2009.03.07

2009コンサドーレ札幌開幕戦に寄せて

 年明けからずっとblog上では沈黙していましたが、Jリーグ開幕に合わせて復帰します。

 今日からJリーグが開幕しましたが、我らがコンサドーレ札幌は明日8日が開幕戦となります。午後2時から札幌ドームにてベガルタ仙台と対戦します。

 昨シーズンは6年ぶりのJ1での戦いでしたが、あえなく最下位で撃沈し、今シーズンはJ2での戦いとなりました。J2を1年間留守にしていた間にチーム数の増、3回戦制導入、各地で命名権売却によるスタジアム名称の変更など随分と変わった印象を持ちました。

 札幌の前身の東芝OBである石崎信弘新監督を迎え、1年でのJ1復帰を目指して12月までの長い戦いが始まります。過去J2降格初年度はいずれも1年でのJ1復帰に失敗しているので、厳しい戦いになることを覚悟していますが、1月のキックオフイベントからの一連の報道を見ていると、昨シーズンの開幕よりもチームの雰囲気に明るさを感じます。

今年のコンサ試合日程告知ポスター
 今週に入って、北海道フットボールクラブに申し込んでいた試合告知ポスターが届き早速、職場の掲示板に掲出、開幕戦へ向け気持ちが高揚してきました。

 札幌での開幕戦は2004年以来5年ぶり。明日の仙台戦では進化した石崎コンサドーレの片鱗を見せてくれることを期待しています。久しぶりの開幕戦勝利を願って、札幌ドームへ駆けつけたいと思います。

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2008.03.08

コンサドーレ札幌6年ぶりJ1へ出陣~第1節鹿島戦

 サッカーJリーグが8日開幕しました。6年ぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌は、茨城県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズと対戦しましたが、0-4で敗れ初陣を飾ることはできませんでした。

 自宅でスカパーの生中継を見ました。前半は鹿島の攻撃を凌いで0-0で折り返しましたが、後半にはいると5分に新井場に先制点を許すと、その後は鹿島のペースになって4失点を喫しました。

 相手が昨シーズンのJ1王者なので、勝ち点1でも拾うことができれば上出来と思っていましたが、簡単に事を運ぶことはできませんでしたね。前半はオフサイドトラップも比較的うまくいって、戦前の予想に比べれば善戦していると感じました。今日のポイントは鹿島の最初の得点をいかに焦らしていくかだったと思いますが、さすがに後半の早い段階で先制されると札幌にとっては厳しい戦いでした。

 その状況下でGK佐藤のファインセーブが光っていました。これが無ければさらに大量失点となっていたところでした。

 2002年10月27日にJ2降格が決まったカシマスタジアムから始まった2008年コンサドーレのJ1での戦いに今後も注目していきたいと思います。

 次節は15日(土曜日)午後4時から札幌ドームにて横浜F・マリノスと対戦します。今日チケットを買ってきましたので、ドームで生観戦に行ってきます。

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2008.01.04

2008年もよろしくお願いします

 新年あけましておめでとうございます。今年最初の書き込みです。

 年賀状を見ると、コンサドーレ札幌のJ1昇格を祝う添え書きをされた方が結構いました。三浦監督は12位、勝ち点40という目標を設定していましたが、6年ぶりのJ1での戦いが待ち遠しいものです。

 さて、昨年の年末に札幌に行った際、新しいデジタルカメラを購入しました。5年間使用したCanonのPowershotA60が昨年壊れました。電源投入時にレンズが電動で出てくるのですが、途中で引っ掛かって出てこなくなりました。過去に一度同じ症状が出て、その時は修理に出しましたが、再発ということで買い換えることにしました。

 今回購入したのは同じCanonのPowershot S5 ISです。手軽に撮影するのは携帯電話のカメラで十分でないかと思い、これまでの機種よりサイズ的に大きいものにしました。光学12倍ズームなので、スタジアムでもよりアップな写真が撮れます。A60が200万画素で今度は800万画素です。本格的な撮影はまだこれからですが、一眼レフには及ばないもののファインダーを覗きながら撮るのに適した感じのカメラだと思います。

 何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

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2007.12.01

いざ最終決戦へ

 今日、正午から札幌ドームにてJ2最終節、札幌×水戸戦が行われます。報道によると11月18日の京都戦並の観客動員が期待できそうです。

 よく考えると、コンサドーレのホーム試合観戦は6月2日の京都戦以来で半年ぶりということに気づきました。アウェイを含めても8月26日の山形戦以来となります。単にホーム試合と仕事や別用務が重なり続けたので、足を運べなかっただけですが。

 6年ぶりのJ1復帰に向け、最後の階段を上がる時が来ました。引き分け以上でJ1自動昇格が決まります。歴史的瞬間を見るために、今日は札幌ドームへ出陣します。必ずや良い報告が出来ると信じています。

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2007.01.26

2007コンサドーレ札幌戦日程発表

25日にJリーグの日程とパリーグの公式戦開始時間が発表されました。早速、コンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの2007年シーズン試合日程を並列でまとめてみました。

 →2007北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌日程表

 今年はセ・パ交流戦期間中にファイターズが札幌で土曜日のナイターを組んでいる日があるため、下記2試合は厚別→ドームの同日はしご観戦が実現します。

  6月2日(土)札幌×京都(札幌厚別・14時)
    →ファイターズ×タイガース(札幌ドーム・18時)
  6月16日(土)札幌×徳島(札幌厚別・14時)
    →ファイターズ×ドラゴンズ(札幌ドーム・18時)

 今のところ16日は午後に仕事が入る予定なので、2日は是非はしご観戦をしてみたいと思います。

 アウェイ遠征ですが、今年は日曜日の開催が多いため、昨年ほど出来るかどうか微妙なところです。ファイターズ観戦と組み合わせられる日程は関東方面で2~3回程度ありそうです。

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2006.11.09

コンサドーレ天皇杯J2勢最後の砦を守る

 サッカー天皇杯4回戦は、ナビスコ杯決勝進出チーム絡みの残り2試合が8日に行われました。

 コンサドーレ札幌は千葉・フクダ電子アリーナにてナビスコ杯連覇のジェフ千葉と対戦し、後半21分相川の先制点を守りきり1-0で勝利し、J1勢以外で唯一5回戦にコマを進めました。

 千葉戦はNHKBSにて生中継されましたが、所用で出かけていたため映像を見ていません。これまでのリーグ戦とは別チームのような戦いぶりだったとのこと。特に今年はファイターズの日本一でコンサドーレの存在が正直霞んでしまっていたので、来季に向け大いに展望を持てる勝利で嬉しい限りでした。

 次の5回戦は12月9日に再びフクダ電子アリーナにて、アルビレックス新潟と対戦します。ファイターズに負けずにてっぺんを目指して挑戦してほしいです。

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2006.06.24

札幌4―0東京V/札幌4連勝

札幌4―0東京V/札幌4連勝

後半もフッキの2発で駄目押しして、東京Vを完封しました。これで6月は4勝2分と負け無し。2000年以来の4連勝です。
他会場では柏・仙台は引き分けました。さらに連勝を重ねて上位陣に攻勢をかけてほしいものです。
写真はフッキのPKの瞬間です。

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東京V戦前半終了

東京V戦前半終了

札幌×東京V戦前半終了しました。前半は逆風の下での戦いでしたが、池内と加賀のゴールで2―0とリードしています。
4連勝へ向かって後半も前進あるのみ!

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厚別到着

厚別到着

今日は札幌厚別公園競技場にて札幌×東京V戦を観戦します。今日勝って5年8ヶ月ぶりの4連勝と行きたいものです。
なお、今日はサザエ食品の食中毒発生により、必勝弁当の販売はありませんでした。

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2006.06.17

仙台0-2札幌/上位3番勝負にまずは1勝

 コンサblogに17日の仙台戦の感想を投稿しました。ぜひご覧下さい。

 仙台0-2札幌/上位3番勝負にまずは1勝

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2006.06.03

札幌2-2山形/コンサblogにモブログ投稿

 3日のJ2第19節・札幌×山形戦を札幌ドームで観戦してきました。観戦時の様子をコンサblogに投稿してありますので、ご覧下さい。

 札幌ドームにて
 山形戦前半終了
 山形戦試合終了
 

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2006.05.27

レイソルロードで号外

レイソルロードで号外

帰りのレイソルロードにあった朝日新聞の販売所で、お手製の号外を配っていました。
裏には三小通り商店街にあるレイソル応援協賛店が載っており、商店街挙げて応援している様子が伺えます。なかなか良い企画ではないでしょうか。

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柏戦試合終了

柏戦試合終了

結局、雨は降りませんでしたが、後半35分に岡山に勝ち越し弾を許して1―2で敗れました。
浮上の兆しはなかなか見えてきませんね。

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柏戦前半終了

柏戦前半終了

柏戦前半が終わりました。柏・大谷に先制されるも砂川のゴールで1―1の同点に追い付きました。コンササポの念が効いているのか雨は降らずにいます。あとは勝ち点3だけ!

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柏戦直前

柏戦直前

雨は上がりました。いざ決戦です。

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日立台到着

日立台到着

日立台では雨が降りだしました。画像は拡大していません。やはりピッチが近いです。

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レイソルロード

レイソルロード

柏駅から日立台への徒歩ルートは「レイソルロード」と呼ばれていますが、沿道にはレイソルの旗などが連なっていました。道しるべになるほか、良い雰囲気を作っていますね。

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柏駅到着

柏駅到着

柏駅に到着しました。駅前にレイソル関連の看板がありました。ビックカメラの大型ビジョンでは試合のダイジェストを流していました。雨は降ってませんがこれから降ると思われます。

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2006.05.14

札幌1-6神戸/コンサblogにモブログ投稿

 14日のJ2第15節・札幌×神戸戦を札幌厚別公園競技場にて観戦してきました。その時の様子をコンサblogにモブログ投稿していますのでご覧下さい。

 厚別到着
 神戸戦前半終了
 神戸戦試合終了

 観戦後、近くの平岡梅林公園に梅を見に行きました。
  →札幌平岡公園にて

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2006.05.06

水戸戦試合終了

水戸戦試合終了

水戸×札幌戦は後半もアンデルソンにハットトリックを許し、結局1―3で敗北しました。本当に水戸には勝てませんね。選手の挨拶時には罵声も飛んでいました。今日は見るべきところも無かったように感じました。
次の神戸戦は大丈夫か?

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水戸戦前半終了

水戸戦前半終了

水戸戦前半終了して1―2で水戸にリードを許しています。水戸の2点ともアンデルソンで、彼の独壇場にならないよう札幌の奮起に期待します。

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笠松到着

笠松到着

仙台から約5時間かかって、今日の目的地である茨城県笠松運動公園競技場に到着しました。
これからJ2第14節水戸×札幌戦を観戦します。

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2006.05.04

札幌1-1仙台/起死回生の同点弾で厚別劇場開幕

 コンサblogを更新しました。3日の仙台戦の観戦記です。ぜひご覧下さい。

 札幌1-1仙台/起死回生の同点弾で厚別劇場開幕

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2006.04.30

東京V2-0札幌/やっぱり「みどりの日」だった

 コンサblogを更新しました。29日の東京V戦の感想です。

 東京V2-0札幌/やっぱり「みどりの日」だった

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2006.04.22

札幌1-2柏/後半ロスタイムに逆転負け

 コンサblogを更新しました。今日の札幌×柏戦の雑感です。

 札幌1-2柏/後半ロスタイムに逆転負け

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2006.04.19

徳島0-0札幌/小休止

 コンサblogに昨日の徳島戦の感想をアップしました。ぜひご覧下さい。

 徳島0-0札幌/小休止

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2006.04.18

札幌4-1湘南/札幌3連勝!

 15日の湘南戦を札幌ドームにて生観戦してきました。コンサblogにモブログと雑感を投稿しています。ぜひご覧下さい。

 湘南戦雑感/もう明日は徳島戦
 札幌3連勝達成
 湘南戦前半終了
 札幌ドーム到着

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2006.04.08

神戸1-2札幌/今季初の連勝

 コンサblogを更新しました。今日の神戸戦の感想です。

 神戸1-2札幌/今季初の連勝

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2006.04.06

札幌3-0草津/4月攻勢へまず1勝

 コンサblogを更新しました。昨日の草津戦の感想を書いています。

 札幌3-0草津/4月攻勢へまず1勝

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2006.03.19

山形0-1札幌/再び白星先行

 18日の山形戦の感想をコンサblogに掲載しました。併せて、水戸戦後に注文していた新ユニフォームが届きましたので、そのことも書きました。ぜひご覧下さい。

 山形0-1札幌/再び白星先行
 新ユニフォーム到着

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2006.03.12

札幌0-1水戸/今年もホームは黒星スタート

 昨日(3月11日)のコンサドーレ札幌ホーム開幕戦・水戸戦に行ってきました。コンサblogに現地からのモブログ投稿、観戦記をまとめましたので、以下のリンクからご覧ください。

 札幌ドーム到着
 ホーム開幕戦キックオフ
 水戸戦前半終了
 今季初敗北
 札幌0-1水戸/今年もホームは黒星スタート

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2006.03.07

コンサ開幕戦に行ってきました/コンサblogにモブログ投稿

 いよいよ2006年のJリーグが始まりました。3月4~5日にかけて、コンサドーレ札幌開幕戦・鳥栖×札幌戦(佐賀・鳥栖スタジアム)とJ1開幕戦・磐田×福岡戦(静岡スタジアム)を観戦してきました。現地からのモブログ投稿をコンサblogに掲載していますので、リンクを張っておきますので、ご覧ください。

 いよいよ開幕
 コンサドーレ開幕戦白星発進
 電車でGO!
 静岡スタジアム到着
 磐田1―1福岡/福岡先制するもドロー
 北海道に帰ってきました

 なお、今回の観戦旅行記はコンサblogにまとめる予定です。

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2006.02.04

ポスターサポーター大募集

 コンサblogを更新しました。昨日公式サイトで告知された「ポスターサポーター」についての記事です。

 ポスターサポーター大募集

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2006.01.27

2006年J2リーグ戦試合日程発表

 久しぶりにコンサblogを更新しました。今日、発表された2006年J2リーグ日程についてです。

 2006年J2リーグ戦試合日程発表

 J2日程発表に合わせて、ファイターズ・コンサドーレ統合日程表も更新しました。ファイターズの試合日程も更新しています。

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2005.12.21

2006ファイターズ・コンサドーレ統合日程表

 昨日、2006年のJ2リーグの開催日が発表されましたので、既に発表されているファイターズの日程と合わせて、「ファイターズ・コンサドーレ統合日程表」の2006年版を作成しました。今後、詳細日程が発表される度に更新していきます。どうぞご活用下さい。

 2006ファイターズ・コンサドーレ統合日程表

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2005.12.10

柏2-6甲府/J1・J2入替戦第2戦/甲府ついにJ1へ!

 コンサblog更新しました。今日のJ1・J2入れ替え戦の感想です。

 柏2-6甲府/J1・J2入替戦第2戦/甲府ついにJ1へ!

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2005.12.04

札幌2-1草津/今季J2・6位で終わる

 コンサblogを更新しました。3日のJ2最終節草津戦の観戦記です。

 札幌2-1草津/今季J2・6位で終わる

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2005.12.02

岩見沢でコンサとファイターズ応援団の交流会

 コンサblog更新しました。岩見沢でコンサとファイターズの応援団交流会が行われるとのことです。

 岩見沢でコンサとファイターズ応援団の交流会

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2005.11.30

コンサ今季アウェイ最終戦を完封勝利で飾る/九州旅行記1

 11月26日~28日まで鳥栖×札幌戦観戦のため、九州に出かけていました。これから何回かに分けて道中記を書いていきます。

 前日の25日の夜に深川から札幌まで移動、札幌駅北口近くのホテルに前泊し、翌26日の6時35分発快速エアポートの始発で九州へ向け出発しました。始発のエアポートは初めて乗りましたが、立ち客が出るほどの満員でした。

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 新千歳空港に到着し、お土産屋さんで道外へ出かける時に必ず抱えていく「白い恋人」と今回は翌日に会う友人が食べたことのない「ジンギスカンキャラメル」ほか珍キャラメルを買い込んで、7時50分発のJAL1000便で羽田空港へ出発しました。同じ搭乗口での乗り継ぎで、新千歳から来たB777がそのまま福岡まで行く形でした。羽田空港で10時30分福岡行JAL1713便に乗り継ぎ、定刻通り12時25分に福岡空港に到着しました。

 直ちに地下鉄で博多へ向かい、12時51分発のL特急有明で鳥栖へ。13時12分に鳥栖駅に到着し、跨線橋を渡って鳥栖スタジアムには13時20分頃に到着。スタジアムの横では別なイベントも開催されており、鳥栖にとっ153_5315s
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ては今季ホーム最終戦ということで、これまでの戦いの軌跡を追った佐賀新聞の紙面が掲示されたり、マスコットのウィントスの似顔絵コンテスト、フェイスペイントが行われていました。

 札幌側ゴール裏に座って、鳥栖駅で買ってきた焼売弁当を開けたところで、前半24分に砂川の先制点が入り、「ちょうど間に合って良かった」とホッとしました。31分には池内が2点目を入れて2-0で前半を終了。後半も鳥栖に攻められる場面もあった一方、惜しいチャンスがありましたが、双方とも得点の動きはなく、2-0で第4クー153_5336s
ル初戦・徳島戦以来の完封勝利を挙げました。

 試合終了後はゴール裏に来た選手達にコールするなど、いつもの勝利後の感じでしたが、いつの間にか地元のNHK佐賀中継向けに松本監督がインタビューを受けているのがスタジアムにも流れていました。その後、鳥栖のホーム最終戦セレモニーが始まり、社長や監督の挨拶の他、選手の表彰がありました。その中でサポーターが選んだMIPに新居が選ばれたところで、札幌ゴール裏の一部からブーイングや野次が飛ぶました。それから少し経って、怒った鳥栖サポが札幌ゴール裏に突進してきて、険悪な雰囲気になりました。すぐに警備員が駆けつけて事なきを得ましたが、後味の悪い試合後になってしまいました。

 試合後の柳下監督のコメントに「今日は個人を批判する横断幕が出ていたことが非常に残念。札幌のサポーターは本当にすばらしいサポーターだが、あのような個人を中傷する断幕がでてしまったことは残念だ。」とありました。私は現物を確認していなかったので、横断幕の件は後で知りました。私は新居の表彰など鳥栖のセレモニーは黙って見守ってました。新居の件は札幌サポの間でもいろいろあると思いますが、少なくても今年、鳥栖で活躍した事実は尊重した方が良いと感じました。札幌のセレモニーで相手サポからブーイングを受けたら、私たちはどう思うのか。それを考えれば、反省すべきことは明白と思います。柳下監督がサポーターの悪い点もきちんと指摘されたことも良かったと思いました。

 鳥栖スタジアムは昨年5月以来4度目の訪問となりましたが、今年は運営会社も変わったこともあって、雰囲気が良くなったと感じました。スポンサーの看板も以前はほんの数枚で、売店も寂しい限りでしたが、今回は看板もたくさん増え、売店も福祉系の出店など数が増えてました。翌日の佐賀新聞には観客動員も増えたとのこと(26日の観客動員は8,107人)で、少しづつでも良い方向に向かっていると感じました。

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 スタジアムの外では、ハーフタイムにパフォーマンスを見せていたグループが引き続きパフォーマンスを見せていました。隣のサンメッセ鳥栖前の広場では「フレンズスタジアム2005」という商工会議所青年部主催と思われるイベントが行われており、屋台やヤフーBB、九州電力などの企業ブース、フリーマーケットが出てました。ちょうど駅に向かって歩いていると、ステージでは「人前結婚式」をやってましたので、しばし見物してきました。

 この日は福岡市内のホテルが満室状態だったため、鳥栖市内に宿泊。そのホテルの入り口には、最近の耐震強度偽装問題から、「当ホテルは安全です」という旨の看板が出てました。全く関係のない業者の施工であるが、第三者にも点検してもらっているとのこと。

 夕方からは博多に出て、札幌の今季アウェイ最終戦ということで「炎会」が催されましたので、参加してきました。博多駅近くの居酒屋を貸し切って50人ほどが集まりました。九州では貴重なサッポロビールが出るお店でした。私が座ったテーブルには札幌からの方が多かったですが、地元福岡の方も参加されており、有益な情報交換・交流を図ることができました。ほとんど名前も知らない方ばかりでしたが、楽しませてもらいました。参加された皆様お疲れ様でした。

 「炎会」の後は、博多駅から快速電車で鳥栖のホテルに戻りました。

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2005.11.24

札幌2-4甲府/悪夢のロスタイムでJ1昇格の夢潰える

 コンサblog更新しました。23日の甲府戦の感想です。

 札幌2-4甲府/悪夢のロスタイムでJ1昇格の夢潰える

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2005.11.19

札幌3-3京都/首の皮1枚つながった

 コンサblogを更新しました。今日の京都戦の感想です。

  札幌3-3京都/首の皮1枚つながった

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2005.11.17

夕張にて見つけたもの

 コンサblog更新しました。今日、夕張へ行ってきましたが、その道中で見つけたものとは如何に?

