題、楽天・TBSの問題に端を発したベイスターズ売却問題とその延長線にある球界再編への不穏な動きが目立つ中で、あえてこの特集が放送された意味をよく考える必要があるように思いました。特集の中で、キャビー原田氏が言った「お客さんがあってのプロ野球」という言葉を、不穏な思惑を持つ方々が再度かみしめるべき言葉ではないか、と強く感じました。

2005.10.23

札幌3-1山形/ライバル対決第1弾制す

 サッカーJ2第37節、コンサドーレ札幌は22日、函館市千代台公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦し3-1で勝利。対山形戦連敗を7でストップしました。

 3位争いに踏みとどまるためには、前節終了時点で3位の山形には絶対に負けられない一戦となりました。今日の函館は雨のあいにくの天候でしたが、天は札幌に味方しました。出場停止明けの西谷が前半18分に先制点を挙げる活躍ぶりで1-0で前半を折り返す。

 後半には開始直後に電光石火で清野が2点目を挙げ、さらに後半9分には砂川のCKが山形選手に当たってオウンゴールを誘い3点目。後半30分には山形に1点を返されましたが、7月9日の甲府戦以来の3得点での勝利となりました。函館開催では2001年4月のG大阪戦以来で、久しぶりの勝利となりました。

 これで勝ち点を54として、3位甲府(56)との差は2となりました。次節も3位争いライバルとの直接対決です。29日14時より宮城・仙台スタジアムでベガルタ仙台(56)と対戦します。3位争いに弾みをつける連勝を期待します。

2005.10.21

高校新聞の活動がテレビで紹介

 昨日のuhbの夕方道内ニュースで旭川南高校の新聞局が、道新の協力を得て同高創立50周年記念の新聞を作ったとのことで、その様子が放送されていました。NIE活動(教育活動に新聞を活用すること)の一環として道新の後押しがあったようです。作った新聞の一部は昨日の朝刊に掲載されました。

 道新旭川支社での技術講習や同高OBで女子柔道金メダリストの上野雅恵さんなどにインタビューしたり、旭山動物園を取材したりと、高校生新聞記者の奮闘ぶりが紹介されていました。

 私も高校時代は新聞部で活動してましたので、テレビを見て、その日々を懐かしく思い出したものです。

2005.10.20

少しずつ寒くなる

 昨日の朝は晴れて放射冷却現象が起こったため、この秋一番の冷え込みで、朝起きると窓から車のフロントガラスに霜が付いていたのが見えました(深川の最低気温は0度でした)。昼のNHK旭川ローカルニュースで、旭川で初氷を観測したとの話題が出てました。

 夜に入ると再び気温が下がってきており、寒くなってきました。18日まではストーブ入れずに頑張ってきましたが、さすがに足下が冷えてきたので、昨日は電気ストーブを付けました。職場も昨日の朝出勤すると、この秋初めての暖房が入ってました。そろそろ勝手にウォームビズに入ろうかと思っている今日この頃です。

2005.10.19

来季も柳下監督続投内定

 今日、コンサドーレの公式サイトで柳下正明監督の来季続投が内定したとの発表がありました。

 昨季J2最下位に沈んだチームが今季は3位争いに絡み、入れ替え戦進出にまだ手の届く範囲に踏みとどまっているところまでチーム力を引き上げた手腕を見て、間違いなく続投しか無いと思ってました。ただ、9日の天皇杯3回戦敗退で、やや含みのあるコメントを残されていたため、今季で2年契約が切れた後の去就が気がかりでしたが、正直ホッとしました。

 今日の発表は、山形との大一番を控えてのグッドタイミングで、チーム全体、サポーターの士気高揚につながりました。柳下監督なくして「5段階計画」の達成はあり得ません。J1昇格へ激闘を続ける柳下監督・チームをこれからも全力でサポートしたいと思います。

