2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2021.03.28

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」2021年3月の放送は3月30日(火曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は30日(火曜日)午後7時から8時30分までの放送となります。(先に当ブログでお知らせしましたが、3月10日(水曜日)から放送日を変更しています。いつもの水曜日ではなく火曜日ですので、ご注意ください。)
 今月は元深川市立深川中学校の校長先生をゲストにお迎えします。その元校長先生は昨年から、深川市の倉本道新販売店発行の「どうしんかわら版」にコラムを寄稿しており、今年の2月号、3月号はJR留萌本線が題材でした。番組ではそのコラムを基に留萌本線の話題などを伺います。ぜひお聞きください。
 留萌以外ではインターネットから聞くことができます。
 放送内容など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2020.11.23

留萌本線開業110年

 今日11月23日(月曜日)はJR留萌本線が開業して110年の日です。1910年11月23日に深川駅から留萌駅間が開業したことに由来します。
深川マイナリー近くの留萌本線を走るキハ54の写真
▲深川マイナリー近くの留萌本線を走るキハ54(11月22日撮影)

 10年前(2010年11月23日)の開業100年の時は、深川で記念イベントが盛大に開かれましたが、今回は特にイベントは無く、マスコミも110年よりは存廃に関する報道があった状況でした。
 JR留萌線 存廃の行方は(NHK北海道 NEWS WEB 11月17日放送)
 ※掲載期間1週間につき、今日23日までは視聴可能と思われます。

 JR留萌線 廃止方針から4年 利用促進策はコロナ直撃 バス転換は議論膠着か 見えぬ決着への展望(北海道新聞ホームページへリンク 11月18日付空知版) 

 このブログでも紹介しましたが、沼田町が募集、運営している「JRに乗り続け隊」サポーター(隊員)宛に、同町から留萌本線が110年を迎える旨のメールが届きました(私も参加しています)。メールは「新型コロナウィルスの影響で思ったように、外出等が出来ない状況が続いておりますが、今後ともJR北海道及びJR留萌本線を応援して頂けますと幸いでございます。」と結んでいました。

 本来であれば、この節目の日に留萌本線の乗り歩きでもしたいところでしたが、コロナ禍で自粛し、代わりに深川市内で留萌本線に関連した話題を探してきました。

アートホールでの絵の展示の写真 深川駅前の深川市経済センター内にあるアートホール東洲館の市民ギャラリーで、10月3日に開催された「JR留萌本線に乗って心に残る1枚の絵を描いてみませんか?パート2」(深川商工会議所主催)の参加者が描いた絵が展示されていました(右上写真)。各自思い思いにキハ54や駅を描いていました。展示は11月29日(日曜日)まで行われています。入場無料です。

道の駅での写真展示の写真 「2020ふかがわフォトコンテスト」の入賞作品が決まり、道の駅ライスランドふかがわ1階に展示されていました(右下写真)。その中で、優秀賞に留萌本線に関係する写真が入賞していました。「ふかがわ米群基地」という作品(右下写真中の2段目の作品)で、深川マイナリーをバックに走るキハ54が写っています。入賞作品は道の駅ライスランドふかがわのホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。

 またホームページで見つけましたが、沼田町「第22回明日萌の里フォトコンテスト」の入賞作品が決まりました。今年はJR部門があり、JR留萌本線をテーマに沼田町内で撮影した写真が募集され、JR部門では優秀賞1点「真布の秋」、入選2点「ススキの中」「STATION(乗客)」が選ばれていました。入賞作品が沼田町ホームページに掲載されていますので、ご覧ください。
 なお、入賞作は、ほろしん温泉ほたる館で2021年秋まで展示されているとのことです(11月11日付北海道新聞中・北空知版記事による)。

 以上、留萌本線開業110年によせて、関連した話題を紹介しました。

2020.11.03

晩秋の留萌本線

 去る10月25日(日曜日)は留萌で所用があったので、久しぶりの「近場トラベル」として、深川8時4分発留萌本線列車で出発。留萌本線に乗るのはコロナ禍で列車に乗るのを控えていたこともあり、2月に深川から恵比島間を往復して以来で8ヶ月ぶりのこと。
留萌本線列車キハ150の写真
 ▲留萌本線列車キハ150

 この日はあいにくの雨でしたが、深川駅からは稲刈りの終わった田園風景を眺め、秩父別駅のホームにはハロウィンかぼちゃが飾られていました。石狩沼田駅でもハロウィン飾りの予告ポスターが貼られていました。深川市はじめ沿線の北空知地域は、ハロウィン用飾りカボチャの一大生産地なので、留萌本線と絡めた話題づくりは良いことだと思いました。
深川から北一已間の田園風景の写真
 ▲深川から北一已間の田園風景
ハロウィンの飾りがあった秩父別駅ホームの写真
 ▲ハロウィンの飾りがあった秩父別駅ホーム
石狩沼田駅のハロウィン飾り予告ポスターの写真
 ▲石狩沼田駅のハロウィン飾り予告ポスター

