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2022.11.26

11月23日はJR留萌本線開業112年の日でした

留萌本線のキハ150の写真(2022年10月30日峠下駅で撮影) JR留萌本線は8月30日(火曜日)に沿線自治体が、2023年3月末で石狩沼田ー留萌間、2026年3月末で石狩沼田ー深川間を廃止する二段階廃止の提案を受け入れました。

 そして、11月23日(水曜日)はJR留萌本線が開業して112年の日でした。1910年11月23日に深川駅から留萌駅間が開業したことに由来します。

 私は10月30日(日曜日)の夕方から夜にかけて、深川ー留萌間を往復しました(写真はその日に峠下駅で撮影したキハ150)ので、当日は沿線に出かけませんでしたが、報道によりますと、今年も沼田町の恵比島駅でイベントが開催されたほか、沼田町観光協会主催で町民限定の臨時列車によるツアーも開催されたとのことです。
 沼田町民 留萌線を満喫 乗車会、弁当や買い物楽しむ(北海道新聞ホームページへリンク、11月26日付)

 一方、留萌駅では同日から、留萌本線の歴史を振り返る特別展が始まりました。年表の他、各駅や列車の写真などが展示されているとのことです。初日の23日には乗車証明書も配布されたそうです。
 留萌線の歩み 胸に刻む 留萌駅で特別展始まる 乗車証明書配布も(北海道新聞ホームページへリンク、11月24日付)
 JR留萌線の歴史を伝える展示会 来年3月末 一部区間が廃止(NHK北海道NEWS WEBへリンク、11月24日放送→放送から1週間程度配信)

 また、最近、東洋経済ONLINEに、作家の黒木亮さんが留萌本線に乗車された時の記事が掲載されていましたので、リンクを紹介します。黒木さんは空知管内秩父別町出身で深川西高校を卒業されており、留萌本線で通学していたそうです。
 作家・黒木亮「部分廃線直前」故郷の留萌線をゆく 英国在住「経済小説」の名手、高校時代に列車通学(東洋経済ONLINEへリンク、11月22日付)

 来年3月末の石狩沼田ー留萌間廃止まで、あと4ヶ月余り。興味ある方は、留萌本線に乗って出かけてみてはいかがでしょうか。

2022.07.21

JR北海道、留萌本線二段階廃止を沿線自治体に提案

 7月21日(木曜日)、JR留萌本線の沿線自治体会議が空知管内秩父別町で開かれ、JR北海道より石狩沼田-留萌間を2023年3月で廃止、その後深川-石狩沼田間を3年間存続させた後、2026年3月に廃止する提案がありました。3年間の部分存続に必要な費用負担を沿線自治体には求めないとのことでした。存続を主張していた横山沼田町長は「厳しい提案だ。鉄道の存続を願っていた思いからすると残念な部分がある」(NHK NEWS WEBより)と話していました。
 JRの提案内容は16日の事前報道の通りでした。これを受けて、沼田町では今日21日から町民説明会を開始しています(沼田町役場ホームページによる)。深川市は山下市長が「提案を持ち帰って市の中でしっかり理解を得られるように取り組んでいきたい」(NHK NEWS WEBより)と話していましたので、何らかの動きがあるものと思われます。引き続き注目していきたいです。

参考:JR留萌線2段階で廃止 4市町に提案 沼田まで3年間存続も(NHK北海道NEWS WEBへリンク、7月21日付)※放送後1週間配信
 JR北海道、留萌線の廃止提案 来年3月、深川―石狩沼田間は3年間存続(北海道新聞ホームページへリンク、7月21日付)

2022.07.18

どうなる留萌本線

 7月16日(土曜日)のテレビ、新聞報道によると近く、JR留萌本線の存続問題に動きがありそうです。来年春にも石狩沼田から留萌まで廃止・バス転換、深川から石狩沼田間の一定期間(3年間)の存続を検討しているとのことでした。全線一括廃止を覚悟していましたので、深川から石狩沼田間の一定期間存続案は意外でした。報道によると近々、沿線自治体が集まり協議するようですので、これからの動きに注目したいと思います。

参考:JR留萌線 沿線自治体が来春にも石狩沼田ー留萌間の廃止検討(NHK北海道NEWS WEBへリンク、7月16日付)※放送後1週間配信
 JR留萌線の一部、来年3月末にも廃止 地元と調整、バス転換へ(北海道新聞ホームページへリンク、7月16日付)

留萌本線列車の写真
 ▲恵比島駅に到着する留萌本線列車(2022年5月1日撮影)

