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さすらいペット旅情編2


2009.11.22

掘り出し物69円のスポーツタオル

 11月21日、コープさっぽろ深川店2階のSanki深川店(衣料品売り場のテナント)に行った際、レジの前で「掘り出し物 スポーツタオル 69円の値札で売られていた物を見て思わず驚きました。

 そのタオルは大阪・ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」のものでした。透明な袋にのし紙がかかった状態で売られていました。20個位積まれていたと思います。

 いつ頃製作されたものかは分かりませんが、確かに掘り出し物です。大阪から遠く離れた深川の地で販売されていたことに敬意を表して1本購入してきました。

のし紙がかかった「おはパソ」タオル

「おはパソ」タオル本体

2008.12.24

地上デジタル深川中継局いよいよ開局

NHK旭川の深川デジタル中継局開局折込チラシ表

NHK旭川放送局作成の新聞折り込みチラシによりますと、地上デジタル放送の深川中継局が12月25日に開局すると書かれていました。

 予備免許が12月3日、試験電波は12月8日から送信されていました。北海道総合通信局のホームページにはまだ出ていませんが、いよいよ本格運用になるようです。

 デジタル深川中継局はNHK総合・教育、民放5局の同時開局で深川市の他、旭川市、芦別市、滝川市、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町の一部18,200世帯が受信可能エリアとなっています。

NHK旭川の深川デジタル中継局開局折込チラシ裏

 自宅居間にある唯一の地デジ対応テレビも今日チャンネル調整して対応を完了しました。画面が綺麗で、やはりアナログとは違いますね。

 あと深川エリアでは地デジ開始により、アナログでは行われていなかった民放のステレオ・音声多重放送もデジタルで視聴可能となりました。これが一番大きな変化です。テレビのチャンネル表示で民放番組でのステレオ表示を確認したときには、やっと深川でもステレオ放送になったと感じました。

2007.06.25

鉄腕DASHに深川市登場

 昨日(6月24日)の日本テレビ系「鉄腕DASH」を見ていたら、深川市が登場しました。

 原付バイクにバイオ燃料を1リットル入れてどこまで走れるかという企画で、TOKIOの2人が北海道と沖縄で挑戦しました。

 そのうち北海道は、松岡君が小麦を原料に作ったバイオ燃料で挑戦。北海道中心地標がある富良野小学校から約140km離れた留萌市を目指すというもの。ルートは滝川経由の方が短いように思いましたが、美瑛・旭川・深川を経由するルートで留萌を目指していました。

 ちょうどバイクが旭川を過ぎ、国道12号を通って深川市に入り、国見峠に差し掛かったところで一旦エンスト。その後、立ち直って国道233号へ入り、石狩川を渡って深川市街地に入るもいよいよ燃料切れとなり、結局、深川駅前でリタイヤとなりました。走行距離は約90キロでした。

 鉄腕DASHで深川市が取り上げられたのは、確か流水プール探しの企画で、温水プールア・エールが出て以来ではないかと思われます。

 ちなみに沖縄では山口君が本島南端の喜屋武岬から北端の辺戸岬を目指しましたが、恩納村でリタイヤしていました。

2006.09.17

HBCラジオまつり

HBCラジオまつり

今日も所用で札幌にきています。その前に札幌駅南口にて開催されているHBCラジオまつりに立ち寄っています。入口では小橋アキさん、内藤アナ、山崎アナが呼び込みチラシを配っています。

2006.03.14

プロ野球三都物語を聞きました

 11日、HBCラジオで放送された「三都物語」を聞きました。

 今年は福岡RKBがホスト局なので、鬼橋美智子さんが仕切り役で、稲尾和久氏も随所で解説をしていました。

 また昨年は福岡からだけ生中継が入っていましたが、地元RKBはもちろんのこと、HBC・TBCともに自局リポーターを動員して札幌・仙台から生中継を入れました。

 我がHBCは土曜正午の「Fighters Radio」担当・川畑恒一アナをナゴヤドーム経由で福岡に派遣。同じく「Fighters Radio」の若林聖子さんが札幌のファイターズオフィシャルショップ、アリオ札幌のファイターズレストランから中継を入れていました。

 TBCは大井健郎アナを昨年に続き派遣。「スポーツパラダイス」かわのめえりこさんが仙台市若林区・青葉区の居酒屋から中継。仙台荒鷲会関係者も中継に登場してました。

 迎え撃つRKBは「ホークス歌の応援団」加藤じゅんや(漢字不明)さんが、福岡市博多区内のホークスグッズ収集家宅から、長谷川友子さんが昨年に続いて鷹勝から中継してました。