 夕張にて見つけたもの

 *11/24追記 その続編を掲載しました。
  夕張にて見つけたもの・続編

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2005.11.13

福岡3-0札幌/シュート2本しか打てず完敗

 コンサblogを更新しました。13日の福岡戦の記事です。

 福岡3-0札幌/シュート2本しか打てず完敗

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2005.11.06

札幌1-1水戸/勝ち点1は積み上げたが

 コンサblogを更新しました。今日の水戸戦の感想です。

 札幌1-1水戸/勝ち点1は積み上げたが

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2005.11.05

とにかく勝利あるのみ/明日の水戸戦

 前略 コンサドーレオフィシャルblogにコンサ関連記事用のblogを開設しましたが、オフィシャルblogメインの新着記事一覧に表示される数がまだ少ないため、短時間で一覧から消えてしまうと、今のところ新blogの存在を示せる手段が限られることが分かりました。したがって、当分の間、新blogの記事についてもタイトルとアドレスだけをこのblogに掲載することにしました。

 明日の水戸戦に向けての記事です。
  とにかく勝利あるのみ/明日の水戸戦

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2005.11.04

コンサドーレブログ開設

 今日からサービスの始まった「コンサドーレ札幌オフィシャルブログ」。早速、私もblog「深川からコンサドーレを叫ぶ!」を開設しました。

 トップページを見ますと、今のところ選手のblogは和波と曽田の2選手ですが、フロントスタッフのblogがいきなり7つも設けられているのには驚きました。児玉社長はじめ役員、各部署、選手寮と出揃っています。blogは更新を続けてこそ価値があると思います。ぜひ、積極的な更新を願っています。

 今後のコンサ関連記事については新blogに掲載していきますので、そちらをご覧下さい。また、このblogはコンサ以外の記事を引き続き綴っていきますので、よろしくお願いいたします。

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2005.11.03

コンサドーレ札幌オフィシャルブログ/新たなるメディア戦略

 コンサドーレ札幌の話題ですが、10月29日の第38節・ベガルタ仙台戦(宮城・仙台スタジアム)は札幌が先制するも、圧倒的に仙台に試合を支配され、後半同点に追いつかれた直後に勝ち越し弾を決めた池内が2枚目のイエローで退場。何とか2-2の引き分けに持ち込みました。

 これで順位は山形(勝ち点54)が敗れたため、勝ち点55で5位に浮上。3位は甲府で勝ち点59と札幌との勝ち点差は4となりました。

 仙台戦の話題はここまでにして、最近、コンサドーレ札幌のメディア戦略が活発化し、新規のサービス開始などが相次いでいます。

 今日、公式サイトにて「コンサドーレ札幌オフィシャルブログ」の11月4日開設が発表されました。サービス内容は選手や役員、フロントのblogが開設されるほか、サッカー少年団や一般のサポーターもblogを開設して参加できるというのが特徴となっています。サッカーに限らずプロスポーツ選手のblogはたくさん開設されていますが、チーム自体がblogサービスを提供するのは初めてではないかと思われます。このオフィシャルブログ自体がコンサドーレ関連blogの集合体を形成することになり、新たな可能性を感じます。
 参考:道新記事

 このブログサービスを共同運営するのが、WEBOSSという札幌の会社。役員でコンササポの方がおり、その方のblogを読みますと社運を賭けた一大事業のようです。「コンササポが立ち上げるコンササポのためのblogサービス」と言えますね。

 私も趣旨に賛同し、近くコンサドーレ関連のblogをコンサドーレオフィシャルブログに新規開設・移行させたいと思います。ココログの方は引き続きファイターズとそれ以外の話題を綴ります。

 その他、今日併せて発表されたのが、「VIVA! ジョカトーレ」(「ジョカトーレ」はイタリア語でサッカー選手の意)
放送開始(HBCで7日より来年3月まで毎週月曜深夜1時40分から10分間)。北海道フットボールクラブ(HFC)が企画制作するテレビ番組も初めてと思われます。

 また、10月14日~来年3月まで、コミュニティFMさっぽろ村ラジオ(札幌市東区)にて「コンサ!ラジオブログ」が放送されています。HFCの女性取締役が当面?パーソナリティを務め、「北海道フットボールクラブが全面バックアップする、コンサドーレ札幌とサポーターを結ぶ、言わば“電波のブログ”です。毎回、フロントスタッフ、チームスタッフ(!?)が出演して、とっておきの情報やこぼれ話などをお届けします。」(公式サイトより)という番組で、実質の制作者はHFCとみて間違いないようです。

 J1昇格の可能性を残しているこの時期に、テレビ・ラジオ・インターネットとメディアを活用した新たなサービスが、展開され始めていることに意義があると感じます。今後の推移に注目したいと思います。

 コンサドーレ次節の戦いは6日18時から札幌ドームにて水戸ホーリーホックと対戦します。札幌ドームで珍しい休日のナイターです。今は、とにかく昇格のために勝ち点3を積み上げ続けるだけです。

 *休日の仕事が続いており、9月24日京都戦以降生観戦が出来ない日々が続いています。そろそろ禁断症状?が出てきたような・・・

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2005.10.23

札幌3-1山形/ライバル対決第1弾制す

 サッカーJ2第37節、コンサドーレ札幌は22日、函館市千代台公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦し3-1で勝利。対山形戦連敗を7でストップしました。

 3位争いに踏みとどまるためには、前節終了時点で3位の山形には絶対に負けられない一戦となりました。今日の函館は雨のあいにくの天候でしたが、天は札幌に味方しました。出場停止明けの西谷が前半18分に先制点を挙げる活躍ぶりで1-0で前半を折り返す。

 後半には開始直後に電光石火で清野が2点目を挙げ、さらに後半9分には砂川のCKが山形選手に当たってオウンゴールを誘い3点目。後半30分には山形に1点を返されましたが、7月9日の甲府戦以来の3得点での勝利となりました。函館開催では2001年4月のG大阪戦以来で、久しぶりの勝利となりました。

 これで勝ち点を54として、3位甲府(56)との差は2となりました。次節も3位争いライバルとの直接対決です。29日14時より宮城・仙台スタジアムでベガルタ仙台(56)と対戦します。3位争いに弾みをつける連勝を期待します。

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2005.10.19

来季も柳下監督続投内定

 今日、コンサドーレの公式サイトで柳下正明監督の来季続投が内定したとの発表がありました。

 昨季J2最下位に沈んだチームが今季は3位争いに絡み、入れ替え戦進出にまだ手の届く範囲に踏みとどまっているところまでチーム力を引き上げた手腕を見て、間違いなく続投しか無いと思ってました。ただ、9日の天皇杯3回戦敗退で、やや含みのあるコメントを残されていたため、今季で2年契約が切れた後の去就が気がかりでしたが、正直ホッとしました。

 今日の発表は、山形との大一番を控えてのグッドタイミングで、チーム全体、サポーターの士気高揚につながりました。柳下監督なくして「5段階計画」の達成はあり得ません。J1昇格へ激闘を続ける柳下監督・チームをこれからも全力でサポートしたいと思います。

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2005.10.15

湘南0-0札幌/3位との差は縮まらず

 サッカーJ2リーグ第36節、コンサドーレ札幌は15日14時から神奈川・平塚競技場にて湘南ベルマーレと対戦しましたが0-0のスコアレスドローに終わりました。

 札幌移籍間もないながらも、攻撃の起点にになりつつある西谷を出場停止で欠く厳しい状況でしたが、9日の天皇杯3回戦敗退のショックを払拭し、3位争いに踏みとどまるためにも湘南戦は負けられない一戦でしたが・・・前半にシュート10本を放つ(合計13本)など、湘南を圧倒しましたが、決定力に欠いての引き分けでした。この時期の引き分けは痛いですが、幸いにも3位争いのチームも伸び悩んだため、3位山形との勝ち点差は3と変わりませんでした。

 いよいよ次節は大きなヤマ場を迎えます。22日13時より函館市千代台公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦します。山形・仙台と直接対決が続きます。ここでライバルを沈めない限りJ1昇格はあり得ません。相手を上回る勝利への執念を見せて、山形から一矢を報いる勝利を挙げてほしいです。

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2005.10.10

札幌ユース1-4ヴェルディユース/高円宮杯準優勝を飾る

 高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の決勝が今日、埼玉スタジアムにて行われました。北海道勢として初めて決勝進出したコンサドーレ札幌ユースU-18は、ヴェルディユース相手に先制するも、その後逆転され1-4で敗れ、初優勝はなりませんでした。

 HTBで15時から録画中継されましたので、ネット上の情報を遮断して見ましたが、後半7分に岡が先制点を挙げましたが、17分にヴェルディに同点弾を許すと、時間が経つにつれてヴェルディ側の運動量が勝るようになり、3失点を喫して1-4で敗れ、準優勝となりました。テレビで見ましたが、埼玉スタジアムには雨の中、多数のコンササポが駆けつけ、ヴェルディ側に負けない声援が送られていました。

 ユースの試合ながら、公式サイトではテキスト形式の試合速報も行い、試合後の四方田監督のコメントを載せるなど、トップチームの公式戦と同じ態勢でした(天皇杯3回戦敗退という暗い話題を払拭したかっただけかも知れませんが)。

 今回のユースは、1次ラウンドで選手権優勝の鹿児島実業、決勝トーナメントでもインターハイ優勝の青森山田を破るなど強豪高校チームを次々撃破してきての見事な勝ち上がりでした。ユースの全国トップレベルでの活躍は、若手育成路線を掲げるコンサドーレにとっては貴重な財産であり、今後も惜しむことなく強化に励んでほしいと思いました。そして、1人でも多くの選手がトップチームに入って、活躍してほしいものです。

*テンプレートを「ストライプ」に変えてみました。初めてココログデザインから選んだテンプレートです。

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2005.10.09

札幌0-2佐川急便東京/天皇杯早すぎる脱落

 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦は今日、J2チームも登場して各地で行われました。コンサドーレ札幌は室蘭市入江運動公園陸上競技場にて佐川急便東京と対戦、後半最後で立て続けにPK2本献上し0-2であえなく敗戦。昨年ベスト8だった天皇杯は、今年はリーグ戦よりも早く、まさかの3回戦敗退で終わりました。

 佐川急便東京は過去にJ1チームを倒したことのあるJFLでは強豪チームで、手強い相手だとは思ってましたが・・・

 今日は自宅にて公式サイトの速報を眺めてましたが、前半から主語が佐川急便で始まるものが多く、苦戦している状況が手に取るように分かりました。毎年のように札幌の天皇杯初戦はアマやJFL相手でも大苦戦しているので、また例年通りかと思いながら後半も眺めていると、さっぱり試合が動かずに延長戦突入かと思い始めた矢先に、後半35分に曽田がエリア内で佐川選手を倒しPK。佐川の山本にこのPKを決められて先制を許してしまう。さらに西谷がこの判定に異議を唱えて2枚目のイエローをもらって退場。悲劇はさらに続き、42分にも佐川選手へのファールでPK与えてしまい、2点目献上。残り時間で反撃もできずに試合終了。天皇杯は3回戦で脱落しました。

 映像を見てないので何とも言えませんが、ひどい試合だったようです。寂しい敗戦でした。室蘭まで行かれた皆様お疲れさまでした。チームには大喝!ですね。

 負けた試合を振り返っても仕方ないので、J2リーグ次節は15日14時から神奈川・平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦します。奇しくも湘南も天皇杯敗退しましたので、天皇杯敗退組対決となってしまいました。天皇杯に負けた以上、12月の最終節以降に試合をする道は、J2・3位で入れ替え戦出場しかありません。3位争いに踏みとどまるためにも絶対に負けられない戦いであり、天皇杯3回戦敗退の屈辱を残り試合・入れ替え戦で晴らしてほしいと強く願います。

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コンサドーレ札幌ユースU-18が高円宮杯決勝進出

 高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の準決勝が、8日に東京・国立競技場にて行われました。コンサドーレ札幌ユースU-18は兵庫・滝川二高と対戦し、前半にトップ昇格が有力視されている藤田のPKで得点するも、退場者が出て数的不利に立たされましたが、後半にも藤田のPKで2-1で勝利し、初の決勝進出となりました。

 今のU-18は、2002,3年の高円宮杯U-15で2年連続の決勝進出を果たした世代に相当するそうで、実力は持っていたのですね。

 奇しくも高校野球では駒大苫小牧が夏連覇を果たした2005年。同じ世代であるユースサッカーでも北海道勢が全国制覇を果たしてほしいと切に願います。決勝戦は10日13時から埼玉スタジアムにてヴェルディユースと対戦します。

 *その前の景気づけにトップが9日の天皇杯3回戦(VS佐川急便東京@室蘭入江)をきちんと突破してほしいです。

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2005.10.06

横浜FC1-1札幌/今後を左右する勝ち点1?

 サッカーJ2リーグ第35節、コンサドーレ札幌は5日19時から東京・西が丘サッカー場で横浜FCと対戦、後半に城のゴールで先制されるも、相川のゴールで追いついて1-1の引き分けに終わりました。

 CSの生中継も無く、仕事で帰りが遅かったため、ネットで結果を知っただけで状況はよく分かりません。徳島戦に続いての連勝を狙いましたが、横浜FCとの過去の相性がまた出てしまったのか、アウェーで何とか引き分けに持ち込んだ試合だったのではと思います。この引き分けが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、今後を左右する勝ち点1になりそうな気がします。

 これで勝ち点を50として6位につけてます。3位・甲府とは勝ち点差3となっており、3位争いはまだまだ混戦状態と言えます。

 次戦は天皇杯3回戦となります。9日13時から室蘭市入江運動公園陸上競技場で佐川急便東京SCと対戦します。今後のリーグ戦に弾みを付ける戦いを期待します。

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2005.10.01

札幌2-0徳島/厚別最終戦を飾り5位浮上

 サッカーJ2リーグ第34節、コンサドーレ札幌は今日13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦しました。今日は試合開始前まで仕事だったため、自宅でテレビ観戦しました。

 これまで4連敗と泥沼にはまった感のあった札幌でしたが、砂川・岡田が累積警告で出場停止、デルリスも練習中に足を痛めてベンチスタートとなり、柳下監督はスタメンやポジションをいじってきました。左サイドに西谷、右サイドに加賀を起用、和波がDF、相川も復活してました。前半から西谷・加賀がピッチを駆け上がる姿が目立ち、FW陣もシュートを放つなど京都戦とは一味も二味も違ってました。あと一歩でなかなか得点できなかったところ、前半42分に西谷→相川→清野とパスがつながり、清野が先制点を叩きだして後半へ。

 後半は中山が惜しいシュートを連発。追加点への期待が高まったところで後半18分に相川が2点目を挙げ、徳島を突き放しました。残り15分以降は足がつる選手が出るなどして、徳島に押し込まれる展開になりましたが、林の好守もあり、2-0の完封勝ちで、過去3戦ドローの徳島から初勝利を挙げました。

 今日の徳島戦が今季の札幌厚別最終戦となりましたが、良い形で中締めをすることができました。札幌での試合は1ヶ月ほど空きますが(今月のホーム残りは室蘭[10/9天皇杯]、函館[10/22山形戦])、次に札幌ドームに凱旋する時(11/6水戸戦)には一皮も二皮もむけたコンサを見たいものです。

 徳島戦勝利により勝ち点49として、仙台を抜いて5位に浮上。3位甲府とは勝ち点1差と縮まりました。これからは一戦必勝のトーナメントの気持ちで戦ってほしいです。次節は5日(水)19時から東京・西が丘サッカー場にて横浜FCと対戦します。第3クールは手痛い1敗を喫しましたので、是非ともお返しをしてきてほしいものです。

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いよいよ運命の第4クールへ

 サッカーJ2リーグは今週末の第34節から、最後の第4クールに入ります。我らがコンサドーレ札幌は第3クールまでで13勝7分13敗、勝ち点46で6位につけています。2位福岡とは12差と開きましたが、3位山形(50)とはわずかに4差で、まだまだ挽回可能な範囲内です。

 第3クールは雷雨による試合順延もありましたが、やはり痛かったのは上里の長期離脱。その後の試合は厳しい展開が続き、終盤の鳥栖戦以降は4連敗と失速してしまいました。これまでは怪我をしても、その分何とかカバーされてきましたが、上里の穴は埋め難いようで、改めてその存在の大きさを感じるところです。

 選手補強もデルリス・西谷が加わりました。ただ、デルリスが水戸時代のように得点できずに伸び悩み気味であったことも多少ならず影響を与えたかと思います。デルリス・西谷がどこまでフィットするか、また怪我で離脱中の選手の回復具合も第4クールを展望する上で気になります。

 スポンサー面では今週に入ってから、丸大食品、学校法人 三幸学園・札幌リゾート&スポーツ専門学校、岩田建設とのスポンサー契約、札幌市水道局とのサプライヤー契約発表が相次ぎ、連敗中に明るい話題となっています。この時期にスポンサーの注目を集めているのは非常に良いことですね。

 昨年とは違い、J1への望みをつないでいる状況での第4クール突入。今J1へ上がっても・・・という意見も多いかと思いますが、私はチャンスがあれば最後まで全力を尽くすこと、J1昇格の可能性を追い続けて戦ってほしいと思います。

 コンサドーレの第4クール初戦は今日13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦します。まずは連敗脱出を期待します。

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2005.09.24

札幌0-4京都/首位・京都に完敗

 J2リーグ第33節、コンサドーレ札幌は今日14時から京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて、首位・京都パープルサンガと対戦しました。

 前日から大阪に泊まってましたので、阪急電車で京都へ向かいました。今日の試合は京都新聞サンクスデーということで、選手入場時に広げる応援のビラやメガホンが配布されていました。札幌サポはアウェイゴール裏ゲートからの入場なので、わずかなビラとハーフタイムの京漬物抽選券が渡されるのみ。京都はアウェイ側ではマッチデープログラムも配布してくれないので、わざわざ隣のゲートまで行って入手してきました。

 西京極は青空の広がる快晴で、夏の強い日差しまでは感じませんでしたが、道産子にとっては暑かったです。水分補給しながらの応援となりました。試合前には龍谷大のチアリーディング部がチアを披露していました。

 札幌にとっては10日の鳥栖戦以来3連敗中で、今日負けると泥沼にはまるだけに何としても勝ち点3を上げなければならない試合でしたが、首位京都の壁はとても分厚かったです。ボールは圧倒的に京都に支配され、ピッチの半分しか使用していないような歯がゆい展開で、前半8分にアレモン、32分に加藤、43分にパウニーリョと3失点。後半冒頭から、浦和からレンタル移籍の西谷が初出場するも、劣勢は跳ね返せず、後半22分にゴール前のボールに曽田が飛び込ぶもクリアできずにオウンゴールとなってしまい0-4と大差で京都に惨敗してしまいました。

 さすがに暑い中の応援だったため体力も消耗してしまいました。第3クール終盤で失速した格好となりました。今日現時点で仙台に抜かれて6位となりましたが、3位山形が敗れたため勝ち点差は4とまだ挽回可能です。残り11試合、J1への挑戦を最後まであきらめずに続けてほしいと思います。

 次節は10月1日(土)13時から札幌厚別公園競技場にて徳島ヴォルティスと対戦します。良いリスタートが切れることを願うばかりです。

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2005.09.18

J2第32節 札幌×福岡戦

 J2第32節、コンサドーレ札幌は18日に札幌厚別公園競技場にてアビスパ福岡と対戦しました。

 今日の札幌は前夜から雨が降り、天候が心配されましたが、幸いにも試合の頃になると雨も上がり臨戦態勢が整いました。

 10日の鳥栖戦は元札幌の新居にかき回されて0-3、14日の山形戦は道産子・田中に決められて0-1とあえなく敗戦。2位・福岡が相手でも、悪いムードを払拭するためには何としても勝ち点3を狙わなければならない試合でした。

 この試合の主審は何とW杯予選で誤審して再試合となり、アジア連盟から処分決定まで資格停止されている吉田主審。鈴木チェアマンは、当分休養させてJ2から復帰させるようなことを言っていた記憶がありましたが、いきなり厚別でお目にかかるとは思いませんでした。変な判定でもされたら・・・と危惧しましたが、試合はそれ以前の問題でした。

 前半はバタバタしたボールの応酬という感じで、中山の惜しいダイビングヘッドなど何回か枠に行けば先制点というものもありましたが、前半もロスタイムにさしかかり、このまま0-0で終了かと思われた矢先、立て続きにグラウシオ、千代反田に2失点。思わず呆然としたまま、ハーフタイムを過ごす。

 後半も12分にグラウシオに3点目を決められてしまう。札幌は石井・清野・金子を投入して巻き返しを図るが、前に向かおうとしても攻め手に欠けるのかバックパスをしたり、簡単に福岡にドリブルで突破されたりと、昨年にタイムスリップしたかのような寂しい試合展開でした。唯一の光明は26分に出た久しぶりの清野のゴールだけ。昨日の天皇杯1回戦厚別開催、前夜からの雨の影響もあったのか、双方選手ともよく滑ってました。

 結局、雨が降らなかったことと清野のゴール以外は収穫無しでした。試合が終わると疲れがどっと出てきましたので、さっさと深川に帰りました。

 これ以上、夢がしぼまないよう、気を取り直して頑張るしかありません。次節は24日14時より京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて首位・京都パープルサンガと対戦します。一矢報いる勝利を挙げて第4クールにつなげてほしいです。3連休ですので、マイレージの特典航空券で私も現地に行ってきます。

 *厚別にはファイターズ戦同時開催(こちらは観客29,128人、ダルビッシュプロ初完封)と雨の心配の中、7,314人集まりました。久しぶりの地上波テレビ中継(NHK北海道ローカル)もありましたが、良い試合で存在をアピールできずに残念。

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2005.09.15

新戦力加入

 コンサドーレ札幌の話題ですが、今日になって浦和からレンタル移籍で西谷正也選手を獲得したとオフィシャルサイトに出てました。デルリスの時はそれなりに事前報道がありましたが、今回は一切なしの電撃発表でした。

 獲得背景はよく分かりませんので、報道などを待ちたいと思いますが、第3クール終盤に入り、主力の怪我も相次いでいることも影響したのでしょう。第4クールも引き続き上位争いに絡むための補強とも考えられます。

 経歴を見ますとC大阪-神戸-仙台と歩み、今年から浦和のようです。出場試合数をみるとC大阪時代が一番活躍した様子で、ネット上の情報ではセレッソ好調期の左サイドを担っていたとのこと。

 とにかく1日も早く札幌に慣れて活躍されることを願います。

 *昨日の山形戦で負傷した西澤の診断は左膝前十字靭帯損傷とのことでした。今季の復帰は難しいでしょうか?