2022.05.02

北空知の鉄道名所を巡る小さな旅

 今年のゴールデンウイーク期間中はJR留萌本線恵比島駅で「明日萌駅春フェスタ」と中村旅館ロケセットの開放が行われ、函館本線妹背牛駅に独自の駅名標が設置されたとのことで、それら「北空知の鉄道名所」を巡る小さな旅をしてみました。

 5月1日(日曜日)午前11時10分深川駅発の留萌本線留萌行普通列車に乗車。車内は座席は埋まり立ち客まで出るほどの盛況ぶりでした。乗客数は約40人くらいだったと思います。遠くから乗りに来たと思われる方も多かったです。沿線の田んぼには水が入り始めているところもありました。この時間はちょうど、留萌・FMもえるで道の駅るもいから特別番組が生放送されていたので、スマートフォンでサイマル放送を聴きながら過ごしました。
留萌本線 留萌行普通列車の写真
 ▲留萌本線 留萌行普通列車(深川駅)
沿線の田んぼの写真
 ▲沿線の田んぼには水が入り始めていました(深川ー北一已間)

 11時33分に恵比島駅着。3人下車。駅員に扮したスタッフの皆さんのお出迎えを受け、到着記念証を頂きました。駅周辺には数人いるだけで、三密は回避できる状況。この日の天気は曇りで時折雨がパラついたものの、思ったよりも崩れなかったので良かったです。駅前の道路をウォーキングしてみました。駅前は建物自体が少なく、朽ちている建物もあるが、住んでいると思われる建物はお寺他2,3軒か。消防団の詰所?から正午のサイレンが大音量で響き渡りました。
明日萌駅の様子の写真
 ▲明日萌駅の様子

 「明日萌駅春フェスタ」では記念包装紙の掛かった深川名物ウロコダンゴ、かつての「快速るもい」のヘッドマークをあしらったマグカップ、ミニのぼりなどの鉄道グッズが販売されていました。いくつか購入して増収に協力。
記念ウロコダンゴの写真
 ▲記念ウロコダンゴの写真

 「中村旅館ロケセット」では町職員の方がコーヒーを振る舞うなどして訪問客をもてなしていました。ストーブも付いており、5月に入ったとはいえ、休憩がてら暖まることができて、大変ありがたかったです。開放期間中、先着100人に恵比島ー深川間の切符(回数券を1枚づつ渡している)をプレゼントしているとのことで、私も頂くことができました。切符に添えられていた紙片には「また来てね切符」と銘打ち、「是非ともJR留萌本線をご利用いただき再度、北海道沼田町へお越しください」と結ばれていました。早速、深川へ戻る切符として活用させて頂き、次回も留萌本線で行くことを心の中で誓う。
中村旅館ロケセットの写真
 ▲中村旅館ロケセットの写真

 午後12時51分恵比島駅発の深川行普通列車に乗車。ここから乗車したのは自分1人。車内では行きの列車に乗っていた方も見かけました。座席は埋まっており、深川まで立って過ごす。石狩沼田駅で7人くらい、秩父別駅で1人乗車。乗客は行きと同じく約40人くらいか。
深川行普通列車の写真
 ▲深川行普通列車(恵比島駅)

 深川駅に午後1時13分に到着。次の列車まで時間があったので駅前で昼食の時間にしました。駅前通の喫茶店「HOSHINO CAFE」で、たらこスパゲッティと日替わりスープのセット1000円。今日のスープは玉子スープでした。美味しく頂きました。
HOSHINO CAFEの写真
 ▲HOSHINO CAFE
たらこスパゲッティと日替わりスープのセットの写真
 ▲たらこスパゲッティと日替わりスープのセット(1000円)

 午後2時10分深川駅発の函館本線滝川行普通列車に乗車。午後2時16分に妹背牛駅到着。話題の町独自の駅名標とご対面。JR設置の駅名標は薄くぼかしたような感じになっていたので、独自の駅名標をメインにしているように感じました。
函館本線滝川行普通列車の写真
 ▲函館本線滝川行普通列車(深川駅)
「あいもちゃん」の独自駅名標の写真
 ▲「ウッチー」の独自駅名標(右側)(滝川方面のホームに設置)
「ウッチー」の独自駅名標の写真
 ▲「あいもちゃん」の独自駅名標(旭川方面のホームに設置)

 駅前広場には妹背牛町中心部の案内看板があり、飲食店も書かれていました。帰りの列車まで時間があったので、町内を歩く。
妹背牛町中心部の案内看板の写真
 ▲妹背牛町中心部の案内看板

