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さすらいペット旅情編2


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2006.01.27

2006年J2リーグ戦試合日程発表

 久しぶりにコンサblogを更新しました。今日、発表された2006年J2リーグ日程についてです。

 2006年J2リーグ戦試合日程発表

 J2日程発表に合わせて、ファイターズ・コンサドーレ統合日程表も更新しました。ファイターズの試合日程も更新しています。

2006.01.15

2006お年玉付き年賀はがき当選番号

 2006年のお年玉付き年賀はがきの抽選が今日、松山市で行われたとのことです。当選番号は下記の通り。

 <お年玉付き年賀はがき・年賀切手当選番号>
▽1等(わくわくハワイ旅行、にこにこ国内旅行、ノートパソコン、DVDレコーダー+ホームシアターセット、デジタルビデオカメラ+プリンターセットから1点選択)
706592 284148
▽2等(デジタルカメラ、ギフトセット、デジタルオーディオプレーヤー、腕時計、IH炊飯ジャーから1点選択)
下5ケタ 82201 74490
▽3等(地域の特産品小包1個)
下4ケタ 6226 5657
▽4等(お年玉切手シート)
下2ケタ 07 51
(いずれもA、Bの組共通。賞品引き換え期間は1月16日~7月18日)

詳細は日本郵政公社の発表をご覧下さい。

2006.01.08

青少年おもカメ倶楽部

 最近はデジタルの一眼レフがブームになっていますが、昨日の北海道新聞夕刊に「トイカメラ」の愛好者サークル「青少年おもカメ倶楽部」が旭川で発足したという記事が出ていました。

 記事によると、「トイカメラ」とは、価格が安くて作りも簡素、絞りやシャッタースピードが固定されていたり、フラッシュもついていないなどの機能的に不便なカメラを指すそうです。専用の部品を組み立てる「プラモデルカメラ」やレンズを使わない「ピンホールカメラ」などが該当するとのこと。

 サークル発足の呼びかけをしたのは、旭川市内の高校教諭2人。呼びかけた先生は「ちょっとした知識があればトイカメラも使いこなせる。若い人の勉強の場になれば」と記事でコメントしてました。会費は無料で、年3回程度の撮影会やメール通信の配信も予定しているとのこと。

 私も小学生の頃に学研「科学」の教材にピンホールカメラが付いていて、現像までやってみたことがあります。その時は自転車を被写体としましたが、ぼんやりと写っていた記憶があります。デジカメ全盛期にあえて「ローテク」なカメラに挑戦してみるのも良いかも知れませんね。

2006.01.07

消える市内局番の無い町

 今日の北海道新聞に、今年3月に網走管内滝上町で市外局番の変更が行われるとの記事が出ていました。
歓迎!残念?!滝上にも市内局番 3月、「全国唯一」を返上 

 これまでの滝上の市外局番は「015829」と6ケタで市内局番は無く、すぐ4ケタの加入者番号が来ていましたが、今回の変更で「0158」となり、新たに市内局番「29」が加入者番号の前に付きます。町外から電話をかける場合は変わりありません。

 現在、日本国内で市内局番の無い町は滝上町のみで、これで市内局番の無い町は消滅することになります。

 記事には、町内では「局番があった方が、田舎っぽくなくていい」という話がある一方で、「全国唯一というウリがなくなり、惜しい」という声もあるとのことでした。

 市内局番が無い町が滝上だけだったのですね。市内局番1ケタの町も珍しくなってきた気がします。

2006.01.05

1通の重み

 今年最初の記事です。

 昨日、HBCで放送されていた、 「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」を最後の方だけ見ました。

 ちょうど、20歳の女性郵便配達員が、中国で郵便配達をしたいという夢をかなえるところでした。普段、その方はバイクで配達されていますが、中国の奥地での郵便配達の苦労を知りたいと志願。来たところはすごい奥地で、100km以上徒歩で点在する村を回るというもの。普段は2日でこなすという男性配達員と一緒に歩いて配達へ。3つの村を配達先の家に泊まりながら5日がかりで回るという過酷な配達で、最後には断崖絶壁を登り切って足も上がらない状態でした。

 彼女が偉いと思ったのは、苦労を知ることで自分が配達している郵便物の重みを知りたいという動機と足が上がらずに歩くのに難儀したときに、男性配達員がかばんを持とうと助け船を出しても、最後まで助けを借りずにかばんを持った使命感の2点でした。

 ハイライトは3つめの村で、高齢のためか字が読みにくくなっているお年寄りのために、男性配達員が手紙を音読してあげたところ。手紙は遠く離れた北京に住む孫からのものでしたが、そのお年寄りにとって大事なものであり、1通の郵便物の持つ重みを彼女に教えたのではないかと感じました。

 この話題を取り上げたのは、3日の北海道新聞に日本郵政公社が集配局の見直しを行い、過疎地の郵便局を中心に集配業務を廃止するという記事が出ていたからです(窓口業務は存続)。深川市内では音江局、更進局が対象候補になっていました。郵便集配体制の見直しで、1人当たりの配達距離が延び、配達員がその一翼を担っていたお年寄りの安否確認などに影響が出ることが懸念される、と別な記事に出てました。民営化を前に効率化を図る郵政公社の考えは理解できますが、「1通の重み」だけは、ないがしろにしないように願いたいです。

*本blogも1月3日で満2周年を迎えました。3年目も様々な話題を綴りたいと思います。よろしくお願いいたします。

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