 9/18追記
  西澤の怪我は結局、左膝前十字靭帯断裂で全治9ヶ月とのこと。残念ですが、焦らずに直してください。

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2005.09.14

山形1-0札幌/鬼門の地でまたしても敗戦&怪我

 雷雨のため延期となっていたJ2第27節の山形×札幌戦が、今日19時から山形県総合運動公園陸上競技場で行われました。

 雷雨のため延期になった試合でしたが、今日も山形は雨でした。スカパーの生中継を見ましたが、前半から両者ボールの応酬はあるも決め手に欠ける展開で、後半も時間が過ぎていきました。そして後半38分に山形はJ初出場となる田中(帯広北高-鹿島)を投入。直後になんと、その田中のシュートが西澤の背中をかすめ?てゴールに吸い込まれJ初得点を献上。手痛い失点を喫してしまう。

 さらに不幸は続き、43分に鈴木に代え加賀を入れて交代枠を使い切った直後に、相手選手と接触して倒れた西澤が負傷退場。西澤は担架に乗せられて痛々しく退場してしまいました。ひざをひねったように見えましたが、重傷で無いことを切に願います。

 最後は10人での戦いを強いられ、4分のロスタイムも過ぎて試合終了。山形戦は昨年から7連敗。アウェイでは5月にも堀井が骨折しており、呪われているとしか思えません。

 この嫌なムードを次節では払拭してほしいです。第32節は18日14時から札幌厚別公園競技場にて2位・アビスパ福岡と対戦します。J1に向け望みを繋ぐためにも、福岡戦と24日の京都戦は連勝あるのみです。

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2005.09.10

札幌0-3鳥栖/いいところなく大敗

 サッカーJ2リーグ第31節、コンサドーレ札幌は今日、札幌厚別公園競技場にてサガン鳥栖と対戦するも0-3で大敗を喫し、3連勝はなりませんでした。

 厚別まで生観戦に出かけましたが、今季最悪の試合と言って間違いない内容でした。前半10分に見たくもない新居のゴールで先制される最悪の出足で、その後、札幌にチャンスは何度も出てくるも決められずに前半終了。前半で同点に出来なかったのが、後半の士気にも影響してしまったのか・・・

(札幌公式の速報より抜粋)
後半15分 【GOAL】新居(鳥栖)が出したパスをGK林が飛び出してヘディングでクリアーし、曽田が受けるが後ろから来ていた高橋(鳥栖)に拾われ、そのままループシュートでゴールを決められ3点目を奪われてしまう

後半11分 【GOAL】新居(鳥栖)のパスから高橋(鳥栖)がシュートを放ち、GK林がセーブするが、こぼれ球を走りこんだ小井出(鳥栖)に決められ、2点差にされてしまう

 バックスタンドSBのホーム側で見ていたので、誰が起点かまではよく分からなかったのですが、この書き方だと新居からで、書いていてまた凹みました。新居は途中でいなくなりましたが、試合中は随時ブーイングを飛ばされてました。ブーイングの5つや6つを飛ばしたくなるような存在ぶりでした。

 元札幌ではビジュ・村主も出場してましたが、特にビジュはよく効いてました。久しぶりの厚別で頑張られてしまったようで・・・

 今日の試合は時間が経つにつれ寂しい内容となりました。試合終了後、程なくしてポツポツと若干の雨も降り出し、厚別の空もふがいない敗戦に涙している感じがしました。

 次の試合はすぐにやってきます。正念場の試合でもう無様な戦いは出来ません。今日のことは忘れて、トレーニングしてほしいものです。次戦は14日19時より山形県総合運動公園陸上競技場にてモンテディオ山形と対戦します(8月20日の代替開催)。

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2005.09.06

正念場の9月

 今月に入って、コンサドーレ・ファイターズともシーズンの中で正念場を迎えています。

 まず、コンサドーレですが、9月は甲府、鳥栖、山形、福岡、京都と上位陣との戦いが続きます。

 4日の甲府戦は現地で観戦しました。幸いにも雨は夕方に若干降っただけで、試合中も雨は降らずに天気は保ちました。試合も前半5分の三原の1点を守りきり1-0で甲府に勝利し、幸先の良いスタートを切りました。3・4位直接対決を制したことで、勝ち点を46として3位に浮上しました。新宿~甲府までのスーパーあずさの乗車車両を願掛けで3号車にしたかいがありました。帰りは甲府駅前通りにあった「小作」という、ほうとう料理の店で鴨肉ほうとうとビールで祝杯を挙げてきました。

 この9月の戦いをどう乗り切るかによって、今後の上位争いが見えてくるでしょう。勝ち越せば御の字かも知れませんが(今日のスポニチでは京都戦までに2勝を挙げたいとの強化部長談あり)、あえて全勝に挑戦してほしいと思います。 (今日のスポニチに出ていた上里の怪我が全治9ヶ月に延びてしまったという報は残念でしたが、回復を祈願します)

 一方、ファイターズですが、今日の試合前で3位バファローズと2.5ゲーム差に詰め寄り、プレーオフ進出に望みをつないでいます。今週は進出を左右するライオンズ2連戦、バファローズ2連戦が組まれています。この4試合は全勝あるのみと思ってましたが、入来が粘れず早速4-5で逆転負けを喫してしまいました。バファローズも勝ってしまったので、3.5ゲーム差に開いてしまいました。明日は鎌倉・松坂の投げ合いとのことで、何とか勝利して札幌に戻ってきてほしいと思います。

 J1昇格とプレーオフ進出へ奮闘する両チームの戦いに要注目です。

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2005.09.01

札幌2-0湘南/デルリス札幌初得点

 サッカーJ2第29節が今日行われ、コンサドーレ札幌は札幌ドームにて湘南ベルマーレと対戦し、デルリス・池内のゴールにより2-0で勝利しました。

 今日は自宅で公式サイトの速報を見ていましたが、いきなり前半1分デルリスに待望の札幌移籍後初得点で先制、前半44分には三原のFKに池内がヘッドで合わせて2点目を挙げ、後半は両者点が入ることなく、2-0で札幌が勝利しました。これで勝ち点を43として3位甲府(勝ち点44)に1差と迫りました。ただ5位山形も勝ち点1差で付けてきてますが。

 デルリスに札幌初得点が生まれたのは良かったです。次節は9月4日18時半より山梨・小瀬スポーツ公園陸上競技場にてヴァンフォーレ甲府と対戦します。私もバースデー割引を使って現地へ行きます。

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2005.08.26

水戸1-0札幌/上里も長期離脱

 今週は駒大苫小牧問題にばかり目が向いてしまいましたが、今日はJ2第28節の2試合が行われました。コンサドーレ札幌は茨城・笠松運動公園陸上競技場にて水戸ホーリーホックと対戦しましたが、後半25分に水戸の直接FKからオウンゴールが決まってしまい、そのまま0-1で敗れてしまいました。

 CSが録画中継のため試合内容は分かりませんでしたが、札幌も決定力不足だったようです。オウンゴールとは残念で痛い1敗でしたが、事故と考え、次節へ切り替えてトレーニングしてほしいところです。次こそ、デルリスのゴールを見たいですね。

 また試合前には非常に残念なニュースもありました。上里が21日の札幌大との練習試合で左ひざを負傷。診断の結果は左ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月とのことでした。上位戦線を戦う上で上里の長期離脱は非常に痛いですが、復帰したときにはJ1の舞台に立てるように、現有戦力で一丸となって戦ってほしいものです。上里には焦らずにじっくり直してほしいものと思います。

 次節は31日19時から、札幌ドームにて湘南ベルマーレと対戦します。上位に踏みとどまるためにもホームで負けるわけにはいきません。

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2005.08.20

山形×札幌戦は雷雨のため順延

 現在、CSでJ2山形×札幌戦の中継を見ていますが、現在、山形県総合運動公園陸上競技場は激しい雷雨が降っており、試合開始時間が19時30分に変更されたとのこと。

 テレビを見る限りでは今も雷が鳴っている様子で、雨も凄く、ピッチ自体も半分近く水が浮いている状態で、試合も出来そうにない感じです。気象情報を確認中のようですが・・・果たしてどうなるでしょうか?

 追記
  激しい雷雨のため試合は順延となりました。山形まで遠征された皆様お疲れ様でした。
 *タイトルも修正しました。

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2005.08.07

草津0-2札幌/コンサ後半戦初勝利

 J2リーグ第25節、コンサドーレ札幌は6日、群馬県立敷島公園県営陸上競技場にてザスパ草津と対戦、池内・和波のゴールにより2-1で後半戦初勝利を飾りました。

 敷島公園まで観戦に行ってきました。羽田空港から東京駅まで出て、新幹線で高崎に出て、高崎駅からのシャトルバスで競技場に着いたのは18時40分。当日券売場にも列が出来ており、いつもよりも観客動員は多そうに感じました(6,613人)。試合の時には気温は30.4度で、湿度は57%台と思ったほど蒸していなかったです。

 札幌ゴール裏にて久しぶりに応援に参加。200人はいたと思います。前半11分に池内の先制点が入り、その後の前半戦は一進一退の状態で後半へ。後半も11分に和波が2点目を決め、結果的にこの追加点が効きました。あとは柳下監督のコメントにもありましたが、追加点が入った後は動きが悪くなり、草津の攻撃が増える。札幌はDFの選手交代で修正を図るも、後半34分に西澤が草津の選手を倒してしまいPKを献上。このシーンは札幌ゴール裏からは遠かったので、試合の時には何が何だか分かりませんでした。全体を通じてはオフサイドが多かった試合でした。初先発のデルリスや故郷凱旋の相川などFW陣の得点を期待しましたが、今一歩でした。そこが監督の言う「2-1で終わってはいけない試合、3-0,4-0にしなければ」という所以なのでしょう。

 草津ゴール裏には湯もみ娘も暑い中、応援に出てました。競技場のテント村に「湯もみ娘」受付所がありましたので、ここで衣装や板を用意しているようでした。グッズショップでJ2昇格までの軌跡を追った「ザスパ草津メモリアルブック」が売っていたので、記念に購入してきました。また、試合開始時と草津の得点時に花火が上がっていました。

 何とか後半戦初勝利を挙げました。次節は13日14時より札幌厚別公園競技場にてベガルタ仙台と対戦します。今年、2戦とも大敗している仙台戦です。監督曰く「0-3,0-4で負けている相手なので良い準備をしてしっかり勝ちたい」とのこと。順位表を見ると札幌は4位で勝ち点37、仙台は6位で勝ち点35と2点差なので、負けると順位をひっくり返されます。3度目の戦いは非常に重要な意味を持っていると思います。本当に勝つための良い準備をして欲しいものです。

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2005.08.06

今日の草津×札幌戦

 今日はJ2リーグ第25節が行われます。コンサドーレ札幌は19時から群馬県立敷島公園県営陸上競技場にてザスパ草津と対戦します。道新朝刊によると、デルリスの初先発が見込まれるとのことで、相川と2トップを組むようです。石井も久しぶりにベンチ入りが見込まれるようで、後半戦に入ってから1分1敗と今ひとつのチーム状態に喝を入れた格好となりました。

 暑い本州でのアウェイ戦ですが、何とか草津に勝って後半戦初勝利を挙げて欲しいと思います。これから新千歳空港12:45発(使用機材到着遅れのため13:15に変更)のAIRDO機で前橋の敷島公園に向け出発します。

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2005.08.03

札幌1-2横浜FC/観衆2万人越えも勝利ならず

 2日は昼から休暇を取って札幌ドームにサッカー観戦に出かけました。

 この日の横浜FC戦は三浦カズが加入したこともあり、札幌でも前売り券が17,500枚売れ、最終的には20,374人の観客動員を記録、2万人越えは2003年J2開幕戦(横浜FC戦)以来で久しぶりの大盛況でした。

 2万人の観衆を前に良いところを見せつけたい札幌。前半すぐに中山の惜しいシュートの後、前半2分に相川が先制点を叩き込みゲームの主導権を握ろうとするも、前半44分に横浜FC・北村のゴールが決まりに同点に追いつかれてしまう。

 後半に入るとキング・カズが満を持して登場。年齢相応の衰えを感じるも、フェイントやシュートを随所に見せ、場内の雰囲気も変わってしまい、横浜FCにリズムが生まれてしまう。その中、後半25分に小野信義のロングループ気味シュートが入ってしまい、逆転を許してしまう。札幌もデルリス・三原を投入し何とか追いつこうとするも、横浜FCの守備に阻まれ万事休す。1-2で敗れてしまいました。私の誕生日にコンサ観戦をするのは2回目で、前回は新潟まで出かけて惨敗したので、今回は誕生日の件は公言せずにいましたが、願掛けも通じませんでした。残念。

 *追伸 2日で30歳になりました。まだ三十路という感じはしませんが・・・

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2005.07.31

徳島1-1札幌/後半戦初戦はドロー発進

 サッカーJ2リーグも後半戦が始まりました。我らがコンサドーレ札幌は30日、徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場にて徳島ヴォルティスと対戦、池内が先制点を挙げるも徳島に追いつかれ、1-1のドローに終わりました。

 スカパーが録画中継のため、新聞報道しか読んでませんが、徳島のシュート20本に対し札幌のシュートは7本に終わったとのこと。辺見主審も久しぶりな気がしますが、湿度92%で霧も出ていたということで、勝ち点1が取れて御の字の試合だったようでした。

 2週間のインターバルで、水戸からデルリスが加入し、昇格争いに向けて態勢強化を図った札幌。この日、デルリスは途中出場で惜しいヘッドも出たようですが、札幌初得点は次節に持ち越しとなりました。

 勝ち点33で京都に勝った山形が同勝ち点ながらも得失点差で3位になったため、順位は4位に後退。

 次節はすぐなので気持ちを切り替えてほしいものです。8月2日19時から札幌ドームにて横浜FCと対戦します。このインターバルで神戸から移籍したカズにJ2初得点を許すこと無く、勝利を願ってます。

 *ココログのデザインを「清流」に変えてみました。夏なので少しは涼しそうなものにしてみました。

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2005.07.13

鳥栖0-1札幌/3位浮上で前半戦天王山へ

 J2リーグ第21節、コンサドーレ札幌は13日、佐賀・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦しました。

 CSの生中継も無かったので、HBCラジオのファイターズ戦中継を聞きながら、札幌のコミュニティFMの速報実況をチャットで流してくれるサイトで経過をチェックしてました。それによると前半2分に2試合連続で池内が上里のCKをヘッドで合わせて札幌が先制。その後は鳥栖にかなり攻められたようで、4月の徳島戦のロスタイムで同点に追いつかれた悪夢が再来しないか心配になりましたが、何とか振り切って1-0で眼下の敵・鳥栖を下しました。

 これで通算成績は9勝6分6敗、勝ち点33となりました。前節勝ち点30で並んでいたライバル陣は、福岡は勝ったものの山形・甲府は敗れたため、京都・福岡に次いで札幌が3位に浮上しました。

 次節でJ2リーグも折り返し点を迎えます。前半戦最後の戦いはまさに天王山となりました。16日13時から室蘭市入江運動公園陸上競技場にて首位・京都パープルサンガと対戦します。室蘭での京都戦は2002年に対戦がありますが、その時は敗戦しています。その敵討ちをするチャンスです。得点源?になりつつある池内が累積警告で出場停止のようですが、総力で京都から勝ち点3を奪取してほしいものです。私は16日から名古屋へ旅に出てますので、その時間は名古屋から室蘭に向けて念を送りたいと思います。

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2005.07.09

札幌3-1甲府/ついに2位に勝ち点で並ぶ

 J2リーグ第20節、コンサドーレ札幌は9日、札幌厚別公園競技場にて2位のヴァンフォーレ甲府と対戦、甲府に先制を許すも池内×2、相川のゴールで3-1で逆転勝ちを収め、勝ち点30としてついに2位と勝ち点で並びました。

 先週は新たなスポンサー(株)ハウスメイトパートナーズが決まり、山形戦の敗戦を払拭する良いニュースがありました。この会社は北海道には営業拠点が無いようですが、代表取締役の方が北海道に特別の思い入れがあり、コンサのスポンサー獲得苦戦を知り、スポンサーになったということでした。不動産関係の会社のようですが、本当にありがたいものです。

 今日も厚別まで観戦に出かけました。HBCラジオも3月のホーム開幕戦以来の生中継を行いました。先週はほとんど風が無かったですが、今日は風が強いいつもの厚別でした。恒例の必勝弁当チェックは「桜シューマイ」。しおりによると山梨県の花が「フジサクラ」でそれにちなんで、シューマイに桜色をつけたとのこと。フジサクラが「和と忍耐」を表すとのことで、忍耐力をつけようという趣旨でした。

 そのしおりの意味するところが当たったのか、前半は風下に立った札幌が甲府の攻撃に翻弄され、思うようにボールを回せずに、最初は決定的なシュートを空振ったバレーに前半18分、先制点を許してしまう。このままだと山形戦の二の舞になってしまうところでしたが、前半43分に甲府・藤田が2枚目のイエローで退場となり、札幌が数的優位に立ちました。

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 昨シーズンならば1人多くても、さっぱりな札幌でしたが、後半に入ると風上に立ったこともあり、札幌にチャンスが頻発したところで後半4分に上里からのボールに池内が合わせて1-1の同点に、さらに後半25分にゴール前の混戦から池内が逆転弾を決めて2-1、最後は後半35分に上里のフリーキックに相川がヘッドで決めて3-1で勝負あり。池内が横浜FC戦でのオウンゴール練習成果?を生かした2得点の活躍でヒーローインタビューを受けていました。

 これで通算成績を8勝6分6敗、勝ち点30としました。順位は5位ですが、2位甲府、3位山形、4位福岡と勝ち点で並びました。次節はすぐ下の6位鳥栖と13日19時より佐賀・鳥栖スタジアムにて対戦します。今は内容よりも結果にこだわって、勝ち点を積み上げていくことが大事と思います。鳥栖に勝利して、第2クール最後となる16日の京都戦(13時・室蘭市入江運動公園陸上競技場)を迎えてほしいです。

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2005.07.02

北海道に立ちはだかる東北の壁/コンサドーレ・ファイターズともに敗戦

 今日はサッカー・野球で北海道・東北対決の日でした。

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 最初にサッカーですが、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場でモンテディオ山形と対戦しました。久しぶりにホーム試合日に仕事が入らなかったので、厚別公園競技場まで観戦に出かけました。今日の厚別は晴れで日にあたると暑かったです。試合中は晴れたり曇ったりしてましたが、直射日光でベンチ下に置いてあったペットボトルのお茶はお湯になってました。

 札幌は福岡・横浜FCに連勝し、勝ち点27として2位グループにつけ、今日の山形戦から上位陣4番勝負と前半戦最大のヤマ場を迎えての戦いでしたが・・・見てる方も暑かったので、ピッチで戦っている選手も暑かったのでしょう。過去5連敗中の山形戦は先制点が取れないと厳しいと思ってました。前半は得点チャンスが何度かあったように感じましたが、決められず。後半に入ると、8分に山形のこぼれ球繋ぎに守備陣が追いつけずに内山に先制され、31分には根本にループシュートを決められて0-2で敗戦しました。やっと上位争いに絡めたので、レベルアップを期待しての観戦でしたが、山形の全員守備に翻弄されて、力の差を感じざるを得ない試合でした。

 雑感ネタをいくつか
・サザエ食品必勝弁当の山形にちなんだ食べ物、今回はご飯に「はえぬき」を使ってました。
・バックスタンドでいつものビッグフラッグのほか、ドーム用のユニフォーム型のビッグフラッグも掲出されてました。厚別でも広げられるのですね。
・アウェイゴール裏に「GOAL」と書かれた山形市役所サポーターズクラブの段幕がありました。バックスタンドSAホーム側でその段幕を見て「札幌市役所、負けてるぞ」との声が出てました。

 次節は9日13時から札幌厚別公園競技場にてヴァンフォーレ甲府と対戦します。次こそは勝ち点3を期待します。

 一方、北海道日本ハムファイターズは敵地・フルキャストスタジアム宮城に乗り込んで、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。厚別で携帯ラジオを聞いてましたが、先発・江尻は地元凱旋登板の割にはピリッとせずに、イーグルスに先制されるも、セギノールのホームランなどで逆転、コンサが負けたため、対東北勢からの勝利を期待してラジオを切りましたが・・・、中継を聞く限りではフルスタ初試合という状況で人工芝の跳ね具合などで慣れないところもあった様子でした。結局、最後は3点差で迎えた9回裏に横山が救援に失敗して逆転サヨナラ負け。イーグルスにファイターズ戦初白星を献上してしまいました。フルスタは鳴り物禁止とのことで、ファイターズ選手の応援歌が高らかに歌われてましたが、声だけの応援はサッカーで慣れているはずなのに、野球では鳴り物があった方が良く感じるのは、文化の違いなのでしょうか?