 結局、妹背牛中学校の近くに喫茶店「CAFEクリント」があったので、そこでコーヒーを頂いて、駅に戻ると列車の時間。
CAFEクリントの写真
 ▲CAFEクリント

 駅前の通りに気になるお店もあったが、今回はパス。
 浜っ子鮨の1,000円の海鮮丼(鍋付き)が気になりましたが、またの機会に。
浜っ子鮨の写真
 ▲浜っ子鮨

 大黒屋菓子舗も普段なら立ち寄るところですが、こちらもまたの機会に。
大黒屋菓子舗の写真
 ▲大黒屋菓子舗

 午後3時8分の旭川行普通列車に乗車。午後3時13分に深川駅到着。今回の小さな旅はこれでおしまい。
旭川行普通列車の写真
 ▲旭川行普通列車(妹背牛駅)

 ※「明日萌駅春フェスタ」は明日5月3日(火曜日・憲法記念日)まで開催されています。時間は午前10時30分から午後7時まで。
 「中村旅館ロケセット」の開放は、今日5月2日はお休み。明日5月3日(火曜日・憲法記念日)から5月5日(木曜日・こどもの日)まで行われています。時間は午前10時から午後2時まで。

2022.04.24

ゴールデンウイークはJR留萌本線に乗って恵比島駅(明日萌駅)へ行こう!

 沼田町がJR留萌本線利用促進のために組織している「JRに乗り続け隊」の隊員に向け、メールで情報提供がありました(私も加入)。当ブログでも紹介したいと思います。

 今週末からのゴールデンウイーク期間中、沼田町のJR留萌本線恵比島駅(明日萌駅)でイベントが開催されます。まだ、北海道では新型コロナウイルスの感染状況が予断を許さない状況ではありますが、主催者では感染症対策を実施しているとのことです。身近な留萌本線で春の列車旅とノスタルジーあふれる駅舎・旅館での時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(1)明日萌駅・中村旅館開放日
 4月29日(金曜日・昭和の日)から5月5日(木曜日・こどもの日)まで(5月2日(月曜日)を除く)、恵比島駅前の中村旅館(NHK連続テレビ小説「すずらん」のロケで使用)が開放されます。
 記念として、先着100名様に深川駅までの片道乗車券がプレゼントされるとのことです。

 イベントの概要は以下のとおりです。

・日時:4月29日(金曜日・昭和の日)から5月5日(木曜日・こどもの日)まで(5月2日(月曜日)を除く)午前10時から午後2時まで
・場所:沼田町 JR留萌本線恵比島駅前 中村旅館
・内容:中村旅館内の自由観覧、特産品の販売、無料コーヒー提供など
 ※記念として恵比島駅-深川駅の片道切符を先着100名にプレゼントあり
・問合せ先:沼田町産業創出課 電話0164-35-2155

(2)明日萌駅春フェスタ
明日萌駅春フェスタチラシの画像 4月29日(金曜日・昭和の日)から5月3日(火曜日・憲法記念日)まで、恵比島駅(明日萌駅[NHK連続テレビ小説「すずらん」のロケで使用])で「明日萌駅春フェスタ」が開催されます(チラシ画像は沼田町提供のPDFデータ)。

 イベントの概要は以下のとおりです。

・日時:4月29日(金曜日・昭和の日)から5月3日(火曜日・憲法記念日)まで、午前10時30分から午後7時まで
・場所:沼田町 JR留萌本線恵比島駅
・内容:明日萌駅待合室の特別公開、来駅記念証プレゼント、グッズ販売など
・問合せ先:合同会社ぽっぽや 電話0166-74-6604 
 ※JR北海道への問い合わせはご遠慮くださいとのことです。

<参考>
JR留萌本線時刻表(JR北海道ホームページへリンク)
下り(深川から留萌まで)
上り(留萌から深川まで)

2021.12.06

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2021年12月の放送は12月8日(水曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は8日(水曜日)午後7時から8時30分までの放送です。

 今月は深川、沼田の街で展開される初冬のスタンプラリー、JR留萌本線開業111周年、深川の特産品がコンテストで入賞などの話題を取り上げます。ぜひお聴きください。

 留萌以外ではインターネットから聞くことができます。
 放送内容など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2021.11.23

沼田町の留萌本線開業111周年イベント参加記

 今日11月23日(火曜日)はJR留萌本線が開業して111年の日です。1910年11月23日に深川駅から留萌駅間が開業したことに由来します。

 開業100年の時は深川市で記念イベントが盛大に開催されましたが、留萌本線のおかれた状況は厳しく、今日の北海道新聞空知版にも存廃問題に関する記事が出ましたが、現状では膠着状態となっています。

