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2018.03.25

「2018 JR北海道時刻表付き手帳 4月始まり」

 今月に入って、ネットサーフィンをしていたところ、あるブログで紹介されていたのを知って、先日、札幌に行った際に購入してきたのが「2018 JR北海道時刻表付き手帳 4月始まり」(定価500円)というもの。今まで書店や文房具店の手帳売り場で見かけたことが無かったので、新商品でしょうか?

 大きさは見た目新書判で、実際に手持ちの新書と比べてみると若干小さいです。



 構成は最初のページが時間割表(2個)、次に見開きで平成30年、31年のカレンダー、4ページ目から週間スケジュール欄で3月5日から来年の4月7日まで掲載されており、見開き2週間スタイル。その後にメモページが10ページ程あって、71ページからJR北海道時刻表となっています(路線バスなどの会社線はなし)。







 表紙は特にカバーが無いので、常に持ち歩くと表紙がくたびれる可能性が高いので、何らかの対策が必要と思われます。

 私の場合は、メインの手帳は「ほぼ日手帳カズン」を使っているので、日常の記録よりは、旅行の時に持ち歩いて、JRの時間の確認、行程や交通機関の利用記録をメモするのに使おうかと思ったところです。

2018.03.18

北海道コンサドーレ札幌 2018 J1初勝利!

J1リーグ第4節、北海道コンサドーレ札幌は3月18日(日曜日)、V・ファーレン長崎と札幌ドームで対戦。ジェイとチャナティップのゴールにより2-1で長崎を下し、今季公式戦初勝利を挙げました。

長崎は今季J1初昇格でリーグ戦では2分1敗で未勝利ですが、カップ戦で勝利しており、今日の北海道新聞記事では、カップ戦を含め公式戦未勝利はJ1ではコンサドーレだけと書いてありました。

今季のコンサドーレはポスターやマッチデープログラムに「冒険コンサドーレ」と書かれている通り、ペトロビッチ監督の攻撃サッカーへの切り替えという「冒険」に挑んでおり、機能し始めるには時間がかかると思っています。しかし、なかなか初勝利が挙がらないと、サポーターなど周りの雰囲気が浮足出さないか心配していました。

札幌ドームで観戦してきましたが、今日もジェイの先制点に始まり、長崎に同点を許してしまう展開は前節清水戦と同じ。違ったのは、相手に追加点が入らない展開でアディショナルタイムに突入、チャナテッィプのヘッドがゴールに突き刺さり、それが決勝点となりました。

次の週末は試合が無く、31日のアウェイ鹿島戦が次の戦い。約2週間の中断前の初勝利で試合数と同じ勝ち点4となり、ホッと一息つきました。

▼試合後、コンサドーレ選手がゴール裏サポーターに挨拶

試合後、コンサドーレ選手がゴール裏サポーターに挨拶


札幌ドームにて

札幌ドームにて
今日は札幌ドームにて、J1第4節・札幌×長崎戦を観戦します。

今季リーグ戦未勝利チーム同士の対戦ですが、J1初昇格の長崎に先に勝利を越されることがないよう、初勝利目指して頑張ってほしいと思います。

2018.03.14

【本の紹介】『〝日本一貧乏な観光列車〟が走るまで 「ながまれ海峡号」の奇跡』

最近読んだ本を紹介します。

佐藤優子『〝日本一貧乏な観光列車〟が走るまで 「ながまれ海峡号」の奇跡』ぴあ、2018年



この本は、北海道新幹線の並行在来線としてJR北海道から経営分離されて、第三セクター鉄道として発足した「道南いさりび鉄道」の観光列車の誕生を書いた本です。

JR北海道から譲渡された古いディーゼルカーを改造しようとするも、他の観光列車の例と比べても一桁、二桁少ない改造予算などハンデを抱える中、観光列車立ち上げを任された旅行会社の人が、地元の人を巻き込みながら立ち上げていった過程が書かれています。

最初、観光列車立ち上げに対する地元の人は「何もないところに」という反応だったようです。

私の気になった個所は、以下の2ヶ所。
「観光業とは無から有を創り出す〝感性の産業〟」(187ページ)
「過去の旅行商品企画の経験から『ニュースを見た』『新聞に載っていた』ことが、次の参加者を連れてくることもわかっていた。いかに地元に魅力的にうったえるか。」(41ページ)

この本から、地元の留萌本線のことを考えると、かつてのS Lすずらん号のように観光列車の可能性もあると思いますが、まずは地元の人が関心を持つきっかけを作ることが必要と思いました。

北海道の鉄道は、JR北海道の路線見直し問題で岐路に立たされていますが、無から有を創り出した明るい事例として、参考になる本ですので、関心のある方はぜひお読みください。

2018.03.10

札幌ドームにて

札幌ドームにて
今日は札幌ドームにて、J1第3節札幌×清水戦を観戦しています。前半終了して1-1の同点です。
今日はコンサドーレの作戦によるものか、試合前、ハーフタイムでピッチに水を撒いています。
ホーム開幕戦は勝利あるのみ!
なお、この試合はNHKBS1、STVラジオで生中継されています。

2018.03.06

沼田町商工会で「JR留萌本線応援フェア」

3月5日付北海道新聞朝刊に出ていた記事から、JR留萌本線沿線の話題を1つ。

沼田で買い物1300円分でJR回数券 町商工会が留萌線応援(北海道新聞社ホームページにリンク)

上記記事によると、沼田町商工会主催で3月5日から「JR留萌本線応援フェア」として、町内の店舗で1,300円分の買い物をすると、石狩沼田ー深川間の回数券1枚が贈られるとのこと。フェア参加店(約60店舗)にのぼりが掲げられるそうです。

昨年3月に続いて2回目とのことで、留萌本線への関心を持ってもらう良いきっかけになると思います。

2018.03.04

2018コンサドーレ J1リーグ開幕から2戦終えて

2018年のJ1リーグが2月23日(金曜日)に開幕しました。我らが北海道コンサドーレ札幌は、第1節は2月24日(土曜日)にサンフレッチェ広島とアウェイで対戦、0-1で惜敗。続く第2節は3月2日(金曜日)にセレッソ大阪とアウェイで対戦。最初、セレッソに0-2と先制を許すも、後半にチャナティプ、深井、進藤が得点を挙げ、昨シーズン2冠相手に、最後は3-3で価値あるドローで勝ち点1を挙げました。

2試合とも映像の中継を見ました。C大阪戦はDAZNの生中継を見ていましたが、前半0-2で終わった時、広島戦が無得点で、確か昨シーズンも開幕2戦は無得点に終わっていたので、果たして得点が入るのか心配でした。しかし、そんな心配は杞憂に終わる後半3得点でした。

コンサドーレ野々村社長は「1対0で勝つ美学もあってもいいと思うけれど、例えば、2点リードされても、3点取り返すというようなもっと激しいサッカーを目指したい。」(2018年2月24日付北海道新聞朝刊内広告「コンサドーレプレス」より)と語っていましたが、そのような方向性を感じることができました。

7日(水曜日)のルヴァン杯・ヴァンフォーレ甲府戦(山梨・中銀スタ)の後、いよいよホーム開幕戦となります。10日(土曜日)午後7時から札幌ドームにて、清水エスパルスと対戦します。昨シーズンの残留争いのライバルだった清水相手に、どんな試合が展開されるのか楽しみです。

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