 ※石狩沼田駅のハロウィンイベントは北海道新聞でも報道されていました。以下、リンク先の北海道新聞ホームページをご覧ください。
 列車乗客、お化けでお迎え 市民グループ 石狩沼田駅、ハロウィーン装飾
 サポーター増やす/PR映像制作を 留萌線存続策探る 石狩沼田駅町長と住民意見交換

 恵比島駅から峠下駅にかけての車窓を眺めると、色づき始めた紅葉のトンネルの中を通り抜けている感覚になりました。留萌市街地に入って車窓的には最後のハイライト、留萌川を渡り、9時過ぎに留萌駅に到着しました。深川から留萌まで、この季節ならではの車窓が楽しめました。日曜朝の留萌本線列車は10人ほどの乗客で、乗り鉄、撮り鉄的な人が多かった印象でした。途中駅での乗降はなく、全員留萌駅まで乗り通していました。
恵比島から峠下間の紅葉の写真
 ▲恵比島から峠下間の紅葉
留萌川の写真
 ▲最後のハイライト「留萌川」
留萌駅ホームに到着した列車の写真
 ▲留萌駅ホームに到着した列車

 帰りは留萌駅午後8時20分発の最終列車で深川に戻りました。乗客は3人ほどでした。

 今回、留萌本線に乗って改めて感じたのは、列車がレールの上を走るガタゴト音がきちんと聞こえるので、列車に乗っている感じがすること。最近はロングレールが増え、そういう音の楽しみが減っているのも事実。深川から留萌までの車窓も田園風景に始まり、恵比島から峠下まで山の中を走り、幌糠付近の山間部、そして留萌市街、留萌川と50.1kmの日本一短い「本線」ですが、実に変化に富む魅力的な路線といえます。留萌本線をとりまく状況は極めて厳しいですが、路線がある限り、時々にはなりますが、私も利用していきたいと思います。

2020.10.21

10月25日 留萌FMもえるで特別番組「バスでお出かけ!近場トラベルのすすめ」放送!

 10月25日(日曜日)午前11時から午後3時まで、留萌・FMもえるで開局16周年記念特別番組「バスでお出かけ!近場トラベルのすすめ」が放送されます。
 この番組は、FMCことFMもえるメンバーズクラブによる特別番組企画で、深川輝人工房「VIVAふかがわ」のメンバーもスタッフで参加します。
 今回は留萌駅前バス停を起点に増毛町、小平町、留萌市内へ沿岸バスの路線バスで4チームがお出かけして、出かけた先でいろいろ探索する様子が中継されます。
 もしかしたら、深川からJR留萌本線で留萌駅へ行った時、その先のバス旅プランを練るのに参考になるかも知れません。興味のある方は、ぜひお聞きください。

 「FMもえる」は深川をはじめ留萌周辺以外でもインターネットサイマルラジオ(同時放送)を通じて、パソコンやスマートフォンなどで聞くことができます。
 ※インターネットで聴く場合はJCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」にアクセスしてください。
 JCBAインターネットサイマルラジオのホームページから、北海道地区・FMもえるを選ぶと聞くことができます。

<以下、FMもえるメンバーズクラブフェイスブックページより>

開局16周年を記念して特別番組を放送します!
「バスでお出かけ!近場トラベルのすすめ」
人によってはなかなか乗る機会がなかったりするバス。
今回はFMCが4つのチームをつくり、それぞれ駅前から増毛、小平、留萌市内へとバスでお出かけしてみます。出かけた先でどんなものを見つけ、何を食べたりするのでしょうか。
放送日:10月25日(日)11時〜15時
スタジオでは4つのチームと随時電話でつなぎ、出かけた先の様子をお届けします。きっとてんやわんやです。

2020.02.24

沼田町「JRに乗り続け隊」サポーター募集開始

 留萌本線利用促進の一環として、沼田町が「JRに乗り続け隊」サポーター(隊員)の募集を開始したとの記事が、2月18日付北海道新聞中・北空知版に掲載されました。

 サポーターの概要について申込用紙や道新記事によると、以下の通りです。

●サポーターの資格:JR留萌本線を中心とする利用促進活動に賛同いただける方(個人・団体は不問)であればどなたでもOK(ただし、政治、宗教、営利活動は対象外)。

●活動について:特別な活動はありませんが、以下のような例が示されています。
 ・JR留萌本線を中心とする利用促進活動に興味がある、空いた時間に参加してみたい方
 ・JR留萌本線利用促進活動の情報提供
 ・HPやブログ、SNS、インスタなどを用いて情報発信や共有、賛同など