 留萌線廃止方針から5年 JRとの協議、停滞続く 北空知3市町(北海道新聞ホームページへリンク、11/23付)

 昨年の110年は新型コロナウイルス感染症の影響で、沼田町がJR石狩沼田駅で小規模なイベントを開くに止まりましたが、今年の111年は沼田町でいろいろとイベントが準備されていると知り、厳しい状況下でも111年を祝おうとする沼田町の心意気に賛同したく、イベントへ足を運ぶことにしました。

 先に石狩沼田駅の様子を見るために並行する路線バスで先行することにして、深川市立病院前10時15分発の沼田駅前行き空知中央バスに深川十字街から乗車。30分ほどで沼田駅前に到着。運賃は500円。沼田駅前まで乗り通した乗客は3人で、その他途中停留所での乗降が3人。

 石狩沼田駅では駅前の広場にキッチンカーが6台ほど来ており、深川からも居酒屋光進丸が出店していました。タコ飯やシーフードカレー、ホタテ焼きがありましたが、タコ唐揚げを購入。
石狩沼田駅前の写真

 駅の中では沼田町観光協会による利用客先着111人への特産品配付があり、トマトジュースを頂きました。駅の乗車券販売窓口も特別営業を行っており、恵比島駅までの往復切符を購入希望の方に先着111名に切符のプレゼントがあり、こちらも頂くことが出来ました。

駅の掲示の写真

 頂いた切符を使って石狩沼田駅11時25分留萌行列車で恵比島駅へ。この列車には切符プレゼントの効果か、石狩沼田から30人くらい乗り込む。11時33分恵比島駅到着。

 恵比島駅では「開業111年を祝う会in明日萌駅」が開催されており、開業111年を祝う横断幕で到着列車を出迎えていました。普段は閉鎖されているNHK連続テレビ小説「すずらん」で使用された明日萌駅のロケセット駅舎が開放され、中で記念入場券などのグッズ、記念駅弁、記念ウロコダンゴなどが販売され、小さな駅舎が賑わっていました。
恵比島駅ホームで横断幕と列車の写真

明日萌駅舎の写真

 記念駅弁は記念日にふさわしい赤飯のお弁当で、美味しくいただきました。
記念駅弁の包み紙の写真

記念駅弁の中身の写真

 ウロコダンゴは留萌本線開通記念団子が発祥で、この日の記念ウロコダンゴは深川市民としてはぜひとも欲しいものでした。通常のパッケージに記念の包み紙がかけられており、中は普段は売っていない紅白のウロコダンゴでした。
記念ウロコダンゴの包み紙の写真

記念ウロコダンゴの中身の写真

 記念のグッズなどを購入した後は、駅前をぶらついたり、旧中村旅館のロケセットが開放されていたので暖を取るなどして過ごし、12時51分発深川行普通列車で深川へ戻りました。恵比島駅は雪がちらついたり、日が差したりしていましたが、秩父別を過ぎると少し雪が積もっていました。
秩父別の車窓の写真

2021.11.21

11月23日は留萌本線開業111周年 沼田町でイベント開催

 来る11月23日(火曜日)はJR留萌本線が開業して111年の日です。1910年11月23日に深川駅から留萌駅間が開業したことに由来します。

 昨年の110年は新型コロナウイルス感染症の影響で、沼田町がJR石狩沼田駅で小規模なイベントを開くに止まりましたが、今年の111年は沼田町でいろいろとイベントが準備されているとのことです。興味ある方は、留萌本線に乗って出かけてみてはいかがでしょうか。

 沼田町がJR留萌本線利用促進のために組織している「JRに乗り続け隊」の隊員に向け、メールで情報提供がありました(私も加入)。当ブログでも紹介したいと思います。

<以下、沼田町ホームページより>

留萌本線開業111年イベントチラシの画像<開業111周年を祝う会 in 明日萌駅>
・明日萌駅で到着列車を横断幕でお出迎え(留萌本線 上下5本)
・明日萌駅待合室公開(午前10時30分から午後5時)
・あたたかい飲み物プレゼント(先着111名)
・ウロコダンゴ111周年記念パッケージ販売
・開業111周年記念駅弁(先着30食)
・明日萌駅硬券入場券販売(111枚)
・留萌本線開業記念駅カード販売
・恵比島駅記念スタンプ

実施日程:11月23日(祝日・火曜日)午前10時30分から午後5時
実施場所:明日萌駅(留萌本線恵比島駅)
企  画:鉄道雑貨の店 ぽっぽや(旭川市4条17丁目)
問合せ先:0166-74-6604