2005.10.18

マリーンズ31年ぶりに優勝

 パリーグプレーオフ第2ステージ第5戦が17日、福岡・ヤフードームにて行われ、3-2でマリーンズがホークスを下して31年ぶりのパリーグ優勝を決めました。

 第4戦、第5戦とTVhの中継を見ていました。第3戦でマリーンズが勢いに乗ってこのまま決めるかと思われたところでのサヨナラ負け。9回裏小林雅の押し出しでの同点劇で、完全にホークスに流れが行ってしまった、と第4戦と第5戦初めまでは感じていました。しかし、マリーンズはあきらめていなかったですね。引退する初芝が逆転劇の口火を切ったのを見て、引退がもったいなく感じましたし、里崎のここ一番でのタイムリー、小林雅も無事にリベンジを果たせました。あのままだと成仏できなかったのではないかと思ってました。

 マリーンズ優勝を見て、8月に千葉マリンに行った際に買ってきた応援歌CDが未開封だったことを思い出して、優勝記念に開封して聴きました。このCDには「白いボールのファンタジー」(パリーグ連盟歌)が収録されている点に好感が持てました。

 マリーンズサポの皆様、優勝おめでとうございます。パリーグ代表としてタイガースを倒して日本一になることを願っています。

 *これでイーグルス以外の11球団で優勝から一番遠ざかっているのが我がファイターズとなってしまいました。ファイターズ優勝が見られる日はいつになるのでしょうか?

 *ホークスにとっては2年連続気の毒な結果になってしまいました。プレーオフは継続するなら、1位へのアドバンテージの与え方にさらなる工夫が必要と思います。

2005.10.15

湘南0-0札幌/3位との差は縮まらず

 サッカーJ2リーグ第36節、コンサドーレ札幌は15日14時から神奈川・平塚競技場にて湘南ベルマーレと対戦しましたが0-0のスコアレスドローに終わりました。

 札幌移籍間もないながらも、攻撃の起点にになりつつある西谷を出場停止で欠く厳しい状況でしたが、9日の天皇杯3回戦敗退のショックを払拭し、3位争いに踏みとどまるためにも湘南戦は負けられない一戦でしたが・・・前半にシュート10本を放つ(合計13本)など、湘南を圧倒しましたが、決定力に欠いての引き分けでした。この時期の引き分けは痛いですが、幸いにも3位争いのチームも伸び悩んだため、3位山形との勝ち点差は3と変わりませんでした。

 いよいよ次節は大きなヤマ場を迎えます。22日13時より函館市千代台公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦します。山形・仙台と直接対決が続きます。ここでライバルを沈めない限りJ1昇格はあり得ません。相手を上回る勝利への執念を見せて、山形から一矢を報いる勝利を挙げてほしいです。

2005.10.13

2つの新たな進出表明/スカイマークとファミリーマート

 今日の道新1面に2つの企業が北海道進出を表明したという記事が載ってました。

 まず、スカイマークエアラインズが来年4月から新千歳-羽田線に就航すると発表しました。不採算路線から撤退して発着枠を回すことで、1日10~11往復の運行便数はエアドゥを上回るほか、運賃も2万円以下を目指すとのこと。新千歳空港での態勢を一から構築する必要があり、4月から就航できるかどうかは分かりませんが、選択肢が増えるということでは歓迎します。→道新記事

 一方、北海道に未進出だったファミリーマートが来年後半に札幌圏に30店程度出店し、2008年には道内100店を目指すとのこと。未進出地域は本道以外では秋田・青森のみで、来年には全都道府県出店を達成するとのこと。ファミリーマートといえば、2001年の札幌開催のキリンカップサッカー日本代表戦チケットの先行予約販売が、ファミリーマートのみで行われたことがあり、その時は歯がゆい思いをした記憶があります。セブンイレブンやローソンなどと、どの程度の差別化が図られているかは分かりませんが、今後の行方に注目したいと思います。→道新記事

2005.10.12

ホークス2-4マリーンズ/プレーオフ第2S

 パリーグのプレーオフが始まっています。第1ステージはマリーンズがライオンズに2連勝。やはりレギュラーシーズンの成績通りの結果でした。もし、ここでマリーンズが敗退していたら、来年からはプレーオフ第1ステージは、無くなっていたかもしれませんね。

 そして福岡に舞台を移しての第2ステージが今日から始まりました。2回裏にホークスがカブレラのホームランで先制、マリーンズは4回表にサブローのタイムリーで同点に追いつき、7回表に里崎のソロで勝ち越すも、その裏に的場のタイムリーで同点にされ、8回表にベニーのタイムリーで再度勝ち越し、4-2でマリーンズがシーソーゲームを制しました。これで、松坂・西口・杉内と攻略しての3連勝。やはり、追う者の方が強いのでしょうか?

