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さすらいペット旅情編2


2014.07.16

ピースコンサート

 7月18日(金曜日)午後7時から、深川市生きがい文化センターで「ピースコンサート」が開催されます。生きがい文化センターと深川市平和運動推進協議会の共催で、平和運動の一環として毎年開催されているロビーコンサートです。

 今回は深川市出身で、現在は東京を中心に活躍されているシンガーソングライターの「bisq(ビスク)」さんを迎え、オリジナル作品を中心にしたコンサートとなります。

 bisqさんのことは、4年前に北海道新聞で紹介されたことがきっかけで知り、当時、実行委員会形式により深川市経済センターで「帰郷ライブ」が開催されたことがあり、私もその時お手伝いをしたことがありました。深川でのコンサートはその時以来になると思います。

 代表曲には、今回のコンサートにふさわしい「平和の願い」という曲があります。18日の夜は、ピースコンサートで音楽を聴きながら、平和について考えるひとときを過ごしていただければと思います。入場無料です。ぜひ、お越しください。

 詳細は深川市ホームページをご覧ください。

2014.02.16

深川市文化交流ホールみ・らいにて

深川市文化交流ホールみ・らいにて
深川市文化交流ホールみ・らいにて、15日・16日の両日公演された第30回拓大ミュージカルを観覧してきました。
ホールは満員で大盛況。ホワイエでは1985年の第1回からのパンフレットと写真が展示されていました。
私にとっては2年ぶりの観覧でしたが、30年の記念にふさわしい感動的な舞台でした。

2012.02.05

「原爆の図」展

原爆の図展ポスター2月1日(水曜日)から7日(火曜日)まで、深川市のアートホール東洲館(JR深川駅隣、深川市経済センター2階)にて、丸木位里・俊夫妻の「原爆の図」展が開催されています。深川では約60年ぶりの開催とのことで、私も5日に会場に行ってきました。

ちなみに、丸木俊さんは深川市の隣、秩父別町出身で、私の母校である旭川西高校の前身、北海道庁立旭川高等女学校を卒業されております。

今回の展示は埼玉県にある「原爆の図丸木美術館」から借り受けた原寸大複製画で全15部のうち5つの作品「幽霊」「火」「水」「虹」「少年少女」と関連資料が展示されています。

原爆の図の原寸大複製画を見るのは初めてでした。今回見た作品は、主に黒系色の濃淡で原爆のむごい惨状を描いており、特に印象に残ったのが「炎」の色使いでした。人間を包む炎を描いている朱色が鮮烈に何かを訴えかける感じがしました。現代の核兵器・原発問題を考えずにはいられませんでした。

関連資料の展示を見ると、1950年、51年頃にかけて北海道内で原爆の図の巡回展が行われたものの当時はGHQの時代だったこともあって、ほとんど報道もされずに記録も乏しく、その全容は未だに不明な部分が多いとのことでした。

いつの日か、埼玉の丸木美術館で原爆の図の原画を見てみたいものです。

*アートホール東洲館は月曜日休館日のため、今回の展示の残る会期は7日(火曜日)のみとなります。

2007.02.18

URUCHI88札幌公演

URUCHI88札幌公演
今日は札幌・かでるホールで、深川の劇団のミュージカル工夢店による「URUCHI88」の札幌公演がありましたので、観劇してきました。
ホールも8割方埋まる盛況ぶりで、深川からも観劇バスツアーが出ましたが、大型バス1台満員でした。
ストーリーは明治の開拓期に深川に入植した屯田兵が、当時禁止されていた米づくりに秘かに挑戦するというもので、郷土の歴史を題材にしたミュージカルでした。昨年11月に深川で上演した内容に更にアレンジを加えており、再び見ても楽しめました。
公演後には来場者に昨年出来たご当地グルメ「深川そばめし」が配布され深川のPRに一役買っていました。

2006.07.23

シャッターペイント完成

シャッターペイント完成

今日の午前中から取り組んでいたシャッターペイントが見事に完成しました。まちづくりグループ深川輝人工房のメンバーによる力作です。
この図柄はアグリ工房まあぶ向かいの彩りの丘(元の三瓶山スキー場)を基にアレンジしたものです。
このペイントは、深川市の本町通り(道々深川雨竜線)沿い、3条6番の喫茶高野(至誠堂書店向かい)のシャッターにペイントされています。付近を通過の際は、ぜひご覧ください。