 ファイターズは明日もイーグルス戦ですが、連敗の無いようにしっかり戦ってほしいものです。

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2005.06.26

横浜FC1-2札幌/炎天下の戦いで勝ち点3

 J2第18節、コンサドーレ札幌は25日、横浜・日産スタジアムにて横浜FCと対戦、2-1で勝利し前節の福岡戦に続いて連勝となりました。

 CSの生中継でテレビ観戦しましたが、日産スタジアムは見るからに暑そうでした。記録では29.8度となっていましたが、実際はもっと暑かったと思われます。試合は前半6分に砂川のクロスに中山がヘッドで合わせて札幌が先制。試合内容は横浜の方がボールを支配していた印象がありましたが、暑さに負けずに後半31分に上里が2点目を決め、完封勝ちできれば万々歳でしたが、後半ロスタイムに前節先制点を挙げた池内がヒールでオウンゴールを決めてしまい2-1での勝利となりました。結果的に上里の2点目が効いた格好となりました。

 これで通算成績を7勝6分5敗の勝ち点27として順位を5位に上げました。上位陣に引き分けが多かったため2位甲府、3位福岡、4位鳥栖と勝ち点27で並び、さらに混戦模様となりました。

 それにしても今日は黄紙乱舞で、札幌は曽田・岡田・砂川・加賀・上里が1枚ずつもらい、加賀が次節出場停止という痛い状況となりました。

 次節は7月2日14時より札幌厚別公園競技場にてモンテディオ山形と対戦します。第2クール残りは山形・甲府・鳥栖・京都の上位陣4連戦となり、トップ5に踏みとどまるための正念場を迎えます。いずれのチームも第1クールでは勝ち星を挙げられなかった相手。第3クール以降に弾みをつけるために全力で戦って欲しいものです。

 *25日のテレビ東京系「アド街ック天国」は上里の出身地である沖縄・宮古島でした。本人が取り上げられることはありませんでしたが、スナック街の紹介のところで「バー・サッポロ」という看板がチラッと映りました。札幌サポとしてはどんな店か気になりました。

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2005.06.19

コンサドーレ札幌2005後半戦日程

 17日にJ2リーグ後半戦(第3・第4クール)の日程が発表されました。コンサドーレ札幌関係日程は下記の通りです。

     日付    カード  場所   開始  テレビ中継
第23節 7/30 徳島 -札幌 鳴門   19:00 CS(録)
第24節 8/02 札幌 -横浜FC 札幌ド  19:00 CS(録)
第25節 8/06 草津 -札幌 群馬陸  19:00 群馬GTV(録)/CS(録)
第26節 8/13 札幌 -仙台 札幌厚別 14:00 CS
第27節 8/20 山形 -札幌 山形県  19:00 CS
第28節 8/26 水戸 -札幌 笠松   19:00  CS(録)
第29節 8/31 札幌 -湘南 札幌ド  19:00  CS(録)
第30節 9/04 甲府 -札幌 小瀬   18:30  CS(録)
第31節 9/10 札幌 -鳥栖 札幌厚別 14:00 CS
第32節 9/18 札幌 -福岡 札幌厚別 14:00 NHK北海道/CS
第33節 9/24 京都 -札幌 西京極  14:00 KBS京都(録)/CS
第34節 10/01 札幌 -徳島 札幌厚別 13:00 TVh/CS
第35節 10/05 横浜FC-札幌 西が丘  19:00 CS(録)
第36節 10/15 湘南 -札幌 平塚   14:00  CS(録)
第37節 10/22 札幌 -山形 函館   13:00 uhb/CS
第38節 10/29 仙台 -札幌 仙台   14:00 NHK仙台/CS(録)
第39節 11/06 札幌 -水戸 札幌ド  18:00
第40節 11/13 福岡 -札幌 博多球  19:00
第41節 11/19 札幌 -京都 札幌ド  14:00 STV
第42節 11/23 札幌 -甲府 札幌ド  13:00
第43節 11/26 鳥栖 -札幌 鳥栖   14:00
第44節 12/03 札幌 -草津 札幌ド  14:00 NHK北海道

 アウェイで意表を突いた会場は第35節横浜FC戦の西が丘位でしょうか。函館開催は10月22日の山形戦で、函館第1回開催カードの再現となりました。ホームのナイターは札幌ドームで3試合、今シーズンは厚別ナイターは無しになりました。11月6日水戸戦は日曜日18時開始というホームではめったにない日曜ナイターが組まれています。日曜日も働いている人は仕事帰りに行けそうですね。翌週の11月13日アウェイ福岡戦も日曜ナイター。この時期の福岡でのナイターは寒さ的にはどうなのでしょうか?

 アウェイ遠征については現在、JALのマイレージが15,000マイルを超えており、今年で8,000マイルが失効してしまうため、どこかで特典航空券に引き換えて使ってしまおうと思っています。

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2005.06.18

福岡0-3札幌/アウェイで上位争い参戦へ貴重な1勝

 J2第17節、コンサドーレ札幌は福岡・博多の森球技場にてアビスパ福岡と対戦し、後半に岡田・池内・相川のゴールにより3-0で勝利しました。

 今月に入ってからのコンサドーレは、4連勝を狙った4日の仙台戦は0-4でまさかの惨敗、今月唯一のホームゲームである11日の徳島戦は、14本のシュートを放ち徳島を圧倒するも0-0のスコアレスドローに終わっていました。そんな中迎えた今日の福岡戦でした。

 試合時は所用により外出していましたので、夜にCS中継の録画を見ました。前半は外国人3人&中村北斗不在ながらも福岡ペースで進み、前半を見る限りではトータルで3-0で札幌が勝つことは想像できませんでした。後半に入ると札幌の出来が別なチームになったかのように良くなり、今月これまで無得点の鬱憤を晴らすかの如く3点を挙げ、1年ぶりの博多の森での勝利となりました。現地の気象条件は晴れで気温は28.1度と高かったものの、湿度が43%だったので梅雨時期にしては蒸し暑さは少ないと思われ、札幌には多少の追い風になったのかも知れませんね(実際に行った方いかがでしたでしょうか?)。

 これで通算成績は6勝6分5敗の勝ち点24で6位となりました。2位甲府との勝ち点差は3と詰まっており、上位争いをするためにも勝ち点を積み続けて、集団から離されないようにしなければなりません。次節は25日14時から神奈川・日産スタジアムにて横浜FCと対戦します。

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2005.06.04

いよいよ仙台戦

 目下3連勝中のコンサドーレ札幌は今日14時から仙台スタジアムにてベガルタ仙台と対戦します。仙台には第1クール(札幌ドーム)では0-3と敗戦し、初白星を献上してしまいました。日刊スポーツの東北6県版のサイトによると、戦線離脱していたシルビーニョの復帰が濃厚、バロン、シュウェンクのブラジル人トリオが初のそろい踏みになる模様。3連勝が本物かどうかが試されるヤマ場となりました。トップ5入りを賭けた重要な1戦で負けるわけにはいきません。勝利を願わずにはいられません。

 今日は9:45新千歳発のANA便で名古屋へ向かい、ナゴヤドーム(ドラゴンズ×ファイターズ戦)に行ってきます。ナゴヤドームで吉報を待ちたいと思います。

 *今日の仙台戦、ミヤギテレビの中継の録画を分けていただける方いましたらメールをいただければ幸いです。どうしても見たいのです。

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2005.05.30

札幌3-1草津/679日ぶりの3連勝

 28日のJ2第14節、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場にてザスパ草津と対戦、3-1で勝利し、679日ぶりの3連勝を達成しました。勝ち点を20に伸ばし、6位に浮上しました。

 14日の水戸戦、21日の湘南戦と現地で勝利の瞬間を見てきましたので、3連勝の瞬間も立ち会いたかったのですが、仕事が入ってしまい厚別には行けませんでした。29日の日刊スポーツにはその前の3連勝時(2003.7)の紙面が縮小版で出ており、今はいないアンドラジーニャやビタウの写真が出ていて懐かしさを感じたものです。最後の後半ロスタイムの失点は、決して3連勝で浮かれてはいけないという神様からの警鐘だと感じました。失点直後に地面を叩きつけて悔しがった林の姿が印象に残りましたね。これからも思い上がることなく精進を続けてほしいものです。

 *テレビ中継を見てましたが、草津サポの湯もみ娘の姿を確認できませんでしたが、実際に厚別に来ていましたか?

 今節は上位陣が勝ちましたので、何とか連勝を続けて離されないようにしてほしいものです。次節は6月4日(土)14時から仙台スタジアムにてベガルタ仙台と対戦します。この試合はミヤギテレビにて生中継されますが、2000年4月の仙台×札幌戦で同局・三雲アナの実況が面白かった記憶があります(この時はSTVで深夜録画放送)。5年ぶりの同局制作札幌戦の中継ということで、私もとても見たいのですが、STVでは録画放送も無いようで本当に残念です(こんな私に救いの手をさしのべてくれる方いれば幸いです)。

 なお、私は次の週末は仙台ではなく名古屋のドラゴンズ×ファイターズ戦に行ってきます。

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2005.05.15

札幌2-0水戸/2005コンサ再出発

 今季の厚別開幕戦は記憶に残る1戦となりました。

 去る9日にHFC取締役が児童買春により逮捕され、その後、練習着スポンサーが撤退、HFC会長が辞任表明するなどピッチ外で激震に見舞われた我がコンサドーレ札幌。そんな中で迎えた14日の水戸ホーリーホック戦(札幌厚別)は絶対に勝たなければならない試合でした。

 前日、札幌に宿泊したので、厚別公園競技場には9:45頃に到着しました。既にたくさんのサポーターが集まってました。開場12時、試合開始14時4分というスケジュールの中でこんなに早くに競技場に行ったのは初めてでした。その理由は、とあるダンマク制作に参加するためでした。今回の非常事態を受けて、サポーター有志で柳下監督座右の銘である「今頑張らずにいつ頑張る」のダンマクを作るプロジェクトでした。作業の大半は前日に行われ、残った2文字をその日の開場前に集まった人で塗りました。ダンマクは程なく完成しました。初めてダンマクの制作現場に参加しましたがとても楽しく新鮮な体験でした。

 昨シーズンは厚別はSBゾーンで観戦、今回もSBで観戦するために第4ゲートに並び、12時に入場。バックスタンドに座ると制作されたダンマクの掲出作業が行われていたので手伝い、ダンマク前で記念撮影。13時過ぎにピッチ上でHFC児玉社長・石水会長の順で不祥事のお詫びのあいさつが行われました。コンサドールズパフォーマンス、選手紹介まではいつもの通り過ぎて、コンサの紹介が終わったところでゴール裏は退席して場外で決起集会が行われました。私もSBから退席して集会に参加。今後も応援を続けることを誓って再入場する。ここで、HFCが今回の入場者へお詫び状を配布していたので入手。詫び状には社長名の文章の他、社員の直筆メッセージが書き添えられていました(私のは「応援よろしくお願いします」と書かれてました)。

 14時に選手が入場し、試合開始。この非常事態に選手が奮起して欲しいと願っていたが、すぐに祈りは通じて前半3分に水戸のオウンゴールにより思わぬ形で先制点が入りました。後半20分には中山が2点目を挙げ、強風の中、札幌では初出場のGK林を中心に守備陣も奮闘。勝利への執念を感じました。結局、試合は2-0で札幌が勝利しました。

 試合後はヒーローインタビューの後、柳下監督の挨拶がありました。2005年5月14日は文字通りフロント・監督・選手・サポーター(観客動員は6,807人)が一体となってコンサドーレの再出発を誓った1日となりました。いばらの道は続くと思いますが、それぞれが「今頑張らずにいつ頑張る」の精神でベストを尽くさなければと感じました。

 次節は21日14時から神奈川・平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦します。私も連勝を願って北海道から平塚へ遠征します。

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2005.05.09

HFC取締役買春で逮捕に思う

 今日は7日の山形戦の感想を少しでも書こうと思ってましたが、仕事から帰ってテレビをSTVに合わせると最初のニュースでいきなり冷や水を浴びせられました。

 コンサドーレ役員が児童買春で逮捕 札幌中央署
 児童買春、コンサドーレ札幌運営会社部長を逮捕

 テロップで「HFC取締役を逮捕」と出たときに、私の頭の中に真っ先に浮かんだ取締役が柳沼容疑者でしたが、次の画面でその張本人が容疑者だったと知ったときにはまさか・・・と唖然としてしまいました。

  読売新聞報道より

コンサドーレのサポーターだった柳沼容疑者は2002年、総務部次長として同社に入社。今年3月に取締役総務部長に就任した。

 上記の報道の通り、柳沼容疑者はサポーターからフロントに入った方でした。札幌サポから見れば代表的存在の方でそれなりに期待もあったと思うとガッカリです。一昨年のウィル暴行事件、昨年の新居・中尾の飲酒運転事故・解雇と不祥事が続き、今年はしまふく寮(選手寮)を開設し再出発の年だったはず。泥を塗られた思いで一杯です。目論見通りのスタートダッシュができなくても、トップ5へ向け奮闘を続ける柳下監督以下選手が不憫でなりません。

 奇しくもこんな日にこんな記事が道新に出てました。
コンサ、熟年と女性が支える サポーター平均年齢、J2最高の40・0歳

 女性と熟年にも愛されるコンサドーレ札幌-。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は八日までに、二○○四年度にJ1、J2全二十八チームを対象に行ったスタジアム観戦者調査の結果をまとめた。札幌のサポーターは平均年齢と女性の割合がJ2で最も高く、幅広い層に人気があることが裏付けられた。
 (中略)
 札幌の運営会社、北海道フットボールクラブの柳沼聡総務部長は「幅広い層に支持されていることは喜ばしいこと。さらに観戦環境を整えて魅力をアピールしたい」と話している。

 女性と熟年にも愛されているチームの総務部長が自ら破廉恥なことをしてはどうしょうもない。

 14日の水戸戦。久しぶりに前売券を買って準備をしていました。観戦ボイコットして同じ時間に行われる札幌ドームのファイターズ×ベイスターズに行こうかと真剣に考えましたが、悪いのはフロントであって監督・選手は何の罪も無いので、監督・選手だけ応援してきたいと思います。サポーターにとっては今こそ柳下監督・選手の下に結集して、この難局を乗り越えるしか選択肢はありません。

 *山形戦、堀井の怪我は残念でした。焦らず治してほしいです。復活を待っています。

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2005.05.05

札幌1-0横浜FC/待望のホーム今季初勝利

 J2第10節、コンサドーレ札幌は4日に札幌ドームにて横浜FCと対戦、曽田のゴールで1-0で待望の今季ホーム初勝利を挙げました。

 私もドームに生観戦に行ってきました。ドームには第2節鳥栖戦に次いで14,229人が集まりました。そのためか、13時過ぎに着きましたが、恒例の必勝弁当やDXかつ弁は売り切れてしまい、ありつけませんでした。それくらい盛況だったのは良かったです。

 これまで札幌はホームでは勝利を挙げられずにいました。得点も福岡戦の中山元気のゴール1点だけ。ひたすら勝利を願うのみでした。札幌の動きだしは良く、最後のフィニッシュは相変わらず・・・と思っていたところ、前半26分にDF曽田のダイレクトボレーが決まり札幌が先制。後半に入ると横浜FCも温存していた外国人選手を投入し、1点を取りにかかり、次第に押し込まれる展開に。後半途中に堀井の幻のゴールで場内が沸き(自身のハンドにより取り消し)ましたが、徳島戦の二の舞は繰り返さないと選手達が奮闘して1点を守りきり試合終了。今回はホーム初勝利と意外にもJ2リーグ戦で横浜FC戦初勝利のダブル初勝利でした。

 ホーム初勝利となれば祝杯をあげなければとススキノに出向き、松屋で軽く食事をしてから、行きつけの札幌サポの集まるバーにて試合をビデオ鑑賞。ほぼ2回見て家路につき、0時過ぎに深川に帰ってきたところです。とにかく勝ち点3が取れたことが良かったです。順位も8位に上がりました。

 次節は7日14時から山形県総合運動公園陸上競技場でモンテディオ山形と対戦します。上位相手ですが、第1クール最後の試合ですので、勝利で締めてほしいものです。

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2005.05.02

徳島1-1札幌/前節とは逆の立場に

 J2第9節、コンサドーレ札幌は4月30日、徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場にて徳島ヴォルティスと対戦、後半35分に相川のゴールで先制するも、ロスタイムに徳島に同点ゴールを許してしまい1-1で引き分けました。
スカパーで録画中継をみましたが、前節・福岡戦と全く逆の展開でしたね。前節、福岡が味わったであろう気持ちをいきなり翌週に味わされるとは・・・。失点時はいつ終了の笛が吹かれてもおかしくないところまで来ており、本当に一瞬の隙を突かれたという感じでした。順位は仙台、鳥栖が勝ったため11位になってしまいました。

 試合間隔が短い時期ですので、このロスタイム同点劇は後に引きずって欲しくないですね。気分転換して次に臨んで欲しいところです。次節は4日14時から札幌ドームにて横浜FCと対戦します。次こそホームで勝ち点3を取りましょう。私も観戦に行きます。

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blogの更新を再開します

 3月から4月にかけて勤務先の人事異動もあり忙しかったため、しばらくblogの更新が止まってしまいましたが、やっと落ち着きを取り戻しましたので、ぼちぼちblogの更新を再開したいと思います。再びご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 今シーズンのコンサドーレ・ファイターズ観戦ですが、3月中は全く出来ず、今年の初観戦は4月に入ってからでした。
 最後に今年のこれまでの観戦結果をまとめておきます。
 4月16日 京都×札幌戦(鹿児島鴨池)0-0でドロー
 4月23日 札幌×福岡戦(札幌ドーム)1-1でドロー
 4月29日 ファイターズ×バファローズ(札幌ドーム)2-6で敗戦
 4月30日 ファイターズ×バファローズ(札幌ドーム)11-1で勝利

 *しばらくココログを使ってなかったのですが、いつの間にか編集画面やボタンが変わってますね。

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2005.03.12

いよいよ明日ホーム開幕戦/コンサドーレ札幌

 静岡→宮崎→鹿児島→静岡と56日間に及ぶ長期合宿を終えたコンサドーレ札幌の監督・選手達が昨日、札幌に帰ってきました。いよいよ明日13日13時から札幌ドームにてサガン鳥栖とのホーム開幕戦が行われます。
 今日のHBC「アンカー」のスポーツコーナーでは、FWは清野・堀井が先発濃厚とのこと。札幌ドームでの前日練習の様子も放送され、ピッチも大丈夫そうです。
 当日券・イベントなどの詳細情報はこちらを参照。
 ・来場者全員に「石屋製菓オリジナルグッズ"コンサフラッグ”」プレゼント
 ・高橋はるみ北海道知事・古川康佐賀県知事によるキックインセレモニー
 ・『スマトラ沖大地震/インド洋津波災害義援金募金』活動実施
 ・『開幕だョ!全員集合タオル』を限定販売
 ・『2005 コンサドーレ札幌 シーズンチケット』最終販売

 鳥栖側は県知事筆頭に応援に来るとは気合いが入っているようですね。(試合後には札幌市内にて北海道“SAGA”佐賀の集いが行われるようです)他県知事の札幌戦でのキックインは橋本高知県知事以来と思われます。

 今日、ホーム開幕戦に間に合うように新しいレプリカユニも届きました(来週届く予定でしたが早く来ました)。準備万端と行きたいところですが、残念ながら明日は所用で旭川に行くため札幌ドームには行けません。テレビ&ラジオを通じて観戦します。佐々木社長の退任も決まっていますので、在任中の残り試合は全て勝つつもりで戦って欲しいものです。
 <生中継>
 NHK総合(北海道ローカル)13:00~
 HBCラジオ12:50~
 <録画>
 3/14(月) 19:30 ch.185 パーフェクトチョイス 録画
 3/15(火) 17:00 ch.185 パーフェクトチョイス 再放送

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2005.03.06

甲府2-2札幌/コンサドーレ開幕戦

 5日はJリーグの開幕戦がありました。我らがコンサドーレ札幌は山梨・小瀬スポーツ公園陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦しましたが、2-2で引き分けました。
 久しぶりのアウェイ開幕だったため、自宅でCS中継のテレビ観戦をしました。
 昨シーズンのリーグ戦最終節を戦った約束の地に帰ってきたコンサドーレ。各所で前評判が高い甲府は前半からバレーや小倉にボールを集めて攻撃、対する札幌はFW陣では中山・堀井がいずれも発熱のため出場できず、清野・相川がスタメンで出陣。甲府の攻撃に対して何となく落ち着かなかった感じがしました。そんな中、前半12分に権東のシュートから甲府GKが弾いたこぼれ球を岡田がシュートして札幌が先制点を挙げました。しかし、要注意なはずのバレーに前半17分に同点弾を許す。
 後半も甲府に攻められる状況が続いていたところで、後半19分に西嶋が鮮やかなヘッドで不幸にも自陣ゴールにオウンゴールを決めてしまい甲府に逆転を許してしまう。ただ昨年と違ったのはここで意気消沈しなかったこと。後半26分~34分にかけて柳下監督は加賀・上里・石井を投入してチームに活力を入れ、後半36分に上里のコーナーから田畑がヘディングで同点弾を決めてスコアを2-2にしました。その後も攻撃して再逆転を狙うもタイムアップで2-2と昨年の開幕戦と同じスコアで終了しました。
 昨年はホームで勝てた試合を落とした感がありましたが、今年はアウェイで状態の良かった甲府相手に、よく引き分けに持ち込んだという試合だったと思います。体調不良等でベストメンバーの布陣ではありませんでしたし、課題も沢山ありましたが、アウェイでの勝ち点1は許容範囲で良いと思いました。
 次節は13日13時より札幌ドームにてサガン鳥栖と対戦します。ホーム開幕戦は勝ち点3を狙って戦ってほしいです。

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2005.03.04

10年目の開幕/コンサドーレ札幌2005開幕

 2005年のサッカーJ2リーグが明日開幕を迎えます。コンサドーレ札幌は1996年に東芝サッカー部が移転して今のチームになってから今年で10年目のシーズンになります。10年目の節目の開幕戦は、明日14時から山梨・小瀬スポーツ公園陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦します。
 コンサドーレが誕生してもう10年が経過したということで時の流れの速さを感じます。誕生当時、私は大学生で札幌に住んでいましたが、札幌在住時は地元北海道のチームということで、専らテレビで試合中継を見ていましたが、厚別公園競技場に一度も足を運ぶことなく、就職のため深川にUターンしました。初めて厚別に行ったのは2000年5月4日の湘南ベルマーレ戦。この日は厚別開幕戦の白い恋人サンクスマッチで赤いチューリップハットが配られた試合でした。19,000人を超える大観衆で満員、エメルソンのゴールで先制し湘南に追いつかれるも山瀬のVゴールでコンサが勝利した試合でした。この試合でコンサドーレの生観戦の面白さにハマッてしまい、以降、ホームの試合を中心に通うようになりました。
 初のアウェー観戦は翌年で2001年7月14日の当時J1のアビスパ福岡戦(博多の森)。@niftyのフォーラムで出会った福岡サポの方と一緒に観戦しました。幸いにもこの試合もコンサの勝ち試合でした。以降、毎年数回、旅行がてらアウェイ戦を見に行っています。
 10年目の開幕に合わせて、自分とコンサのきっかけを少し書いてみました。昨シーズンはJ2リーグ戦は最下位と寂しいシーズンでしたが、天皇杯ではベスト8と次につながる結果を残しました。今シーズンは「真っ攻勝負」「アクション&ムービング」と昨シーズンを糧に次の段階の戦いへ挑戦します。「トップ5」入り、そしてその先を見据えた戦いを目指すことになるものと思われます。今日のTVh「コンサにアシスト」のスタメン予想では、FW中山が発熱との話でメンバーから外れるようで、スタメンは昨年のメンバーが中心のようです。奇しくも昨シーズン開幕・最終戦と同じ甲府が相手で成長度合を測るにはもってこいの相手です。柳下監督は開幕5戦で4勝1敗・勝ち点10を目標にスタートダッシュを図ると言明されています。目論見通り行くかは分かりませんが、もしうまく行ったならば、今シーズンは面白くなるのではないでしょうか。
 明日は勝利を願って自宅でCS放送でテレビ観戦します。ちなみに今季の初観戦は3月中は札幌ドームの試合はいずれも都合があって行けず、4月9日の湘南ベルマーレ戦(観客動員200万人達成予想試合)になりそうです。