 いつも思うのは、このプレーオフや昨年のJ1・J2入れ替え戦といったポストシーズンの試合が、全国的にテレビやラジオであまり中継されないというのは、何とかならないものかと感じます。インターネット中継や地上波・ラジオは関東や福岡あたりでは中継されていると思いますが。

 昨年はファイターズの絡みがありましたので、第1ステージから北海道でも中継を見聞きできましたが、今回はほとんど無いようです。今日は、ニッポン放送を遠距離受信してイーグルス・田尾前監督の解説を聞いてました。ライバルチームの指揮官として1シーズン戦った視点から、分かりやすく解説をされていました。

 明日以降も良い試合を期待してます。

情けない郵政造反組の民営化賛成転向

 昨日、衆議院本会議で郵政民営化法案が可決され参議院へ送られました。14日には成立するようです。さきの総選挙の結果で成立は確実であり、それに対しては何も言うことはありません。ただ、総選挙で郵政民営化反対を掲げて当選した元の自民党造反議員達が諸手を挙げて、続々と賛成に転向した姿には疑問を禁じ得ません。造反議員で再び反対したのは国民新党・新党日本の綿貫民輔、亀井静香、亀井久興、滝実各氏と無所属組の平沼赳夫氏の5人。野呂田芳成氏は欠席したものの野田聖子氏らは賛成しました。

 造反組の代表格であった野田聖子氏の賛成の理由は、「野田氏は『(自民党圧勝の衆院選結果は)民営化のスピードを上げろという国民の声と理解した。法案反対という自らの政治的主張は完敗したことを認める』と転向の理由を語った。(時事通信より)」とのこと。

 「法案反対という自らの政治的主張は完敗した」という捉え方に疑問を感じました。野田氏は岐阜1区という小選挙区で当選したのですから、岐阜1区では「自らの政治主張が勝った」と考えるのが自然と思います。負けたと考えるならば、議員バッチなど付いていないはずです。

 選挙中に郵政民営化反対を訴えないで当選したのならば賛成でも良いのでしょうが、反対を掲げた候補として集めた有権者の意思は軽く踏みにじってよいものなのかと、政治家としての姿勢に強く疑問を感じます。岐阜1区での支持を誇りに持って、郵政民営化に堂々と再度反対すればよく、それが今回の総選挙で、郵政民営化反対を掲げて戦った者が果たすべき責任だと私は思います。

 再度反対した平沼氏は、「『法案の根本的なところは何も変わっていない』と指摘。『豹変(ひょうへん)して賛成に転ずるのは、支持してくれた方に申し訳ない。民意が出たから(賛成)というのは脆弱(ぜいじゃく)な理由だ』(時事通信より)」と理由を語っています。どちらが政治家として筋を通したかは明白です。

 私の地元の北海道10区を含め、多くの郵政民営化造反前議員が、自らの主張で刺客や他党相手に堂々と勝負して、敗れていきました。それらの同志たる前議員達の無念な思いも数少ない生き残り組の議員達には伝わらないのでしょう。私ならば、当選して自らの主張を曲げるよりも、積極果敢に散っていった方々に拍手を送ります。

2005.10.11

道内初の飛び地合併/今月の合併あれこれ

 今日、釧路市・釧路管内阿寒町・音別町が対等合併し、新「釧路市」が誕生しました。これで北海道の市町村数は196となりました。新しい釧路市は人口約19万5千人で、面積は約1363平方kmで道内2位、全国5位の広大な面積で阿寒と釧路湿原の2つの国立公園を抱えています。また、道内では初めての飛び地合併という特徴を持っています。

