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2019.05.19

道の駅ライスランドふかがわ から たきかわ菜の花まつりへ

 2019年1月27日付、当ブログ記事「深川どんぶり大作戦2018の後日談」で、道の駅ライスランドふかがわ2階「レストラン味しるべ駅逓」のお食事券が当たっていたのを思い出し、今日(2019年5月19日)、食事がてら近隣へお出かけしました。

 深川市立病院前11時30分発、音江経由滝川駅前行の空知中央バスで音江分岐点へ。
深川市立病院前に停車中の空知中央バスの写真

 味しるべ駅逓で5月の限定釜飯「帆立アスパラ釜飯」(1,100円)を注文。この釜飯は以前も食べたが、この組み合わせは意外と合う。マヨネーズがアクセント。お昼時でしたが、ちょうど混み合う直前で、次のバスにちょうど良かったです。
帆立アスパラ釜飯の写真

 音江分岐点12時35分発、滝川駅前行空知中央バスで江部乙中央通へ。ちょうど「たきかわ菜の花まつり」が開催中で、道の駅たきかわを拠点に会場への巡回バスが出ていたので乗車してみました。この時期の滝川市江部乙町の菜の花畑は新聞などで見聞きしていましたが、実際に見に行ったことがなく、今日の行先に思いついたものです。バスは1日300円で乗り放題。10時から15時台まで30分間隔の運行でした。

 バスで菜の花畑の見晴台がある駐車場へ。外国人もいて結構な人出でした。菜の花畑といっても普通の畑なので、勝手な立ち入りを防ぐために見晴台を設けて、そこから見てもらう趣向となっていました。
菜の花畑の見晴台の写真

菜の花畑の写真

 再びバスでイベント会場の丸加高原伝習館へ。グルメ屋台が出ており、こちらも多くの人出がありました。特にジンギスカン丼の食べ比べができるのが滝川らしいと思いました。
小林ジンギスカンとアイマトンのジンギスカン丼の写真

 このあと、バスで道の駅たきかわに戻り、JR江部乙駅から普通列車で深川駅に帰りました。

2019.05.06

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」令和最初の放送は5月8日(水曜日)!

 北海道留萌市の「FMもえる」で月1回(毎月第2水曜日)放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」。今月は8日(水曜日)午後7時から9時までの放送となります。留萌以外ではインターネットからも聞くことができます。

 詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2019.05.03

平成最後の日の留萌本線三昧

   当ブログ、令和最初の投稿になります。ただ、話題の中身は平成最後の日のことですが。
 平成最後の日(平成31年4月30日)は、前の記事にもある通り、平成最後の列車旅「留萌本線三昧」として、列車に何度も乗り降りして、留萌本線の様子を見てきました。

 今回使ったきっぷは「道北一日散歩きっぷ」で、旭川を中心とする道北エリアの1日普通・快速列車乗り放題で2,260円でした(深川駅のほか旭川駅、永山駅で発売)。深川-留萌間は片道1,070円で、単純に往復するだけでは元が取れませんので、途中駅で乗り降りすることを前提にこのきっぷを購入しました。ちなみにきっぷの日付を「31.4.30」と期待しましたが、残念ながら西暦表示でした。

 留萌本線を何度も乗り降りするというアイデアは、2017年10月14日付の北海道新聞空知版に道新記者と深川の鉄道愛好家の方が、1日始発から夕方までかけて4往復した体験記事が掲載されていたのを思い出したからです(記事の見出し「留萌線 スローがいい きょう「鉄道の日」 愛好家と魅力探る」)。

 今回は深川8時4分発の留萌行からスタート。車両は富良野線の車両キハ150で、1本目は留萌まで乗り通す。深川出発時の乗客は7人ほど。秩父別で1人乗車、1人下車、石狩沼田で1人乗車。連休中のためか旅行客と思われる方が多かったです。
深川8時4分発の留萌行列車の写真
  ▲深川8時4分発の留萌行列車
深川から北一已間の車窓の写真
  ▲深川から北一已間の車窓の写真
恵比島から峠下間は沿線にまだ雪が残る様子の写真
  ▲恵比島から峠下間は沿線にまだ雪が残る

 9時1分に留萌到着。この時間から待合室の駅そば屋さんが開いていたので、「にしんそば」を食べました。
留萌駅待合室の駅そば屋さんの写真
  ▲留萌駅待合室の駅そば屋さん
にしんそばの写真
  ▲にしんそば

 2本目は留萌9時31分発の深川行。留萌からは6人ほど乗車。石狩沼田に着くとホームに20人くらいの列車待ち客がいました。地元の方の利用と思われました。そして次の北秩父別で下車しました。
留萌9時31分発の深川行列車の写真
  ▲留萌9時31分発の深川行列車
 北秩父別は初めて降りました。待合室には駅ノートが備えつけられていました。
北秩父別駅の写真
  ▲北秩父別駅
 北秩父別から秩父別まで徒歩で移動。およそ2.5kmの道のり。秩父別の市街地を望みながら道路を南下。道端には花が咲き始めており、春を感じることができました。
道端の花の写真
  ▲道端に咲いていた花