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2005.02.23

ダルビッシュの一件を他山の石とせよ

 去る20日に球団から発表されましたが、ファイターズのダルビッシュが那覇市内のパチンコ店で喫煙したとして、キャンプから鎌ヶ谷へ強制送還され無期限の謹慎処分となりました。ファイターズファンの1人として彼の活躍を期待していましたので残念です。今季のファイターズへの期待に水を差す今回の行為は決して許されるものではありません。今季の目玉選手の1人に対して、躊躇無く厳正な処分を行った球団を支持します。また、他の新人選手に悪影響が及ばないことを願うばかりです。
 ダルビッシュには過去も喫煙疑惑報道があったので、当然注意しているものと思いましたが、写真週刊誌にまで現場を押さえられてはどうしょうもないですね。常に「あら探し」のカメラが光っていることを自覚すべきです。
 謹慎明け後のダルビッシュについては特別待遇はやめ、普通の高卒新人選手で扱って、あくまで実力で1軍に上げてほしいです。目先の人気取りに目がくらまないように・・・逆に過熱していたダルビッシュブームを一時沈静化させ、冷静に見る機会として有効活用できれば、謹慎も効果があったものと考えます。

 今回のダルビッシュの一件は昔、横浜FMの岡田監督がコンサドーレの監督だった頃に、コンサが一身に注目を浴び、選手の一挙手一投足が報道されていた状況において、「コンサドーレではどんな選手でも注目が集まりチヤホヤされてしまう。勘違いしてしまう選手が出かねない」と苦言を呈していたことを思い出しました。今はファイターズが移転して、マスコミの関心もその頃よりも弱まりましたが。
 そんな中、指宿キャンプ中のコンサドーレにこんな話がありました。STVラジオで平日18時~20時放送の「ホットスクランブル」で今週、コンササポにはお馴染みの永井謙一郎さんが指宿よりリポートを送ってますが、以下は22日の放送でリポートしていた内容です。

 21日、午前・午後の2部練習のインターバルに体を休めずに騒いでいた鈴木・桑原・蛯沢の若手選手3人を柳下監督が一喝、午後の練習では全体練習から外されたとのこと。今日の練習も全体練習から外され、室内トレやマネージャーに交ざって掃除の手伝いをしたようです。城福強化部長は「3人はまだ半人前」、柳下監督は「プロ選手として普段から練習や試合に向けてしっかり食事をとって、しっかり休養をとることが大事と言ってきている。この3人は分かっていない。悪いふうに慣れてしまった」とぼやいていたとのこと。永井さんはサポーターも厳しくプロとして一人前になるために厳しい目で育てていきましょうと語っていました。3人の全体練習復帰は未定のようですが、26日の札幌ドームでのお披露目イベント「全員集合」には参加できそうとの話でした。

 コンサドーレも一昨年のウィル、昨年の新居・中尾と不祥事を起こしていますが、今回のダルビッシュの一件を他山の石として、若い選手へプロ選手としての自覚などの教育をきちんと行うことが改めて重要だと思いました。私たちサポーターも応援ばかりでなく、悪いところは悪いと声を上げることが時には必要だと今回の一件で感じたものです。

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2005.02.13

2/19磐田戦スカパーで生中継

 routineさんの春眠暁ヲ覚エズを見ましたところ、2月19日に静岡県沼津市で行われるプレシーズンマッチの磐田戦ですが、スカパー179chのキャンプチャンネルにて生中継されることが分かりました。しかも無料チャンネルです。
  179ch 13:55-16:30 Jリーグプレシーズンマッチ 磐田VS札幌
 生中継は無いものと思ってましたが、スカパーが放送してくれるとは予想外でした。スカパーに大感謝です。当日はテレビ観戦することにします。
 なお、正式に確認されたい方はスカパーの番組表をご覧下さい。(179chの2月19日の番組表で)
 参考:キャンプチャンネルブログ

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2005.02.12

コンサドーレ札幌サポーターズ集会2005

127_2736s 昨日、札幌市西区宮の沢の「ちえりあ」(札幌市生涯学習センター)にて開催された「コンサドーレ札幌サポーターズ集会2005」に参加してきました。会場に着いたのは13:20頃でしたので途中からの参加でした。会場の6階講堂はびっしりと参加者が入っており200人以上はいたものと思われました。
 127_2740s

 集会には運営会社の北海道フットボールクラブ(HFC)から佐々木社長、石水副社長、門脇常務、柳沼総務部長が出席され、報告事項のほか、ファンクラブ事務局に置かれた事前提出の質問票、会場参加者からの質問票に回答する形で進められました。
 内容については主催者のサイトに後日アップされるものと思われますが、私が興味を持った部分について書いておきます。

 <ファイターズとの連携について>
 ファイターズとの連携については事実関係のみの話がありましたが、(1)HFCより日本ハムにコンサのスポンサーの依頼はしたが断られた、(2)ファイターズファン(ファイターズ応援作戦会議と思われる)からの連携の申し入れはあったが、北海道日本ハムファイターズ(運営会社)から連携についての正式な話は今のところ無いとのことでした。昨年についてはお互いが自らのことで精一杯だったとの話でした。

 <ファイターズとの試合時間の重複調整について>
 ファイターズが土日は13時開始でコンサドーレと試合時間が重なっている時があり、コンサが厚別でナイター開催する考えが無いかという質問が出てましたが、HFC側はファイターズ戦との重複を避けるためのナイター開催をする考えは今のところ無いとのことでした。ナイターでは道内局のテレビ中継が難しいこと(放映権料の減)、ドーム帰りのファイターズファンが厚別に来てくれる見込みが少ないこと、を理由に挙げてました。

<入場者数のカウントについて>
 試合で発表される入場者数については各ゲートから後半15分までに入場した人数を発表しており、招待者もカウントされているとのことでした。

<日程発表について>
 日程発表についてはJリーグより期限通達(今年は1月28日16時以降だった模様)があり、一部チームででフライング発表もあったようであるが、HFCはルールを守るスタンスでいるとのこと。

<プレシーズンマッチの開催について>
 Jリーグではリーグ戦の前後1週間はプレシーズンマッチの開催が禁止されており、J2の場合は事実上シーズン開幕前しか開催できないとのこと。

127_2739s
 サポーターズ集会には前から1度は参加してみたいと思ってましたが、今回初めて参加してみて、思った以上にHFC側の考えが聞けて良かったです。上記に書いた以外の話では、19日の磐田とのプレシーズンマッチは磐田側の招待(移動費や宿泊費を負担)で開催されること、2月下旬頃の必勝祈願時に顔見せ会の開催準備が行われていること、ファンクラブの会員数がここ3年間変わらずに推移していること、などがありました。HFCとしてはここ2~3年が勝負の時期と考えていることや柳下監督のJ1昇格への意気込みも表にはあまり見せないが相当なものとの話もあり、昨シーズンより期待がもてそうな話も出てました。集会の最後は「コンサドーレ」コールで締めて閉幕となりました。
 この集会はサポーターの有志で企画運営されているそうです。運営にあたられた皆様お疲れさまでした。

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JR北海道「かよエール」のポスター

127_2791s 前の記事で紹介しました今年のJR北海道の「かよエール」のポスターを昨日、札幌駅西改札口の片隅にて見つけました。A4判でパソコンのプリンターで出力したような感じのものでしたが、近々立派に印刷された物が掲出されるものと思います。札幌ドームにて柳下・ヒルマン両監督がボールを持っているところが写っています。

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2005.02.09

柳下・ヒルマン両監督タッグを組む/JR北海道「かよエール」

 コンサドーレ札幌オフィシャルによりますと、今年のJR北海道の特急定期券「かよエール」のメインキャラクターにコンサドーレの柳下監督とファイターズのヒルマン監督が起用されるとのことでした。

ニュースリリースより

◆この度、弊社オフィシャルパートナー 北海道旅客鉄道株式会社様が「特急定期券 かよエール"新生活応援キャンペーン”」を実施されます。このキャンペーンにコンサドーレ札幌 柳下正明監督と北海道日本ハムファイターズ ヒルマン監督がメインキャラクターとして登場します。両監督のポスターは「かよエール」設定区間の沿線の主な駅、列車内に掲出されます。

 「かよエール」のキャラクターはこれまではコンサドーレの選手の指定席でしたが、監督が起用されるとは思いませんでした。両監督がタッグを組む場面は初めてではないかと思います。どんなポスターが掲出されるのかが楽しみです。駅で見かけましたら本blogにも掲載します。これをきっかけに両チームの連携で新たな展開があれば面白いですね。

 ちなみにキャンペーン期間中に「かよエール」を購入した方対象に、両監督直筆のサッカーor野球のボールやコンサドーレ・ファイターズの観戦チケットなどが抽選で当たるとのことです。

 *今日のW杯最終予選の日本×北朝鮮戦、自宅でテレビ観戦しましたが、1-1で引き分けかと思われていた後半ロスタイムの大黒のゴールには感動しました。元コンサ選手の活躍を見るのは嬉しいものですね。

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2005.02.08

練習試合福岡戦/コンサ宮崎キャンプ終了

 コンサドーレ札幌の宮崎キャンプが7日で打ち上げとなりました。最終日の7日はアビスパ福岡と練習試合を行い、1試合目(主力組)は2-1で勝利、2試合目は1-3で敗れました。この時期は結果よりも内容と思いますが、新聞報道によれば実戦さながらのガチンコ勝負だったようで、2試合やって1勝1敗の結果は良かったのではないかと思いました。

 札幌が得点力不足解消として今キャンプ、課題にしていたのが両サイドの突破。徐にパスを送ったMF砂川は「サイドを突こうという意識が浸透してきた」と成果を口にした。サイドからの得点はこの1点だけだが、敵陣深くまで進入してのセンタリングは右から3本、左から2本放った。

 →攻めた!攻めた!両サイドからの突破機能/福岡と練習試合
 →ベテラン堀井が先制、池内追加点/徐が初アシスト

 4日の川崎戦は0-1で敗れましたが、福岡戦は得点を挙げたことで得点力不足解消に向けての好材料になったといえますね。柳下監督も手応えを感じているようです。10日からの鹿児島・指宿キャンプで開幕戦に向けてさらに磨きをかけてほしいと思います。

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2005.02.03

ファイターズ74.9%、コンサ6.1%

 今日の北海道新聞1面に道新情報研究所の意識調査で、最も好きなプロ野球チームとして40%の人がファイターズを挙げたことが報じられていました。2位はジャイアンツで25.3%、3位はタイガースで6.3%でした(昨年はジャイアンツ、ファイターズの順)。地域別では調査対象の13市のうち、釧路以外でファイターズがトップで、釧路ではジャイアンツがトップでした。札幌ではファイターズが45.3%で2位ジャイアンツは17.3%、岩見沢・苫小牧・小樽など札幌近郊8市ではファイターズが42・6%、ジャイアンツが23・8% でした。
 調査では「コンサドーレとファイターズのどちらに興味があるか」という質問もあり、「ファイターズ」「どちらかといえばファイターズ」を挙げた人は74.9%で、コンサドーレを挙げた人の6.1%を大きく上回ったとのこと。

 →道民の人気球団でトップ 道新情報研調査 巨人を抜く
 →札幌では「最も好き」45% 4人に1人がドームへ 道新情報研・意識調査

 主要13市でサンプル数958人の調査ですが、昨年1年間でジャイアンツからファイターズに関心を移した人は予想以上に多かったことが裏付けられたと思います。釧路でジャイアンツがトップなのは、やはり道東での浸透が課題であることを裏付けたといえます。(詳しい調査結果を知りたいものです)
 コンサドーレとの比較では、コンサの方に興味を持っている人は最大見積もって25.1%で、どちらにも関心ない回答がどの位あったかは分かりませんが、一般の人の関心がファイターズに吸い取られていることは否めないのではないかと思います。この記事を読んでコンサの活躍で一般の人の関心を再び引き寄せて欲しいと願わずにはいられませんでした。

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2005.01.29

コンサドーレとファイターズの日程を並べてみると

 両チームの今年の日程が出そろったので、昨年に引き続いて2005ファイターズ・コンサドーレ統合日程表を作ってみました。作っていて気の付いたことを書いておきます。
<札幌での同時開催>
 5/14(土) ファイターズ×ベイスターズ 札幌ドーム 13:00
       札幌×水戸 札幌厚別 14:00
 5/28(土) ファイターズ×スワローズ 札幌円山 13:00
       札幌×草津 札幌厚別 13:00
 8/13(土) ファイターズ×ホークス 札幌ドーム 13:00
       札幌×仙台(会場等未定)
 9/10(土) ファイターズ×バファローズ 札幌ドーム 13:00
       札幌×鳥栖(会場等未定)
 9/18(日) ファイターズ×イーグルス 札幌ドーム 13:00
       札幌×福岡(会場等未定)

 コンサドーレの札幌開催は20試合予定されていますが、うち1/4にあたる5試合がファイターズ戦と同時開催になりそうです。5/28の唯一の円山球場開催も厚別の草津戦とぶつかっています。1回でも時間をずらして開催する発想があっても良いのではと思います。いつかドームと厚別をはしご観戦できる日は来るのでしょうか?

<アウェイ遠征時のはしご観戦候補>
 5/20(金)~22(日)ジャイアンツ×ファイターズ 東京ドーム 18:00(22日は17:00開始)
 5/21(土)湘南×札幌 平塚 14:00

 9/2(金)~4(日)マリーンズ×ファイターズ 千葉マリン 2日18:15(3,4日13:00開始)
 9/4(日)甲府×札幌(会場等未定)

 9/23(金・祝)~26(日)バファローズ×ファイターズ 大阪ドーム 13:00(23日神戸18:00)
 9/24(土)京都×札幌(会場等未定)

 コンサドーレがアウェイの時はファイターズはホームのパターンが多いですが、調べてみますとアウェイに遠征した際に観戦できそうなファイターズ戦は3パターンありました。関心のある方はチャレンジしてはいかがでしょうか。

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2005.01.28

コンサドーレ札幌2005日程

 今日、2005年のJリーグの日程が発表されました。そのうちJ2・コンサドーレ札幌関係日程・テレビ中継予定をまとめてみました。

     日付    カード  場所   開始  道内局 備考(CS/道外局)
第1節 3/05 甲府 -札幌 小瀬   14:00      山梨YBS/CS
第2節 3/13 札幌 -鳥栖 札幌ド  13:00 NHK  CS(録)
第3節 3/19 草津 -札幌 群馬サ  14:00      CS
第4節 3/26 札幌 -仙台 札幌ド  14:00      CS
第5節 4/03 水戸 -札幌 笠松   14:00      NHK水戸/CS(録)
第6節 4/09 札幌 -湘南 札幌ド  14:00 STV CS(録)
第7節 4/16 京都 -札幌 鴨池   14:00      KBS京都(録)/CS
第8節 4/23 札幌 -福岡 札幌ド  13:00 HBC  CS
第9節 4/30 徳島 -札幌 鳴門   14:00      CS(録)
第10節 5/04 札幌 -横浜FC札幌ド  14:00 HTB CS
第11節 5/07 山形 -札幌 山形県  14:00      CS
第12節 5/14 札幌 -水戸 札幌厚別 14:00 uhb  CS(録)
第13節 5/21 湘南 -札幌 平塚   14:00      CS(録)
第14節 5/28 札幌 -草津 札幌厚別 13:00 TVh  CS
第15節 6/04 仙台 -札幌 仙台   14:00      宮城MMT/CS
第16節 6/11 札幌 -徳島 札幌ド  14:00      CS(録)
第17節 6/18 福岡 -札幌 博多球  14:00      CS
第18節 6/25 横浜FC-札幌 日産ス  14:00      CS
第19節 7/02 札幌 -山形 札幌厚別 14:00      CS
第20節 7/09 札幌 -甲府 札幌厚別 13:00      CS
第21節 7/13 鳥栖 -札幌 鳥栖   19:00      CS(録)
第22節 7/16 札幌 -京都 室蘭   13:00      CS
<第23節以降>
第23節 7/30 徳島 -札幌   第34節 10/01 札幌 -徳島
第24節 8/03 札幌 -横浜FC 第35節 10/05 横浜FC-札幌
第25節 8/06 草津 -札幌   第36節 10/15 湘南 -札幌
第26節 8/13 札幌 -仙台   第37節 10/22 札幌 -山形
第27節 8/20 山形 -札幌   第38節 10/29 仙台 -札幌
第28節 8/26 水戸 -札幌   第39節 11/06 札幌 -水戸
第29節 8/31 札幌 -湘南   第40節 11/13 福岡 -札幌
第30節 9/04 甲府 -札幌   第41節 11/19 札幌 -京都
第31節 9/10 札幌 -鳥栖   第42節 11/23 札幌 -甲府
第32節 9/18 札幌 -福岡   第43節 11/26 鳥栖 -札幌
第33節 9/24 京都 -札幌   第44節 12/03 札幌 -草津

 昨シーズンのJ2リーグ戦は小瀬での甲府戦で終わりましたが、今シーズンも小瀬の甲府戦から始まります。ホーム開幕戦は3月13日の鳥栖戦(札幌ドーム)で元札幌のビジュや新居がいきなり札幌ドーム凱旋?となりそうです。今季は札幌ドーム開催が12試合予定されており、第1~2クールで6試合、厚別開催は4試合(開幕は5月14日水戸戦)、室蘭開催はいつもの4月ではなく7月16日京都戦となりました。函館開催はシーズン後半のようです。ただ残念なのは5月30日の草津戦(厚別)が、札幌円山球場のファイターズ×スワローズ戦とぶつかってしまったことです。どちらを見に行くか迷います。

 アウェイ戦では新規参入の草津戦が3月19日、8月6日、徳島戦が4月30日、7月30日に組まれています。あとアウェイ京都戦が4月16日に鹿児島鴨池で開催されます。

 昨シーズンはJ2最下位に沈みましたが、天皇杯ではベスト8入りしたコンサドーレ札幌。柳下監督のもと「アクション&ムービング」サッカーでトップ5入り、J1昇格へ挑戦する戦いに注目していきたいと思います。今年も札幌ドーム、札幌厚別公園競技場の試合を中心に各地で生観戦したいと思います。

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2005.01.17

新ユニフォームを予約しました

 昨日は札幌で所用がありましたので、新年最初の初詣ということで、丸井今井南館のシースペースに行ってきました。目的は11日に発表されたコンサドーレ札幌新ユニフォームのレプリカユニのファンクラブ先行予約。電話予約も可能なのでそれで済ますこともできるが、札幌に行くついでがあったので対面販売で予約してきました。
 新ユニフォームは前面は赤一色で、赤黒の縦縞は背中に移りました。最初見たときは、なんとなく昨シーズンまで?の練習ユニフォームを連想しましたが、オフィシャルサイトの先行予約のお知らせの一文「柳下コンサドーレ勝負の年を開幕から選手と同じユニフォームで共に戦いましょう!」に刺激されて予約を決意。ナンバープリントは「12」にしました。
 『05~06デザイン レプリカユニフォーム ファンクラブ先行予約』について、によるとナンバープリント無しは2月26日、ナンバープリント有りは3月11日の引き渡し予定で、ナンバープリントを頼んでもホーム開幕戦(3月12日?)には間に合う趣向のようです。

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2005.01.16

FW斉川電撃退団/コンサドーレ札幌キャンプイン

 コンサドーレ札幌が昨日(1月15日)から、静岡にてキャンプインしました。静岡の第1次キャンプではフィジカルトレーニングを中心に行うとのことです。新聞記事によると、「昨年1年間をかけて勝ち抜くための土台づくりをしただけに、今季は高いレベルでチームが始動した。同監督は「明らかに去年の当初とは違う。声によって(周囲の選手)のポジションを動かそうとしている」と変化を口にしている。 」(道新記事)と雰囲気は良いようです。
 静岡キャンプ初日いきなりフル回転
 再起へイレブン始動 静岡 体づくり重点に合宿

 そんな中、昨日発表されたのがFW斉川の電撃退団。昨年の和波の神戸への電撃レンタル移籍のように、今年こそは背番号決定直後の選手の退団は無いものと思ってましたが・・・
 FW斉川、電撃退団
 「学業に専念」 斉川が退団
 道新によると斉川は教員を目指しているとのこと。現在、北海学園大経営学部2部に通っており、自分の経験からいえば学部と教職課程との両立自体も大変で、サッカー選手との二足のわらじは想像以上に大変だったのかなと思いました。一方でもったいないなぁという気持ちもありますね。昨シーズンは高校3年の時に大けがをして、そのリハビリの期間もありましたので、満足なシーズンを過ごせなかったと思いますが、今年1年に賭けてみても良かったのではないかと。
 とにかく斉川の意志を尊重したいと思います。コンサドーレでの経験を糧に、次の道を目指して頑張って歩んで欲しいです。

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2005.01.10

「楽天・ベガルタ協奏曲」に思う/コンサドーレとファイターズの関係

 毎日新聞の宮城県版のサイトに年明けから「楽天・ベガルタ協奏曲」という連載記事が出ています。仙台における東北楽天ゴールデンイーグルスとベガルタ仙台の関係を探る内容で、記事を読むとJリーグとプロ野球「併存」の先行例として札幌が取り上げられており、有識者やフロントへのインタビューなど興味深く読みました。