 旧釧路市と旧音別町の間に白糠町が挟まっており、旧音別町域が飛び地となっています(旧阿寒町は旧釧路市に隣接)。報道によると旧音別町役場から釧路市役所に異動した職員は、片道45kmを50分かけて車で出勤したとのこと。釧路市・白糠町との境界からでも音別まで車で25分かかるとのこと。

 また、間に挟まった白糠町は住民投票で合併協議から離脱しましたが、この合併により所属していた消防組合が解散してしまったため、1億円以上かけて釧路市に消防業務を委託しました。合併しなかった白糠町内も「釧路市消防本部」の消防車や救急車が縦横に走るという、ある意味皮肉な結果になりました。

 この飛び地合併が、住民の生活にどんな影響を与えるかに注目したいと思います。

 その他、今月は特徴的な合併がありましたので紹介します。

 *今月1日に石狩市に編入合併された石狩管内厚田村・浜益村。市域は南北80kmで細長くなり、これまでの6倍に拡大しました。新聞に同市最北部の雄冬地区で暮らす73歳のお年寄りが「1日から石狩市って言われてもねえ。あまりに遠いし、市役所のある中心部には一生行かないまま終わりそうだよ」というコメントを寄せていたのが、印象に残りました。

 *同じく今月1日に合併した渡島管内八雲町・桧山管内熊石町は、初の支庁越え合併。新「八雲町」は渡島支庁管内に属することになり、桧山支庁管内は南北に飛び地となりました。日本で唯一の日本海と太平洋に面する町となり、「二海郡」(ふたみ)という郡が新設されました。旧熊石町域は所属支庁変更(桧山→渡島)となりましたが、官公署は管轄を八雲側(渡島)に変更するところ(支庁、保健所、教育局、警察、法務局など)と従来通り江差側(桧山)で管轄(職安・裁判所・森林管理署、農業改良普及センターなど)と対応は分かれました。 旧両町間は32kmで間に難所の雲石峠を挟んでいます。そのため、図書館の無い熊石側へ移動図書館車の巡回は冬期間を避け、来春からとなりました。

2005.10.10

札幌ユース1-4ヴェルディユース/高円宮杯準優勝を飾る

 高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の決勝が今日、埼玉スタジアムにて行われました。北海道勢として初めて決勝進出したコンサドーレ札幌ユースU-18は、ヴェルディユース相手に先制するも、その後逆転され1-4で敗れ、初優勝はなりませんでした。

 HTBで15時から録画中継されましたので、ネット上の情報を遮断して見ましたが、後半7分に岡が先制点を挙げましたが、17分にヴェルディに同点弾を許すと、時間が経つにつれてヴェルディ側の運動量が勝るようになり、3失点を喫して1-4で敗れ、準優勝となりました。テレビで見ましたが、埼玉スタジアムには雨の中、多数のコンササポが駆けつけ、ヴェルディ側に負けない声援が送られていました。

 ユースの試合ながら、公式サイトではテキスト形式の試合速報も行い、試合後の四方田監督のコメントを載せるなど、トップチームの公式戦と同じ態勢でした(天皇杯3回戦敗退という暗い話題を払拭したかっただけかも知れませんが)。

 今回のユースは、1次ラウンドで選手権優勝の鹿児島実業、決勝トーナメントでもインターハイ優勝の青森山田を破るなど強豪高校チームを次々撃破してきての見事な勝ち上がりでした。ユースの全国トップレベルでの活躍は、若手育成路線を掲げるコンサドーレにとっては貴重な財産であり、今後も惜しむことなく強化に励んでほしいと思いました。そして、1人でも多くの選手がトップチームに入って、活躍してほしいものです。

*テンプレートを「ストライプ」に変えてみました。初めてココログデザインから選んだテンプレートです。

2005.10.09

札幌0-2佐川急便東京/天皇杯早すぎる脱落

 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦は今日、J2チームも登場して各地で行われました。コンサドーレ札幌は室蘭市入江運動公園陸上競技場にて佐川急便東京と対戦、後半最後で立て続けにPK2本献上し0-2であえなく敗戦。昨年ベスト8だった天皇杯は、今年はリーグ戦よりも早く、まさかの3回戦敗退で終わりました。