●会費:無料

 サポーターになると、「JRに乗り続け隊」の缶バッチがもらえるとのこと(下の写真参照)。
JRに乗り続け隊缶バッチの写真
 道新記事では、2月15日に沼田町ほろしん温泉で開催された「炭鉄港」のフォーラムで初募集したところ、27人の登録があったとのことでした。私も留萌本線列車に乗車して、そのフォーラムに参加した際、趣旨に賛同して早速登録しました。そして、初めての活動として、当ブログにてサポーター募集情報を発信します。

 詳しくは、沼田町JR留萌本線対策室(電話0164-35-2155)へ問い合わせください。また、沼田町のホームページに応募用紙が掲載されていますので、併せてご覧ください【3月7日追記】。

2019.09.14

【9月16日16時】HTBイチオシ!!スペシャルで留萌本線の旅番組を放送

9月16日(月曜日)午後4時から4時50分まで、HTBでイチオシ!!スペシャル「鉄道で行こう!留萌線の旅」が放送されます。この番組は8月27日、28日に同局「イチオシ!!」で放送された内容を1つの番組として放送されるものです。

【HTBホームページの週間番組表より】
俳優の宇梶剛士は土屋まりアナとともに深川駅から留萌線に乗り、途中下車しながら終着・留萌駅を目指す。地元の人々と交流を楽しむと、鉄道の旅ならではの楽しみがあった!
出演:宇梶剛士、土屋まり(HTBアナウンサー)  ナレーター・森さやか(HTBアナウンサー)

予告映像(HTBのyoutubeチャンネルより)

【追記】
HTBのホームページに番組情報が掲載されていました。以下のリンク先ページをご覧ください。
宇梶剛士さん&土屋まりアナ、留萌線でのんびり旅(HTB「SODANE」の記事へリンク)
宇梶剛士と土屋まりの鉄道で行こう!留萌線の旅(HTB「番組情報blog」の記事へリンク)

ぜひ番組をご覧いただき、留萌本線の魅力を感じてもらえればと思います。

2019.09.05

みんなで乗ろう留萌本線! 留萌本線ふかがわ市民乗車会のご案内

「みんなで乗ろう留萌本線」を合言葉に昨年に引き続き、深川市民有志の実行委員会主催で、929日(日曜日)留萌本線ふかがわ市民乗車会が開催される運びとなりました。

ぜひ一度、留萌本線に乗車して、列車の旅の良さを体感していただければと思います。そのきっかけに乗車会を利用してほしいと願います。

日程、申込など詳しくは以下のリンク先の深川輝人工房&VIVAふかがわBlogをご覧ください。

http://vivafukagawa.seesaa.net/article/469426866.html

多くの皆様に留萌本線の利用促進の取り組みを知っていただき、深川市民及び深川市内へ通勤・通学者が対象ですが、可能な方はぜひ参加いただければ幸いです。

2019.08.19

沼田町夜高あんどん祭り前夜祭チラシ~町外から公共交通機関利用で特典あり

 8月18日(日曜日)の深川市内の北海道新聞折込チラシの中に「沼田町でビールを飲もう!!」というふれこみで、22日(木曜日)開催の夜高あんどんまつり前夜祭のチラシが入っていました。

チラシの下の方の写真

 私の興味を引いたのは、「沼田町外から公共交通機関でご参加の方に限り」というところ。チラシを持参すると前夜祭の当日券1,500円が前売料金1,200円で購入できる特典、前夜祭後に町内協力店で飲食する際に、チラシ持参と公共交通機関利用を申告すると、「夜高あんどん特製日本手ぬぐい」と「特製メモ帳」がプレゼントされる特典が用意されているとのことです。チラシには空知中央バスとJR留萌本線の時刻が掲載されており、利用促進策の一環とみることもできます。留萌方面の時刻が掲載されているということは、留萌でもチラシの折り込みがあったのでしょうか? 残念ながら、私は都合あって行けませんが、せっかくのチラシと企画が埋もれてはどうかと思い、紹介します。

2019.05.03

平成最後の日の留萌本線三昧

   当ブログ、令和最初の投稿になります。ただ、話題の中身は平成最後の日のことですが。
 平成最後の日(平成31年4月30日)は、前の記事にもある通り、平成最後の列車旅「留萌本線三昧」として、列車に何度も乗り降りして、留萌本線の様子を見てきました。