 またRKBの番組にしては珍しく最近の歌、唯一の音楽として倖田來未の曲を1曲流しました。

 募集した野球川柳も意外と凝ったものもあり、どさくさ紛れに鬼橋さんが自分の作品を読んでいました。

 2年目の「三都物語」は時間が2時間に拡大されましたが、あっという間に終わってしまいました。最後の方で来年はTBCの番と言ってましたので、たぶん来年も継続されると思います。

2006.03.08

今年もプロ野球三都物語放送

 昨年3月に北海道HBC・宮城TBC・福岡RKBの各ラジオ局共同制作で初放送された「プロ野球三都物語」ですが、今年も来る11日(土)19時~21時に3局で放送されます。

 昨年はHBCをキーステーションに1時間番組で放送されましたが、今年はRKBをキーに2時間番組へ拡大されました。

 出演者はRKB・鬼橋美智子さん、TBC・大井健郎アナは昨年と同じですが、HBCは川畑恒一アナに選手交代するようです。その他に稲尾和久氏が出演されるようです。久しぶりに鬼橋さんの声が聞けるのが嬉しい限りです。

 この番組ではリスナーからメッセージを募集していますが、テーマが「野球川柳」。何かCBCラジオ・ドラゴンズワールドのパクリ企画ではないかと思ったのは私だけでしょうか。

 とにかく、今年はどんな番組になるのか楽しみです。

2006.03.01

北海道の音楽を応援する番組/STVテレビ「なまおん」

 2月25日の北海道新聞夕刊に、STVテレビで土曜日深夜1時25分から放送されている「なまおん」という番組が紹介されていました。記事によりますと、この番組は「北海道出身や北海道で頑張る『どさんこアーティスト』を精力的に取り上げ、北海道の音楽シーンを応援する番組」とのこと。今年1月から始まった番組だそうです。

 MCは吉川典雄、近藤麻智子両アナで、2人はSTVラジオの音楽ランキング番組「なまらん」を担当しており、同番組との連携も売りの1つとのこと。実際に「なまらん」を中心に人気上昇中のバンド、地元在住の高校生ミュージシャンなどを取り上げている。また、北海道のインディーズを応援するコーナーなども設けられており、北海道の音楽シーンを幅広くフォローしているようです。

 私は番組自体は見たことがないのですが、番組担当プロデューサーの次のコメントが目を引きました。
 「かつて松山千春らを生んだ北海道も、今は沖縄にお株を奪われ、景気も悪い。この閉塞感を何とかしたかった。」(中略)「北海道の音楽シーンは実に元気があって、いろいろな人がいる。表現の場があればさらに活性化できる。」

 コメントにあった「沖縄にお株を奪われている」という状況は、まさに、先月沖縄に行った時に現地のインディーズのライブを見た際に感じたもので「北海道はどうなのか」と思っていたところ、この記事に出会いました。過去、松山千春らを世に送り出したSTVが、21世紀にあえて、このような番組の放送を始めたことに好感を持ちました。

 次の沖縄旅行記第3回は、私の見た「沖縄インディーズ」を取り上げます。

2006.01.05

1通の重み

 今年最初の記事です。

 昨日、HBCで放送されていた、 「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」を最後の方だけ見ました。

 ちょうど、20歳の女性郵便配達員が、中国で郵便配達をしたいという夢をかなえるところでした。普段、その方はバイクで配達されていますが、中国の奥地での郵便配達の苦労を知りたいと志願。来たところはすごい奥地で、100km以上徒歩で点在する村を回るというもの。普段は2日でこなすという男性配達員と一緒に歩いて配達へ。3つの村を配達先の家に泊まりながら5日がかりで回るという過酷な配達で、最後には断崖絶壁を登り切って足も上がらない状態でした。

 彼女が偉いと思ったのは、苦労を知ることで自分が配達している郵便物の重みを知りたいという動機と足が上がらずに歩くのに難儀したときに、男性配達員がかばんを持とうと助け船を出しても、最後まで助けを借りずにかばんを持った使命感の2点でした。

 ハイライトは3つめの村で、高齢のためか字が読みにくくなっているお年寄りのために、男性配達員が手紙を音読してあげたところ。手紙は遠く離れた北京に住む孫からのものでしたが、そのお年寄りにとって大事なものであり、1通の郵便物の持つ重みを彼女に教えたのではないかと感じました。

 この話題を取り上げたのは、3日の北海道新聞に日本郵政公社が集配局の見直しを行い、過疎地の郵便局を中心に集配業務を廃止するという記事が出ていたからです(窓口業務は存続)。深川市内では音江局、更進局が対象候補になっていました。郵便集配体制の見直しで、1人当たりの配達距離が延び、配達員がその一翼を担っていたお年寄りの安否確認などに影響が出ることが懸念される、と別な記事に出てました。民営化を前に効率化を図る郵政公社の考えは理解できますが、「1通の重み」だけは、ないがしろにしないように願いたいです。