 佐川急便東京は過去にJ1チームを倒したことのあるJFLでは強豪チームで、手強い相手だとは思ってましたが・・・

 今日は自宅にて公式サイトの速報を眺めてましたが、前半から主語が佐川急便で始まるものが多く、苦戦している状況が手に取るように分かりました。毎年のように札幌の天皇杯初戦はアマやJFL相手でも大苦戦しているので、また例年通りかと思いながら後半も眺めていると、さっぱり試合が動かずに延長戦突入かと思い始めた矢先に、後半35分に曽田がエリア内で佐川選手を倒しPK。佐川の山本にこのPKを決められて先制を許してしまう。さらに西谷がこの判定に異議を唱えて2枚目のイエローをもらって退場。悲劇はさらに続き、42分にも佐川選手へのファールでPK与えてしまい、2点目献上。残り時間で反撃もできずに試合終了。天皇杯は3回戦で脱落しました。

 映像を見てないので何とも言えませんが、ひどい試合だったようです。寂しい敗戦でした。室蘭まで行かれた皆様お疲れさまでした。チームには大喝!ですね。

 負けた試合を振り返っても仕方ないので、J2リーグ次節は15日14時から神奈川・平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦します。奇しくも湘南も天皇杯敗退しましたので、天皇杯敗退組対決となってしまいました。天皇杯に負けた以上、12月の最終節以降に試合をする道は、J2・3位で入れ替え戦出場しかありません。3位争いに踏みとどまるためにも絶対に負けられない戦いであり、天皇杯3回戦敗退の屈辱を残り試合・入れ替え戦で晴らしてほしいと強く願います。

コンサドーレ札幌ユースU-18が高円宮杯決勝進出

 高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の準決勝が、8日に東京・国立競技場にて行われました。コンサドーレ札幌ユースU-18は兵庫・滝川二高と対戦し、前半にトップ昇格が有力視されている藤田のPKで得点するも、退場者が出て数的不利に立たされましたが、後半にも藤田のPKで2-1で勝利し、初の決勝進出となりました。

 今のU-18は、2002,3年の高円宮杯U-15で2年連続の決勝進出を果たした世代に相当するそうで、実力は持っていたのですね。

 奇しくも高校野球では駒大苫小牧が夏連覇を果たした2005年。同じ世代であるユースサッカーでも北海道勢が全国制覇を果たしてほしいと切に願います。決勝戦は10日13時から埼玉スタジアムにてヴェルディユースと対戦します。

 *その前の景気づけにトップが9日の天皇杯3回戦(VS佐川急便東京@室蘭入江)をきちんと突破してほしいです。

2005.10.07

丸善札幌南1条店が閉店記念絵はがき配布

 札幌三越の隣にある丸善札幌南1条店が、今月16日に閉店することになりました。その閉店を記念して記念の絵はがきを作成、今日から買い物客に配布されています。→道新記事

 札幌の大通地区からまた書店が消えることとなりました。2年前のJRタワー開業により旭屋書店が札幌駅前に移転、今年4月には紀伊国屋書店も大通店を閉めて札幌駅西口に店舗を新築して移転。その影響なのか客足が減少、ついに札幌で60年の歴史を持つ老舗も閉店を余儀なくされました。

 私も札幌の書店巡りはかつては大通地区でしたが、最近はJR利用のついでに札幌駅前に移ってしまいました。丸善閉店で大通の書店も寂しくなります。

 丸善は南1条店閉店後、11月下旬に東区苗穂に開業するショッピングセンター「アリオ札幌」に移転、増床されます。ショッピングセンターへの入居により、品揃えも専門書を見直すなど多少変わるようです。

北海道の原点

 昨日の北海道新聞に、大雪山系三国山山頂付近に「北海道大分水点」という標識が建てられたとの記事が出てました。→道新記事

 記事によると、北海道は日本海・太平洋・オホーツク海に面しており、河川はいずれかの海に注いでいます。その境界は大分水界と言われ、その3本の境界を延長して交わる点が、網走管内留辺蘂町、上川管内上川町、十勝管内上士幌町の境界点になっているという「トリビアの泉」に出てくるような話でした。