 3本目は秩父別11時20分発の留萌行。この列車にたまたま知人が乗車しており、このまま留萌まで乗り通す。乗客は20人ほど。
秩父別11時20分発の留萌行列車の写真
  ▲秩父別11時20分発の留萌行列車

 留萌に着くと、駅前のそば屋で昼食。この日2度目のそば「もりそば」を頂く。
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   ▲留萌駅前のそば屋のもりそば

 4本目は留萌13時30分発の深川行。乗客は13人ほど。峠下で行き違うため、それまでに1駅下車できることから、藤山駅を選択して下車。
 藤山駅の入口には「マムシ注意」の張り紙がありました。
留萌13時30分発の深川行列車の写真
  ▲留萌13時30分発の深川行列車
藤山駅の「マムシ注意」の張り紙の写真
  ▲藤山駅の「マムシ注意」の張り紙の写真

 5本目は藤山14時9分発の留萌行。この日初めてのキハ54でした。乗客は9人ほど。留萌まで乗り通す。
藤山14時9分発の留萌行列車の写真
  ▲藤山14時9分発の留萌行列車

 留萌ではおよそ2時間の待ち時間。駅周辺を街歩きして過ごすが、晴れていたので結構暑かったです。
 最後6本目は留萌16時17分発の深川行。乗客は8人ほど。深川には17時15分到着。
深川駅に到着した列車の写真
  ▲深川駅17時15分到着の列車でゴール

 この日乗車した区間の運賃
 ・深川-留萌間 1,070円×2=2,140円
 ・留萌-北秩父別間 840円
 ・秩父別-留萌間 930円
 ・留萌-藤山間 260円×2=520円
  合計 4,430円 → 「道北一日散歩きっぷ」2,260円利用により2,170円お得 

 さすがに新聞記事のように4往復はできませんでしたが、平成最後の留萌本線の1日を見守ることができて自分としては満足でした。

2019.04.30

平成最後の列車旅

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今日(平成31年4月30日)は平成最後の列車旅ということで、道北一日散歩きっぷで留萌本線三昧をしました。

2019.04.15

NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」放送から20周年

北海道新聞空知版で「空知の平成 ニュースあの時」という連載が展開されていますが、4月11日付の回は「平成11年 朝ドラ「すずらん」ブーム」が取り上げられていました。

現在放送されている「なつぞら」は北海道十勝地方が舞台ですが、この「すずらん」は1999年(平成11年)4月から半年間放送され、架空の「明日萌駅」(あしもい)が、沼田町のJR留萌本線恵比島駅を舞台に設定されました。主なロケは沼田町で行われましたが、当時、番組を見たときにオープニングに「北海道深川市のみなさん」と字幕表示があったのを覚えています。確かエキストラで深川市民の協力があったと記憶しています。

記事では「明日萌駅かいわいの面影を求め、全国から駅に観光客が殺到」とあり、1999年から2006年まで留萌本線で「SLすずらん号」が運行されたことにもふれられています。私も当時「SLすずらん号」に乗りましたが、あの頃は「すずらん」を契機に留萌本線沿線が脚光を浴びていた時でした。気づけば放送開始から今年で20周年。記事の最後には、沼田町商工会長が「JR問題に絡め、何かイベントを考えたい」というコメントもありました。奇しくも「なつぞら」で朝ドラロケ地として北海道が注目される時にこそ、「すずらん」放送20周年で留萌本線を盛り上げる動きがあっても良いのでは、と記事を読んで感じました。

2019.04.09

深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」放送時間変更。平成最後の放送は4月10日(水曜日)!

 北海道留萌市のFMもえるで月1回放送中の深川輝人工房のラジオ番組「VIVAふかがわ」は、今月の放送から毎月第2水曜日に変わります。今月は10日(水曜日)午後7時から9時までの放送となります。留萌以外ではインターネットからも聞くことができます。

 詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlog …を参照。北海道深川市の情報をぜひお聞き下さい。

2019.03.24

深川市あけぼの町「旬華」の「てっぺんグルメ」

 観光庁認定の広域観光周遊ルートに「日本のてっぺん。きた北海道ルート」というのがあります。その「きた北海道」エリア(空知のほか、石狩・上川・留萌・宗谷の5管内)で、昨年から「てっぺんグルメ」という取り組みが行われており、今年も始まりました。この取り組みは、きた北海道エリアの食材を使った料理で、高く盛って「てっぺん」を演出して、目で見ても楽しめるようにしているのが特徴です。

