2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北海道コンサドーレ札幌3連勝でJ1暫定4位浮上! | トップページ | 深川から「宗谷本線普通列車6時間4分の旅」を考える »

2018.04.15

「普通列車を観光列車にする取り組み」を留萌本線で考える

 JR北海道のホームページに掲載されていたニュースリリースから1つ紹介します。

 『~いつもの列車で観光気分~ 花咲線の「普通列車を観光列車にする取り組み」を開始します。』(2018年4月12日付、JR北海道のホームページ(PDFファイル)へリンク)

 JR北海道が花咲線沿線地域と活性化についてのアイデア出しを行ってきた中で、定期普通列車で沿線の魅力を楽しむアイデアが実現するに至ったものです。詳しくは上記ニュースリリースをご覧いただくとして、この取り組みの要点は下記の通りです(ニュースリリースより)。

(1)見どころを「ゆっくりと」走ります(上下各1本)
(2)東根室駅で停車時間を拡大します(上下各1本)
(3)見どころを「音声ガイド」GPSアプリでご案内します(全列車)
(4)列車内で「ご当地弁当」を楽しめます(対象列車のみ)
(5)見どころを車両に「ラッピング」します
開始時期は(1)~(4)が6月1日から、(5)が秋頃から開始。

 前に『〝日本一貧乏な観光列車〟が走るまで 「ながまれ海峡号」の奇跡』を読んだ時(当ブログ記事へリンク)にも思ったのですが、観光列車まではできなくても定期普通列車でできることがあるのでは、と感じていたところ、このニュースリリースを目にしました。今回は花咲線ですが、それ以外の路線でもできそうなことがある気がします。

 例えば、留萌本線で考えると、(2)のように停車時間の拡大は恵比島駅(明日萌駅)が適していると考えますし、(1)のように沿線の田園風景を「ゆっくりと」走るのも考えられると思います。(3)については、既に開発されている北空知の観光アプリ(「北海道きたそらち観光インフォメーション」のホームページへリンク)の活用が考えられますし、沿線やその先(留萌・増毛など)の見どころのパンフレット(新たに作るまたは既製パンフも可)を車内に備え付けるのも有りだと思います。

 まずは、話題作りからということで書いてみました。

 追伸

 当ブログは2004年1月3日に最初の記事を投稿しました。それ以来、投稿のペースは増えたり減ったりしましたが、この記事で通算1000本目となりました。これからもマイペースで投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

« 北海道コンサドーレ札幌3連勝でJ1暫定4位浮上! | トップページ | 深川から「宗谷本線普通列車6時間4分の旅」を考える »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11916/66614263

この記事へのトラックバック一覧です: 「普通列車を観光列車にする取り組み」を留萌本線で考える:

« 北海道コンサドーレ札幌3連勝でJ1暫定4位浮上! | トップページ | 深川から「宗谷本線普通列車6時間4分の旅」を考える »

リンク(Blog)


Trackback People


  • トラックバックURL http://member.blogpeople.net/tback/00738 詳細はこちらをご覧下さい。

  • トラックバック先URL: http://member.blogpeople.net/tback/00777