 事実を知った留辺蘂町の方が働きかけ、今回の動きにつながったもので、昨日、3町の職員がその大分水点に登り、標識を建ててきたとのこと。今後は地形図への記載や登山道の整備を検討していくと記事に書かれてました。

 この記事を読んで、広い北海道の原点を見た思いで、ロマンを感じました。いつかこの目で確かめてみたいものです。

2005.10.06

横浜FC1-1札幌/今後を左右する勝ち点1?

 サッカーJ2リーグ第35節、コンサドーレ札幌は5日19時から東京・西が丘サッカー場で横浜FCと対戦、後半に城のゴールで先制されるも、相川のゴールで追いついて1-1の引き分けに終わりました。

 CSの生中継も無く、仕事で帰りが遅かったため、ネットで結果を知っただけで状況はよく分かりません。徳島戦に続いての連勝を狙いましたが、横浜FCとの過去の相性がまた出てしまったのか、アウェーで何とか引き分けに持ち込んだ試合だったのではと思います。この引き分けが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、今後を左右する勝ち点1になりそうな気がします。

 これで勝ち点を50として6位につけてます。3位・甲府とは勝ち点差3となっており、3位争いはまだまだ混戦状態と言えます。

 次戦は天皇杯3回戦となります。9日13時から室蘭市入江運動公園陸上競技場で佐川急便東京SCと対戦します。今後のリーグ戦に弾みを付ける戦いを期待します。

2005.10.04

深川でワンワン商店街

 10月8日(土)に深川市中心部の銀座商店街で、「ペットと一緒に買い物ができる商店街」をテーマに「ワンワン商店街」というイベントが行われるとのことです。→ペットと買い物どうぞ!深川・銀座商店街が8日初の試み 

 商店街に賑わいを取り戻すために、同商店街がペットブームに着目し、ペット連れでも訪れることができる「ペットフリー」の商店街づくりを考え、今回の試みにつながったようです。(北海道商店街振興組合の助成も受ける)

 当日は市内3条の火防線通りを通行止めにして、午前10時~午後5時まで、ドッグラン、道ボランティアドッグの会の協力でしつけ教室やペットの悩み相談会、セラピー犬とのふれあい体験、写真撮影、つめ切りなど、人間向けに屋台も用意されるとのこと。

 興味深い取り組みだと思います。天候に恵まれれば良いですね。

*この記事で300本目になりました。これからも地道にいろんな話題を書いていきますので、ご愛読よろしくお願いします。

婚姻届を出すと記念にもらえるもの

 今日の18時台の道内民放ニュースを見てますと、上川管内東川町で婚姻届を出したカップルに、町からその婚姻届を複写した特製の台紙をプレゼントするというサービスを今月より始めた、とのニュースが流れてました。→「幸せな今をパック」 東川で婚姻届の複写を記念に

 これは全国初の試みだそうです。台紙は袋状になっており、手紙や写真を入れて封をして「タイムカプセル」としても使えるようです。第1号となったカップルは「十年後に愛を確かめたい」(夫)、「危機に直面したら開ける」(妻)と新聞記事でコメントしてました。

 婚姻届は一般には夫または妻の本籍地や住所地に届け出でることになってますが、「住所地」には滞在先や旅行先も含まれますので、そういう記念品があると、新婚旅行や結婚式で来た記念に東川に婚姻届を出すカップルもいるかもしれませんね。(東川に洒落た結婚式場があるかどうかは分かりませんが)

*10/13追記
 下記コメントに合わせて記事を修正しました。

2005.10.03

不手際が目立つ/プロ野球・高校生ドラフト

 今日はプロ野球の高校生対象のドラフト会議が行われましたが、不手際が目立ち、後味の悪いものになってしまいました。

 我がファイターズは1巡目で今季の高校生NO.1内野手と目された福岡第一高の陽仲寿選手を指名。ホークスとの抽選の結果、ヒルマン監督が見事に当たりくじを引き当てて交渉権を獲得しましたが・・・