 深川市内からは4店が参加しています。

 このうち、深川市あけぼの町にある「旬華」の「野菜いっぱい深川てっぺん中華どんめん」(1,100円)を食べに行ってきました。この料理の特徴は、中華丼に揚げ麺を高く盛って、中華のあんをダブルで楽しめる趣向となっています。下の写真にあるように、たまたま座った席の目の前に、ディスプレイ?で日本酒の一升瓶が3本置いてあったのですが、そのラベルが隠れるくらい(20cm?)の山盛りでした。その山盛り揚げ麺を崩して食べるのが醍醐味でした。
野菜いっぱい深川てっぺん中華どんめんの写真

 このほか、深川市内では、道の駅ライスランドふかがわレストラン味しるべ駅逓、こめカフェBeco、とんでん茶屋でも「てっぺんグルメ」が提供されています。詳しくは、きた北海道観光公式サイトのグルメ紹介をご覧ください。

2019.02.17

第70回の節目を迎えた「さっぽろ雪まつり」&コンサドーレ

 前の記事で「さっぽろ雪まつり」が今年で70回目を迎えたことにふれましたが、「旭川冬まつり」も60回目を迎えたとのことで、50回目の「ふかがわ氷雪まつり」とともに道内の冬のイベントで節目の回が順序良く揃うのも珍しいと感じました。

 さて、先週2月11日(月曜日・祝日)、その70回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」に行ってきました。福岡から友人が北海道旅行に来たので、その友人が乗っていた札幌行の特急ライラックに深川から乗り込み、札幌へ行きました。私自身、「さっぽろ雪まつり」を見たのは久しぶりでした。

 大通公園1丁目から12丁目会場まで、ちょうど1往復した格好となりました。今年は寒い日もあったのか、大雪像は最終日でも比較的きれいに保たれていたように感じました。
さっぽろ雪まつりの大雪像の写真

 一通り見てから、大通1丁目会場に戻ると、ちょうどJ:COM札幌エリアの北海道コンサドーレ札幌応援番組「GO!コンサドーレ!!」の公開収録が行われていました。吉原宏太さんと川守田理恵さんが番組MCで、大森健作さんがゲストでした。
「GO!コンサドーレ!!」の公開収録の写真

 収録では今シーズン活躍が期待される選手についてが話題の中心となりました。観覧していたサポーターの方も数人が発言して話題に加わっていました。

 いよいよ、今週末J1開幕を迎えます。23日の湘南×札幌戦が楽しみです。
すすきの会場のドーレ君氷像の写真

 *今日、カーリング日本選手権の男子決勝でコンサドーレがチーム東京に6-2で勝利。世界選手権出場が決まりました。おめでとうございます。

2019.02.03

第50回の節目を迎えた「ふかがわ氷雪まつり」

 昨日(2月2日)のTVh「けいざいナビ」を録画して見た際、次回の放送テーマが「70回目を迎えた『さっぽろ雪まつり』」と言っていました。

 我が地元の「ふかがわ氷雪まつり」は第50回の節目を迎えました。2月1日から今日3日までの3日間、深川市内の花園公園で開催されました。

 今年の大雪像はアニメポケットモンスターの「アローラロコン」と深川産米キャラクターの「こめっち」でした(旭川の陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊の制作)。昨年10月に(株)ポケモンと北海道が連携協定を結んで、「アローラロコン」と「ロコン」が「北海道だいすき発見隊」に任命されたとのことで、その協定に基づく事業として、今回の大雪像のモデルに起用されたようです。
第50回ふかがわ氷雪まつり大雪像の写真

 会場には雪像作りの様子と一緒に、50回目にちなんで、これまでの49回分の大雪像の写真が展示されていました。興味深く拝見しました。

 第1回は国会議事堂で、最初は建物が続き、その後は昔話、物語、アニメのキャラクターにちなんだものが多かったですが、第41回に「こめっち」が初登場。最近はコンサドーレのドーレくん(第45回、第46回、第47回)ファイターズのB☆B(第46回、第48回)・ポリー(第48回)、レバンガのレバード(第47回)と北海道のプロスポーツチームのキャラクターが登場しました。
ふかがわ氷雪まつり過去の大雪像の写真1

ふかがわ氷雪まつり過去の大雪像の写真2

 2,3日の両日、会場に足を運びました。2日は雪が強く降った時間帯もありましたが、今日3日は晴天に恵まれ、多くのお客さんで賑わっていました。

2018.12.24

深川名物「ウロコダンゴ」でクリスマスツリー

 クリスマスということで、地元のまちづくりグループ「深川輝人工房」では、毎年、深川名物「ウロコダンゴ」を使ったクリスマスツリーを作っています。今年も作られ、ウロコダンゴの状態にもよりますが、高橋商事店頭と道の駅ライスランドふかがわに25日頃まで展示されています。

 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
  2018年のウロコダンゴクリスマスツリー(深川輝人工房&VIVAふかがわBlogの記事へリンク)

高橋商事店頭に展示されたウロコダンゴクリスマスツリー
▲高橋商事店頭に展示されたウロコダンゴクリスマスツリー


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