 楽天・ベガルタ協奏曲:/1 第1楽章・衝撃 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:日本サッカー協会会長・川淵三郎氏に聞く/上 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:日本サッカー協会会長・川淵三郎氏に聞く/下 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:/2 第2楽章・苦悩 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:/3 第3楽章・厚い壁 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:/4上 第4楽章・共生への道 /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:番外編/上 江戸川大助教授・小林至さんに聞く /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:番外編/中 東北大教授・村松淳司さんに聞く /宮城
 楽天・ベガルタ協奏曲:番外編/下 名川良隆さん・島田亨さんに聞く /宮城

 記事によるとベガルタ仙台は東北楽天との連携には消極的とのことでした。ベガルタの球団社長の名川氏は記事で「いい意味でのライバル関係が維持できればと思いますね。もたれ合うのはだめ。それぞれにファンがいて、永続的に球団経営が維持できる関係が一番いい」と述べています。一方、東北楽天の球団社長の島田氏は記事で「脅威ではなく、地域密着という意味でのいいお手本。いろんなことを教えていただきながらやっていきたいと思ってるんです」、「イベントを共催したりして、地元の人々に『サッカーと野球のどっちを応援するんだ』じゃなくて、『どっちも応援しようよ』と(思ってもらえるようにする)。それぞれ魅力的なエンターテインメントだと思うし、そういう空気を作るため、ベガルタさんとぜひ一緒にやっていきたい」と述べていました。

 記事ではJリーグとプロ野球の「併存」都市の例として札幌と広島が取り上げられていました。Jリーグが先に来ていた点では、札幌が格好の比較対象になりますが、仙台市の藤井市長が記事で「長男坊(ベガルタ)がしっかりした関係を作って盛り上げてほしい。(プロ野球とサッカーとがぎくしゃくする)札幌さんと同じような轍(てつ)は踏まないようにしないと」と述べていることに象徴されるように、記事ではコンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの関係は良くないという論調が支配的でした。

 札幌の場合は両球団が同じ札幌ドームを本拠地とし、球団事務所も同じ建物内という連携するには、ある意味理想的?な環境にありながら、目立った連携は生まれていないように思います。ファイターズの場合は札幌移転前にコンサドーレの試合を視察したり、コンサドールズがファイターズガールとファイターズ戦で共演したことはありましたが、移転後はそういう動きも少なかったように思います。意外だったのは両者がドームと厚別で同じ時間帯に試合をしたこともありました(5月のGWと8月の平日夜で無理な時期ではありましたが)。今年はあるかどうか分かりませんが、両者とも同じ日に札幌で試合するときにデーゲーム・ナイター(ドーム・厚別・円山の使い分け)とはしご観戦できるように試みることがあっても良いのでは、と素人ながら考えます(選手のコンディションづくりの問題は残るでしょうが)。記事ではチケット半券を利用した割引のアイディアが出ていました。

 札幌のファン・サポーターの交流面では「ファイターズ応援作戦会議」の取り組みが取り上げられていましたが、コンサドーレ側の反応は鈍いと書かれていました。応援作戦会議の代表の方は、ファイターズの法被を着てコンサドーレの応援にまで行ったそうですが、両球団の間の厚い壁を感じられずにはいられなかったとのこと。Jリーグと比べて、プロ野球はチーム名に企業名が入っており、企業の宣伝の色彩があること、試合時間が長いことといった負のイメージがあることが、コンササポに抵抗感を生んでいるのではと思います(もともと野球に関心が無い層の存在も)。

 記事では札幌ではファイターズの移転によりコンサドーレの観客動員が前年比3割減の打撃を受けたと書いていますが、ファイターズ移転は原因の一つであって、必ずしも全てではないと思います。ファイターズは新庄を筆頭にした選手の努力やプレーオフ進出などの活躍があった一方、コンサドーレはJ2リーグ戦最下位でホームで3勝に止まったように魅力的な試合を見せることができなかったという好不調の波が重なったことも大きかったと思います。勝ち試合を見せれば観客はやはり集まりますし、コンサの場合、最下位が決まったホーム最終戦(11月23日の大宮戦@札幌ドーム)に今季最高の約2万人の観客動員があったことは、コンサドーレの観客動員力がまだまだ衰えていないことを示しています。コンサドーレにとってファイターズの存在は決してマイナスではなく、地域密着の努力を競い合い、時には連携する好敵手の関係が理想と思います。

 Jリーグとプロ野球の「共存」の在り方として、冒頭に引用した仙台2球団社長のスタンスで、私はベガルタ名川氏の考えも理解できますが、楽天の島田氏の考えにも共感を覚えました。コアなサポーターを両方コアにするのは難しいと思いますが、ライトなファンをサッカー・野球両方のファンにしていくことは可能と思います。そう仕向けるために両球団が地域密着の努力を競い合い、時には連携して、どう仕掛けていくのか。両球団の取り組みはスポーツへの関心を喚起し、さらなるスポーツ観戦の裾野を広げていくことにつながると思います。両者の「共存」の究極の目標はそこになるでしょう。これからの仙台2球団そして地元・札幌2球団の動きに注目したいと思います。

*参考blog記事
ある新聞の記事。日本ハムとコンサドーレの競合で儲かるのはどこ?
野球は野球、サッカーはサッカー
コンサドーレ札幌と、日本ハムファイターズ。
他人事ではないベガルタ・楽天協奏曲
Jリーグとプロ野球の共存
楽天・ベガルタ協奏曲
楽天・ベガルタ協奏曲
ベガルタ、イーグルスの共生は?
日本ハムのスポーツに対する姿勢

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2005.01.06

去る人あり来る人あり/コンサドーレ札幌選手移籍情報

 年が明けてJリーグチームも仕事始めとなり、オフシーズンの選手の移籍発表が活発になってきました。コンサドーレ札幌もこの2日間で大きな動きがありました。
 まず、時間を昨年に戻しますと・・・
 11月24日発表:鹿屋体育大学からMF徐入団内定
 12月3日発表:札幌U-18からFW石井MF野田トップ昇格内定
 12月8日発表:広島からFW中山完全移籍
 12月9日発表:水戸へMF吉瀬レンタル移籍
 12月22日発表:鹿島からDF池内完全移籍
 12月24日発表:磐田からGK高原、DF加賀レンタル移籍
 12月28日発表:横浜FMからレンタル移籍中のMF金子の完全移籍
 このほか、DF大森(C大阪へ期限付き移籍中)、佐藤尽、鎌田、河端、MF尾崎、市村が戦力外、移籍リスト掲載となりました。

 そして、昨年末から移籍が取り沙汰され注目されていたGK藤ヶ谷がG大阪へ完全移籍することが決定しました。守護神の移籍に抜けた穴はどうするのかと思いましたら、今日になって広島からGK林の完全移籍を発表、予想以上の素早い動きに驚きました。また柏からレンタル移籍中のMF砂川の完全移籍も決まりました。
 藤ヶ谷については今日の新聞記事によると記者会見では時折目頭を押さえていたとのことで、かなり悩んだ様子がうかがえました。最新の月刊コンサドーレ12月号には藤ヶ谷へのインタビュー記事が掲載されており、「このチームでJ1に上がりたい」(12月2日取材)と述べていましたので、この移籍は意外でした。移籍が決まった以上、新天地でのレギュラー奪取を目指して奮闘することを願って送り出したいと思います。
 林については、札幌的には2002年最終節の広島戦でGK下田の負傷退場に途中出場、勢いよく飛び出して相川の胸に膝蹴りが入ってしまったというシーンが印象に残っています。その時にはカードも出なかったので札幌サポでは物議を醸しましたが、縁があったのか今回完全移籍となりました。本当に何の前触れもなかったのでびっくりしましたが、心から歓迎します。札幌の守護神としての活躍を願っています。

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2004.12.26

ヴァンフォーレとファイターズ/今日のサンデープロジェクトから

 今日放送のHTB(テレビ朝日系)「サンデープロジェクト」は、福岡ソフトバンクホークスの孫オーナーと王監督が生出演するなどプロ野球中心の内容でした。新生球団の抱負をたっぷり聞くことが出来ましたが、私の関心を引いたのはその後の地域密着に関する取り組みの特集でした。今回はサッカーJ2のヴァンフォーレ甲府と我らが北海道日本ハムファイターズ。ファイターズは以前も取り上げられてましたので、その続編の位置づけでした。
 ヴァンフォーレは過去に経営不振から、今の球団社長就任時に「1年間で観客動員・広告収入を2倍に増やさなければ解散」という条件が株主から突きつけられたとのこと。その後の懸命な努力により解散危機を乗り越え、現在では観客動員も平均1,500人から6,000人を超え、4年連続の黒字経営を達成したとのこと。シーズン中も選手は積極的に地元のイベントに出て行き、年間80回を超えるとのこと。元札幌の小倉のインタビューも流れましたが、かつてのスター選手でも、甲府に来てからイベントなどに積極的に出ることに戸惑いを感じるも、ファンサービスへの意識が変わっていったと述べてました。
 小瀬の試合をテレビで見ていて目立つのは「横断幕形式」の広告。試合前日には競技場で社長自ら張りだしてい125_2567sる様子も流れました。、幾らくらいの広告料かは分かりませんが、サポーター掲出の横断幕スペースとの兼ね合いもあるので札幌では難しいのでしょうが、札幌ドームだったら壁面に余裕がありそうなのでドーム限定で導入するのも一考に値すると思いますが(通常の横断幕とピッチの看板の間に余裕があるところに入れる、空間的に両者の間→左側画像参考:クリックすると拡大表示)。
 一方、ファイターズの方は、パリーグで唯一球界再編とは無縁の球団として紹介され、札幌の室内練習場を週1回中学生に開放し、球団OBが指導する「野球塾」の取り組み(Jリーグを参考にした?)、球団への地元企業の出資(JR北海道など)、プレーオフ時の札幌ドームパブリックビューイングの盛り上がり、大社球団会長や島田戦略室長のコメントが流れてました。
 北海道では初めてJリーグとプロ野球チームが同時に本拠地を構えてシーズンを戦いました。コンサドーレ側からみるとマスコミ報道のファイターズシフトへの変化、ライトなファンの食い合いなどの現象がみられたように感じます。コンサドーレ側からみると、この状況に快く感じない人もきっといると思います。私はやはりプロスポーツ同士の競争が必要で、双方が地域密着の努力を競い合い、よりよいホームアイランド北海道を創り出す方向に動いてほしいと願ってます。

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2004.12.23

2004年の北海道スポーツシーンを振り返る番組

 今年も残りわずかとなりましたが、道内テレビ局では今年1年の北海道のスポーツを振り返る番組を多数放送されます。管理人が把握した限りの情報を掲載します(備忘録を兼ねてます)。
 なお、放送時間は変更もあり得ますので各局サイトや新聞テレビ欄などで確認の上ご覧下さい。

26日(日)13:30~14:30 STV「ファイターズ!コンサ!駒苫!アテネ! 2004年北海道はスポーツに熱く燃えた!~スポーツSpirits年末スペシャル」
 ゲストに北海道日本ハムファイターズの木元邦之選手、コンサドーレ札幌の清野智明選手らを迎えて今だから聞ける裏話とともに、今年1年のスポーツシーンを振り返ります。(STVサイトより)
26日(日)25:40~27:50 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs佐世保実業」
 HTBではこの年末、私たちに感動と勇気を与えてくれた、駒大苫小牧高校の甲子園初戦からの戦い全てと、ファイターズの今シーズンの数ある好ゲームの中から、プレーオフ進出を目前に新庄の幻のホームランが飛び出した9月20日の対ホークス戦を厳選。イチスポ04ベストセレクションとして放送します。(HTBサイトより)
27日(月)15:00~19:00 NHK総合「ほくほくテレビ」スポーツこの1年
 駒大苫小牧高校野球部の香田監督やファイターズの金村投手などのゲストを迎え、道内のスポーツを振り返ります。(NHK札幌放送局サイトより)
27日(月)24:20~27:20 NHK総合「甲子園 激闘再び!「駒大苫小牧」対「済美」」
 あの感動を再び 駒大苫小牧が優勝を決めた甲子園の決勝戦の模様を再度、北海道の皆様にアンコール放送することになりました。(NHK札幌放送局サイトより)
27日(月)25:45~28:10 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs日大三」
28日(火)20:00~20:54 TVh「てっちゃん・ひかるの歓喜よ再び!夢を運んだヒーローたち~ファイターズの2004~ 」
 広瀬哲朗氏や高橋信二選手など出演し今年のファイターズを振り返る番組。
28日(火)26:00~28:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs横浜」
29日(水)9:55~10:55 HTB「プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」in北海道」
 高校野球球児とプロ野球選手の交流の場となるシンポジウムの札幌開催の様子を放送。
29日(水)17:00~18:30 HBC「スポーツど-む2004スペシャルDream Ball Park 北海道」
29日(水)26:00~28:40 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs東海大甲府」
30日(木)9:55~10:55 uhb「今年泣いた!笑った!スポーツ感動シーン全てお見せします」
 
 番組では、司会に梅田淳、ゲストに野球解説者の高木豊、俳優で元東映フライヤーズ(日本ハムファイターズの前身)投手の八名信夫、デンジャラス、ファイターズの金村選手、木元選手、岩本選手を迎え、今年北海道を沸かせた、日本ハムファイタースのプレイオフ進出、新庄ブーム、駒大苫小牧の甲子園優勝、ゴルフの藍ちゃんブームなど中心に、熱かった数々の感動のスポーツシーンをお見せします。(uhbサイトより)
30日(木)10:45~11:45 HTB「高校野球スペシャル 北の大地から」
 駒大苫小牧関連番組。
30日(木)12:00~15:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 駒大苫小牧vs済美」
31日(金)13:55~16:35 HTB「イチスポベストセレクション2004 ファイターズvsホークス(9/20試合)」
  新庄がゴレンジャーのかぶり物で練習&サヨナラ満塁打(幻のサヨナラ満塁ホームラン)の出た試合。

 改めて整理するとたくさんの番組が放送されるようです。今年はファイターズ・コンサドーレ・駒大苫小牧の3大看板?を揃えれば相当な時間放送できそうですね。特に駒大苫小牧の試合はHTBでは全試合再放送されますので、録画保存したい方は最後のチャンスと思われます。(決勝戦はNHK・HTBとも3回目の放送のはず)

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2004.12.19

札幌0-1V磐田/天皇杯ベスト8で今季終了

 今日は天皇杯準々決勝の日でした。コンサドーレ札幌は香川県立丸亀競技場にてジュビロ磐田と対戦、前回大会覇者相手に延長戦に持ち込みましたが、延長前半4分に川口にVゴールを決められて0-1で敗戦、天皇杯はベスト8で今シーズンを締めくくりました。
 磐田戦はNHKBSで生中継があったので自宅でテレビ観戦しました。柳下監督の古巣そして「アクションサッカー」の本家・分家?との対決で、今の札幌の成長度合を測るにはもってこいの相手でした。磐田は中山や藤田はベンチスタートするもスタメンにグラウまで出してきて、過去2戦の苦戦から今日こそは快勝したいという意気込みはあったと思いました。
 前半から札幌は磐田相手に堂々とアクションサッカーを展開、シュート数は前半は磐田を上回りました。後半冒頭から山本監督が動いて中山を投入してからは、磐田の攻撃にも勢いが出てきてピンチもありましたが、藤ヶ谷がファインセーブを連発し、得点を許さず。札幌は後半15分の砂川のFKが惜しくもサイドネットに終わるなど、何度か来た得点チャンスを、ものに出来ずに、両者がっぷり四つに組んだ試合はついに延長戦へ。
 延長戦は磐田はスタートから藤田を投入。柳下監督が最も磐田の選手で警戒していた選手でしたが、やはり勝負の鍵を握ったのは藤田でした。

【延長前半】 ▽4分【磐】西から藤田にボールがつながりゴール前でグラウがシュートを放つも藤ケ谷がセーブ、そのこぼれ球を川口が右に押し込みVゴール

 VTRで見ると藤ヶ谷も1度ははじき返しましたが、こぼれ球までカバーする札幌の選手がおらずに川口に決められてしまいました。磐田相手にまさに土俵際まで追いつめましたが、あと一歩のところで勝利を逃しました。今季はJ2リーグ戦では最下位に終わりましたが、天皇杯はJ1勢に2勝1敗、コンサドーレ札幌になっては初のベスト8に進み、全国に「コンサドーレ札幌健在なり」と存在感を示せたのは良かったです。天皇杯の経験を来シーズンにつなげて「アクションサッカー」そして「J1復帰」実現に向けてさらなる精進を期待したいです。柳下監督、選手、スタッフ、サポーターなどコンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、今シーズンお疲れ様でした。

 そして天皇杯の快進撃は来年の「次の夢の始まり」です。

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2004.12.12

札幌1-0大分/天皇杯5回戦突破!次は磐田に挑戦

 今日は天皇杯5回戦が各地で行われました。コンサドーレ札幌は熊本県民総合運動公園陸上競技場で大分トリニータと対戦、権東の先制点を守りきり1-0で見事勝利し、準々決勝へ駒を進めました。コンサドーレになってからの準々決勝進出は初めてで、前身の東芝サッカー部時代から数えると13大会ぶりとのこと。
 映像はNHKのローカルニュースしか見ていませんが「よく入ったなぁ~」という感じのゴールでしたね。大分には2002年の天皇杯3回戦(0-5)の雪辱を晴らすことができました。
 

柳下監督コメント「勝因の一つは選手達が高い集中力をもって体を張ったディフェンスをしてくれた事。皆がバランスよく守備をしてくれた。全員の勝ちたいという気持ちが一つになった結果だと思う。ジュビロは試合運びやボールの動かし方などJリーグでもトップクラスのチーム。そのチームと戦う事はプラスになる。勝つためには全ての精度を上げていかないと難しい。また1週間トレーニングして次に臨みたい」(札幌公式)

 次は19日15時から香川県立丸亀競技場にて、柳下監督古巣で山本昌邦監督率いるジュビロ磐田との対戦です。今日の磐田戦をBSで見ましたが、群馬FCホリコシにやっと勝ち越している状況で、コンサドーレにも十分勝機はあると感じました。これまで未勝利の磐田に今度こそ引導を渡してほしいものです。
 ちなみに丸亀には日帰り弾丸観戦ツアーで新千歳空港-高松空港にチャーター機が飛びます。既に5回戦前の段階でキャンセル待ちの状態ですが、本当に実現するとは・・・・。チャーター機が飛ぶのはJ1時代の高知での試合以来ではないかと思います。
 駒大苫小牧甲子園優勝、ファイターズプレーオフ進出の陰で、今年あまり明るい話題を提供できなかったコンサドーレ。天皇杯のさらなる快進撃で年末の北海道を沸かして欲しいものです。

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2004.11.23

札幌0-1大宮/ホーム最終戦飾れず・・・

 サッカーJ2第43節、コンサドーレ札幌は23日、札幌ドームにて大宮アルディージャと対戦しましたが0-1で敗戦し、札幌ドーム今季8試合目にて初黒星を喫したほか、1試合残しての今季J2最下位が決まってしまいました。
 今日は札幌ドームに行って生観戦してきました。ホームの試合は9月23日の水戸戦以来2ヶ月ぶりで、ドームに行ったのは8月7日のマリーンズ戦以来としばらくご無沙汰でした。いつものように深川からJRで札幌へ入り地下鉄で福住駅へ。ドームには12時頃に到着し、当日券売り場で席種を思案していたところ、初老のご夫婦に声をかけられ、「券が余っているのでどうぞ」とSS指定席の招待券をいただきました。ご夫婦にお礼を言って分かれましたが、行ってみるとなんとメインスタンドの中央の最前列でした。眺めはこんな感じでした。
125_2562s.jpg
 お隣には先ほどのご夫婦が来ており、改めてお礼を述べて観戦しました。ドームの最前列で見るのは初めてなのでいつも以上にデジカメ片手に写真撮影。昼食に恒例の必勝弁当を買おうとするともう売り切れで、モスバーガーにする。
 そうこうしているうちに試合開始、札幌の守備が浮き足立っているうちに前半1分でバレーに先制点を許してしまい、ドーム今季不敗達成に暗雲が立ちこめる。柳下監督が「立ち上がりと終わり10分はシーズン初めの精神的にもろいチーム。残り70分は成長した証は見られたがラストパス、クロスの精度が低すぎた」と振り返るように、何度も惜しいシュートが見られましたが得点には至らず0-1で敗戦。しかし、開幕戦のように岡田がサイドを駆け抜けていましたし、砂川も良くなってましたので、43試合戦っての成長の跡は見られたかと思いました。今日は今季最高の19,873人が札幌ドームに集結したので、結果はともあれコンサの得点で盛り上がりたかったのが正直な気持ちでした。
 試合後は柳下監督の挨拶の後、監督・選手全員で場内を一周する「サンクスウォーク」が行われました。今季の札幌での試合は終わりましたが、27日の甲府戦(小瀬)、12月12日の大分戦(熊本)と試合は続きますので、1試合でも多く戦えるよう頑張って欲しいものです。
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2004.11.14

札幌2V-1市原/天皇杯J1の壁破る

 天皇杯4回戦2日目、コンサドーレ札幌は室蘭市入江運動公園陸上競技場でジェフユナイデット市原と対戦、後半に市原に先制を許すも上里のプロ初ゴールで同点に追いつき延長戦突入、相川のVゴールで見事2-1で逆転勝ちしJ1の壁を突破し5回戦に進みました。
 テレビ中継もなく、ただ結果しか知りませんが、J2最下位チームがJ1上位のチームを倒したのはまさに「下克上」の名にふさわしかったと思います。昨日の記事で群馬FCホリコシの奈良(元札幌)のコメントからもっとハングリー精神を、と書きましたが、本当に市原を倒すとは恐れ入りました。このチームがまだまだ進化を遂げていくのではという期待がもてましたね。
 5回戦は大分トリニータと対戦します。大分には2002年の天皇杯では0-5と屈辱的大敗を喫しています。大分を倒すことも決して不可能ではないはず。大分を倒すと恐らく磐田が待ちかまえると思われます。ここで満足せずに1つでもJ1との戦いを積み上げて行きましょう。気は早いかも知れませんが柳下監督を2年連続元日の国立のピッチに立たせる意気込みで戦って欲しいものです。

