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2023.02.26

JR留萌本線の話題から(2023年2月の新聞・雑誌記事から)

 最近のJR留萌本線をめぐる話題から、気になったものをいくつか紹介します。今回は2月の新聞・雑誌記事からです。

「JTB小さな時刻表」季刊2022年冬号の表紙写真 2月11日付北海道新聞空知版に「さよなら留萌線 秘境・真布駅人気急上昇」(北海道新聞ホームページへリンク)という記事が出ていました。当ブログ2022年12月4日付記事でも紹介した「JTB小さな時刻表」季刊2022年冬号の表紙写真が留萌本線の真布駅だったことが、その理由として挙げられていました。

 記事では、大阪府、滋賀県、さいたま市から来た鉄道ファン達のコメントを紹介。「特に秘境感がある」、「こんなにホームが短い駅はなかなかない」、「木造の駅舎がいい」といったコメントでした。

 北秩父別駅も木造駅舎で同様の秘境感がありましたが、その駅舎は倒壊により、残念ながら壊されてしまいました。大和田駅、幌糠駅など貨車利用の駅舎もあり、ロケセットの明日萌駅のある恵比島駅を含め、石狩沼田ー留萌間には個性的な駅舎ばかりが揃っていると感じます。

月刊クオリティ2023年3月号と鉄道ジャーナル2023年4月号表紙写真 また、12月4日の同じ当ブログ記事で、秩父別町在住で深川の高校に通う女子生徒が、廃止後の沿線の未来予想図を考え「石狩沼田駅を鉄オタの聖地に」というアイデアをまとめたことを紹介しましたが、「月刊クオリティ」2023年3月号に、そのことを特集した記事が6ページに渡って掲載されていました。

 このアイデアは、その女子生徒の他2人の生徒と一緒にまとめたもので、2人も旭川から深川まで列車通学しているとのこと。深川ー旭川間の函館本線普通列車も本数は少なく、「不便なダイヤと向き合う苦労は、留萌線利用者と変わらない」と記事には書かれていました。指導した先生も鉄道ファンだそうです。

 記事ではプランを考えた生徒、先生のほか、沼田町の関係者にも追加取材するなど、11月のHBCテレビの取材などを深めた格好となっています。現在発売中の最新号につき、ぜひご覧ください。

参考:【推し活】廃線後の駅前どうする?女子高校生のアイディアは おじさん? 2022年11月28日放送 今日ドキッ!特集(HBCニュースYouTubeチャンネルへリンク)

 この話題は2022年12月14日(水曜日)留萌・FMもえる「VIVAふかがわ」でも紹介しました。
  VIVAふかがわ第190回放送(2022年12月)(深川輝人工房&VIVAふかがわBlogへリンク)
 
 さらに、「鉄道ジャーナル」2023年4月号では特集「北の限界鉄路」が組まれ、北海道の鉄道の限界的状況がいくつかリポートされています。その中の「北の限界鉄路 終幕」というリポートで、留萌本線の状況について10ページに渡って掲載されていました。こちらも現在発売中の最新号につき、ぜひご覧ください。

 なお、そのリポートをもとにしたWeb記事が「東洋経済ONLINE」に掲載されていますので、ご覧ください。
 留萌本線「石狩沼田ー留萌」廃線、苦渋の決断の裏

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