<JR石狩沼田-恵比島間 切符プレゼント!>
 土曜日、日曜日、祝日はJR石狩沼田駅での切符販売業務は実施しておりませんが、11月23日(祝日・火曜日)は開業111周年を記念した利用促進のため、切符販売業務を行います。
 また、石狩沼田駅から恵比島駅まで乗車される方で先着111名の皆様に、往復分の切符をプレゼントいたしますので、同日、明日萌駅(恵比島駅)で開催中の「開業111周年を祝う会」へ是非ともお越しください。

実施日程:11月23日(祝日・火曜日)午前10時から午後3時   
実施場所:JR石狩沼田駅
主  催:沼田町観光協会
問合せ先:0164-34-6373

<記念品配布 沼田町特産品プレゼント!>
 以下の時間帯にJR留萌本線をご利用いただいた、先着111名の皆様へ、沼田町の特産品をお一つプレゼントします。

【こちらの時間帯をご利用下さい】
石狩沼田駅発-留萌行き 午前11時25分、午後1時43分 
石狩沼田駅発-深川行き 午前9時43分、午後0時58分

配布期間:11月23日(祝日・火曜日)午前9時30分から午後3時     
配布場所:JR石狩沼田駅
主  催:沼田町観光協会
問合せ先:0164-34-6373

<キッチンカーがやって来る!>
 留萌本線開業111周年を迎える11月23日(祝日・火曜日)にJR石狩沼田駅前とむとむ広場にキッチンカーがやって来ます!この機会にしか味わえないものがたくさん出店予定ですので、是非とも皆様お越しください!
 なお、会場には飲食スペースを設けませんのでテイクアウト(持ち帰り)でお願いします。

実施日程:11月23日(祝日・火曜日)午前10時から午後3時   
実施場所:JR石狩沼田駅前とむとむ広場
主  催:沼田町観光協会
問合せ先:0164-34-6373

 荒天及び諸事情により、上記の内容の変更または開催を中止する場合がございます。
 また、JR北海道へのお問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせにつきましては、上記イベントごとへお問合せ願います。

2021.10.03

アートホール東洲館でJR留萌本線を描いた子どもたちの絵画作品を展示

 深川商工会議所が8月に行った「乗ろう!描こう!JR留萌本線!お得な旅キャンペーン」で募集した絵画作品が10月31日(日曜日)まで、アートホール東洲館(深川駅前の深川市経済センター2階)で展示されています。
絵画作品展の写真
 このキャンペーンはJR留萌本線の利用促進につなげようと、深川駅から留萌本線の駅を往復した中学生以下の子どもを含むグループを対象に、子どもが同本線の駅舎や車両などを描いた絵を募集。応募したグループには運賃の一部として深川市内で使える商品券が交付されたものです。
 子どもたちの力作が展示されていますので、ぜひご覧ください。

2021.09.18

9/14発行「きたる新聞」Vol.6の特集は「函館本線×留萌本線 秋のマイクロツーリズム」

 9月14日(火曜日)に発行(新聞折込)された情報紙「きたる新聞」Vol.6の特集は、「函館本線×留萌本線 秋のマイクロツーリズム」と題して、1面(下の写真)は沿線の6駅(砂川駅・滝川駅・深川駅・恵比島駅・留萌駅・旧増毛駅)の概要と周辺の見どころが紹介されています。
きたる新聞Vol.6 1面の写真

 4面(下の写真)は函館本線・留萌本線の歴史と昔の写真、静態保存されているSL(沼田クラウス15号、滝川D51型297号機、留萌D61型3号機)が紹介されています。沿線(一部除く)でのお店等で使えるクーポン券も付いています。クーポン券は12月末まで有効です。
きたる新聞Vol.6 4面の写真

 「きたる新聞」Vol.6 1面より
 住み慣れたまち、地元の景色。いつもは車で移動しているという方も、たまには鉄道を利用してみませんか。車窓からのシーニックの魅力はもちろん、駅から徒歩で行ける観光スポットや駅弁もご紹介します。心地よい列車のシートに身をあずけて、レールの旅を楽しみましょう。

 緊急事態宣言が終わったら、「きたる新聞」片手に身近な鉄道の旅はいかがでしょうか。

 ※この「きたる新聞」は北空知信用金庫(本店・深川市)、北門信用金庫(本店・滝川市)、留萌信用金庫(本店・留萌市)の3信金が共同で発行している地域情報紙(フリーペーパー))で2019年創刊、年2回発行。主要営業エリアの中空知、北空知、上川管内幌加内町、留萌管内中南部の情報を掲載しており、各信金の本支店、新聞折込や道の駅などで配布されています。

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