シャッターペイント2

シャッターペイント2

シャッターペイントは順調に進んでいます。果たしてどんな絵に仕上がるでしょうか。

シャッターペイント

シャッターペイント

今日は深川市中心商店街でシャッターペイントに参加しています。

2005.11.05

初めての狂言鑑賞

 今日の夜は深川市文化交流ホール「み・らい」にて、茂山千五郎家による狂言公演がありましたので見てきました。北海道に住んでいると、普段、狂言や能といった古典芸能を見る機会は少ないので、貴重な機会でした。

 最初に茂山千五郎家一門の方が、前説で狂言についての解説をしてから、3つの演目が上演されました。プログラムには3つの演目についてのあらすじが書いてあるので、これを読んで鑑賞すると話の中身が分かりますが、1つめの「二人袴」は読まずに見ていたため、よく分からなかったです。

 狂言の舞台は演劇のようにセットが無く、登場人物が名乗りで自己紹介、行動、設定などを独特の言い回しで言うので、よく聞いていないと想像力も働かせることもできません。

 1つめが終わると休憩があったので、その間にあらすじを読んでおきました。

 2つめは「魚説教」。人間国宝の茂山千作さんがにわか僧侶を演じるもので、魚の名前を並べて説教を取り繕う演技は、年季が入っていて見事でした。

 3つめは「呼声」。居留守を使う太郎冠者を、何とかして呼びだそうとする主人・次郎冠者とのやりとりが面白かったです。

 今日の演目は狂言の中では、分かりやすいお話であったと思います。日本の古典芸能の一端にふれることができて有意義な夜でした。

2005.10.29

劇団TPS「亀もしくは・・・」公演(ネタバレ注意)

 27日、深川市文化交流ホールみ・らいにて、劇団TPSの「亀もしくは・・・」という摩訶不思議な演劇を見てきました。上演時間1時間という短めの劇でした。まだ石狩・小樽・札幌公演が残されていますので、ネタバレ注意。

 この劇の原作はハンガリーで、初めて札幌で上演されてから10年が経過したこともあり、今月ハンガリーまで上演してきたとのこと。深川からもハンガリーまで、劇団に随行して見に行った方がいたそうです。

 劇はある精神療養サナトリウムが舞台で、一人の医学生が実習生として訪れ、世界的権威の教授と出会う。教授はその学生を患者と勘違いし診察するも、誤解は解ける。その過程で自分が「亀」だと思っている凶暴な患者の話しになるが、教授は急患のために部屋を飛び出してしまう。次に看護師が登場すると、医学生は亀と思い、相手も彼を亀と思ってしまう。すると本物の亀がやって来て一騒動。

 その後のオチは書きませんが、意外なものでした。登場する4人とも見事に狂った感じの演技を見せていました。

*参考:北海道演劇財団

2005.09.22

秋の夜長に落語を聞く

 今日の夜、深川市文化交流ホールみ・らいにて「三遊亭好楽・楽太郎二人会」があったので聞きに行ってきました。地元音楽鑑賞協会の主催で、いつも会費ばかり払って、半ば寄付状態になっているので、少しは取り返そうと思って行ってみました。

 普段、笑点すらあまり見ていないので、生の落語を聞くのは初めてのようなものでした。二人会の前に三遊亭王楽が前座で登場し、観客の緊張をほぐして笑いを取ってました。

 その後、三遊亭楽太郎が登場。最初に笑点にまつわる話しが出て、今年の5月に放送開始40年を迎えたとのこと。話しに出ていたのは、日テレで最も歴史が長いのは「きょうの出来事」で、2番目が笑点、3番目がキューピー3分クッキングと言ってましたが、北海道では日テレの3分クッキングは放送されていない(HBCで名古屋・CBC制作版を放送)ので、今一つ結びつかなかった観客もいたのではないかと思われました。

 最後に三遊亭好楽が登場し、盛り上がったところで二人会はお開きとなりました。たまに落語で笑ってストレスを発散するのも良いと思ったものです。