 今回使ったきっぷは「道北一日散歩きっぷ」で、旭川を中心とする道北エリアの1日普通・快速列車乗り放題で2,260円でした(深川駅のほか旭川駅、永山駅で発売)。深川-留萌間は片道1,070円で、単純に往復するだけでは元が取れませんので、途中駅で乗り降りすることを前提にこのきっぷを購入しました。ちなみにきっぷの日付を「31.4.30」と期待しましたが、残念ながら西暦表示でした。

 留萌本線を何度も乗り降りするというアイデアは、2017年10月14日付の北海道新聞空知版に道新記者と深川の鉄道愛好家の方が、1日始発から夕方までかけて4往復した体験記事が掲載されていたのを思い出したからです(記事の見出し「留萌線 スローがいい きょう「鉄道の日」 愛好家と魅力探る」)。

 今回は深川8時4分発の留萌行からスタート。車両は富良野線の車両キハ150で、1本目は留萌まで乗り通す。深川出発時の乗客は7人ほど。秩父別で1人乗車、1人下車、石狩沼田で1人乗車。連休中のためか旅行客と思われる方が多かったです。
深川8時4分発の留萌行列車の写真
  ▲深川8時4分発の留萌行列車
深川から北一已間の車窓の写真
  ▲深川から北一已間の車窓の写真
恵比島から峠下間は沿線にまだ雪が残る様子の写真
  ▲恵比島から峠下間は沿線にまだ雪が残る

 9時1分に留萌到着。この時間から待合室の駅そば屋さんが開いていたので、「にしんそば」を食べました。
留萌駅待合室の駅そば屋さんの写真
  ▲留萌駅待合室の駅そば屋さん
にしんそばの写真
  ▲にしんそば

 2本目は留萌9時31分発の深川行。留萌からは6人ほど乗車。石狩沼田に着くとホームに20人くらいの列車待ち客がいました。地元の方の利用と思われました。そして次の北秩父別で下車しました。
留萌9時31分発の深川行列車の写真
  ▲留萌9時31分発の深川行列車
 北秩父別は初めて降りました。待合室には駅ノートが備えつけられていました。
北秩父別駅の写真
  ▲北秩父別駅
 北秩父別から秩父別まで徒歩で移動。およそ2.5kmの道のり。秩父別の市街地を望みながら道路を南下。道端には花が咲き始めており、春を感じることができました。
道端の花の写真
  ▲道端に咲いていた花

 3本目は秩父別11時20分発の留萌行。この列車にたまたま知人が乗車しており、このまま留萌まで乗り通す。乗客は20人ほど。
秩父別11時20分発の留萌行列車の写真
  ▲秩父別11時20分発の留萌行列車

 留萌に着くと、駅前のそば屋で昼食。この日2度目のそば「もりそば」を頂く。
Img_7527-400x300
   ▲留萌駅前のそば屋のもりそば

 4本目は留萌13時30分発の深川行。乗客は13人ほど。峠下で行き違うため、それまでに1駅下車できることから、藤山駅を選択して下車。
 藤山駅の入口には「マムシ注意」の張り紙がありました。
留萌13時30分発の深川行列車の写真
  ▲留萌13時30分発の深川行列車
藤山駅の「マムシ注意」の張り紙の写真
  ▲藤山駅の「マムシ注意」の張り紙の写真

 5本目は藤山14時9分発の留萌行。この日初めてのキハ54でした。乗客は9人ほど。留萌まで乗り通す。
藤山14時9分発の留萌行列車の写真
  ▲藤山14時9分発の留萌行列車

 留萌ではおよそ2時間の待ち時間。駅周辺を街歩きして過ごすが、晴れていたので結構暑かったです。
 最後6本目は留萌16時17分発の深川行。乗客は8人ほど。深川には17時15分到着。
深川駅に到着した列車の写真
  ▲深川駅17時15分到着の列車でゴール

 この日乗車した区間の運賃
 ・深川-留萌間 1,070円×2=2,140円
 ・留萌-北秩父別間 840円
 ・秩父別-留萌間 930円
 ・留萌-藤山間 260円×2=520円
  合計 4,430円 → 「道北一日散歩きっぷ」2,260円利用により2,170円お得 

 さすがに新聞記事のように4往復はできませんでしたが、平成最後の留萌本線の1日を見守ることができて自分としては満足でした。

2019.04.30

平成最後の列車旅

190430_0801010001

今日(平成31年4月30日)は平成最後の列車旅ということで、道北一日散歩きっぷで留萌本線三昧をしました。

リンク(Blog)


Trackback People


  • トラックバックURL http://member.blogpeople.net/tback/00738 詳細はこちらをご覧下さい。

  • トラックバック先URL: http://member.blogpeople.net/tback/00777