 その抽選くじが紛らわしいもので、日本プロ野球組織の印を全ての札に押してあり、当たりくじには、さらに「交渉権確定」の文字が書かれていました。王監督が印だけを見て当たりのジェスチャーをして、皆が信じてしまい、一時は陽選手はホークス指名が本人にも伝えられて喜んでいたところに、ファイターズ指名に訂正されたとのこと。ファイターズ指名に陽選手は一言「うれしい」としか言わなかったようですが、間違いのショックは隠せないようでした。

 その前にも大阪桐蔭高・辻内選手の抽選時も同様の間違いがあり、バファローズからジャイアンツに訂正されてましたが、こちらは「小さい頃からGファンなので」とむしろ良かったような感じでしたが、プロ野球事務局から、当たりくじについて事前説明も無かったのは不手際の最たるものだと思いました。「外れ」とはっきり書いておけば混乱しなかったのですが。

 さきほどの報道ステーションで、分離ドラフトで苦しい高校生ドラフト戦略を強いられたカープの話が出てました。果たして改革されたドラフトも良いのかどうか、疑問に感じました。

 陽選手には福岡のホークスファンと同じくらい、北海道でもファイターズファンが入団を熱望していることが伝わるとよいですね。入団を待っています。

塩狩温泉が9月で休業

 今日、HBCの「テレポート2000」を見ていると、上川管内和寒町にある塩狩温泉が9月末で休業したとのニュースが流れていました。→道新記事

 和寒町塩狩は三浦綾子さんの小説「塩狩峠」の舞台として有名で、三浦さん自身もその温泉旅館に何度も泊まったことがあり、近くには三浦さんの旧宅を移設した「塩狩峠記念館」もあるとのこと。

 ピーク時の1970年代には一日平均千人の利用客を数えたことがあったものの、レジャーの多様化、近隣の温泉施設開業などの影響で、最近は90人位にまで落ち込み、経営者が体力の限界を感じて休業を決意したようでした。別棟のユースホステルを含めて現在、買い取り手を探しているそうです。

 私は塩狩温泉には1度も行ったことはありませんが、ひなびた温泉が無くなるのは寂しい話ですね。

2005.10.02

TBSテレビ50周年特番

 今日の夜にTBS系列で放送された、TBSテレビ50周年特番「中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合笑った泣いた感動したあのシーンをもう一度夢の総決算スペシャル」(長いタイトルですね)を所々見ました。興味あったのは全員集合の名場面だったのですが、実に懐かしい「TBS黄金期」の番組のオンパレードでした。やはり、英文字ロゴが筆記体の頃のTBSが一番良かったと思います。

 全員集合では大仕掛けのセットが崩れていく場面、突然の停電で懐中電灯でしのいで「8時9分半だよ!全員集合」となった場面など、あまり長い時間ではなかったですが、大いに笑わせてもらいました。

 その全員集合の時には「渋谷公会堂」「日本青年館」「取手市民会館」などの公開放送場所が細かく出ていました。関東一円を回っていたようですが、生で見に行った方の体験談を聞いてみたいと、ふと思ったものです。

 今となっては昔の番組は、TBSチャンネルなどでそれなりに見れるのでしょうが、こういうまとめて見る機会も良いと感じました。

2005.10.01

札幌2-0徳島/厚別最終戦を飾り5位浮上

 サッカーJ2リーグ第34節、コンサドーレ札幌は今日13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦しました。今日は試合開始前まで仕事だったため、自宅でテレビ観戦しました。

 これまで4連敗と泥沼にはまった感のあった札幌でしたが、砂川・岡田が累積警告で出場停止、デルリスも練習中に足を痛めてベンチスタートとなり、柳下監督はスタメンやポジションをいじってきました。左サイドに西谷、右サイドに加賀を起用、和波がDF、相川も復活してました。前半から西谷・加賀がピッチを駆け上がる姿が目立ち、FW陣もシュートを放つなど京都戦とは一味も二味も違ってました。あと一歩でなかなか得点できなかったところ、前半42分に西谷→相川→清野とパスがつながり、清野が先制点を叩きだして後半へ。

