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さすらいペット旅情編2


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2011.03.21

東日本大震災~深川でも被災地支援の動き

このたびの東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。しばらく大震災のニュースを見続けてきましたが、あまりに甚大な被害、原発事故にただ言葉を失うばかりでした。そして、深川でも被災地支援の動きが出てきましたので、blogの書き込みを再開しようと思います。

11日の大震災発生時は、隣の滝川市に仕事の関係で出張していました。突然の横揺れに話も中断。北海道の中でも地震の少ない地域で、結構大きな揺れだったので、大地震だと直感。滝川は震度3で深川もその程度の揺れだったようです。同じ部屋にいた人が携帯で宮城で震度7の大地震という情報をもたらしてくれた。会議が終わるまでに3回くらいの余震を感じました。

19日、札幌に行くと様々な団体が義援金を呼びかけていました。私が見かけた範囲では、南1西4の三越前の交差点では札幌青年会議所、ライオンズクラブ、札幌駅前通地下歩行空間(12日開通)ではHBCアナウンサー陣、コンサドーレ札幌選手、エスポラーダ北海道(フットサル)選手、札幌駅前広場では帰省中の福島大学学生など学生たちが呼びかけていました。各所で少しずつ励ましの募金をしてきました。

20日現在、深川市では被災地への支援として以下の取り組みが行われています。

生きがい文化センターに設置された義援金箱・義援金の受付(16日~当分の間):市役所、生きがい文化センターなど公共施設9ヶ所
・救援物資の募集(19日~22日正午):健康福祉センター「デ・アイ」
→上記の詳細:東北地方太平洋沖地震への対応について(深川市のサイトにリンク)
※特に救援物資の募集については上記サイトをご確認ください。

被災者へ市営住宅など提供[深川市のサイトにリンク](18日~原則1年間):30戸
※条件等は上記サイトでご確認ください。
・深川地区消防組合深川消防署から緊急援助隊派遣[深川市のサイトにリンク](22日~1週間)

また、20日の北海道新聞に深川で福島県双葉町の被災者家族を受け入れたという記事が出ていました。その方は深川市多度志出身で、同級生たちが地域の空き家を借り、家電製品などを持ち寄り、迎え入れたそうです。
原発逃れ避難所転々 深川の同級生、被災家族を迎え入れ

深川からこのような話題が発信されることは嬉しい限りです。

2011.03.05

2011Jリーグ開幕

3月5日はJリーグの開幕日でした。我らがコンサドーレ札幌は愛媛・ニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦しましたが0-2であえなく敗戦しました。

愛媛戦はNHK総合で中継(愛媛県・北海道ローカル)があったので、自宅でテレビ観戦しました。前半16分にフリーで前線へ抜け出した斉藤からのパスを受けたジョジマールに先制点を許しました。この点が今季Jリーグの初ゴールで、札幌から見ると今季初めて失点したチームという、あまり宜しくない称号をもらってしまいました。14時キックオフの試合では、他会場も含めて前半はこの1点しか入りませんでした。ちなみに攻撃では前半の札幌のシュートは1本に終わる。

後半10分にはバックパスのミスから愛媛に2点目を許し、その後、札幌にも惜しいチャンスはありましたが、残念ながら得点を挙げることはできませんでした。

昨シーズンのメンバーと比べるとDFが総入れ替えになっており、まだチームとして熟していないという感じでした。シュートが札幌6本、愛媛8本と両チームとも多いとは言えない状況ですが、攻撃力不足も昨シーズンとあまり変わっていない印象です。グアム・熊本とキャンプ生活が続いているので、札幌に戻って仕切り直しでしょうか。ただし札幌も今週大雪が降ったので、試合まで熊本で調整するようですが。

試合前のお昼に外出したので市内の書店で、発売開始となったコンサドーレとファイターズのオフシャルガイドブック(いずれも北海道新聞社刊)を買ってきました。
コンサドーレのオフシャルガイドの表紙は集合写真。今年のチームのスローガンが「Challenge for Smail」なので、石崎監督を中心に笑顔の集合写真となっています。

2011コンサドーレ札幌オフィシャルガイド表紙

次節のホーム開幕・北九州戦(13日15時、札幌ドーム)では今季初白星を挙げて、チーム・サポーターともに笑顔になりたいものですね。北九州戦は札幌ドームへ行く予定です。

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