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2004.11.13

天皇杯4回戦1日目

 やっとココログブックスコンテストの審査期間に入ったのに、また1週間間隔が空いてしまいました。
 さて、今日は天皇杯4回戦の1日目でした。我らがコンサドーレ札幌は明日、室蘭でジェフ市原と対戦しますが、今日はNHKBS1で2試合放送されていましたので見ました。生中継していた佐川急便東京×磐田は山本昌邦監督の初陣でしたが、冷や汗ものの勝利でしたね。磐田の圧倒的な強さが感じられず、PKで得た3点目が無ければどちらに転んだか分かりませんでした。
 夜に録画放送された柏×群馬FCホリコシは結果は既に知ってましたので興味を持って見ました。元札幌の奈良がヘディングで決勝点を挙げ活躍してましたね。試合後のインタビューで名前こそ挙げなかったものの「Jリーグを解雇されて悔しい思いをしていた」とのことで、J1勢との一戦に強い気持ちで臨んでいたことが伺い知れました。
 こういうハングリー精神を今の札幌の選手達にも強く持って欲しいと思います。今Jリーグでプレーできる喜びを持って、柳下監督の座右の銘「今頑張らずにいつ頑張る」を胸に明日の市原戦に臨んでほしいです。
 BSの天皇杯ダイジェストを見る限り、互いの良いところのみの編集なので余計に感じたかも知れませんが、J1とJ2の差は思った以上に無いのではないかと感じました。今日は群馬のほか大宮・湘南がJ1勢に勝利し5回戦に進みました。我がコンサもジェフを倒してこれに続いてほしいと願ってます。

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2004.11.06

札幌1-1鳥栖/ドーム不敗神話続く

 サッカーJ2第41節、コンサドーレ札幌は6日、札幌ドームにてサガン鳥栖と対戦し1-1で引き分けました。
 9月の仙台戦以来の札幌ドームでの試合、今季不敗神話が続く中での戦いでした。今日は所用のため、NHK総合でテレビ観戦しました。前節、前半はペナルティエリアまでボールが運べませんでしたが、今日は運べていましたね(前半でシュート3本、後半は5本)。監督のコメントでは前半良かったのは最初から15分くらいとのこと。だんだんと鳥栖に主導権が移っていき、何とか最終ラインで防いでいた失点も、前半36分に鳥栖・羽畑に先制点を許し後半へ。
 後半に入ると岡田、堀井を投入、それが当たったのか、和波からのパスが堀井→砂川→金子と渡り、金子の強烈なシュートで同点に追いつき、その後も勝ち点3を求めて戦いましたが、結局1-1で今季14回目のドローとなりました。札幌ドームでの不敗神話は継続し、ついにドームの試合は23日の大宮戦を残すのみとなりました。観客動員も11,792人と1万人台を死守しました。
 *今日のNHK総合は「Jリーグスペシャルデー」で各地の様子が流れましたが、期待していた札幌ドームは全国に流れず残念でした。J2最下位だと注目度が劣ってしまうからでしょうね。

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2004.10.31

仙台1-1札幌/今季仙台戦無敗達成

 サッカーJ2リーグの第40節、コンサドーレ札幌は30日、仙台スタジアムでベガルタ仙台と対戦し1-1で引き分けました。自宅でスカパーの中継を見ましたが、前半は仙台側のペナルティエリアまでボールが運べない程の冴えない出来で、今月のJ2公式戦で札幌が無得点(対京都0-0、対福岡0-1、対湘南0-0)に終わっているのも頷けるような内容でした。
 後半に入ると柳下監督から喝が入ったのか、仙台陣内に攻撃が出来るようになってきたところに、再三危ないシーンを切り抜けてきた神通力もかなわず、後半17分に仙台・村上に先制点を許してしまう。その後、砂川からのセンタリングもちらほら出始めて、後半33分に相川のヘッドで同点に追いつき、ようやくエンジンがかかり、曽田の退場もありましたが、ゴール前の大混戦も藤ヶ谷のファインセーブでしのいで、1-1のドローで試合終了。仙台のJ1昇格の可能性を完全消滅させ引導を渡しました。
 今季は厳しい戦いですが、「札幌ドーム不敗神話」とともに「仙台戦無敗」というジンクスがありましたが、ほとんどチームに負け越しの中、仙台には2勝2分で終わることができ、数少ない明るい?話題となりました。ただ、この試合で引き分けて今季の2ケタ勝利は無くなりました。
 次節は6日に札幌ドームでサガン鳥栖と対戦します。ドームの不敗神話が続くよう願っています。
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2004.09.27

横浜FC1-1札幌/終了間際に同点弾

 J2第36節、コンサドーレ札幌は26日に東京・江東区夢の島競技場にて横浜FCと対戦、前半に山尾に先制されるも、後半43分に田畑が25mのミドルシュートを決めて同点に追いつき、1-1で引き分けました。
 今日の17時からCSで録画放送がありましたので、仕事から帰って途中から見ました。初めて映像で見た夢の島競技場の印象・・・ここで試合ができるなら、深川の陸上競技場でも開催できると確信を持ちました。そう思わせるほど地元の競技場と規模が似ていましたので(電光掲示板は無いですが)。
 そんなことは別にして、仙台戦に勝った後の山形戦の内容が悪すぎたので、水戸戦に勝った後でまた内容が悪くなるのではないかと心配してましたが、前半の田畑のミドルや後半も上里のFKなど、期待を抱かせる場面もあり、昨日の字面だけのイメージとは違った試合でした。シュートは15本で横浜FCの6本を上回りました。
 昨シーズンもそうでしたが、なかなか横浜FCからは勝ち星が挙げられませんね。次節は10月2日(土)厚別で京都との対戦で、格上相手にどこまで成長できたかを試して欲しいと思います。

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2004.09.23

札幌2-1水戸/待ちに待った厚別今季初勝利

 今日は天気が良く、厚別でのサッカー観戦にうってつけの日でした。J2第35節、我らがコンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場にて水戸ホーリーホックと対戦、曽田・相川のゴールにより2-1で待望の厚別初勝利を挙げました。
 所用のためキックオフ直前に厚別に入ったので、何とかフェアプレイおじいちゃんとフラッグおばあちゃんは見ることができました。他のコンサ系blogをみると、試合前にコンサドールズのユース、ジュニアの出演もあったのを知りましたが、見逃しました。
 携帯ラジオで福岡ドームのホークス×ファイターズ戦(NHK第一で全道放送)を聞きながらの観戦。神戸から移籍した西嶋も早速スタメン出場してました。前半は攻撃で惜しいシーンがたくさんあり、シュート2本で終わった山形戦とはまるで別なチームを見ているようでした。後半に入ると水戸がボールを持つ時間が増え、今日も・・・と思い始めたところで、後半27分に曽田の先制点が入り、厚別が沸き返りました。札幌の得点シーンは生観戦では久しぶりに見た気がしますが、すぐにセットプレーから簡単に失点してしまうといういつもの展開を見せつけられてしまいガッカリ。そして、いつも乗り越えられない「2点目の壁」が、今回は相川がぶち破って後半37分に勝ち越しの2点目を挙げ、あとは必死に守って、2-1でホーム連勝&今季厚別初勝利を達成しました。
 今回は勝ちを素直に喜びたいと思います。今年は厚別では勝利が挙げられないのかと危惧してましたので、やっと1勝を挙げてくれて良かったです。
 今日の水戸戦はNHK総合で道内ローカルで生中継、全国向けJ1中継で活躍された町田アナが今年、札幌放送局に異動してから、札幌戦ローカル中継に初登板しました。また、同じ時間帯にNHKラジオ第一ではファイターズ戦中継で広瀬アナ(実況)、上野アナ(ベンチリポート)が福岡ドームに遠征し北海道向けに中継、NHKが北海道の2大プロスポーツチームの戦いを同時中継した歴史的な1日でした。
 ファイターズ戦は別記事で。

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2004.09.20

トラックバックピープル・コンサドーレ札幌を立ち上げました

 Blogpeopleトラックバックピープルという、特定のアドレスにトラックバックを送ると自然と関連記事のリストが出来るというサービスがあります。テーマ毎に設定するのですが、既に川崎福岡仙台清水湘南神戸鹿島FC東京浦和横浜FM磐田C大阪などいろいろなJチームが設定されていますが、我らがコンサドーレ札幌はまだ無かったようですので、僭越ながら私が立ち上げてみました。慣れないphotoshopを使ってバナーも作ってみました(どなたかかっこいいバナーを作って下さいm(_ _)m)。
TBconsa.GIF
 使い方ですが、Blogでコンサドーレ札幌に関する記事を書きましたら、
 http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00738
にトラックバックを送ってもらえれば記事のリストが出来上がります。
 記事のリストはこちらで見ることができます。
 Blogpeopleに会員登録をされている方は、自分のblogのサイドバーに記事リストを表示させることができます(新着順に10個表示)。
 詳細はトラックバック・ピープルをご覧下さい。
 コンサ系blogオーナーのみなさん、是非ご利用下さい。
よろしくお願いします。m(_ _)m

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2004.09.19

山形1-0札幌/コンサドーレJ1昇格消滅

 昨日の山形×札幌戦、CSでの生中継が無かったため、NHKBSの浦和×新潟戦を見ながら(山瀬の負傷退場が心配)、オフィシャルの速報を眺めてましたが、連勝への願いむなしく0-1で敗戦しました。文字で伝わる速報を見ても仙台戦とうって変わっての劣勢であることは分かりましたが、今日の新聞を見ると後半にシュート2本という惨敗に終わってました。この敗戦で、今季のJ1昇格可能性が完全消滅(目標のトップ5も同時消滅)し、来季もJ2での戦いが確定しました。そのことはもう覚悟を決めてましたので、正直「やっと来たか」という感じです(それでも札幌史上では最速の残留決定)。
 トップ5の夢は潰えましたが、1つでも上を目指し、来季を見据えた戦いをしてほしいものです。ここにきて移籍、補強の動きがあり、横浜Mからの金子レンタル獲得以降も、大森のC大阪への電撃レンタル移籍、神戸から西嶋の完全移籍での獲得と予想外の展開がありました。大森については私と同い歳の選手だけに札幌から去るのは残念ですが、年齢的にも最後かもしれないJ1での挑戦が成功するよう願ってます。西嶋については公式戦出場も無いようなのでよく分かりませんが、柳下監督のサッカーに憧れて来たとのこと。これまでの蓄積をバネに札幌で花を咲かせて欲しいものです。

 コンサ関連で、こんな記事がありました。
 旭川ユース、25時間自転車走に挑戦

 【旭川】サッカーのコンサドーレ旭川ユースU-15(十五歳以下)の中学一年生十九人が十八日、二百五十キロのコースを自転車で二十五時間かけて徹夜で走るため、旭川をスタートした。
 精神面を鍛えるトレーニングで、三浦雅之監督らの先導で午後一時すぎに出発。深川、留萌、幌加内などを経て、十九日午後二時ごろ、旭川に戻る。
 でこぼこした路面や坂道を走る姿に、伴走の父母らは「心配だけど、ゴール後の成長が楽しみ」と声援を送っていた。

 今年からコンサドーレ札幌は旭川にユースチームを立ち上げています。
 この話題を取り上げたのは、私、昨日午後、深川市内のコンビニで買い物をしたときに、ちょうど耐久走中の旭川ユースの一行に遭遇したからです。選手達は背中の背番号の上に「進藤病院」と入っているユニフォームを着て、飲み物など買って休憩してました。試合帰りなのかなと思いましたが、皆、自転車に荷物を積んで深川中心部方向に走っていったので、サイクリングでもしているのかと不思議に思ったものですが、上記記事で謎が解けました。走行距離250kmですか。自分も中学生の頃、深川-滝川や深川-旭川を自転車で往復したことがありますが、坂はあまり無いですが結構きつかったことを覚えています。きっと旭川ユースの選手達もこの耐久走をバネに成長してしてくれることでしょう。

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2004.09.11

札幌1-0仙台/ドーム不敗神話健在

 サッカーJ2リーグ第33節、コンサドーレ札幌は11日、札幌ドームにてベガルタ仙台と対戦、前半37分に砂川のゴールで札幌が先制、後半の仙台の攻撃をしのぎきって、今季4勝目、ホームゲームでは3月27日の仙台戦以来半年ぶりの2勝目を挙げました。
 久しぶりの札幌ドームでの開催でしたが、私はこの週末は仕事が入ってしまい、自宅にてやむなくCSの生中継で4勝目の瞬間を見ました。前節の大宮戦では前を向けずにシュートできない場面を何度も見て歯がゆい思いをしましたが、今日は前半からシュートを放って仙台ゴールを脅かし続けて、「札幌ドーム男」の本領を発揮した砂川が先制点を挙げました。(→11日付北海道新聞得意のドーム 勝利へ手応え MF砂川

  「札幌ドーム男」の砂川がトップ下で先発しそうだ。今季記録している7アシストのうち、3アシストを札幌ドームの試合で決めており、「勝利につながるゴール、アシストをしたい」と5試合ぶりの白星へ気合を入れている。

 後半に入ると、何としても勝ち点3を奪取したい仙台にボールを支配される場面が増えましたが、藤ヶ谷の度重なるファインセーブもあり、虎の子の1点を守り切っての勝利となりました。
 これで、札幌ドームでの今季成績は2勝4分となり、ドーム不敗神話は健在でした。かつて、ドームでなかなか勝ち星を挙げられずにベンチに盛り塩までしたことがありましたが、そんなことも忘れさせてくれる今季の数少ない明るい話題となってます。第2クール(最後は福岡戦で1-0で勝利)に続き、第3クールも最後は勝利で締められました。次の第4クールでは「コンサドーレ札幌ここに在り」と存在感を示す活躍を期待します。そして厚別で今季の初勝利を何とか挙げてほしいと思います。

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2004.09.05

大宮1-0札幌/初めての大宮公園観戦

 先ほど東京から帰ってきました。
 昨日は15:40の能登空港からのANA便で17時に羽田空港に到着。浜松町に出てホテルにチェックインした後、大宮に向かいました。途中、東京は激しい雷雨に見舞われ、事前に天気予報で予想していたとはいえ、大宮の天候も案じていました。19:15に大宮駅に到着し、タクシーで大宮公園サッカー場へ。駅周辺の道路が混雑しており、細い路地に入っていったので、近道なのかよく分からないまま19:25にサッカー場に着きました。着いた途端に雨がポツポツと降り始め、次第に強くなりました(大雨、洪水、雷注意報が出ていたとの場内アナウンスあり)。
 大宮公園サッカー場は初めて来ましたが、古き良き時代の雰囲気を残したスタジアムと感じました。ゴール裏のコンクリートの観客席(立ち見席と化していた)、手で貼り替えるメンバー・主審の掲示板などが印象に残りました。ゴール裏のフェンスが低く、ゴールが近く感じ、比較的選手に近い目線で観戦できた気がします。試合自体は0-1で札幌が敗れましたが、悪条件下での戦いだったからか、ゴール裏からは多くの拍手が出てました。
 試合終了間際に雨が強くなり、ポンチョを着ていたもののずぶ濡れで、人の流れについて大宮駅まで歩きました。途中、大宮のオフィシャルショップがあり、中で昨日の試合の様子をVTRで流していたようでした。次の約束があったため先を急ぎましたが、時間があれば寄ってみたかったです。また、途中の商店街も街灯に大宮応援の垂れ幕、大宮アルディージャ(英字)と書かれた植木のボックス、歩道の排水溝の細い金属板もよく見るとオレンジ色をしており、雨が降っていたのでデジカメには収めませんでしたが、商店街挙げて大宮を応援している雰囲気を感じることができました。機会があれば早い時間から来て観察してみたいところでした。
 今日は神田神保町、秋葉原を歩き、15:55発のJAL便で帰道しました。ただ、帰りの飛行機が機材変更で出発が1時間近く遅れ、搭乗口まで変更となりました。お詫びの意味でJALから500円の金券をもらいました。機材変更のためか、整備場までバスで行き搭乗、普段はあまり見れない機体整備の風景を見ることができました。あと、クラスJを初めて試しましたが、想像以上に快適で、スーパーシート並の座席に1,000円増であれば今後も利用してみたいと思いました。

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2004.09.04

能登半島に来ています

 2~5日まで夏休みを取って、能登半島(石川県穴水町)に来ています。
 2日の9時18分のスーパーホワイトアローで深川駅を出発、新千歳空港からANA便で小松空港に到着、小松から和倉温泉まで特急サンダーバードに乗車、和倉温泉から穴水まではのと鉄道に乗ってきました。サンダーバードは金沢までは速かったですが、七尾線に入ってからはガクッとスピードが出なくなりました。
 3日の午前中は穴水からのと鉄道能登線に乗ってきました。ただ時間の都合で穴水-古君まで往復しただけでしたが、地元の人の話によると穴水から先は来年3月で廃止されてしまうとのことで、地元で深名線廃止を経験している者としては寂しく感じました。
 3日午後から今日の午前中までは穴水町で所用を済ませ、今は能登空港に来たところです。これから、15:40発のANA便で羽田空港に行き、その足でさいたま市大宮公園サッカー場にJ2大宮×札幌戦を見に行ってきます。我がコンサドーレ札幌は、横浜Mから金子をレンタルで獲得し、早速、大宮戦で出場が見込まれているとのこと。お土産に勝ち点3を持ち帰ることができればと勝利を願いながら、大宮に向かいます。

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2004.08.29

札幌0-2甲府/コンサ厚別今季未勝利続く

 サッカーJ2リーグ第31節、コンサドーレ札幌は29日に札幌厚別公園競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦、桑原・上里・斉川のルーキーが登場しましたが、0-2であえなく敗戦しました。
 今日の厚別は風が強かったですね。自分が今年厚別観戦した中では1番だった気もします。そろそろウインドブレーカーが欲しくなる感じでした。天気は曇り空でしたが、幸いにも雨は降ってこなかったです。
 試合内容については、ゴール前の惜しいシーンが何度かあり、前節の福岡戦よりはましだったと思います。前半のチャンスの時に1点でも入っていれば、流れは札幌に来たかもという感じはしました。甲府の2点はいずれも小倉が起点となったもので、彼もまだまだ健在ですね。観客動員は6,728人と同じ時間帯に札幌ドームでファイターズ戦、札幌市内で北海道マラソンが行われていましたので、比較的健闘したと思いますが・・・。
 今日もらった「好来符」は「シュートォーーー」でした。私の入った入場口ではフロントの方が配ってました。
 次節のアウェー大宮戦も夏休みを取って駆けつけます。次こそ勝利を!

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北海道を元気づけるもの/サンデーモーニング「風を読む」から

 今日、HBC「サンデーモーニング」の9時40分過ぎの「風を読む」のコーナーで、駒大苫小牧優勝が北海道に活気を与えていることをコラム風にして取り上げていました。コーナーでは1997年の北海道拓殖銀行経営破綻以来、北海道経済が長く低迷しており、公共事業の削減がさらに追い打ちをかけている状況にあることを、最初にふれていました。そして、日本ハムファイターズの札幌移転、新庄入団、選手の活躍ぶり、そして今回の駒大苫小牧の快挙が北海道人に活気を与えている状況を取り上げてました。また、台湾など近隣アジア諸国から行きたい観光地のトップが北海道で、普段感じることのできない雄大な大自然が魅力となっていること、旭川の旭山動物園が7月の入場者数で上野動物園を抜いて日本一になったこともとりあげ、北海道人にも少しずつ意識改革が起こっているのではという内容でした。
 これを見た感想として、コンサドーレ札幌のサポーターとしてはこの話題にコンサドーレが絡めないのがとても寂しく感じたものです(J2最下位では仕方ないが)。映像が流れた後で、出演者の中西哲生さんが、サッカーにもなじみ深いと話し始めたので、コンサドーレのことも言ってくれるのかと期待したら、サッカーチームの合宿地の話で終わってしまいました。コンサドーレも北海道人に感動を与えられる存在に再び復活してほしいと改めて感じたものです。
 厚別のバックスタンドでこの記事を書いていますが、今日の甲府戦は、桑原が初スタメン、斉川がベンチ入りとのこと。前節福岡戦は不甲斐ない戦いぶりでしたが、今回はルーキーの活躍でそろそろ厚別初勝利を期待してやみません。

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2004.08.14

鳥栖0-1札幌/コンサドーレ後半戦初勝利

 今日のJ2第28節、コンサドーレ札幌は佐賀・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦、後半36分に清野が挙げた先制点を守りきって、7月10日の福岡戦以来、1ヶ月ぶりに今季3勝目・後半戦初勝利を挙げました。スカパーの生中継も無く、パソコンでYahoo!のライオンズ×ファイターズ戦のライブ中継(こちらは4-10でファイターズの負け)を見ながら、オフィシャルサイトの試合速報の文字を眺めていました。

 ピッチの外での不祥事が明るみになってから最初のリーグ戦でした。今日の新聞には中尾が川崎戦の後、新居と一緒に飲食し、新居の車で一緒にすすきのに行ったことが報道されていました。記事の書き方では最初のお店で飲酒をして、新居が中尾を乗せて車ですすきのまで運転したと読み取れるため、実際のところは分かりませんが、一緒に行動していた中尾も処分対象になるようです。事実ならば飲酒運転を止める意識が、中尾にはなかったのでしょうか?
 新居容疑者の車 中尾選手も同乗 コンサ処分へ 
 中尾も新居と飲んでいた/処分確定まで謹慎扱い

 試合の映像は見ていませんが、とにかく勝ち点3を挙げ、サポーターに対して、サッカーに取り組む真摯な姿勢をまずは見せてくれたと思います。この問題を乗り越えてチームが成長することを願っています。
 次節21日のアウェイ京都戦は現地へ遠征します。今年唯一、アウェイでのファイターズ(大阪ドーム)、コンサドーレ(西京極)とのはしご観戦ができるのを楽しみにしています。