*本blogも1月3日で満2周年を迎えました。3年目も様々な話題を綴りたいと思います。よろしくお願いいたします。

2005.11.12

13日に「大地への遺言~やさい博士の残した種~」放送

 しばらく、日記を書けなかった間にパリーグの日程発表やアジアシリーズが始まるなどしていますが、いずれフォローすることにします。

 今年3月に亡くなられた「野菜博士」の相馬暁・拓殖道短大(深川市)教授の足跡を紹介する番組が、13日深夜に日本テレビ系列:NNNドキュメント'05で全国放送されますので、紹介します。

2005年11月13日(日)24:25~25:20/55分枠
「大地への遺言  やさい博士の残した種」
テレビや雑誌を通して長年、消費者に食の大切さを伝えてきた「やさい博士」相馬暁(さとる)さん63歳。北海道農業の第一人者として第一線で活躍してきた。3年前、相馬さんは農業試験場長の座を捨て、自らも農家になって、大学で人と環境に優しいクリーン農業を教える道を選ぶ。生産者を育成したいという一心だった。そんな矢先、先生をすい臓ガンが襲う。余命宣告8ヶ月。それでも入院を拒み、教壇に立ち続けた。その視線の先には、やさい博士の想いを継ぎ農家を目ざす一人の若者がいた。
ナレーター:巻山 晃 制作=札幌テレビ放送

 興味ある方はぜひご覧下さい。

2005.11.03

コンサドーレ札幌オフィシャルブログ/新たなるメディア戦略

 コンサドーレ札幌の話題ですが、10月29日の第38節・ベガルタ仙台戦(宮城・仙台スタジアム)は札幌が先制するも、圧倒的に仙台に試合を支配され、後半同点に追いつかれた直後に勝ち越し弾を決めた池内が2枚目のイエローで退場。何とか2-2の引き分けに持ち込みました。

 これで順位は山形(勝ち点54)が敗れたため、勝ち点55で5位に浮上。3位は甲府で勝ち点59と札幌との勝ち点差は4となりました。

 仙台戦の話題はここまでにして、最近、コンサドーレ札幌のメディア戦略が活発化し、新規のサービス開始などが相次いでいます。

 今日、公式サイトにて「コンサドーレ札幌オフィシャルブログ」の11月4日開設が発表されました。サービス内容は選手や役員、フロントのblogが開設されるほか、サッカー少年団や一般のサポーターもblogを開設して参加できるというのが特徴となっています。サッカーに限らずプロスポーツ選手のblogはたくさん開設されていますが、チーム自体がblogサービスを提供するのは初めてではないかと思われます。このオフィシャルブログ自体がコンサドーレ関連blogの集合体を形成することになり、新たな可能性を感じます。
 参考:道新記事

 このブログサービスを共同運営するのが、WEBOSSという札幌の会社。役員でコンササポの方がおり、その方のblogを読みますと社運を賭けた一大事業のようです。「コンササポが立ち上げるコンササポのためのblogサービス」と言えますね。

 私も趣旨に賛同し、近くコンサドーレ関連のblogをコンサドーレオフィシャルブログに新規開設・移行させたいと思います。ココログの方は引き続きファイターズとそれ以外の話題を綴ります。

 その他、今日併せて発表されたのが、「VIVA! ジョカトーレ」(「ジョカトーレ」はイタリア語でサッカー選手の意)
放送開始(HBCで7日より来年3月まで毎週月曜深夜1時40分から10分間)。北海道フットボールクラブ(HFC)が企画制作するテレビ番組も初めてと思われます。

 また、10月14日~来年3月まで、コミュニティFMさっぽろ村ラジオ(札幌市東区)にて「コンサ!ラジオブログ」が放送されています。HFCの女性取締役が当面?パーソナリティを務め、「北海道フットボールクラブが全面バックアップする、コンサドーレ札幌とサポーターを結ぶ、言わば“電波のブログ”です。毎回、フロントスタッフ、チームスタッフ(!?)が出演して、とっておきの情報やこぼれ話などをお届けします。」(公式サイトより)という番組で、実質の制作者はHFCとみて間違いないようです。

 J1昇格の可能性を残しているこの時期に、テレビ・ラジオ・インターネットとメディアを活用した新たなサービスが、展開され始めていることに意義があると感じます。今後の推移に注目したいと思います。

 コンサドーレ次節の戦いは6日18時から札幌ドームにて水戸ホーリーホックと対戦します。札幌ドームで珍しい休日のナイターです。今は、とにかく昇格のために勝ち点3を積み上げ続けるだけです。

 *休日の仕事が続いており、9月24日京都戦以降生観戦が出来ない日々が続いています。そろそろ禁断症状?が出てきたような・・・

より以前の記事一覧