 後半は中山が惜しいシュートを連発。追加点への期待が高まったところで後半18分に相川が2点目を挙げ、徳島を突き放しました。残り15分以降は足がつる選手が出るなどして、徳島に押し込まれる展開になりましたが、林の好守もあり、2-0の完封勝ちで、過去3戦ドローの徳島から初勝利を挙げました。

 今日の徳島戦が今季の札幌厚別最終戦となりましたが、良い形で中締めをすることができました。札幌での試合は1ヶ月ほど空きますが(今月のホーム残りは室蘭[10/9天皇杯]、函館[10/22山形戦])、次に札幌ドームに凱旋する時(11/6水戸戦)には一皮も二皮もむけたコンサを見たいものです。

 徳島戦勝利により勝ち点49として、仙台を抜いて5位に浮上。3位甲府とは勝ち点1差と縮まりました。これからは一戦必勝のトーナメントの気持ちで戦ってほしいです。次節は5日(水)19時から東京・西が丘サッカー場にて横浜FCと対戦します。第3クールは手痛い1敗を喫しましたので、是非ともお返しをしてきてほしいものです。

12月23日からJAL新千歳-福岡線増便

 今日の北海道新聞経済面に、JALが12月23日から来年3月15日まで期間限定で、新千歳-福岡線を1往復増便するとのベタ記事が出ていました。

 注目すべきは出発時間で、新千歳発が8時50分、福岡発が17時40分という北海道向けの時間設定になっている点。新千歳発の午前便は初めての設定、福岡発の午後便も15時15分発が消えて以来、久しぶりの復活で時間も夕方発の設定となっています。

 ネックなのは機材がCRJの50人乗りの小型ジェット機。所要時間は2時間半を予定しているとのことですが、この機材は搭乗経験が無いので、MD81と比べてどうかという気がします。

 これまで新千歳-福岡線はJAL・ANAとも新千歳発は全て午後~夕方、福岡発は全て午前発と北海道在住者には極めて不便なダイヤで、仕方なく羽田経由で乗り継いでいましたが、この改正は朗報でした。もっと早く11月から設定して欲しかったですが・・・来年3月15日の運行終了以降は需要を見ながら判断するとのことでした。何とか来春以降も継続を切に願います。

*CRJだとバーゲンフェアはきついですね。

いよいよ運命の第4クールへ

 サッカーJ2リーグは今週末の第34節から、最後の第4クールに入ります。我らがコンサドーレ札幌は第3クールまでで13勝7分13敗、勝ち点46で6位につけています。2位福岡とは12差と開きましたが、3位山形(50)とはわずかに4差で、まだまだ挽回可能な範囲内です。

 第3クールは雷雨による試合順延もありましたが、やはり痛かったのは上里の長期離脱。その後の試合は厳しい展開が続き、終盤の鳥栖戦以降は4連敗と失速してしまいました。これまでは怪我をしても、その分何とかカバーされてきましたが、上里の穴は埋め難いようで、改めてその存在の大きさを感じるところです。

 選手補強もデルリス・西谷が加わりました。ただ、デルリスが水戸時代のように得点できずに伸び悩み気味であったことも多少ならず影響を与えたかと思います。デルリス・西谷がどこまでフィットするか、また怪我で離脱中の選手の回復具合も第4クールを展望する上で気になります。

 スポンサー面では今週に入ってから、丸大食品、学校法人 三幸学園・札幌リゾート&スポーツ専門学校、岩田建設とのスポンサー契約、札幌市水道局とのサプライヤー契約発表が相次ぎ、連敗中に明るい話題となっています。この時期にスポンサーの注目を集めているのは非常に良いことですね。

 昨年とは違い、J1への望みをつないでいる状況での第4クール突入。今J1へ上がっても・・・という意見も多いかと思いますが、私はチャンスがあれば最後まで全力を尽くすこと、J1昇格の可能性を追い続けて戦ってほしいと思います。

 コンサドーレの第4クール初戦は今日13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦します。まずは連敗脱出を期待します。

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