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2004.08.12

川崎戦のあとで起きたこと

 11日はJ2第27節が行われ、コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場で首位の川崎フロンターレと対戦しましたが、1-3で敗戦しました。この結果は予想されていたことであり、厚別ナイターに7月末のデーゲーム山形戦を上回る7,352人が集結していたこと、新聞で今季の優勝の可能性が消滅したことにトリビアの泉の如く「へぇ~」と思っていました。
 川崎との前回対戦では、札幌サポがピッチに乱入して、最後は柳下監督が事態を収拾したという出来事がありましたが、「川崎戦のあとは何かが起こる」と言わんばかりに、今回は本当にとんでもないことが起こってしまいました。

 コンサ新居選手、酒気帯びで逮捕 車に衝突、2人けが
 J2札幌の選手を逮捕、酒気帯び運転で

 このニュースが流れたのは今日の昼頃のようですが、職場でこの話を知って、思わず唖然としてしまいました。「誰か嘘だと言ってくれ」という思いがしましたが、本当の話でした。記事2つにリンク張ってますが、下の日刊スポーツ記事では新居「容疑者」がゴールを決めた後(と思われる)でガッツポーズをしている画像が出ていますが、とても痛々しく、記事とは不釣り合いに感じました。
 記事では川崎戦後にすすきのに行ってウーロン酎を飲んで、その後に車を運転して事故ったとのこと。映像を見ていないので詳細は不明ですが、被害に遭った方の怪我の割には車の損傷がひどい事故だったようです(容疑者本人は怪我無し)。
 私は札幌には住んでいませんので、コンサドーレの選手の私生活にふれる機会もほとんどありません。プロの選手ですから私生活に口を挟む気は全くありませんが、水曜日に試合があって、すぐ中2日で次の試合がある状況で、試合後に酒飲みにすすきのに行っている選手がいたとは・・・しかも車で。そんな余力があるなら試合でガムシャラに戦えと大喝を入れたい心境です。
 今年のコンサドーレは現在まで2勝しか挙げられずに最下位に喘いでいます。そんな時こそ、何とかチームを支えようと極力、厚別や札幌ドームに駆けつけたり、たまには遠くのアウェイまで私も出かけていますが、最下位でも見捨てずに応援しているサポーターの思いを踏みにじる行為を選手に起こしてほしくは無かったです。新居容疑者以外にもそんなことをしている選手がいるのではないかと変な色眼鏡で見てしまいそうで・・・ 新居容疑者には解雇やむなしで厳正な処分を望みます。
 先日、21日の京都・西京極に行く手配を済ませましたが、このニュースを聞いて心にポッカリと穴が開いてしまった心境です。柳下監督の会見がテレビで流れたようですが、心中察するに余りあると思います。コンサドーレの選手にはこの事件を他山の石とし、真摯にサッカーに打ち込む姿をサポーターに見せて、嫌な気持ちを払拭させてほしいです。何よりも飲酒運転は絶対にしないと自らの戒めにしたいと思います。

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2004.08.01

札幌1-2山形/コンサドーレ後半戦初黒星

 J2第25節、コンサドーレ札幌は7月31日、札幌厚別公園競技場にてモンテディオ山形と対戦しましたが、1-2で後半戦初黒星を喫しました。前半最終戦の福岡戦を白星で飾り、後半戦も横浜FC戦、水戸戦とドローできてましたが、昨日は前半8分に山形・大塚に先制されてしまい、その後も山形は全員が自陣内に戻ってベタ引きで守ったため、札幌は40分位まではシュートもほとんど無く、元気がありませんでした。
 昨日の厚別は30度近くまで気温が上がる暑さでしたが、青空から次第に黒い雲がかかるようになり、主審も北村氏とのことで、まさに暗雲が漂う状況でした。そんな危惧は後半に入って現実のものとなり、後半9分にまたしても山形・大塚に追加点を許した後、厚別に滝のような豪雨が降り出してきました。深川を出るときは雨が降る気配が全くなかったので、雨具を持っておらず、とりあえず屋根のあるところに避難してました。避難してたため、罰が当たったのか、その豪雨の中、20分に相川が1点を入れたシーンは生で見れませんでした。そして札幌が追い上げにかかろうとした矢先、23分に相川がハンドの判定を受けた後に主審のホイッスルが聞こえずにプレーを続けたとして、この日2枚目のイエローをもらって退場、数的にも不利になってました。テレビで確認しましたが、豪雨の中で、ほんのちょっとプレーをしただけで、カードまでは・・・という内容で思わず首を傾げたくなるものでした。相川退場後も10人で必死に戦うも1-2で敗戦となりました。

 また判定に泣いた!?嫌な感じ・・・/第25節・山形戦 

 試合終了後、城福敬強化部長(46)は「レフリーのレベルの低さが試合を台無しにしてしまう。納得できない」と、異例ともいえる2戦連続の質問状提出を明言した。

 納得いかぬ相川退場 サポーター、審判にペットボトル…

 「(主審の)笛は聞こえなかった」と退場した相川。北海道フットボールクラブ(HFC)の城福敬強化部長は「負けているのにだれが遅延行為をするというのか。あんな判定をされるとサッカーにならない。いいかげんにしてほしいという気持ち」と憤った。

 不可解判定に柳下監督激怒(道新スポーツ

「1-2で負けている状況で遅延行為そのものが納得できないし、その状況下で聞き取るのも難しい」と城福敬強化部長。柳下正明監督も副審に詰め寄った。

 前節も曽田が相手DFを倒してPKを与えたという微妙な判定がありましたが、2戦続けては困りものです。試合終了後に札幌ゴール裏から「審判クソッタレ」コールまで出る始末で、厚別では初めて聞いたような気がします。今日の主審の出来ならば野次の1つも飛ばしたくなりますが・・・ とにかく、主審云々ではなく、前半からアクションサッカーを展開できるように力をつけていくことが大事ですね。前半眠っているような試合運びはそろそろ卒業してほしいのですが。

<関連blog記事>
忘れられぬ風景
コンサドーレ札幌:第二五節
J2第25節コンサドーレ札幌vsモンテディオ山形
J2 #25 札幌-山形
2004J2#25 札幌1-2山形@厚別
J2 25節 コンサドーレvsモンテディオ
集中豪雨だよ山形戦
■やまがたー ディオ!

<今節の画像>

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▲試合が始まる前の厚別(13:35撮影)。その後、日も差していたのですが・・・今日の展開を予言するかのような雲行きでした。 ▲コンサドーレ必勝弁当。山形にちなんだおかずは、「食用菊」で黄色い菊の花を酢の物で和えてました。
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▲今日はドーレ君のほか、試合を生中継したHTBのonちゃんも来てました。HTBは番宣を作って先週のA代表や五輪代表戦などで比較的熱心に流してました。 ▲試合後、札幌ゴール裏に挨拶する選手達。今季まだ厚別未勝利です。残り試合、厚別で勝利は見れるのでしょうか?

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2004.07.25

札幌0-0横浜FC/ドーム不敗神話は継続

 サッカーJ2リーグも後半戦となる第3クールがスタートしました。我らがコンサドーレ札幌は24日、札幌ドームにて横浜FCと対戦しました。私も観戦に出かけました。昨日の札幌は最高気温が32.9度とこの夏一番の暑さでしたが、ドームの中は空調が効いており比較的涼しく感じました。昨日ばかりはドームのありがたさを実感しました。
 前半戦の最後となった福岡戦を勝利で締め、良いムードで後半戦に臨めるものと思ってましたが、やはり一朝一夕には変わるものではなく、前半から横浜FCに何度もヒヤリとさせられる場面がありました。幸いにも相手の拙攻や藤ヶ谷のファインセーブ、ポストなどに助けられましたが・・・。対する札幌もなかなかシュートまでたどりつかず、途中、何度かあった絶好のチャンスは決められずに結局どちらも無得点、0-0のドローに終わりました。ただ、札幌ドームの今季の不敗神話は継続されました(これで1勝4分)。
 この試合では曽田が初めてリベロの位置に入りましたが、想像以上に頑張っていました。いつものようにボールの出しどころをオロオロと探すような素振りが見られなかったですし、空中戦でも負けてなかったです。もっと経験を積んで挑戦して欲しいものです。
負けないが「つまらないサッカー」より

 「非常につまらないサッカーをしてしまった」と不満顔の柳下監督は試合後、選手に「もっとアグレッシブに。最後の一歩を出すのは疲れるけど、倒れるくらいの気持ちでいかなければ点は取れない」とゴールへの執念を求めた。

 柳下監督のコメントにあるように、スコアレスドローということで、得点への執念がやはり足りないと奮起を促しています。守備では大崩れはしなくなっているので、あとは得点力をつけるだけですね。「1-2」の法則などと言われないように・・・

<参考新聞記事>
「リベロ曽田」合格点
横浜FCの猛攻耐えドロー
砂川31日ぶり実戦

<関連blog記事>
J2第23節 コンサドーレ札幌vs横浜FC
負けない試合という誘惑
コンサドーレ札幌対横浜FC
J2 第23節 コンサドーレ札幌 VS 横浜FC
無失点
コンサドーレ札幌:第二三節
真夏(真中は不発)
J2 23節 コンサドーレvs横浜FC
VS横浜FC 0-0 ■ァー
じゃるさんくすまっちでーす
横浜FC戦
第23節 対横浜(札幌ドーム)0対0:2勝14負7引分

<今節の画像>


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▲横浜FC戦はJALサンクスマッチでした。試合前にJAL極楽とんぼによるYOSAKOIソーランの演舞がありました。 ▲入場者全員に応援グッズとして赤いポンポンが配られ、選手入場時にポンポンを振って声援を送りました。
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▲試合開始の様子。 ▲結局、双方とも決定力不足で0-0のスコアレスドローでした。
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▲スタメン発表時のオーロラビジョンの映像が変わりました。オープニングが派手になりました。 ▲ビジョン全体で選手紹介をするようになりました。

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2004.07.21

SporDO!が突然の休刊

 20日の北海道新聞朝刊社会面にとても残念な記事が出ていました。今年創刊された北海道のスポーツ雑誌「SporDO!」が販売・広告不振から、20日発売予定だった8月号の発行を断念し、休刊するとの発表があったとのことでした。再創刊や復刊の道は模索していくという話ではあったようですが・・・
 広島のアスリート誌を見て、北海道でも地元スポーツを網羅する雑誌を、と元スポーツ新聞記者が小さな会社を興して創刊にこぎつけたのが「SporDO!」でした。昨年12月に創刊号が出て、2月から毎月20日発売で発行されていました。主としてファイターズ、コンサドーレの2大看板を軸に、ホッカイドウ競馬や今後はウインタースポーツなど様々なスポーツ関係情報が取り上げられるものと期待して、毎号購入していましたが、内容も充実していただけに、休刊になってしまいとても残念でなりません。現在のところ、ファイターズ情報誌は道内ではまだ創刊されていなかったので、同誌がその役割を担うものと思ってました。ただ、販売・広告不振とのことで、想像以上に経営的には、いばらの道だったのかも知れません。志を受け継ぐ雑誌が現れてほしいと願うばかりです。

<参考blog記事>
本日のニュース

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2004.07.18

札幌1―1柏/サテライトリーグ

 この3連休中、どこにも出かけないのはどうかと思い、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場にJサテライトリーグ・コンサドーレ札幌×柏レイソル戦を観戦してきました。
 サテライトリーグ戦の観戦は昨年9月の札幌×浦和戦以来2度目で、今日の宮の沢はその時と同じくらいスタンドは観客でびっしり埋まってました。さすがに勝利の翌週で公式戦休み、天気も良好となれば集まってきますね。
 Jサテライトリーグ第12日 vs柏レイソル
 事前の新聞報道ではトップチームの選手も数人出場とのことでしたが、清野、新居、権東、市村、鈴木などが登場、体調不良のため離脱していた曽田、右太もも打撲で福岡戦欠場の桑原もトップ下で復帰しました。試合の方は、ボール回しでは柏にペースを握られていたように感じましたが、前半37分に桑原が先制点を挙げ、数少ないチャンスをまず札幌がものにしました。後半は市村に代え岡田が入りますが、開始早々3分にオウンゴールで柏に同点にされました。全般的に札幌のエンドでのプレーが長く感じられるくらい、柏に主導権をとられていました。後半17分には清野に代わって斉川が登場、無難にプレーしているように感じました。公式戦登場が待たれます。終了間際には新居が抜け出しシュート→ゴールネットを揺らし、勝ち越しかと思われましたがオフサイドの判定に場内ため息が出て、試合終了。1-1で引き分けました。

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▲青空がのぞき試合開始を待つ宮の沢のピッチ。バックスタンドも観衆で埋まりました。 ▲試合中の1コマ。
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▲ゴール裏も観衆でびっしりです。旗も5本程度出てました。 ▲試合終了しメインスタンドの観衆に挨拶する選手達。

<今日の試合の関連blog記事>
コンサドーレ札幌:サテライトリーグ
Jサテライトリーグ コンサドーレ札幌vs柏レイソル

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宮の沢に来ています

今日は15時から宮の沢白い恋人サッカー場にサテライトリーグ札幌×柏戦を見に来ています。青空が広がる良い天気のもと、スタンドは観客で満員です。試合は終始柏が攻める展開ながら、前半35分過ぎに桑原が先制点をあげ、札幌がリードしてハーフタイムを迎えてます。
果たして後半はどうなるでしょうか。

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2004.07.15

コンサドーレ練習再開

 前半戦最後の福岡戦勝利から3日間のオフをとっていたコンサドーレ札幌ですが、昨日から練習が再開されたとのことです。後半戦に向けてさらなる成長が図られるよう、練習を重ねてほしいですね。 

福岡戦の翌朝だった。柳下監督に1通のメッセージが届いた。「感動を与えてくれてありがとう。私たちはいつまでも信じています。頑張ってください」。サポーターの応援エールを胸に秘める柳下監督は「より強く、より速く、より正確に。やろうとしていることは間違ってない」。初志貫徹でトップ5を目指す。 →柳下監督「トップ5」貫徹だ!/後半戦に向け練習再開

 そして、あるblogの記事に目が止まりました。小さな出来事ですが心に残りました。リンク張っておきます。
  スカイメイトの君へ

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2004.07.11

コンサドーレ連敗脱出から一夜明けて

 長かったコンサドーレ札幌の14連敗も、昨日の福岡戦の勝利で脱出することができました。祝・連敗脱出記念として、一夜明けて、新聞やblog上で見つけた関連記事にリンクを張ります。昨日の試合の私の感想は、福岡0-1札幌/コンサドーレ連敗脱出をご覧ください。
 札幌105日ぶりに勝った/福岡に1-0
 上記記事によると、今回は3/27~7/9の104日間(14連敗)、期間でみれば2002年の125日間(9連敗)の方が長いとのこと。
 3戦連続無得点・・・あー3位後退/J福岡
 
<今日見つけたblog記事>
  J2第22節 コンサドーレ札幌vsアビスパ福岡
 コンサドーレ札幌/一夜明けて
 vs福岡戦
 2004J2#22 福岡0-1札幌@博多の森球技場
 今夜は
 ビバ櫛田神社の福岡戦
 第22節 福岡VS札幌
 アビスパ福岡vsコンサドーレ札幌
 第22節、ホームで最下位の札幌に負ける。
 J2第22節 福岡×札幌 0‐1+野球オールスター

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2004.07.10

福岡0-1札幌/コンサドーレ連敗脱出

 今日はJ2リーグの第22節、つまり前半戦の最後の試合が各地で行われました。我らがコンサドーレ札幌は福岡・博多の森球技場にてアビスパ福岡と対戦、後半8分に市村からのクロスを相川がダイビングヘッドでゴールを決め先制点を挙げ、その後の福岡の攻撃も藤ヶ谷のファインセーブで切り抜けるなど必死に戦い、見事1-0で今季2勝目を挙げました。これで連敗記録も14で止まりました。

 この時期の福岡でのアウェイ戦は大抵、現地に行くのですが、今回は明日どうしても外せない仕事があるため、自宅でCS放送でテレビ観戦しました。今日は本当に現地に行きたかったですね。

 試合自体は札幌がたまに福岡ゴールに迫るも、福岡に常にペースを握られていたように感じました(シュートは札幌7、福岡16)。ただ福岡の攻撃が精度に欠けていたのが札幌にとっては救いでした。後半、中尾がPA内で相手選手を倒してしまった時にはPKかと背筋が寒くなりましたが、相手にイエローが出て安堵しました。直後に佐藤尽が中尾をなだめるように審判から遠ざけたのがとても印象的でした。

柳下正明監督コメント『試合の状況は苦しい戦いだった。こちらがボールを持ってもすぐ取られるという展開にされ、そういった状況になる点はまだ課題として残っている。しかし、1人1人が勝つんだという気持ちが凄く前に出ていて勝利に繋がった。精神的にもタフさが出てきて、選手達も暑い中でよく戦ってくれたと思う。これからも次節に向けてトレーニングを続けていく』

 暑い中、勝利にむけ一丸となって戦ったことが今日の結果につながったと思います。負け続けましたが、前半戦を勝って締めることができました。約2週間のインターバルがありますが、気分転換を図って後半戦に挑んで欲しいと思います。今日は家にあったサッポロ・ドラフトワンで祝杯を上げました。最後に福岡に駆けつけたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

<補足>他のblogの関連記事です。(トラックバック済)
18試合ぶりの勝利
コンサドーレ札幌:第二二節
とにかく嬉しい
コンサドーレ札幌 4ヶ月ぶりの勝利!
果報は寝て待て
勝った!
お詫び:トラックバックを2回送ってしまったblogがありました。申し訳ありません。

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2004.07.04

札幌0-2京都/ライオンズ8-1ファイターズ

 今日はCSで札幌×京都戦、Yahoo!のインターネット中継でライオンズ×ファイターズ戦を観戦しました。

 年1回の函館市千代台公園陸上競技場開催だった札幌×京都戦。前半は0-0とチェ、黒部、松井といった京都の強力攻撃陣を何とか0点に抑えましたが、後半は19分にチェのミドルシュートが入って京都に先制を許し、37分には松井に追加点を入れられて万事休す。CSの解説は野々村さんでしたが、実況が1点目が入ってから何となく場内のテンションが少しシュンとなってしまったような印象をもったと言ってました。私はそんなことは感じませんでしたけど。テレビの前で何とか巻き返しを願ってましたが、0-2で完封負けを喫し、14連敗となってしまいました。テレビで見ますと、札幌はパスの精度がやはり良くないです。せっかくのゴール付近にボールが行っても追いつけなかったり、相手にそのまま渡ったりと、実にもったいない。ゴール前でボールを受けても後ろ向きなのでシュートまで行けずじまい。あと1歩2歩と思いますが、とにかく点が取れるようトレーニングを積んで頑張って欲しいです。函館に駆けつけた皆さんお疲れ様でした。
  →札幌、とうとう14連敗 京都に0-2
 夜は19時からCSで仙台×福岡戦を観戦。次節の相手である福岡の敵状視察をしましたが、アウェイの気候条件も加味すると、来週も厳しいなぁということを感じました。試合自体はチャンスをどちらもものにできずに0-0でした。

 一方、ファイターズはライオンズと対戦するも、2週連続日曜勝利の先発・正田もいいところなく1-8で敗れ、連勝はなりませんでした。先週はロッテにまさかの3タテを喫して、西武ドームに乗り込んでも1勝2敗と苦しい戦いが続いています。Aクラスも風前の灯火であり、踏ん張りどころだと思います。オールスター前は札幌ドームでのバファローズ3連戦を残すのみ。「我が家」でのびのび戦って前半戦を締めて欲しいと思います。
 →西武-日本ハム   07月04日

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2004.06.27

札幌1-2鳥栖/ブルーウェーブ2-6ファイターズ

 今日こそは何かやってくれるだろう・・・といつものように期待しながら、札幌厚別公園競技場に行ってきました。前日から札幌泊で時間もあったので、大谷地から歩いて競技場まで行きました。お昼頃は曇っていましたが、14時の試合開始頃には青空が広がり、太陽の日差しを浴びながらの観戦となりました。厚別には7,526人が集結しました。

 試合の方は・・・久しぶりに辺見主審の登場。 清野の先制点がありましたが、結局1-2といつものスコアでした。
 長く戦線を離脱していた大森がスタメン&フル出場で見事復活を果たしました。試合勘はまだまだと思いますが、攻撃参加のオーバーラップも見せてくれました。これから若い選手にピッチ上でどんどん喝を入れてほしいものです。 ルーキー桑原が途中交代で初出場を果たしました。桑原登場までフリーキックの蹴り手が居なかった感じ(現に譲り合っていた)でしたが、登場後は自らフリーキックを蹴ってました。15分程度の出場でしたが、リーグ戦の感触は少しはつかんだのではと思います。あとは経験を積んで成長あるのみですね。

 第2クールは残すところ京都戦(函館)、福岡戦(博多の森)の2試合となりました。歯ごたえのあるチームが相手ですが、失敗を恐れずに積極果敢に戦って欲しいです。

 一方、北海道日本ハムファイターズはオリックスブルーウェーブと東京ドームで対戦、新庄2発、小笠原・木元1発が出て6-2と前日のサヨナラ負けを払拭して快勝、良い形で札幌ドームに凱旋、明日からのマリーンズ戦を迎えることができました。正田も6回1/3を投げて3勝目を挙げ、復調してきてますね。

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厚別はいい天気

厚別にて札幌×鳥栖観戦中です。昼頃は曇ってましたが、今は快晴です。そんな天気で売店のソフトドリンクは売り切れ、ビールしかなく、昼間から飲んでます。
試合は1―2で鳥栖にリードを許してます。後半の巻き返しに期待です。

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2004.06.25

上里が練習中に負傷

 23日の川崎戦で後半出場したコンサドーレ札幌の上里選手ですが、今日の練習中に負傷、診断の結果は左足関節内果骨折で全治1ヶ月とのことでした。今後の成長に期待がかかっていただけに残念ですが、焦らず治して復活して欲しいものです。

 12連敗で怒りのサポーター乱入 気持ち受け止め厳しく練習-主力12人緊急ミーティング 
 札幌100%ファイト誓う/佐藤の音頭で選手ミーティング

 上記新聞記事にある通り、昨日の主力選手のミーティングでは、「練習